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「アルジェントソーマ」(2000年作品)第21話~26話 感想 [アニメ/特撮]

完全にジャミラ。「ウルトラマン」第23話「故郷は地球」を全26話に引き延ばしただけという・・・。

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しかもたった1話の「故郷は地球」にあらゆる面で負けているという。ソーマは最後の最後まで糞虫だった。一切の魅力がない最悪の主人公だった。

だーーまーーさーーれーーたーーーーーーー。

マジでアマゾンのレビューはアテにならん。



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「アルジェントソーマ」(2000年作品)第16話~20話 感想 [アニメ/特撮]

ようやく面白くなってきたが時すでにお寿司。配信じゃなかったら切ってた。

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ネタバレとしては要するにジャミラ。

ソーマがとにかくウザい。ソーマをそそのかして機体情報を盗んでいた男は新型機を完成させるも司令官がバカでエイリアンをいたぶっているうちに逃げられついに巡礼ポイントに到達。いままでの苦労はなんだったのかと。



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「アルジェントソーマ」(2000年作品)第13話~15話 感想 [アニメ/特撮]

宇宙人に攻められて甚大な被害が出ているというのにソーマとかいうカスは私怨でしか動かないという。

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アマゾンの評判なんてアテにならんな。



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「プラネテス」(2003年作品)第24話~26話・最終回 感想 [アニメ/特撮]

2003年はまだイスラム国がなかった時代なので貧しさとテロに同情する向きもあったかもしれないが、イスラム国の非人道的振る舞いを見たあとでは宇宙防衛戦線のテロは共感を呼ばない。

時代は確実に変わってるんだよな。

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第24話・愛

田名部はフォン・ブラウン号機内で傷ついたクレアを発見して救命カプセルにかくまい、月に向かって脱出した。トイ・ボックスのフィーと貨物船のカオ・チェンシンは同時にフォン・ブラウン号の異変に気づき、機体が静かな海市に落下するのを阻止するために救援に向かった。しかし彼らが助けることもなく、宇宙防衛戦線と連合評議会は談合をしてフォン・ブラウン号のエンジンロックは解除された。

ハシムは静かな海市の人口は12万人、去年地球で餓死した人間は500万人だと言っていたが、土人500万人が死んだならよかっただろ。何言ってるんだこのテロリストが。この胸糞ストーリーはアニメオリジナルなのか原作なのかどっちなんだ。大体自国民を平気で餓死させている国家の代表を打倒せずにテロを引き起こしてるんじゃないよ。バカか。それに最高評議会は最終的にテロリストに屈しているし。

第25話・惑い人

星野のメンタルがボロボロになりすぎてる。しかも平気でバイク事故を起こすし。

第26話・そして巡りあう日々

最終回は良かった。

アニメとしては面白い。演出がいい。でもちょっと今の時代から見るとテロリストに甘すぎる気がするね。野放しにしすぎでしょ。

木星往還機で気分が盛り上がってテロで醒めたから普通の人とちょっと違う感覚で見たかも。

テロリストの言い分なんか聞きたくなかったからクレアの科白は飛ばしたわ。


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「プラネテス」(2003年作品)第21話~23話 感想 [アニメ/特撮]

木星往還機の話になってから絶好調。第21話はいきなり裏切りもある。

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第21話・タンデム・ミラー

デブリ課に配属されてきたクレア・ロンドは自身の出自に関する負い目が徐々に大きくなり、田名部とも衝突してしまう。彼らは月軌道上にあったフォン・ブラウン号の実験失敗で発生したデブリを回収する仕事中に不審な物体を見つけた。実験失敗がテロであった可能性がマスコミで大々的に報道されるもののこれはテスト失敗をテロリストに押しつけるための工作であった。一方フォン・ブラウン号の選抜試験を最終段階まで生き残った星野は、盟友だと信じていたハキムが宇宙防衛戦線のテロリストであったと知り愕然とする。

ここでようやく構成がおかしかった意味を理解する。クレアとハキムを上手く使って先進国クラブになってしまっている宇宙開発の不平等をテーマにするために序盤から組み直していたのだ。もしかしたら大きな再構成だったかも。デブリの話なのにデブリ回収シーンが少なすぎると思ったんだよ。

第22話・暴露

クレアはハキムのことで保安庁に連行された。ギガルトは病床でハキムのことを知らされ、そのまま息を引き取った。偶然出会ったデブリ課の仲間にギガルトが入院していると聞いた星野は慌てて病院へ行ってみるがすでに亡くなった後で、ノノが彼の遺言を記録したビデオを見せてくれた。

星野が観る幻影がようやく虚無だと理解する。虚無との戦いは確かにきつい。

第23話・デブリの群れ

宇宙初の評議会開催の警備のため、月から大量の保安院が動員されていた。宇宙防衛戦線のテロリストは警備が手薄になった隙をついてガリレオ開発社長のドルフ・アザリアをテロの標的にした。デブリ課の船もクレアに乗っ取られてしまった。自体に気づいた保安庁も事態の鎮静化に乗り出し、治安維持部隊との間で交戦となる。そんななか、ついに星野はハキムを捕らえた。

クレアもまた宇宙防衛戦線のメンバーだったとわかり星野や田名部との間のいきさつもあって複雑化しているのだが、これ、地球の先進国と後進国の争いにテロを持ち込むことで余計に後進国への憎悪を掻き立てないか。テロというクレアもハキムも大悪党になり下がっていて、これではいくら貧しいだのなんだの言っても聞く耳を持ってもらえないのでは?

アニメとしては盛り上がって面白いが、このやり方はどうだかなぁ。


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「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」第8話 感想(まゆり死んでた) [アニメ/特撮]

α世界線のその後に飛ばされていた。

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分節点が変わったのか。α世界線でもっと苦労するのかと思いきやその後の様子を見せただけだった。今度はβ世界線でループしながら牧瀬紅莉栖を助けるか、もしくはタイムマシンを発明させないためにループするのか、しないのか。

分節点が変わるのかどうかもハッキリしなかったしな。メールが届いたのがいつかとか忘れてるから、最後のα世界線の牧瀬の慌てた感じもすべては伝わらなかった。α世界線でアマデウスも要素に加えたループものかもしれないし。原作知らないから何をするのかさっぱり。

世界線はαでもβでもどちらでもいいんで、分節点をまゆりかクリスのどちらかが死んだ時間にしてくれると面白いんだけど。またαの元の時間軸からやり直すとしたら前半の人物紹介がほぼ無駄な時間だった。岡部もとりあえず元気出してくれないとなぁ。

1期はレンタルで一気見したから良かったが、週一でこれはつらい。進まねぇ。

どうすりゃいいんだろ。1期をザックリ再視聴すればイケるかな?



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「アルジェントソーマ」(2000年作品)第11・12話 感想 [アニメ/特撮]

女を殺された恨みだけでずーーーーっと粘着するとか気狂いか。

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なんだこのソーマとかいうクソキャラ。


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「プラネテス」(2003年作品)第17話~20話 感想 [アニメ/特撮]

こういう熱い展開を待っていた。エンジンに痺れる気持ち、バイク乗りだからよくわかるよ。

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第17話・それゆえの彼

木星往還機フォン・ブラウン号の機関士に星野の父親が立候補する話。月から木星まで7年の期間を要するこの計画に、星野が興味を示し始めている。せっかく田名部と付き合い始めたのにと思わなくもないが、少年の夢は絶対なのだ。これは非常に共感できる逸話だった。

第18話・デブリ課、最期の日

フォン・ブラウン号のエンジンテスト失敗による悪評を避けるためテクノーラ社はダミー会社を設立して第2事業部部長として辣腕を振るっていたドルフ・アザリアをなかば押しつけるような形で社長にしてしまう。これはいわば左遷であった。代わって就任した事業部長によりデブリ課の廃止が決定される。その最後のミッションは漂流した宇宙船の回収であった。ところが乗っていたのは月面で出会った映画クルーたちで彼らがドキュメンタリーとして追っているのはデブリに見せかけた情報機雷であった。デブリ課は最後の意地をかけてこれを回収した。

この話も感動的で素晴らしかった。木星往還機の話から急に盛り上がってきた。星野は相対速度ゼロの情報機雷に辿り着くことに成功して自信を深め、テクノーラ社の退社を田名部に切り出す。これは木星に行くパターン。みんなでドルフ・アザリアの会社に移籍すればいいのに。

第19話・終わりは いつも・・・

星野八郎太はテクノーラ社を退社した。一方でデブリ課は解散を免れ存続が決定していた。会社を辞めた星野は1次試験に挑むが、同じく試験を受けたカオ・チェンシンが会社の枠で最初から受からないと分かって試験を受けたことに腹を立てて喧嘩してしまう。

第20話・ためらいがちの

星野らは2次試験に進み、順調に好成績を上げていた。閉鎖空間試験では最後に酸素残量が足らなくなる仕掛けがしてあり、星野のチームもバラバラになりかけるがハキムの恫喝と低体温状態で酸素不足を切り抜ける決死の作戦が功を奏してチームは次の試験へと進むことが出来た。

16話以降がすごい。田名部は星野を心配しているが本人はそれどころではない。



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「アルジェントソーマ」(2000年作品)第7話~10話 感想 [アニメ/特撮]

7話でいきなりフランクくんの頭部に核兵器が埋め込まれる。おいおい。

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10話まで視聴したが取り立てて書くこともなし。ハティは相変わらず「妖精くん」。ソーマは死んだ女のことで頭がいっぱい。敵はよくわからん攻撃を仕掛けてくるだけ。

変化なし。



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「プラネテス」(2003年作品)第15・16話 感想 [アニメ/特撮]

「プラネテス」の続きを視聴。恋愛ものになってきて興味は薄れつつある。

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第15話・彼女の場合

星野と田名部がデート。宇宙防衛戦線のテロリストが宇宙へ上がってきたとの情報が入って保安庁が動き出していた。ふたりはホテルに部屋を取ってそこでデートしようとしたがその部屋にはテロリストの先客がいた。その男は田名部たちにウソをついてその場を切り抜けようとしたがすべてを知っているエーデルがやってきてウソはバレ、最後には保安庁に逮捕された。

派遣社員エーデルの紹介みたいな回。

第16話・イグニッション

船外作業中の事故によって星野に空間喪失症の症状が現れた。もし重症であれば宇宙飛行士としてライセンスは取り上げになる。彼は月で投薬とリハビリを行うことになった。回復は思わしくなかったが、ギガルトの計らいで木星探査船のメインエンジンを見学させてもらい、彼は病気を克服した。

心理描写が素晴らしい。星野の内面に切り込んだ回でした。宇宙飛行士を語る上で避けては通れない描写。しかし話の本筋がないまま架空の日常話ばかりにしたのはどうですかね。それともこれから核になる話が出てくるのか。



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