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「最先端バトル ドラゴンゲート!!」#5 [プロレス・格闘技]

望月成晃 vs 近藤修司を中心に紹介。

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近藤修司ってドラゴンゲートの選手やったんや。知らんかったわ。全日のイメージしかない。素行不良って何をしでかしたんやろ。ま、知らんでもええことやけどな。

団体をクビになって他団体で活躍した近藤修司を、当時の最強レスラーだった望月成晃が14年ぶりに迎え撃つという難しい設定の試合ながら、48歳の望月成晃が受けて受けて蹴り倒して受け切って負けるとの流れで決着させた。

最先端といいながら王道展開なのが素晴らしい。ウルっとくるものがあった。

ドラゴンゲートをそんなに観ているわけじゃないのに。これがプロレスのわかりやすさであり良さでもあるよな。なんだか懐かしい気がする。

ドラゴンゲートはドラゴンキッドが愛知出身だったのでCBCでたまに特番が組まれており、それを観るだけだった。もっと評価されてもいい団体だよな。

プロレス人気自体が往年ほどじゃないのがいかんよな。こんなに華やかなのに。


















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「最先端バトル ドラゴンゲート!!」#4 [プロレス・格闘技]

PAC・DAGA vs フラミータ・バンディードの外国人タッグマッチが中心。

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もうなんか笑っちゃうくらい凄い。PACとDAGAの実力は言うまでもないが、フラミータとバンディードのマスクマンも吃驚するくらいの技を繰り出せる。

フラミータはメキシコのルチャの選手で、祖父の代からのプロレスラー一家。本人も6歳のころから練習してきたという。素晴らしい選手ではあるのだがPACとDAGAほど思い切りが良くなく、ほぼ親心のようにふたりが煽ってもっと来いと誘っている。

んーーこれはレベル高い。フラム・フライ? いろんな技があるんだな。

とにかく一瞬で切り返していろんなことをやるので観ている方が「受けを間違えたら死ぬんじゃね?」と心配になるようなことを連続して繰り出している。

これは素晴らしいショーだね。


















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「ファミリー・アゲイン/離婚でハッピー!?なボクの家族」(2013年作品)感想 [映画]

スチュアート・ジッカーマン監督によるコメディ映画。主演はアダム・スコット。

仲の悪い両親に育てられて人間不信に陥っている主人公の弟が結婚することになり、式に仲の悪いふたりを連れてきてくれないかと頼まれる。

兄は弟のためと仕方なく引き受け、再会させるけどもどちらも仲の悪さは変わっておらずまるで性格が合わない。そこで様々なトラブルが起きてそれを乗り越えていくうちに互いの意見の違いを受け止められるようになり、仲が悪いながらも理解し合う。

その姿を見ていた主人公は深入りしようとしてこなかった恋人と正面から向き合ってみることにした。

こんな内容。ありがちといえばありがちな内容。名脇役のアダム・スコット主演ということで選んでみたのだが、脚本が単純すぎて好みではなかった。

それに彼の両親というのが本当にどちらもイケ好かないクソ人間で、まるで感情移入することができない。ありがちなキャラクターを誇張して性格設定や演出がなされているわけだが、「誰にでも少しはあるちょっと変わった癖を持った両親」ではなく、「かなり変わった両親」にしてしまったことで拒絶感が大きくなりすぎたんじゃないかな。

オレはあんなふたりが仲良くなっても吐き気を催すだけだ。

イマイチかな。





















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「俺たちは天使じゃない 」(1989年作品)感想 [映画]

ニール・ジョーダン監督によるコメディ映画。主演はロバート・デ・ニーロ。

いわゆるシチュエーション・コメディ。デ・ニーロ演じるネッド、ショーン・ペン演じるジムはしがない窃盗犯なのに殺人犯の死刑執行に立ち会ったがために彼の脱獄に巻き込まれてシャバに出てしまう。

脱獄を許した刑務所は3人は凶悪な殺人犯だと触れ回ったことで逃げるしかなくなってしまう。そこに現れたカナダ人の老婆とアメリカ人神父の勘違いによってふたりは気鋭の論文を書いた神父にされてしまった。

彼らはカナダの国境を超えたいが教会にいればとりあえずは安全なので居座ってしまうふたり。恋などもありつつしがない窃盗犯のふたりは教会での日々に心を入れ替えていった。

ところがそこにふたりの正体を知る死刑囚がやって来たからさあ大変。彼は自分を助けなければお前らの正体をばらすと脅かしてきた。投げやりな説法を何とか切り抜けたふたりは、神を乗せた台車に犯人を乗せてカナダ国境へと向かった。だがその前に逃げたことがバレてしまう。

銃撃戦のさなか、死刑囚は殺される。巻き添えを食ったネッドの恋人の聾唖の娘が川に落ちてしまい、ネッドはそれを命懸けで助けた。ところがそこはダムになっており、幼い子を抱えたネッドは流されて底の方へと沈んでいった。

ふたりを助けたのは台車に乗せられていた聖母マリアの像であった。ネッドは子供を抱えたままマリア像に捕まり、何とか川べりに辿り着いた。

ネッドはその子の母親と共にカナダへ逃れ、説法を成功させたジムは教会に残ることになった。

という話。ロバート・デ・ニーロのコミカルな演技で笑。いやぁ、名優だね。何でもできる。個人的には日本だと伊東四朗のイメージ。伊東四朗もシリアスからコメディまで何でもできる。昔、山藤章二が伊東四朗を評して「お笑いからシリアスになったときに圧縮率が違う」と書いていたが、デ・ニーロは逆でシリアスからコメディになったときの膨張率が高い。

シチュエーション・コメディの傑作のひとつ。


















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「アンタッチャブル」(1987年作品)感想 [映画]

ブライアン・デ・パルマ監督によるギャング映画。主演はケビン・コスナー。

禁酒法時代に幅を利かせたアル・カポネのギャンググループをエリオット・ネスやジム・マローンが逮捕して裁判にかける有名な作品。テレビシリーズは観ていたが、映画は初見。

有名すぎて書くことはないが、ケビン・コスナー、アンディ・ガルシアがスターになるきっかけになった作品で、ロバート・デ・ニーロのアル・カポネがいい味出している。彼の「笑いながら怒る人」みたいな演技は圧巻。いや素晴らしい。

重厚な作品でテレビシリーズに負けていない。音楽がちょっと弱い気がするだけだ。

原作はエリオット・ネスの自伝小説で、映画は原作にとても近い。テレビシリーズは脚色されすぎておかしなことになっている。

禁酒法という世紀の悪法のせいで勢力を拡大したアル・カポネや他のギャング団については、様々な作品になっている。

日本のアニメで「91Days」という作品があるが、これも傑作。ぜひ観てもらいたい。





















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「交渉人 / The Negotiator」(1998年作品)感想 [映画]

F・ゲイリー・グレイ監督によるサスペンス映画。主演はサミュエル・L・ジャクソン。

シカゴ東警察の警官ダニー・ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)は交渉人。彼は犯人と話し合って隙を作り、事件を解決へと導く。ある事件の後、彼は警官の年金基金が横領されている事実を相棒から聞かされた。半信半疑でいたところ、その相棒は殺され、横領の罪は自分に着せられた。

ニーバウムという男が怪しいと睨んだダニーは、1日の猶予期間を使って署に立て籠り、ニーバウムを人質にした。ダニーは警察の手口を知り尽くしており、彼との交渉は西警察のクリスに委ねられた。

クリスは東警察の動きがおかしいと気づく。そんなとき、ニーバウムが殺され、クリスはダニーの無実と東警察署ぐるみの犯罪の臭いをかぎ取った。

FBIが現場を仕切ると言い出したことでクリスはダニーの協力をすることに決め、建物の中に入って彼に事情を聴いた。そこで彼はニーバウムが口封じのために殺された事実を知り、彼の自宅のパソコンから証拠を持ち出すためにふたりで逃亡を図った。

ニーバウムは盗聴記録を残していた。それを売内に来たのは東警察署の署長であった。彼はダニーを安心させようと近づいてきた。すると突然クリスがダニーを撃って分け前をよこせと言い出した。交渉は成立して署長は証拠を手に入れて意気揚々と引き上げようとした。

しかしクリスはすべてのやり取りを無線機で警官たちに伝えていた。ダニーも無事だった。署長は警官らに逮捕された。

という話。手に汗握るサスペンスであった。ニーバウム役のJ・T・ウォルシュが懐かしい。そんな年でもないのに死んじゃったんだよな。「ダークスカイ」の俳優が結構出ている。「ダークスカイ」が観たくなったよ。あれは後半マヌケだったけど面白かった。

捻りすぎない脚本と悪が滅びて終わる爽快な展開で良作。ハリウッドの魅力が詰まっている。このころは中国にも汚染されていない。





















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「イクメン・オオカワウソ奮闘中」(2013年作品)感想 [ドキュメンタリー]

BBC制作の動物ドキュメンタリー。イギリス人カメラマンチャーリーのオオカワウソの子育て撮影に同行して一緒に生態を観察している。

体長2mにもなるオオカワウソの生態はほとんど知られておらず、現地では河のオオカミと呼ばれるほど凶暴。一方で愛情深く子育てをする動物でもある。

チャーリーが以前に取材したときに生まれたての子供だったディアブロという名のカワウソ一家を追いかけ、オオカワウソがクロカイマンを家族で撃退するシーンが撮影されている。

一方で6頭いたディアブロの子供のうち4頭はクロカイマンに食われて死んでしまった。

ジャングルは厳しいですなぁ。


















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「僕はカンガルー・ママ」(2012年作品)感想 [ドキュメンタリー]

BBC制作の動物ドキュメンタリー。交通事故などで母親が死んだカンガルーの赤ちゃんを育て、一緒に暮らしている男性を取材している。

カンガルーはこの男を仲間だと思っており警戒心はまったくない。そこにいるカンガルーの多くは彼に育ててもらっているので母親のようなものらしい。

それはいいのだが、オージーが住んでいる限りオーストラリアの自然環境は変わり続けるんじゃないですかね。大陸にいなかった犬を持ち込んで保護しているカンガルーが絶滅しかかると言われてもなぁ。何か根本的に間違ってる気がする。

自然保護のために自己犠牲を受け入れているこの人を責めるわけではないが、一方で増えすぎたカンガルーを処分しているのにどうなんやろって。

日本でも狸に異常執着する人もいるし、別に悪いことをしているわけじゃないからこの人は責めないけども、肝心なところがおそらく間違っている。















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「最先端バトル ドラゴンゲート!!」#3 [プロレス・格闘技]

3回目は土井ダーツによる無差別10人タッグ戦の様子。

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無駄な間がなくて目まぐるしく続く攻防はよほど練習してないとできないこと。

素晴らしい。

ドラゴンダイヤって人はかなり小さい。


















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韓国とともに発狂度を高めるNHK他 [日記]