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沖縄知事選、玉城デニー氏が初当選 [政治]

沖縄知事選の結果があまりに酷かったんで怒りのツイートしていたら、嫁に怒られて全削除されたわ。

なんて嫁だ・・・。

選挙結果なんだからデニーが知事になればいいしジャマはしないけども、沖縄の人間って地政学的に自分たちが準紛争地域に住んでるって自覚が全然ないんだよね。同じ地政学的条件にある台湾は徴兵制度で国を守っている。

同じ条件なのに、ずっと米軍に守られて、しかも守られているのにそれを認めてこなかった沖縄県民はデニーという人間を知事にしていままでと同じように自分たちが守られると思っているのだろうか?

オレはああいう甘ったれたツラした連中は嫌い。なんかもう保守もおかしくなってるよね。日本人同士はみんな仲良くみたいな。ゆとりかよ。おててつないでゴールするのかよ。んなわけないだろ。

偽善者には反吐が出るわ。


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2018年夏アニメ最終ランキング [アニメ/特撮]

「進撃の巨人 Season3」がいつまでやるのかわからないので、夏アニメの最終ランキングを先に付けてしまうことにした。

これをやっておかないと毎年年末にまとめている年間ランキングを付けるのが面倒だし、付けなきゃその年に何を見たのか調べるのが面倒だ。

夏に最終回を迎えて自分が最後まで視聴した作品が対象。途中で切ったものや冬への継続作品は除く。「進撃の巨人 Season3」も一応入れておくが、2クールだったり1クールの終盤がめちゃくちゃ面白くても、面倒だから順位は変えない。年間ランキングで調整する。

第1位 「はたらく細胞」制作:david production

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これしかなかった。だってほかにどうしようもない。2位が限りなく近いが、妥当なのはこれだ。

第2位 「プラネット・ウィズ」制作:J.C.STAFF

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これが1位でも良かったが、教養とロボットなら教養の方が上になるのは仕方がない。

第3位 「信長の忍び~姉川・石山篇」 制作:トムス・エンタテインメント/V1Studio

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この作品は本当に面白いし飽きない。信長はここから面白くなるので、ぜひ続編を。

第4位 「深夜!天才バカボン」制作:studioぴえろ+

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おそらくバカボンを見て喜ぶのはおっさんだけだろうが、我が家はおばさんも喜んでいた。

第5位 「進撃の巨人 Season3」制作:WIT STUDIO

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1クールなのか2クールなのか知らないし、話はよくわからないし、でも切るにはもったいない。

第6位 「天狼(シリウス) -Sirius the Jaeger-」制作:P.A.WORKS

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絵は綺麗だったのにね。なんか薄っぺらかったな。この会社はアニメーター一流、企画三流だね。

第7位 「アンゴルモア~元寇合戦記~」制作:NAZ

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期待したのにつまんなかったなー。絵も酷かった。勝ち戦の負けたとこだけやってもアカンよな。


という結果でした。

弱い。近年稀にみる不作っぷりだった。なんか「若おかみは小学生!」というアニメが、タイトルに反して児童文学原作のアニメだったらしい。そんなさー、このペドフィリアが世界的に社会問題になっているときに、タイトルがバカすぎるだろ?

児童文学原作なので内容は普通に面白かったらしい。そうと知っていれば観たかもしれないが、ただでさえ信用力ゼロのアニメ業界が「若おかみは小学生!」ってタイトルでアニメ作っても誰もまともな作品だなんて思わないだろ。そうでなくても作品数が多いのに。

原作者も少しは考えてタイトルを付ければよかったのに。児童文学と言いながら本当は「小学生」「若おかみ」で釣ろうとしたんじゃないの? ペドを利用した金儲けじゃないの? って嫌な疑惑が晴れないからまぁ観ないけども、バカじゃないのって思うよね。

そんなこんなで夏の完走はたった7作品。「BANANA FISH」「バキ 最凶死刑囚編」は継続ものなので除外してあります。

毎年夏はこんなものだけど、今年は特に酷かった。

今期視聴した作品で良かったのは「MONSTER」

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と「電光超人グリッドマン」

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だったな。この2作品は最高だった。「MONSTER」はGyao!配信中で、もうすぐ最終回だ。

いまやってる「宇宙鉄人キョーダイン」みたいなウルトラマンはなんか食指が動かなかったし、嫁も乗り気じゃなかったので観てないわ。オーブさんは良かったのに、あの後みんな変身するようになって興味が薄れた。

「紺碧の艦隊」は観るのがつらくなって途中で切った。











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「TARI TARI」(2012年作品)第7話 感想(EDで5人が並ぶ) [アニメ/特撮]

白浜坂高校文化祭に向けて準備を進めるかたわら、沖田紗羽の将来の話が中心になる。

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お寺の子である沖田紗羽は生臭い父親と折り合いが悪い。父親は寺を継ぐか公務員になるかと迫ってくるようなタイプ。それに対して紗羽は小さい頃から活発で、趣味の乗馬が高じて騎手になることを夢見ている。父には内緒で願書の取り寄せも行っていた。

ところがその願書を父親に見られてしまった。父は当然反対した。紗羽は諦めなかったが、背の高い彼女は体重制限に引っ掛かり、夢の入口で躓いている状態だった。

騎手になる夢を諦めきれない彼女は入学条件を満たすためにダイエットを始めるが、急激なダイエットによって体調を崩し、集中力も切らしてしまって流鏑馬の練習中に落馬してしまった。

という話。

乗馬と弓道をやっている沖田紗羽が、馬との関係を深めたくて騎手という道を選択するのだが、夢を持つのはいいけどもこれは叶わない夢であって、物語全体でも少し浮いているエピソード。

流鏑馬をやっている女性が乗馬と弓道をやっているのと、騎手という職業を目指すところがあまり合っていないのだ。騎手の体重制限はかなり根本的な問題で、ダイエットではどうにもならない。好きなことをしたいという気持ちは、こんな安直な結論に結びつくのだろうかと疑問が起こる。

本当は流鏑馬を追求したいけども、流鏑馬は職業ではない。そこで競馬の道へ進もうと考える流れはもう少し工夫が必要だったかも。

前にも書いたが、このアニメの特徴は高校3年生を題材にしている部分。彼らはみんな進路に悩んでいる。音楽を諦めて普通科に編入してきた和奏、スポーツ推薦と一般入試でバドミントンを続けたい田中、何も考えていない宮本、どうしていいのか途方に暮れるだけのウィーン。職業と乗馬好きが上手く噛み合わない紗羽。

この状況ではもうちょっと色々調べるのが普通じゃないかな。流鏑馬を続けたいなら地元に残らねばならず、騎手になってJRAに就職というのは流鏑馬への情熱がないという話にもなる。

難しいところだが、流鏑馬がそれだけ好きだという突き詰め方が良かったのではないか。

合唱を扱っているけども合唱部のアニメではなく、高校3年生のアニメなんだと思わないと、合唱と彼らの関わりがあまり見えてこない。

進路に悩む5人が、歌を通じて高校3年の1年間を共にするという内容なのだ。











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「TARI TARI」(2012年作品)第6話 感想(EDが「心の旋律」) [アニメ/特撮]

坂井和奏の手元に母親に関するものがたくさん集まってきて、いまさらながらにピアノを処分したことを後悔する和奏。

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風邪をひいてしまったことがきっかけになって父親と話をする機会が生まれ、ついに和奏は母親が病気のことを自分に隠していたのか聴くことになった。深く愛されていたが故に伝えられなかった病気のこと。それをようやく受け入れたとき、父親は母が作りかけていた楽譜を持ってきた。

再び音楽と向き合う気持ちになった和奏に向かって父はピアノを処分していないことを伝えた。こうして彼女の部屋にはもう一度母親のピアノが戻ってくることになった。

和奏の母親と合唱部で一緒だった沖田の母は、彼女に母が写っている合唱部の集合写真の焼きまわしと、みんなで録音したテープを手渡した。

そのテープには、かつての仲間たちで歌った「心の旋律」が収録されていた。

という話。

EDが「心の旋律」になっていて、2話かけて積み上げた坂井和奏と母親の関係があるものだからすごく感動的な終わり方になっているんだよね。

それまでなかなかメンバーが揃わなくて、合唱部なのか宮本部なのかよくわからなかった5人が、一気に仲間になって素晴らしいハーモニーを奏でるところが見せ場。5話6話で積み上げて「心の旋律」に繋がっていくところはぜひ多くの人に見てもらいたい場面。

ここは本当に最高だった。

「グラスリップ」もこうなるはずだったのに。少なくともオレは期待していた。











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「TARI TARI」(2012年作品)第5話 感想(田中敗れる) [アニメ/特撮]

ついに田中がバドミントンの県大会に出場。ベスト8止まりで全国行きならず。

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バドミントン部の選手といえば逆立ちだが、このアニメでそんなシーンはなかったな。バドミントンと剣道部はずっと逆立ちしていた印象がある。

病気で亡くなった坂井和奏の母親と合唱部の関係が徐々に明らかになっていき、母の入院と受験と反抗期が重なって不仲なまま母の死を迎えた和奏は思い出のピアノを片づけてしまおうとする。父親も娘の考えを尊重して形見の品の処分に同意した。

音楽科から普通科へ編入した和奏は、音楽関連の品物をすべて処分して過去と決別する気持ちになっていた。部屋の片づけをして音楽に必要な品物はすべて引き取ってもらうよう父親に言い残して学校の補習へ出掛けていった。

帰宅してみると荷物はきれいになくなり部屋の中はガランとしていた。父親は親戚の仕事の手伝いで家におらず、猫のドラも姿を消してしまった。

大体こんな感じ。5話から雰囲気が変わって、宮本の出番が減ってくる。主人公っぽくスタートしたのに物語が始まってみると一番物語性が乏しくただのウザい女になっていった宮本が本当に笑える。

「TARI TARI」の本番は5話から8話。ここが一番面白い。ここでブーストが掛からなかったら魅力9割減だった。

個人的には沖田紗羽の騎手志望の話がもうちょっと絡んできてくれれば最高だったかな。尺もあるし合唱と関係ない話なので仕方がないわけだが。








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「はたらく細胞」第13話・最終回 感想(出血性ショック・後編) [アニメ/特撮]

何をやらかしたのか気になってしょうがない。オレは探検に入った廃屋で天井から柱が落ちてきて死にかけたけどな。5歳のときだ。あれでバカになってアニメファンになった。

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あのとき探検さえしなければアニメなんか観ずに済んだのに。

最後までわかりやすかった。出血性ショックが人体にどんな影響を及ぼすのかおおよそわかっているつもりでいても、あくまでボンヤリした理解だったのだと思い知らされた。大怪我して大量出血したとき人体に何が起こっているのか順序立てて説明されている。

以前からこうした教育アニメ系は絶対に面白いと踏んで何か作られないか待ってはいたが、このアニメは想像よりはるかに出来が良かった。血液内の話だけでこれだけ盛り上がるとは。しかも免疫系など日進月歩で様々なことが解明されているからネタにも困らないし、ネタというより最新の研究もわかりやすく伝えられる。

いやもう最高のアニメでしたわ。

定期的に献血している人間としては、最終回で自分の血液がどんな感じで役に立っているかわかって良かったしね。オレのありふれたA型の血液もああやって酸素運んでくれればそれでいいわ。真面目な話献血しない奴が信じられないわ。生きてて恥ずかしくないのかね。

前の会社でもおかしな奴はみんな献血が嫌いだった。「ううっ」とか言いながら身震いするんだけど、そんなお前がキモいんだよってみんなに陰口叩かれていたな。

出血して血圧が上昇して余計にドクドク血が出ちゃうのはなぜかとか、なんで体温が下がるんだろうとか、詳しい経緯は曖昧なままわかったつもりでいたんだね。

ということで、面白かったです。スタッフの皆様ご苦労様でした。

やっぱりこういう教育系のアニメって工夫次第ではネタの宝庫だよ。おっさんが考える都合のいい異世界とかどうでもいいから、現実世界の不思議をちゃんとした科学考察でやっていただきたいものだ。人体だけでいくらでもネタになりそうなことがある。化学も物理も誰か描いて小遣い稼ぎしなよ。

あと絶対に科学雑誌とコラボした方がいいって。一般向け科学雑誌もなかなか売れなくて困ってるから、年に1度か2度アニメとコラボして集金しても誰も怒らないと思うよ。











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「THE 有頂天ホテル」(2006年作品)感想 [映画]

三谷幸喜監督によるコメディー映画。主演は役所広司。名優多数出演の豪華作。

テレビのお笑いが理解できない自分には三谷幸喜のコメディーくらいがちょうどいいらしく、どれをとっても楽しめる。

12月31日、年明けを前に人でごった返すホテルの大晦日を舞台に様々な人間模様を描いた作品で、それぞれのキャラクターの物語が同時進行で紡がれていく構成。

登場人物たちはみんなそれぞれ立場というものに縛られ、窮屈に生きていた。ところがちょっとした行き違いが彼らの人生に破綻をもたらしてややこしいことになっていく。しかし、破綻したことでみんな自由を得て最後はハッピーエンドに収斂されていくことになる。

三谷幸喜は人間の内面に深く迫るようなホンで映画を撮る監督ではなので、人間はあくまで劇を作るための駒に過ぎない。登場人物は劇を成立させるための人形だから、その人形をどう演じ活かしていくかは役者の演技力にかかっている。どの役者も全力で演じていることが、作品の熱になって伝わってくるのだ。映画という媒体ではあるがやっていることは舞台そのままだ。

監督の演出と役者の演技がありのまま楽しめるのが最大の魅力。子供のころによく見ていたウッディー・アレンみたいで懐かしい感じのコメディーなのだ。

すべての俳優がそれぞれの持ち場で活かされており、まったく無駄がない。大晦日という1年で最もバタバタした日が舞台になっているので、全体的にまとまりがないようにも感じるかもしれないが、まとまりはないが終わりがあるのが大晦日というものだ。

ドタバタしているのはあくまで狙いであって、劇にまとまりがないのとはまったく違う。いったんぐちゃぐちゃになったものがすべて最後には元通りになっていくのに、まとまりがないという評価は本当におかしい。香取慎吾演じるキャラクターの手元に全部持ち物が返って、仕事も続けるとお願いする場面の一気呵成なまとまり方では不満だったのだろうか?

人生に半ば敗北し、惰性で仕事を続けるしかなく窮屈極まりなかった登場人物たちが、いったんその立場を離れながら最後は元の仕事や立場に戻り、以前の窮屈さを脱ぎ捨て心自由に晴れやかに新年を迎えるオチは見事。三谷幸喜は、どの映画も完成度の高い脚本ばかりだ。

アマゾンにまとめて置いてあるようなので、この機会に過去作はすべて視聴したいところだ。


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「みんなのいえ」(2001年作品)感想 [映画]

三谷幸喜監督によるコメディー映画。主演は唐沢寿明。2001年の作品なので若い。助演は田中邦衛。夫婦とも2度目の鑑賞。

とにかく芝居が面白い。唐沢寿明と田中邦衛の絡みは最高。映画館で観て満足してそれでおしまいになっていたが、何度観ても面白いね。同じ芝居を何度も見に行っても楽しめるのと同じ。

バラエティー番組の放送作家をやっている飯島直介と民子の夫妻が、念願のマイホームを建てることになった。そこでデザインを民子の大学の後輩でインテリアデザイナーの柳沢英寿に依頼し、施工は民子の実家の父である岩田長一郎に任せることになった。

いつか住宅の設計をやってみたかった柳沢はこれを快諾し、図面を持って最初の話し合いに挑んだ。ところがこれが建築法違反で建てられないとわかり、職人気質の長一郎は柳沢を大先生と呼んでバカにし始めた。ふたりは家のドアを内開きにするか外開きにするかでも揉めてしまい、一触即発になる。

しかし住宅をやってみたいという柳沢は折れて、もう一度設計を始めた。しかし柳沢を信じられなくなった長一郎は勝手に設計を依頼してしまう。これが発覚して娘に大工を変えると脅かされた長一郎は大人しくなったが、自分の知らないところでデザインを発注された柳沢はやる気を失ってしまった。

その後もふたりは対立し続けるが、ふと柳沢が言い出したタイルのことから長一郎の誤解がとけていき、一人前のデザイナーとして認めるようになる。

この流れから放送作家の飯島直介がふたりに嫉妬し始めるところが素晴らしいところ。これがなかなかアイデアとして出てこないところなんだよ。やっぱり三谷幸喜はすごいな。

唐沢寿明と田中邦衛という好きな俳優が存分に演技しているところを眺めるだけで満足できる作品。


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「TARI TARI」(2012年作品)第4話 感想(主役には役不足な宮本) [アニメ/特撮]

この宮本のダメっぷりよ。主役を張るには足らないところが多すぎる。

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坂井につきまとっていたストーカーがコンドルクインズのメンバーだと判明し、さらに坂井の母がコンドルクインズと一緒に曲を作りヒットさせていたことなどが明らかになる。

じいさんたちが自分の知っているバンドだと知った宮本は有名人につきまとうことを優先して合唱部の練習をサボる。じいさんたちが諭してくれて商店街の歌のコンクールへの出場を何とか決めるもののそれも坂井が御膳立てしてくれただけという体たらくっぷり。

それぞれ練習して2回目のステージへ。彼らのステージは海から遠いために客はまばらながら歌をうたうことは完遂できた。こうして合唱部として2回目のステージが終わった。高校3年なのにどいつもこいつも余裕なことよ。

自分の母が音楽活動していたことを知り、普通科に編入して音楽を捨てる決心をしていた彼女の心が揺らぐ。まだ歌う決心はついていないが、徐々に心が近づいてきている。ただ合唱部の活動が悲惨すぎて音楽科出身の彼女には全然ふさわしくないのが難点。

プライドもあるし、決心するにはまだ時間がかかる。

こんな感じ。

高校3年の夏は本当はもっときついというか夏季講習漬けで死んでる時期なのだが、こいつらはまだじっくり悩んでいるのだから余裕がある。とくに宮本の余裕っぷりはおかしい。主役っぽい立ち位置でスタートしたのに、坂井に抜かれ、沖田に抜かれ、田中とウィーンにごぼう抜きされて空気で終わったのは本当におかしかった。

きっかけを作るだけの役で、一番何も考えてなかったという。でもP.Aの作品ってこういうキャラが多くて、「SHIROBAKO」の宮森あおいも言い出しっぺなのに最後まで悩んでる。

何かあるんですかね?

このアニメは2回目の視聴になるけども、変な緊張感となんな気恥ずかしさと変な弛緩が混ざったような作風はおそらく意図的に作り出してはおらず、偶然じゃないかな。狙って作った感じが全然しない。偶然こういう変な緊張感が生まれている。

「TARI TARI」で起きたことがなぜ「グラスリップ」で起きなかったのか、ちゃんと分析すれば答えが出そうな気もしてきた。








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「信長の忍び~姉川・石山篇~」 第26話(78話)最終回 感想 [アニメ/特撮]

ついに最終回。4期の告知もなし。ここから面白いのに。

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織田信長が森可成の遺族をねぎらい、森家の後継が長可であることを周知、若輩(13歳)に家督を継がせて家が混乱しないように配慮する。森家は同年長男が戦死していたため、次男の長可が一番上だった。有名な森蘭丸(成利)は3男。

なにせ下克上の時代なので、こうした配慮を細やかにやらなければ妻えい諸共殺されて家督を奪われてもおかしくない。ただでさえややこしい状況なのに、お膝元でお家騒動が起こると大変だという思惑もある。

森長可はすぐに家督を継いで信長の家臣として働き始める。鬼武蔵の異名が当時からあったのか後のものなのかよく理解していない。13歳で家督を継ぎ早く一人前にするためだろうか大人と同じ仕事をさせられている。16歳になるかならないかで織田信忠の家臣として初陣。

信長は信忠に自分と同じように森長可をつけておきたかったのだろう。戦場の活躍も多く、数年で20万石になっている。織田信忠が東へ勢力を拡げていけばその後どうなったか、いろいろ妄想が捗る武将のひとり。信忠が死んでからは運気は落ち、生き残っても秀吉に重用されたとも思えない。

鬼武蔵さんは変なキャラが付き過ぎていて、調べものするときに困った記憶。ゲームの内容が検索上位に来るのとアニメなどの女体化が画像検索の上位に来るのだけは本当に迷惑。ああいうのにフィルターをかけて見えなくする機能が欲しいと切実に思う。

蘭丸が小姓になったのは確か天正になってからだからまだ先の話。森蘭丸(成利・森乱)の行く末も興味あったのに、あの人が何もかもぶち壊したわけですよ。

ということで「信長の忍び~姉川・石山篇~」はこれで最終回。

続編に期待。漫画の付録DVD用に4期も早めに作っていただきたいものです。

スタッフの皆様ご苦労様でした。











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