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「潜入!巨大竜巻」(2015年作品)感想 [ドキュメンタリー]

アメリカのストーム・チェイサーが撮影した竜巻の映像を編集した作品。

有名な人が死んだときの映像もある。

しかしその割に映像の迫力は大したことがなくて、所詮は素人の映像だなと。近づけないんだからしょうがないわけですが。

大したことはなかった。



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「ラスト・ライオン」(2012年作品)感想 [ドキュメンタリー]

別の群れに縄張りを追われる際に連れ添っていた雄ライオンと離れてしまい、ひとりで子育てをすることになった雌ライオンのマディータウを追いかけたドキュメンタリー。

マディータウと雄ライオンは群れを作ってはいなかったが広い縄張りを持ち、3頭の子供たちを育てていた。ところが落雷による火災で北部地域を追われたライオンの群れがマディータウたちの縄張りに入り込んできて日常は急変した。

北部のライオンは数が多く、気性が荒かった。マディータウの連れ添いは老体ながら果敢に戦ったが大きな傷を負い、死が定められた。彼女は仕方なく3頭の仔ライオンを連れて川沿いへと逃れた。川の中には多くのワニがおり、そこを渡るのは危険なことだと分かっていたが、ライオンは別の雄の子供を決して生かしておかない。覚悟を決めた彼女は川を渡って中洲へと移動した。

2頭の子供はすぐに母親の後を追ったが、1頭だけ臆病な仔がいてなかなか決心がつかなかった。そこへ縄張りを奪った群れの中の、隻眼の雌ライオンシルバーアイが迫ってきた。仔ライオンは決死の覚悟で川に飛び込んだが、1頭だけはぐれた形になったこの仔ライオンはワニの餌食になった。

みすみす1頭の仔を失ったマディータウはしばらく呆然としていたがやがて諦め、新しい縄張りである川の中州の様子を探った。その場所は安全ではあったが食料に乏しく、足場が悪くて湿度が高かった。食料になりそうなのは水牛の群れだが、彼らは圧倒的に数が多くて気性も荒かった。

水牛の狩りに何度も挑戦しながら失敗するマディータウは、水の中での狩りが相手に気配を察せられないと気づいてようやく子供の水牛を仕留めた。ところがそれを仔ライオンたちに持っていこうとしたところ、ハイエナに奪われてしまった。

水牛の通り道に子供を隠して眠ってしまった彼女は翌朝になって子供に呼び掛けてみたけど応答がなく慌てることになった。足跡をたどって草原に出てみると雌雄のうち雌の子供だけが見つかったものの、雄の子供は見当たらなかった。

そこに獲物の略奪に味をしめたハイエナが仔ライオンを狙ってやってきた。ハイエナは追い払ったが、仔ライオンの腰骨は折れてしまっていた。マディータウが狩りに疲れて寝込んだ夜のこと、水牛たちは仔ライオンを見つけて襲撃したのだった。彼女は仔ライオンを捨てる決心をしなければならなかった。

孤独に戻ったマディータウは、水牛のリーターに戦いを挑み、次に彼女を追いかけて来たシルバーアイと決闘をした。マディータウはシルバーアイに勝った。彼女が立ち去ろうとするとそれまでシルバーアイに従ってきた雌ライオンの群れが後をついてきた。マディータウは群れのリーダーとなった。

このようにマディータウと名づけた1頭の雌ライオンを中心にしたドラマ仕立てのドキュメンタリーフィルムになっている。とにかくアフリカの過酷さといったらない。ハイエナはマジで鬼畜である。あいつらを見るたびに、ハイエナを食えばいいのにと思うのだが、何故かライオンはハイエナを食べないよな。不味いのか?

過酷な運命に毅然と立ち向かうマディータウだが、後半はちょっといいことがある。それは書かないでおくけども、やはり母親は強いのだなと。

子供を虐待するのって人間だけかな?

野生のライオンの数が減っている理由は多くあるだろうが、雄が狩りをせず、子育てをせず、ハーレムを築きたがり、尚且つハーレムを乗っ取った暁には前のライオンの子を全部殺してしまうという習性がある限り、こいつら増えることはないだろ?

バカすぎる。



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「アリのままでいたい」(2015年作品)感想 [ドキュメンタリー]

鴨下潔監督による子供向け昆虫ドキュメンタリー。

子供向けなのでムシキングのような演出があったりするが、そこは大人が口出しするところではないだろう。むしろそういう場面が子供には楽しかったりする。昆虫というものを通じて自分の周りの世界に興味を持ってもらいたい大人が見せるべき映像作品。

カブトムシやカマキリという日本のどこにでもいる身近な昆虫を取り上げ、難しい解説などを省いているところも子供向けとしては良い。子供というより児童向けかもしれない。自分が小学生の頃なら物足らなく感じたはず。

子供のいる家庭向けの作品でした。

大人が観るにはアニメ部分などが邪魔に感じるけども、子供はきっと喜ぶはず。


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「命がけで検証!サメの海へ」(2012年作品)感想 [ドキュメンタリー]

サメがなぜ人を襲うのか検証したドキュメンタリー。

①サメはしぶきに反応する。

②サメは動くものに反応する。

③サメは黄色に反応する。(他の色とのコントラストが問題のよう)

④サメは音に反応する。

⑤サメは光るものに反応する。アクセサリーなどが魚の鱗に見える。

⑥サメは電流に反応する。

⑦サメは夜明けと夕暮れにエサを探す。

[×]サメは色には反応しない。

[×]サメは尿には反応しない。

結論。

人間「サメは怖くないぞ」

サメ「オレらからかって楽しいん?」


サメは怖くないと言いながら、サメの見た目の怖さを演出に利用する卑怯なドキュメンタリーでした。



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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第20話 感想(台無しだ!) [アニメ/特撮]

飛び飛びだと話を忘れてしまうね。先々週なにがあったっけ?

002.jpg


Chord:001が叫竜の姫なのは想定内としても、適当な用語を散りばめるものだから取捨選択するのが面倒でしょうがない。スターエンティティだっけ。あれは何? 言葉遊びが酷いね。宇宙怪獣まで投入するし。「トップをねらえ!2」の方だね。

フランクスが叫竜でそのシステムを人間が流用していたのもいいとして、叫竜に乗って叫竜と戦っていたのもあまり関係ないし、マグマ燃料のところはなんだっけ、忘れたが、要はパパが侵略者で叫竜がパパと戦っていた地球そのものみたいな感じか。

叫竜は地球そのものが生み出したエネルギーであり防衛システムそのものであったのに、宇宙人に操られた人間たちが叫竜(地球)と戦ってしまったことで地球はさらに疲弊した。叫竜の姫は叫竜(地球)だけの力で戦おうとしているが、本来は人間も地球の一部だからどうのこうのという展開になるのか。

パパはすべて同じ者たちではなくて、一部が宇宙人VIRM斥候艦隊(宇宙怪獣)の傀儡で人間を使って地球侵略の道具にしていた・・・のだが、それも本当はあまり関係ない話でしょ。ガイナックス時代からやってきた適当に言葉をぶち込んで煙に巻きながら演出だけで感情移入させるこのやり方もそろそろ腹が立ってきたな。

最後に博士が「台無しだ」って言っていたが、それはこちらの科白だっての。

要は、いろんな場面で男女の対立が描かれている、一方で子供たちの描写はそうはなっていない。ミツルとココロの子供はまだお腹の中にいる。侵略者と叫竜という男女対立は深刻化しているが、ミツルとココロは対立していない。

ゼロツーもまだ生きているから、様々な対立は彼女が引き受けて、死んでいくパターンだろうか。

いや、もうどんなパターンであろうと辟易してきているのだが・・・。

ミツルとココロの子供も酷いぶち壊しに使われないといいけどね。


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