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「最先端バトル ドラゴンゲート!!」#2 [プロレス・格闘技]

シュン・スカイウォーカーとU-Tの20分1本勝負。そういえば昔は3本勝負とかあったんだよな。60分くらいで同じカードを3回やるやつ。あれはさすがに廃れたな。

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シュン・スカイウォーカーという選手を初めて見たのだが、これは才能ある。最近ピョンピョン飛ぶだけの選手は多いけども、その中でも光るものがある。

U-Tの関節マイスターみたいなキャラ付けも悪くない。悪くないけどこっちはまだまだだね。シュン・スカイウォーカーの同年代ライバルとして売り出してもらってるだけ。ここからさらに何かないと厳しい。でもコブラツイストを必殺技にするのは嫌いじゃない。

うん。これが見たかったプロレスだな。消されないうちに全部観ておかないと。








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「シャーロットのおくりもの」(2006年作品)感想 [映画]

ゲイリー・ウィニック監督による児童文学を原作としたヒューマンドラマ。原作はE・B・ホワイト。

この映画のあらすじでは春に子豚が11頭生まれる。母ブタのお乳は10しかないので、1頭は売られようとする。そんなのは可哀想だと娘が怒って自分が世話をして育てると言い出した。

もうここでかなり原作と違ってきている。全編少しずつ違っているようだ。

ブタの名前はウィルバー。身体が小さかったために見捨てられそうになるが牧場の娘の手によって大きく育つ。しかし育ちすぎてしまったために近くの農場で引き取ってもらうことになった。

多分ここも違う。

そこでいろんな家畜たちと暮らし始めたウィルバーは、クモのシャーロットと仲良くなる。シャーロットはウィルバーの出荷を阻止する手助けのために、クモの糸で「たいしたブタ」と文字を書く。するとウィルバーを預かった敬虔な農場主は神の御印だと言い出してウィルバーを手元に置くと決める。

クモはウィルバーの品評会でも文字を書いて、特別なブタだとの評判を得てウィルバーは一生売られずに生かされることになった。しかしクモはここで死んでしまう。

春に生まれた豚は冬を見ることができないとのことわざにも負けず冬を迎えたウィルバーは、春になってクモのシャーロットの生まれた子供たちに興奮する。ところが子供たちはすぐに風に乗ってどこかへ飛んで行ってしまった。

飛びそこなったクモの子供たちに名前をつけたウィルバーは、彼らに名前をつけて可愛がることにした。ウィルバーのいる農場は地域で特別な場所になった。

ざっとこんな話。有名なので知っている人もいると思う。映画化されるのも3回目だ。

個人的にはあまり好きじゃない・・・、ま、偽善的な内容だし、なんにでも神に結びつけるのが好きじゃないのでこの作品にも否定的ではあるのだが、アメリカの児童文学はこういうものなのだと知るにはいいかもしれない。

オレはアメリカ人の狂信的なところが大嫌いなんだね。狂信者は平気で残虐なことをするから。

映画はまま無難に作ってあった。主人公ファーン役はダコタ・ファニング。








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「マルティナの住む街」(2011年作品)感想 [映画]

ダニエル・サンチェス・アレバロ監督によるヒューマンドラマ。スペイン映画。

スペイン人はアタマ昭和か・・・。

結婚式当日に花嫁に逃げられた男が仲良しの男ふたりを伴い帰郷する。そこで昔の恋人と再会する。

彼女はすでに結婚していて子供を育てている。あとは話の流れでこの子が昔の恋人の子であったという話。とにかく男3人がはしゃいでいるだけ。

こういう展開は日本なら昭和時代にないこともなかったが、スペインはまだアタマ昭和なのか、この手の古臭い作品が多いようだ。10年前後でスペインで懐古ブームでもあったのかと。

「空の上3メートル」(2010年・フェルナンド・ゴンサレス・モリナ監督・スペイン映画)が好きな人には楽しめる内容であった。

オレも嫌いじゃないけど、いくらなんでもちょっと単純すぎた。





















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「モールス」(2010年作品)感想 [映画]

マット・リーヴス監督によるホラー映画。主演はコディ・スミット=マクフィー。アビー役のクロエ・グレース・モレッツは「キック・アス」の女の子。

永遠に12歳から歳を取らない吸血鬼の少女と暮らす男がいた。ふたりは男が少年時代に知り合ってからずっと一緒だった。男は少女に飲ませる血液を手に入れるために幼いころから殺人を繰り返しては引っ越して別の街に移り住んでいた。

ある街へやってきたとき、少女は学校で虐められている少年と出会って意気投合した。仲良く打ち解けた様子のふたりを見て男は嫉妬したが、愛する少女のために彼は殺人を犯さなくてはいけない。彼の殺人は猟奇殺人として町の噂になっていった。

ある夜、彼は殺人に失敗した。盗んだ自動車で自己を起こしてしまった彼は、吸血鬼の少女アビーを守るために顔に硫酸を掛けて正体を隠した。そして病室に見舞いに来たアビーに窓から身を乗り出して自分の血を吸わせると、はずみで地上へ落下してしまった。彼は死んだ。

そのことを虐められている少年オーウェンに話したのち、アビーは自分で人を襲うようになった。いったんはアビーから離れようとしたオーウェンだったが、アビーが虐めている奴らに復讐してくれたことで共犯関係になる決心を固め、彼女と共に旅に出た。

という話。これを全編オーウェン少年の目線で描いて、公正をいじくってホラーテイストにしてある。

映像が美しい作品で、クロエ・グレース・モレッツが魅力的だった。美しい12歳の少女と、変態チックな少年との組み合わせがエロティックだと思っていたら、スウェーデンの作品だった。それをハリウッドがリメイクしたようだ。さすが北欧、変態である。

子供たちが主人公の作品なので全体的に美しい映像であるが、グロテスクな描写も多くあり、さらに性的倒錯者の少年を惑わして次の殺人者に仕立て上げる部分がちょっと弱い。もしかしたらアメリカで修正されたのかも。

この作品はドラキュラが本来持っている性的な魅力を少女に置き換えて成功させているところが良い点ところ。吸血鬼をただのゾンビみたいに描くのはちょっと違うんだね。















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「綴り字のシーズン / Bee Season」(2005年作品)感想 [映画]

スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲル共同監督によるヒューマンドラマ。主演はリチャード・ギア。彼がチベットのことで中国共産党を批判して大作から干されていた時代の作品。なおリチャード・ギアに対するパージが成功したことで共産党は調子に乗ってハリウッドを完全に支配してしまった。

マイナーな作品でアメリカ人でもこの映画のことを知っている人間はごく少数。リチャード・ギアが復権するチャンスは何度かあったそうだがそのたびに彼は発言の撤回を拒否してマイナー作品に多数出演するマニアックな役者になっていった。

全盛時に映画の宣伝で日本に来るたびにババアたちに囲まれていた彼も、めっきりそんな機会はなくなり、ババアたちがそれを嘆き悲しむこともなく、やがてババアは韓流なるものに嵌っていった。日本のババアは性欲さえ満たせれば何でもよかったのだ。

その後、彼の折れぬ姿勢はネットで評価されることになって、日本の男性には意外にいまでも人気がある。アメリカでも似たような感じらしい。

アメリカで中国を受け入れたのはリベラル。日本で中国を受け入れたのもリベラル。彼らは共産党独裁に手を貸した売国奴である。日本のババアはこんな基本的なことすらわからない能無しの集団である。

この作品は教育熱心なユダヤ人一家を描いた作品で、一般的なアメリカ映画とは違う。娘が出場するスペルコンテストは日本の漢字検定のようなものだが、他人と競い合っているところが違う。

ソール・ナウマンは子供の教育に熱心で、理想的な父親であった。厳格ではあるが厳格すぎるということはなく、誰も縛りすぎてはいないはずだった。彼はスペルに詳しくなっていく娘のために時間を割き、彼女がコンテストで優勝できるように熱心にサポートした。

ところが彼の妻は窃盗の罪で警察に捕まり、息子はおかしな宗教に嵌ってしまった。

壊れていく家庭で最後の希望だった娘は最後に出題された簡単な問題でわざと間違えてコンテストが準優勝で終わった。

話はここまで。これは家族のために尽くしてきた父親が家族に復讐される話で、父親視点からみると家族全員が彼を裏切ったことになる。

家族視点で観るとこれは父親が本当に自分たちを愛しているか試したということになる。

夫は窃盗犯でも妻を愛しているか、たとえユダヤ教を捨てても父親は自分を愛してくれるか、準優勝しかできなくても父親はわたしを愛してくれるか。家族はこれを夫であるソールに突き付けたのだ。

スペルコンテストは文字の並びだけを記憶するものであるが、文字にはそれぞれ込められた意味というものがあり、何でも知っているような父親であるソールは本当の愛の意味が分かっているのですかと問うているのだ。

素晴らしい映画であった。

家族のために尽くしながら家族に裏切られ試された形になるソールは難しい役どころだし、あまり格好良くはない。こういう役ばかりリチャード・ギアはやらされる。だが、大作系からパージされ、マイナーな作品に多く出演したことでかえって彼は一流の役者としてのキャリアを積み上げていくことに成功している。

アカデミー賞は獲れなくても、名優というのはいるものだ。








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「ミーアキャット 家族の絆~カラハリ砂漠に生きる~」(2013年作品)感想 [ドキュメンタリー]

BBC制作の動物ドキュメンタリー。対象はミーアキャット。人間が与えるものは、ゆで卵しか食わないらしい。生肉、虫、その他何も食わない。警戒心が強いがゆで卵のおいしさには負けたようだ。

普段は土の中にいる虫やサソリを食べている。日常的に栄養が足りていないので栄養価の高い茹でた卵が美味しく感じたのだろう。ミーアキャットにとってサソリは蟹程度のものなんだろう。

最初にこの動物の研究を開始したケンブリッジ大学の教授による貴重な記録を基に、この愛らしい生き物の生態を映像に残している。

ここでも群れのリーダーはメスで、将来自分にとって代わりそうな若いメスを早い段階から群れから追い出している。何世代も同じ場所で養うには環境が厳しすぎるようだ。

生き残るすべを身につけても、結局は食料事情から全体の個体数は制限されてしまう。これは他のどの動物もそうで、人間でさえ農業革命、産業革命まではそうだった。

人間の生活に入り込んでペットになったり、ゴキブリのように殺されても殺されてもそれを乗り越えないと生息数の劇的な増大は起こらない。

自然淘汰の過程で身に着けた能力で支配的な地位に就くことは別の動物や昆虫などでも起こるが、人間に起こったことはまた違う何かだと思っている。何が欠けていたら我々はミーアキャットレベルの生物であり続けたのだろうと考えるとなかなか楽しい。

















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「インドに生きるベンガルトラ」(2012年作品)感想 [ドキュメンタリー]

BBC制作の動物ドキュメンタリー。虎の女王ことベンガルトラのマッチェリを取材したもの。とても美しい虎である。

母親を倒して湖のほとりの縄張りを奪ったマッチェリは、早くに妊娠して子を育て、オスの攻撃から子を守って自立させた。縄張りとしてはインドで最も優れた土地の女王として君臨し続け、生涯に何頭もの子を成した。

やがて彼女は戦いの中で牙を失い、実の娘に縄張りを奪われて立ち去ることになった。すべての牙を失ってなお毅然と気力を保ち続け、ベンガルトラの平均寿命を3年も上回って生き続け、もう一度生まれ故郷の湖のほとりに戻ってきた。

そこで静かに余生を過ごす。

と、インドで最も良い条件の湖のほとりを手に入れたマッチェリの生涯が描かれている。

インドには密猟者が多くやって来てベンガルトラを殺して国外に持ち去っていく。ハンティングをするのは主に白人で、インド人の役人が発行した偽の許可証で密漁していく。これはずっと摘発とのイタチごっこであったのだが、昨今狩りで仕留めた虎をSNSなどにアップするバカ女が増えてきたことで欧米人も見て見ぬふりをできなくなった。

ハンターの多くはアメリカ人とドイツ人。男性の方が多いが、SNSで密漁が発覚する多くは女性。世界中で地元の人間から畏怖されている威厳ある存在を撃ち殺して得意げである。

作中で指摘されているけども、インドのある国定公園内のベンガルトラは密漁によって全滅してしまったそうだ。

勝手に許可証を発行するのは役人、軍人、管理人などでそれをブローカーが売り捌いている。タイでもどこでもトラの密猟はなくならない。

本気で保護するのなら、密猟者、不正役人などを全員死刑にするしかない。バカな人間よりトラの方が大事だと示さない限り絶対に無理だ。





















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「最先端バトル ドラゴンゲート!!」#1 [プロレス・格闘技]

気になっていながら放置していたドラゴンゲートの番組を観ていくことにした。

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第1回はドラゴンゲートのエース吉野正人と同団体の出身選手でのちにWWEのトップ選手に上り詰めたPAC(ベンジャミン・サッタリー)との対戦。

これがもう素晴らしい試合で、もっと早く観ておけばよかったと後悔。観たくなるプロレスってこういうものなんだよな。

吉野正人とPACは世界レベルの選手なので全試合こんな凄いことはやっていないが、ドラゴンゲートは第1試合からメインまでよく訓練された素晴らしい動きが堪能できる団体。

リアルプロレスなるものと総合格闘技の折り合いをどうしようかまだ定まっていなかった時期に、いち早くプロレスを定義し直して明確な方向性を打ち出したことが特徴といっていいのかな。方向性が決まっているからブレがなく、選手のレベルアップだけに集中している。

PAC選手は定期的に来日して大活躍していたって印象。あまり詳しくはないが、こうしてみるとやはり動きにキレがあって受けも上手い。日本人受けする試合展開になったのは吉野が上手くリードしているってこともあるけど、ついていくPACの能力の高さがないとこうはならないよな。

この番組はGyao!に置いてあって無料公開されている。









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N国立花、NHKのパヨクファンネル(実物)に襲撃される他 [日記]


「大統領の恋」(2009年作品)感想 [映画]

Jean-Pierre Sinapi監督による史実に基づくスキャンダル映画。主演はクリスチアナ・ヘアリ。

ある美しいご婦人が高齢の大統領に見そめられて愛人になるんですわ。ご婦人は有頂天でブイブイいわすようになったものの突然大統領が発作で死んでまうんですな。

それで権勢が衰えて自分の美貌も衰えていく。

こんな話です。面白くありません。











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