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プロレス・格闘技 ブログトップ
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「RIZIN.12」2018年8月12日 愛知大会 視聴 [プロレス・格闘技]

メインイベントから観ていったのだがこれが大失敗。

矢地祐介 vs. ルイス・グスタボ

矢地祐介がクソ過ぎる。逃げまくって倒されるとかメインイベンターとしてあり得んし、そもそもなんであいつロン毛なんだよ。後ろで縛っていたのだが途中でほどけて金八先生みたいになってるし。みっともないったらありゃしない。こんな奴、殺されればよかったのに。

元谷友貴 vs. 祖根寿麻

祖根寿麻がどんなものか期待したが1本負け。映画の帰りとかよく彼の道場のそばを通った。RIZINはいつまでロープでやるんだろう。両者ともにやりにくそうだった。

KINGレイナ vs. ケイトリン・ヤング

判定でケイトリン・ヤングの勝ち。打撃ではほぼ一方的で、寝技も対策されていた。いいところはほとんどないままの敗戦。

内藤大樹 vs. 般若HASHIMOTO

RIZINキックボクシングルールの試合。シュートボクシングの内藤大樹がほぼ一方的。ローでボコボコにする試合を久しぶりに観た。攻めに意識が行き過ぎてカウンターを食らっていたのはいただけないが、内藤はかなり良い選手でした。

日沖発 vs. 朝倉未来

朝倉未来は打撃が良いのだが、髪が長い。坊主にしろ。体重の乗った打撃はかなりの武器。日沖はこんな負け方してちゃもうダメかな。

ロッキー・マルティネス vs. 侍マーク・ハント

デブの打ち合い。侍マーク・ハント、血まみれTKOで敗戦。

海人 vs. 小川翔

2週間前の「RIZIN.11」にも出場していた海人がまたしてもキックルールで試合。沢村忠か。海人はシュートボクシング日本チャンピオン。小川翔はWBCムエタイの日本チャンピオン。両者ベストコンデションではなく、残念な試合。海人が判定で勝ったが目立ったのは小川翔でした。

村田夏南子 vs. アンジェラ・マガーナ

終始村田夏南子が圧倒。アンジェラ・マガーナはレスリングの選手らしいが村田の足元にも及ばず。

Ryuki vs. 直也

苗字を名乗れや対決。Ryukiが勝ったが、内容はイマイチ。

松倉信太郎 vs. 奥山貴大

RIZINでは珍しいウェルター級の試合。松倉信太郎という選手がかなり良くて、SBでガードの上手い奥山をパワーで圧倒していく。最初にダウンを奪った右フックは強烈。奥山が不用意にガードを下げたところを思いっきり振り抜いていた。松倉は海外勢とやらせてどこまでやれるか。

瀧谷渉太 vs. 佐藤執斗

佐藤執斗は経験不足。軸がぶれているのにトリッキーな技を狙いすぎ。

という感じでした。

浅い時間の試合の方が面白く、メインになるほどしょっぱくなる。とくに矢地の試合は最悪。

メインを張るような選手じゃないね。まずは髪を切れ。



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「RIZIN.11」(2018.7.29)感想 [プロレス・格闘技]

「RIZIN.10」がしょっぱすぎて見ようかどうか迷ったのだが、「RIZIN.11」は全試合とても面白かった。

最も良かったのはメインの浅倉カンナ vs RENAの試合。この試合は浅倉カンナが完全にRENAの打撃を封じて一方的な内容で判定勝ちしたのだが、両者ともかなりレベルアップしているのが一目でわかるほどだった。

RENAは弱い選手ではないのだが、打撃の選手がレスリングの選手を苦手にするパターンのまんまで、タックルからホールドされて動きを封じられる流れをどうしても克服できない。レスリング経験のないグラップラー相手なら余裕でいなせる場面で食い下がられて倒れてしまい、そのまま浮いた部分をキャッチされてしまう。

浅倉のような選手が苦手なだけなのに、彼女にチャンピオンを取られてしまったせいで勝たなくてはいけなくなり、距離を縮めてタックルに入られるの繰り返し。最悪引き分け判定で良いとなれば戦いようもあるのだが、去年の大みそかに負けたのが大きかった。

浅倉カンナも打撃はほとんど当てさせないレベルまで成長していて、これは何度やっても同じかもしれない。スター性のあるRENAの使いどころがなくて運営も困るところだろう。

その他の試合も良かったのだが、驚いたのはほぼ輝きを失ったはずの五味隆典が全盛期の8割くらいの勢いでブンブン振り回せていたこと。五味の全盛期はとっくに過ぎていて、打たれ弱くもなっているのに、頑張って仕上げてきていて驚いた。もうちょっとぐらいはいけるかもしれない。個人的には脳へのダメージも考えてそろそろ引退してもらいたいのだが。

あと面白かったのは石岡沙織 vs 山本美憂。山本美憂はホントすごい。年齢的に伸びしろがあるとは思えないのに、まだまだ成長している。総合ルールなので成績はパッとしないが、これがもし拳による顔面への打撃なし、スープレックスポイントありの総合ルールなら彼女はチャンピオンクラスの強さを保っているはず。女子レスリングのオリンピック採用が遅れて彼女はオリンピアンとかいうものにはなれなかったが、もう1大会早く採用されていれば間違いなくメダリストになっていた。

身体能力は衰えてきているはずなのに、素晴らしい努力だと思う。

いやー面白かった。今回は良かった。「RIZIN.12」もたしか終わってるんだよね。

期待していいのかなー。


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那須川天心 vs. ロッタン・ジットムアンノン戦 視聴 [プロレス・格闘技]

Cygames presents RISE125 2018年6月17日 幕張大会をいまごろ視聴。

判定で那須川の勝利。でも実際は負けていた。

この試合、ロッタンがとにかく強い。気持ちも強いし身体も丈夫。かなり撃ち込まれてもひるまず前へまへえと出てくるものだから那須川が終始押し込まれ、カウンターを当てるのだがそれでもどんどん前へ出てきてしまう。

5Rでロッタンが判定で勝ってる試合なのに、ドローが2人で延長に入り、手数で那須川が上回ったとのこと。RISEの初めてのタイトルなのでこういう結果になりました。残念。ロッタンのチャンピオンでも良かったのに。

その他の試合も観たが、かなりレベルは落ちる。


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井上尚弥1RKO勝利 [プロレス・格闘技]

井上尚弥3階級制覇挑戦を視聴。WBA世界バンタム級タイトルマッチ。

速すぎ、強すぎ、パンチ力が全然違う。ただ対戦相手と身長差があったのは相手がただデカいのか、バンタムの壁なのか。今回相手は明らかに減量に苦しんでいたので、万全のチャンピオンと対戦するWBSSで体格差がどうなるのか心配。

ジェイミー・マクドネルは計量後12㎏も戻したっていうから彼の特異な問題だとは思いますが。

いやいや強い。上手い。バンタムのWBSS優勝者になって欲しいわ。期待。


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RIZIN.10 視聴 [プロレス・格闘技]

①那須川天心 VS 中村優作

凡戦。中村優作がまるでキックルールに対応できておらず、倒れているのにダウンを取らないレフェリングにガッカリ。がぶって倒す場面が何度もあってこんな酷い対戦相手じゃ那須川天心が可哀想。キックだけならまるで那須川の相手にならないレベル。総合ルールなら上かもしれないが、キックルールってわかっているのだから対応してくれないと。どんなにどつかれても倒れないボクサーの凄さがわかる中村の膝ガクガクぶり。まるで相手になってなかった。

②堀口恭司 VS イアン・マッコール

堀口のKO勝利。止めるの早すぎじゃないですかねぇ。パウンドが入るか待っても良かったのでは?

③マネル・ケイプ VS 朝倉海

両者決め手なし。しょっぱい。ケイプってこんなしょぼかったっけ?

④矢地祐介 VS ディエゴ・ヌメス

矢地の前髪が長すぎる。髪をかき上げながらの塩試合。ディエゴ・ヌメスの攻めしか印象にないのになぜか矢地祐介の判定勝ち。しょっぱすぎる。

⑤浜崎朱加 VS アリーシャ・ガルシア

浜崎の判定勝ちながら見せ場なし。途中からガルシアのケツしか見てなかったわ。しょっぱい。

⑥村田夏南子 VS ランチャーナ・グリーン

村田がチョークスリーパーで1本勝ち。終始コントロールしていた。この試合は良かった。肩固めで決められなかったのは残念だけど態勢が悪かったししょうがないか。村田、青タンできてた。

⑦朝倉カンナ VS メリッサ・カラジャニス

朝倉の判定勝ち。十字を取ったんだけど身体が柔らかすぎて決まらなかった。この試合もまあまあ良かった。女子は選手層が薄いのでUFC以下の選手で組むのはいろいろきつそう。


観戦は以上。

全体に小さくて迫力がなくてしょっぱい。唯一のスター選手である那須川天心を生かせなかったのは痛い。ヘビー級の選手っていなくなったよね。継続しないとこうなるってこと。

UFCと差がつきすぎてどうにもならなくなった感じ。


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那須川天心VSスアキム 視聴 [プロレス・格闘技]

いつやった試合か知らないが、ムエタイ軽量級最強スアキムに那須川天心が挑んだ試合を観戦。

挑んだといいながら、試合は終始那須川天心が支配し、スアキムは押し込んで間合いを詰めるものの肘を出せる位置まで辿り着かずにその前に那須川のカウンターを食って下がるの繰り返し。

終盤になると圧力の衰えないスアキムを御しきれなくなって那須川がミドルを食う場面が増えるものの密着される前にクリンチに持ち込んだり跳び技を繰り出してわざと倒れたりして何とか接近戦を回避した。10ラウンドくらいあったら逆転されて那須川天心が肘でKOされてもおかしくなかった。

試合は5ラウンドで終了して序盤のポイント差で那須川天心が逃げ切り。那須川のパンチはカウンターも含めてかなり当たっていたはずなのにスアキムは倒れなかったね。それほど効いている感じでもなかった。

那須川は序盤に積極的に攻めた作戦が成功。返しのフックも当たっていたし、ボディーストレートもクリーンヒットしていた。判定は文句なし。逆にスアキム陣営は接近戦にこだわりすぎた。右ミドルで那須川の腕を粉砕して後半はパンチも全然効いていなかった。前にプレッシャーを掛けて那須川天心のスピードを封じる作戦は良かったのにちょっともったいないね。ミドルのあとにパンチを入れて接近できていれば肘を入れられたし、肘を使われたら那須川は負けていた。パンチの打ち合いで距離を取られたのが誤算だったのかも。

那須川天心は確かに強かった。でも長いラウンドの試合だったら確実に勝てる試合運びをしたスアキムもやっぱり強い。

素晴らしい攻防でした。



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「最強!極真空手世界一の闘い」視聴 [プロレス・格闘技]

第1回総極真空手世界大会のドキュメンタリーがプライム特典に置いてあったので視聴。総極真空手ってのがよくわからんのだけど、極真も諸派分裂してるからそのうちのひとつなのだろう。

オレのころは極真と言えばみんな角刈りだったものだが、最近の子は長く伸ばして形を整えてある。髪が長いといっても動いても邪魔にならないヘアスタイルなんだよね。やっぱり昭和の時代と違って理容技術が進歩して邪魔にならないような髪型に出来るようだ。いかつい感じの子は少ない。

誰も可愛い顔をしているけども、今朝視聴した破裏拳ポリマー(主人公の身体がダルダルでガリガリ)なら正拳突き1発で倒せそうなくらいには鍛えてある。

女子は中国人がやたらと大きい。でも大きいだけで技術はまだまだ。これからってことなのだろう。

大石代悟の演武はさすがでした。


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「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017」視聴 [プロレス・格闘技]

録画してあった年末のRIZINの試合を観てるんだけど、RENAが浅倉カンナに負けてるじゃん。完全に1日遅れでスマンけどもさ。

体幹の強いRENAをタックルで潰すチャンスなんてそうそうないだろうと思っていたのに、たった1回のチャンスを完全に決めた。アマレス経験のある選手に絡みつかれるとRENAでも厳しかったか。

RENAはいつものように左右をスイッチしながら様子を見ていたんだけど、カンナがサウスポーで構えていて、左ミドルを掴む気満々だったからなかなか打っていけなくて、ボディーも出さないうちにタックル→切るを何度か繰り返してとうとう倒され、脚を絡みつけられてしまった。オーソドックス・スタイルで右の蹴りを出すより、左の蹴りで右レバーを攻めたかったはず。

セコンドから「削れ」と指示が出てからRENAがサウスポーにスイッチしたんだけど、そこをタックルに入られている。「まだ早い」という指示の意味が分からない。最初はオーソドックスで攻めて、機が熟したらサウスポーに切り替えろという指示だったのだろうか? 右で思うように攻められないRENAはすぐにでもサウスポーにしたがってるように見えた。だがその瞬間に入られたのだ。

RENAの左脚はカンナの右手で抱えられて、タックルは切ったのに頭をつけられ、カンアの手は外れない。脚を抱えられていたからすくい投げみたいにして倒され、サイドポジションからバックに回られた。サイドポジションを取られたRENAの膝と肘の使い方はあまり良くない。

打撃で削れる、タックルは切れば問題ない、グラップリングになってもカンナはさほど決め手がないと高を括っていたか。サイドポジションからほぼ無抵抗でバックマウントを取られるとは意外にもRENAには技術的に大穴があったんだなと。あんな簡単にクルクル相手に回られるということは、いままで体幹の強さだけで逃げてきたってことだな。カンナは右手で脚をすくい、すぐに首に腕を巻き付けている。相手の頭を引き寄せながら左脚をグルっと回す。練習してますなぁ。

RENAは、寝技を怖がっていたときはもっと必死に逃げて、逃げた後はボコボコに殴りにいっていたものだが、ここ2年くらいそんなに怖い相手とやってなくて、逆に十字を取ったりしていたから変に自信がついちゃったのかも。

カンナだったからサイドからバックに回る手順があったが、サイドから肩、腕と決めに来る選手だったらもっと簡単にやられていたかも。

タックル狙いのサウスポーをどうやって削っていくかの対策がなかったのだろうな。

左脚を上げれば飛び込んでくる、右で構えればタックルは切れるが打撃で攻めきれない。

意外にもどうしようもなかったのかもしれない。

いやいや面白い試合だった。いまから残り半分を観るわ。





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腐りきった相撲協会 [プロレス・格闘技]

拾い物だが残しておきたいので。時太山暴行事件のあらまし。時津風親方が逮捕された案件です。



33: 名無しさん@恐縮です 2017/12/03(日) 20:53:47.74 ID:TBrNIWvD0
相撲協会に任せたらこうなるからね

貴乃花が正解やったね

時津風部屋から稽古中に弟子が死んだと相撲協会に報告

相撲協会から病院と警察に連絡

警察は医師の診断書通り事件性は無いとし心不全で処理

親方は遺族に無断で、名古屋で火葬しようと企てる。
(死亡診断書があれば法的に可能)

葬儀屋の職員が、
遺族親戚が立会わない火葬は極めて異例と不審に思った。

親方、葬儀屋に「火葬はまだですか」
「一刻も早く火葬してください」と催促。
葬儀屋、遺体に刻まれた無数の傷を発見。

葬儀屋の職員は、新潟の両親に電話して、
『本当に火葬しても構わないのですか?』と尋ねる。

すぐに父親は電話で親方に抗議。
親方に火葬の中止を求める。

親方「もう既に日取りは決まってある」
「今さら勝手な事を言うな」と父親の要望を却下。

父親、葬儀屋に電話。
葬儀屋、名古屋の火葬を直ちに取りやめ、遺体の搬送を行う。

遺体は両親の新潟に搬送され、両親と涙の対面をした。
(遺体の付き添いは葬儀屋の職員だけ、相撲部屋の関係者は一人も来なかった)

この後遺族が新潟大学へ公費再任解剖をお願いして暴行発覚。
マスコミにリーク。




犯罪者集団かよ。


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山田学 vs フランク・シャムロック(1994年12月16日) [プロレス・格闘技]

2日連続興業の1日目に行われたフランク・シャムロックとの試合も観戦した。

山田得意の膝十字でエスケープを取り、最後はアキレス腱固めで山田の勝利。

パウンドがないと攻め手が限られてしまうなぁ。


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