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DASHの録画を残しておけばと後悔 [ドキュメンタリー]

元ジャニオタの嫁が寝込むほどのショックだった山口メンバーの一件。「鉄腕DASH」大好きだったオレにもその影響は及び、棟梁達也が出ないなら観てもしょうがないと視聴打ち切りを決定。

「鉄腕DASH」は2000年前後で唯一記憶にあるテレビ番組で、毎週かなり楽しみにしていた。特にDASH村の企画が好きで、2011年の震災で企画が潰れるまで毎週録画して、翌週の放送があるまで何度も視聴していた。よく考えればそのころはアニメを観ていなかったので、テレビ番組はDASHしか見てなかったかもしれない。

2000年当時、まだ録画機器はVHSもしくはβマックスを使っており、DASHのテープが棚にたくさん並んでいた。いつかDASH村の部分だけ繋げて村スペシャルを作るんだと意気込んでいたが、仕事の関係でかなり追い込まれていた時期で、DASH以外の記憶が曖昧になっている。

その後、東京を離れて転職して落ち着いたのだが、DASHの録画ビデオはまだ残っていた。処分したのはおそらくビデオテープが時代遅れになり、DVDが主流になったころ。他の家はもっと早くメディアは新しくなっていたのかもしれないが、なにせDASHしか録画しないので我が家はずっとテープのままだった。

あまりに巻数が多いのでDVDに焼き直ししなかったんだよね。1台にテープとDVDが付いている機種も持っていたのだが、テープ→DVDだと編集がややこしく、村の部分だけ繋げる作業が面倒で結局処分してしまった。テープ→テープの時代に1回編集しておけば、それを丸ごと焼けばよかったのに。

DVDの容量不足も作業が億劫になった原因。休日出勤と夜勤もやる気をなくさせた。

あれが残っていれば、村のところだけ何度も繰り返し見ることが出来たのに・・・と、少し後悔しているという話。

嫁も「なぜ残してくれなかった」と恨めし気。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第100話 感想(皇妃万歳!) [アニメ/特撮]

年が明け、ラインハルトはヒルダを皇妃に迎えると発表した。

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それに付随してヒルダの父フランツ・フォン・マリーンドルフが国務尚書辞任を申し出た。彼は後任にミッターマイヤー元帥を推薦したが、皇帝は後任を定めず、またオーベルシュタインに頼ることもなく、ただ辞任の申し出を受けたまま何もしなかった。

弟の結婚式に際し、アンネローゼ・フォン・グリューネワルトもまたオーディンより駆けつけた。宿舎となる邸宅にはすでにヒルダが待っていた。やがてラインハルトもそこを訪れ、歓談となった。

結婚式が恙なく終わろうとしたとき、オーベルシュタインが進み出てハイネセンで反国家的反乱が起こったと報告した。この無粋なやり方に提督らは怒りを隠せなかったが、吉事は先延ばしできるが凶事はそうはいかないとオーベルシュタインは押し切った。


ラインハルトとヒルダの結婚式がメインで、そこに地球教の陰謀が暗い影を落とすという話。

人間の醜さといっても人間には寿命があり、その欲も永遠ではない。しかし狂信者の欲は呪詛となり文字となってもっと長期間人間を縛り続ける。銀河に出現したふたりの英雄に宗教を絡めてあるのは本当に面白い設定だ。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第99話 感想(未来への助走) [アニメ/特撮]

ウォルフガング・ミッターマイヤーがフェザーンへ帰還した。

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彼はロイエンタールの子を妻に紹介し、名をフェリックスと名付けた。その相談を受けたヒルダはついにラインハルトに子供を授かったことを話した。

この報を快く思わなかったのは地球教団の幹部たちだった。彼らはヤン・ウェンリー暗殺、ロイエンタール反逆と立て続けに目的を達成してきたが、ローエングラム王朝が安泰であったならば最後の目的は達しない。その怒りはド・ヴィリエへ向けられた。

そのころ、フェザーンではある奇妙な噂が立っていた。それは皇帝が死んだとという内容だった。その皇帝とはゴールデンバウム王朝皇帝で行方不明になっていたエルウィン・ヨーゼフ2世のことだった。彼を奪って逃走した犯人のひとりランズベルク伯アルフレッドがミイラ化した遺体を隠しており、それが検問によって発覚した。引き取り手もない遺体は共同墓地に埋葬され、ランズベルクは精神病院に収容されていた。

反乱の影響で忙しいこともあり、この問題は深く捜査されないまま葬り去られた。


という話。

反乱というキナ臭い話が終わってミッターマイヤー家に養子と書生がやってきて、ラインハルトとヒルダが婚約内定、地球教は陰謀を巡らすという次の逸話に繋げる話がいくつか。

アルフレッド・フォン・ランズベルクが後生大事にしていたミイラ化したエルウィン・ヨーゼフ2世のことは、のちにもう一度調べられることになる。







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RIZIN.10 視聴 [プロレス・格闘技]

①那須川天心 VS 中村優作

凡戦。中村優作がまるでキックルールに対応できておらず、倒れているのにダウンを取らないレフェリングにガッカリ。がぶって倒す場面が何度もあってこんな酷い対戦相手じゃ那須川天心が可哀想。キックだけならまるで那須川の相手にならないレベル。総合ルールなら上かもしれないが、キックルールってわかっているのだから対応してくれないと。どんなにどつかれても倒れないボクサーの凄さがわかる中村の膝ガクガクぶり。まるで相手になってなかった。

②堀口恭司 VS イアン・マッコール

堀口のKO勝利。止めるの早すぎじゃないですかねぇ。パウンドが入るか待っても良かったのでは?

③マネル・ケイプ VS 朝倉海

両者決め手なし。しょっぱい。ケイプってこんなしょぼかったっけ?

④矢地祐介 VS ディエゴ・ヌメス

矢地の前髪が長すぎる。髪をかき上げながらの塩試合。ディエゴ・ヌメスの攻めしか印象にないのになぜか矢地祐介の判定勝ち。しょっぱすぎる。

⑤浜崎朱加 VS アリーシャ・ガルシア

浜崎の判定勝ちながら見せ場なし。途中からガルシアのケツしか見てなかったわ。しょっぱい。

⑥村田夏南子 VS ランチャーナ・グリーン

村田がチョークスリーパーで1本勝ち。終始コントロールしていた。この試合は良かった。肩固めで決められなかったのは残念だけど態勢が悪かったししょうがないか。村田、青タンできてた。

⑦朝倉カンナ VS メリッサ・カラジャニス

朝倉の判定勝ち。十字を取ったんだけど身体が柔らかすぎて決まらなかった。この試合もまあまあ良かった。女子は選手層が薄いのでUFC以下の選手で組むのはいろいろきつそう。


観戦は以上。

全体に小さくて迫力がなくてしょっぱい。唯一のスター選手である那須川天心を生かせなかったのは痛い。ヘビー級の選手っていなくなったよね。継続しないとこうなるってこと。

UFCと差がつきすぎてどうにもならなくなった感じ。


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「ピアノの森」第5話 感想 [アニメ/特撮]

今週も良かった。地味だけど毎週面白いね。

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予選で敗退した海くんは森のピアノが音が出なくなってしまって意気消沈。

雨宮修平くんは秀才的なミスのないピアノでコンクール優勝と転校が決まる。

丸山誉子ちゃんは便所姫と呼ばれつつ独自の解釈で自由に弾いて審査員特別賞。

なかなか感動的な良い話でした。

いまさらだけど海くんのお母さんは売春とかやってるような雰囲気。お店でバイトしているアリサって子もいわくありげ。そういうちょっと酷めの環境からピアノの音が好きで音楽を楽しんでいる男の子が生まれてきたという話だと改めて。上流家庭からしかピアニストが生まれてこない状況では、様々な人を感動させる音楽は生まれないとかそういうメッセージも感じる。

海くんはお母さんの苦労に報いてあげることが出来るのだろうか。これはただピアノが好きなだけの少年時代では終わりようがない。大人になって成功してお母さんを喜ばせるシーンとかあったら泣くな。



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「ウマ娘 プリティーダービー」第7話 感想(ついに天皇賞) [アニメ/特撮]

二足歩行動物で助かったな、オイ。安楽死は回避。

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まぁこんなアニメで死なないよな。そうだと思ってました。

サイレンスズカが死んだあとどうやって盛り返すかも気になっていたが、どう考えても引きずりすぎるしこれは良い改変じゃないですかね。最後はみんなで一緒に走って終わりでいいですわね。史実通りに安楽死処分の方が盛り上がりはしますが。

競馬をやらないので詳しくないんですが、どこかで有名馬ばかりの夢のレースを入れても面白いかも。スペシャルウィークは超有名馬の中に入ると実績が劣るので、大抜擢で出走、レースで大健闘のパターンは盛り上がるはず。

あれですよ、企画自体はいい加減なアニメなので、これだけ面白ければ充分です。第7話もすごく良かった。この調子で最後まで行ってもらいたい。

競走馬と人間の関わりを描きたいなら「麦ちゃんのヰタ・セクスアリス」が絶対に面白い。後半のところで、自分が取りあげた競走馬がレース中に骨折して、何とか助けたいとの一心でその馬が稼いだ全賞金を使って足の骨折を治療しようとするところがあって、泣ける泣ける。古い原作だけどあれは本当に面白い漫画だったな。結局麦ちゃんはそのことがきっかけになって獣医の道を目指したはず。

馬を馬のままアニメにするととてつもなく大変なのはわかるけど、このアニメのアイドル要素はマジでいらんかった。

競走馬は本当にいい子ばかりで逸話に事欠かない。いつかそういうシリアス作品も観てみたいものだ。


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