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「226」(1989年作品)感想 [映画]

五社英雄監督による2.26事件を描いた映画。キャストが豪華というのが最大の売り。

そもそも偏狭者が嫌いなオレは、この手の革命映画が好きではない。しかも五社監督。彼の演出能力が高いのは評価するけども、思想に偏りがありすぎ、ルサンチマンが強すぎる。何が気に入らなくて暴力衝動の演出にのめり込んだのか。

2.26事件にしても、なぜ手続きを踏んで新しい体制を作り、その目標の半分も達成できれば良しとしないのか、金切り声を上げて正義を掲げるのか、お猿か、という思いしかない。あんな連中を美化する必要がどこにあるのか。映画にするなら青年将校なる連中の反乱を事前に察知できず、あっさり決起を許し、対応が後手に回った上級将校及び決起に参加しなかった他の陸軍兵士並びに近衛兵を率いてでも鎮圧しようとした昭和天皇視点で描いていただきたいものだ。

クーデター当事者の視点など必要なのかと。むしろあいつらを鎮圧する側の苦労話の方に余程興味がある。

この間「突入せよ、あさま山荘事件」という映画を観たが、あれは左翼の革命ごっこを警察が鎮圧する話で非常に面白かった。あの視点の方がよほどいいというものだ。

劇中で革命を成すまで狂ってみせるという意味の言葉が出てくるのだが、いまどきそんなことやってるのは常時狂いっぱなしの朝日新聞くらいで、なんでそんなものに感情移入すると思っていたのだろう。エモーショナルなだけの映画だから、軍隊という官僚組織が好き勝手に善悪を決めること、軍人という役人風情の意見が国民の総意に勝ると思い込んでいること、間違ったところを何一つ指摘できないままいきり立ったバカどもの行軍だけが画面に映っている。

何が間違っているのかハッキリさせないものだから、2.26事件のような犯罪は朝日新聞をはじめ、自称正義の味方たちによっていまも続いている。昭和初期の軍靴の音は、現代では新聞が刷られていく音なのだ。身勝手な正義を振り回すことのどこに美しさがあるのか。

そんなものはないんだよ。民意を受け入れることもできないバカは、この世に生きる場所などないんだからさっさと死ね。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第46話 感想(ヤン提督の箱舟隊) [アニメ/特撮]

帝国によるフェザーン侵攻によりイゼルローン要塞は戦略的意義を失った。

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ヤン・ウェンリーはこれを放棄することに決めた。しかし放棄するといっても民間人も多数いるこの巨大要塞から逃げ出すのは容易ではなかった。

ヤンがいずれイゼルローン要塞を放棄するであろうとはラインハルトも予測していた。なぜならこの戦いで唯一同盟が勝利する可能性があるとすれば、ヤンがラインハルトに勝利し、彼を葬ることしかなかったからである。

イゼルローン要塞を包囲するロイエンタールもまたいずれヤンは要塞を放棄するだろうと考えていた。いずれ労せずして手に入る要塞に総攻撃を仕掛ける気はなかった彼だが、敵に時間を与えぬために嫌がらせの攻撃は絶え間なく続けさせた。

退却戦の準備に専念させてもらえないイゼルローン要塞の兵士は過労で倒れる者が続出した。攻撃を封じ込めるためにアッテンボローの隊が出撃したが敵の攻撃は激しさを増すばかりで埒が明かない。しかもその攻撃に怯えた市民たちは不満を軍にぶつけてきた。

敵を押し返すこと以外できないアッテンボローは機略を思いつき、ヤンの許可を取って実行に移した。

イゼルローン要塞から艦隻が脱出するのを見たロイエンタールは、それがヤンの罠ではないかと疑って行動を取れずにいた。ところが要塞攻撃に固執するレンネンカンプ艦隊が独自にそれを追いかける事態が発生した。ロイエンタールはそれをちょうどいいと見逃し、レンネンカンプの好きにさせた。

しかしレンネンカンプが負った船籍は爆薬を積んだ囮であり、拿捕しようと近づいたレンネンカンプ艦隊は一気に2000隻を失う敗北を喫した。

ヤンたち第13艦隊は、イゼルローン要塞を放棄した。


という話。ヤンは要塞を出るときにある置き土産を仕掛けている。いずれ出てくる話だ。

この回でロイエンタールの小さな野望が明らかにされる。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第45話 感想(寒波到る) [アニメ/特撮]

フェザーンに侵攻した帝国軍はそのまま新年を迎えた。

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先発隊としてフェザーン占領を成し遂げたミッターマイヤーは、パーティーもそこそこに同盟首都惑星ハイネセン攻略に向けて出立していった。

そのころハイネセンでは報道管制が敷かれていた。だがフェザーンからやってくる商船の乗組員の口まで塞ぐわけにはいかず、帝国がフェザーンを占領し、フェザーン回廊を通ってハイネセンへ向かっているとの噂は瞬く間に拡がった。

これに対し最高評議会議長トリューニヒトは、責任を痛感するとの声明だけを発表し、議会を途中退席するとそのまま姿を消してしまった。議事は国防委員長のウォルター・アイランズが進行した。彼は二流の政治家と思われ評判も悪かったが、帝国侵攻という事実の前に眼が覚めたのか、会議を無難にまとめ、有利な条件での講和に持ち込むためビュコック司令官への一任を取り付けた。

ビュコックはハイネセン残存艦隊を寄せ集め、第14、15艦隊を急遽編成した。作戦は敵がフェザーン回廊を抜けてくるのをすぐには討たず、引き込むだけ引き込んで補給線が伸び切ったところで攻撃し、隊列が分断したところを各個撃破するというものだった。

これに対し臨時で司令官に任命されたチュン・ウー・チェン はヤン・ウェンリーをイゼルローン要塞から呼び戻すことを提案した。同盟が滅びてしまえば、要塞を死守したところで結局最後は接収されるしかないというのがその理由だった。

その命令はすぐさま自由裁量を与えるという文面でヤンに伝えられた。

また同盟にて成立していた亡命政府の人間も、幼い皇帝を見捨ててみんな逃げてしまった。


という話。

同盟内部の話になって無能人間ばかり目にするようになる。

一番の笑いどころは最高評議会議長トリューニヒトが逃げたところ。彼は内乱の際にも逃げており、次は責任ある立場であるのにまた同じようなことをしてビュコックに呆れられている。無能の権化のような奴だが実は政治家としては一流で、生き続け保身し続けるその生命力は異常なほどだ。

コイツはある小さな失敗を犯すまで全然死なない。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第44話 感想(フェザーン占領) [アニメ/特撮]

先発隊を指揮するミッターマイヤーは全艦に向けて目的はフェザーン回廊の制圧であると告げた。

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突如ワープアウトしてきた大艦隊を目にしたフェザーン管制は驚愕してすぐさま帝国艦隊来襲を報告した。艦隊はあっという間にフェザーン上空に殺到し、大艦隊を目の当たりにした市民たちはうろたえ逃げ惑った。フェザーン駐在武官であるユリアンもまたこの事態のただなかへと放り込まれた。

ボルテックが帝国に懐柔されたと知ったルビンスキーだったが少しも慌てることはなく、正体を現し敵意を抜き出しにするルパート・ケッセルリンクを侮蔑するように見下した。銃を突きつけられても臆さず相手を挑発するルビンスキーに我慢がならなくなったケッセルリンクが引き金を引かんとしたそのとき、鏡の後ろに控えていた警備兵が彼を射殺した。

ルビンスキーは自由惑星同盟の政治屋トリューニヒトが反乱の間中ずっと身を潜めて隠れていたことを持ち出し、それに倣って地下に潜ってやり過ごすことになった。

ミッターマイヤー軍は陸戦隊を地上へ降りさせ、主要な公共施設すべてを制圧するよう命令した。

市民で溢れかえる市街地を抜け高等弁務官事務所へ戻ったユリアンは、すぐさま持っている記録を処分するよう進言した。ところが同盟弁務官は責任問題を持ち出して迫ったことから、ユリアンは「ではすべての情報と引き換えに身の安全を求めてはいかがか」と嫌味を言った。すると弁務官は良いアイデアを得たとばかりに笑ったのでこれはいけないと感じたユリアンは自分の責任で情報を消去する処置をとった。

消去を終えて戻ってみると事務所は弁務官を除いてもぬけの殻になっていた。その弁務官も惨めにユリアンたちに助けを求めるばかりで物の役には立たない。そこでユリアンはライフルの自動発射装置を作って仕掛けた。

帝国軍が弁務官事務所に殺到すると、ライフルの自動発射装置が作動して彼らを撃った。帝国は建物に向かって発砲した。だがそこで火災を起こし赤外線装置を使えなくすることがユリアンの目的だった。ユリアンたち3人は何とか事務所を脱出することが出来た。

予め戒めたに関わらず兵士が婦女暴行事件を起こしたと聞いたミッターマイヤーは激怒し、その兵士を銃殺することとし自らもそれに立ち会った。彼はフェザーンを完全に占領したが、市民の生活は保障し、便乗値上げすら固く禁じた。

ユリアンたち3人は民間船を手配し、脱出の機会を待った。


という話。最後はラインハルトがフェザーンに到着する。

人間の愚かしさを存分に描こうとするあまり無能が数多く登場する本作であるが、同盟高等弁務官ヘンスローの無能さは大笑いできる。彼の描写は小説よりアニメの方が面白い。

笑える奴であり、同時にこんなに腹の立つ男もいない。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第43話 感想(ギャラルホルンは鳴った) [アニメ/特撮]

ロイエンタール艦隊に誘い出されて出撃した同盟の艦隊は接近戦に持ち込まれてしまった。これはイゼルローン要塞の主砲トールハンマーを使わせないための罠であった。

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それに対しヤンは自分の旗艦ヒューベリオンを出撃させた。ヤン・ウェンリー出撃とみたロイエンタールは全館最大出力でこれを撃墜させようとした。射程にヒューベリオンを捉えたとき、ロイエンタールの旗艦にローゼンリッター連隊の揚陸艦が接岸した。カスパー・リンツは敵艦に潜入し、白兵戦を仕掛けた。リンツはロイエンタールをあと一歩のところまで追い詰めたが敵兵士に囲まれてしまい、撤退を余儀なくされた。

ヤンの策略に乗せられたことを恥じたロイエンタールは、艦隊を一時的に引かせるしかなかった。その後も小さく仕掛けながらイゼルローン要塞にダメージを与え続けたが、味方の損失も大きく、頃合いを見て打ち合わせ通り芝居を打つことになった。

要塞攻略戦に敗北したロイエンタールはラインハルトに対して増援を要求、ラインハルトもこれに応え大艦隊をオーディンより出発させた。


という話。

ヤンはラインハルトのやりそうなことを予測しているのに、同盟政府がまるっきり相手にせずやられ放題となっている。しかもユリアンを取られたヤンは誰かに対して話をしながら考えをまとめることさえできない。

手足を縛られた戦いの中で、ヤンの横を通ってラインハルトはフェザーンに向けて突き進んでいく。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第42話 感想(鎮魂曲への招待) [アニメ/特撮]

ユリアン・ミンツは駐在武官としてフェザーンに着任した。

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ユリアンは彼の歓迎式典でフェザーンが回廊通過そのものを帝国に売り渡す懸念があると参列者にカマをかけて様子をうかがった。それにかかったのは自治領主ルビンスキーの血を分けた息子にして秘書官のケッセルリンクだった。彼は事の次第をルビンスキーに報告した。

ケッセルリンクは地球教封じ込めのためにデグスビイに酒・麻薬・女を与え堕落させていた。彼はルビンスキーと地球教の総大主教を蹴落とすためにデグスビイを利用するつもりだった。デグスビイが犯した痴態はすべて録画されており、協力しなければ公開すると脅された。

ラインハルトは「神々の黄昏」作戦の布陣を発表した。イゼルローン要塞攻撃にロイエンタール艦隊、フェザーン侵攻先発隊にミッターマイヤー艦隊を布陣し、自らはフェザーン侵攻の第4隊を指揮することになった。

帝国がイゼルローン回廊を目指して侵攻するという情報はフェザーン侵攻を伏せた上で流され、自由惑星同盟国防委員会で議題に乗せられたが、平和ボケの評議員たちはビュコック司令官のフェザーン回廊通過懸念を一笑に付し、相手にしなかった。


という話。ロイエンタール艦隊がイゼルローン要塞を攻撃したところで終わっている。地球教のデグスビイが哀れでならない回であった。







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「蒼天の拳 REGENESIS」第3話 感想(丈夫すぎる) [アニメ/特撮]

どいつもこいつも丈夫すぎる。なぜ死なないのか。不死身にもほどがある。

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今週は死の病に侵された飛燕が、エリカを託せる自分より強い男を選ぶために拳志郎と戦う話。秘孔どころかショルダーをぶち抜かれてこれはてっきり死ぬんかと思いきや、拳志郎の秘孔突き解除を受けてまんまと生き延びてしまう。

それがいかんとかじゃなくて、こいつら丈夫すぎるだろうと。

1期を観てないし原作も知らないのでこの先こいつらが何をしたいのかわからないのだが、エリカをユダヤ人のところまで届けないとイスラエル建国資金というか戦争してパレスチナ住民を追っ払うことができないのだろ? すでにナチスが台頭している時代だから日本や中国にはユダヤ人がたくさん逃げてきているはず。ナチスと中国にいる日本陸軍の手から彼女を守りつつ送り届け、アメリカに亡命させなければ終わらない。

日本陸軍は満州を金融都市にするためにユダヤ人を保護したい派閥と、ナチスに協力しようとする派閥の確執があるはず。どちらかというと外務省に近い方がナチスに遠慮しているはずなのに、このアニメはちょっと違っている。その辺は詳しくは分からない。

もしかしたらユダヤ云々が全然間違っているのかもしれないし。せめて1期くらいは観ておかないと物語の背景が理解できない作りになっているよな。



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「お前はまだグンマを知らない」第3話 感想(上毛かるた) [アニメ/特撮]

登場人物が多くなって、さすがに原画を増やしていた。

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企画9人、プロデューサー9人、原画1人というこの中抜き構造自体が日本のアニメが窮地に陥っている原因ではないのかと。3分アニメになんで18人も無駄飯喰らいがぶら下がっているのかと。別に何の仕事もしていない企画やプロデューサーを食わせなきゃいけないから現場に金が行かないのに、まるっきり改善される気配がない。まぁすぐに潰れるでしょアニメ業界。

そういえばアニチューブってのがどうのこうのって話題があって、違法視聴を政府が潰しにかかっているようだ。もちろん潰すのはいいんだけど、代替手段がないんだよね。

全部チェックしようとするとあらゆる媒体と契約しなくちゃいけなくてとんでもなく不便。新作アニメを1か所で観られるサイトが違法配信しかないというのが問題なのに、違法を潰せばいいと思っている。改善案などまるでなし。

潰してもいいんだけど、代替がないという状態。しかも代替を用意しようにも制作会社には何の力もなく、製作委員会(中抜き集団)に出資してる人間は衛星、地上波含めた放送局の関係者も多いので新作アニメだけ全国同日に観られる便利なサイトなんて出来たら将来的に中抜きできなくなって干上がってしまう。だから全力で潰す。代替なしに潰したらアニメ視聴者が減るとかは一切考えない。

関係省庁もテレビ局に天下りの世話になっているからテレビ局を保護しても、コンテンツ制作会社を保護する気など毛頭ない。そもそも官僚は貧乏人を憎んでいる。金をくれないからだ。それでアニメというビジネスが破壊されても、別のものに寄生して天下るだけだからどうでもいい。これが日本ですよね。仕事しないでどうやって搾取するかしか考えていない。

製作委員会方式が放送から配信に移行する最大のネックになっている。あの中抜き集団にすべての権利があるから何も進まない。あいつらだけ儲かっている。そう自白しているしね。

アニメをたくさん楽しんで豊作だ不作だとやれるのはどうも今期で終わりになりそうな気配。

あるいはアマゾンとネットフリックスが談合して囲い込みをやめ、日本の制作会社を取り込んでアニメを乗っ取っていくか。

乗っ取られた方がマシというね。

たった3分のアニメに、企画9人プロデューサー9人がぶら下がっているクソアニメを観てそう思ったのでした。


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「踏切時間」2話切り [アニメ/特撮]

あの2人がだべってるだけなら観ても良かったが、別の登場人物も出るようなのでやめた。


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「ゴールデンカムイ」第2話 感想(殺さないのか) [アニメ/特撮]

殺せば早いのにな。アイヌのおこちゃまが邪魔しているようだ。

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金塊の在処を探しているのは、いまのところは元の囚人たちと陸軍と杉本たちの3グループ。

囚人たちのグループには新選組の土方歳三がいて、陸軍は北海道最強部隊、杉本を手伝うのはアイヌってところか。

アイヌのおこちゃまのせいで不殺になっていてガッカリ。もっと強烈なものかと思っていた。

アイヌの食事については子供に引き取られ北海道を離れた曾祖父が与えられた山の中でちょっとあれっぽいことをやっていた。どこで捕まえてくるものか、蝙蝠とかを食っていた。でも米も好きだったが。

アイヌの刺青のことだが、あれはアイヌだけの風習ではなくもともと日本人は刺青を入れていて、それが天皇家の勢力拡大で減っただけ。もしくは周辺地域に押し込められただけ。いずれやめる風習だったろうが、北海道のアイヌには最後まで残っていた。記録には残っていないが、琉球人も中国との関係が確立するまでは刺青を入れていたはずだ。

南樺太のことだが、うちの母方は南樺太のアイヌだと言っていた。どうもこのアニメは北海道在住のアイヌに焦点が当たっているようだが、南樺太のアイヌの一部世帯はすぐに日本人化したみたいだ。というのも、うちの曾祖父と同じくらいの歳であるはずの(確認しようがないけども)アシㇼパがもうすぐ刺青を入れると言っている。曾祖父は男なのにもう刺青をしていなかった。刺青をしていたのは曾祖父の母までと聞いている。祖父は小さい頃に日本人教師の家に引き取られのちに満鉄の職員になって満州に渡っている。戦争が終わって内地に戻ってしばらくして北海道から曾祖父を呼び寄せているので、曾祖父は早くに日本人化しているはずだ。少なくともアシㇼパみたいに狩猟採集の生活をしていたわけではない。どうなっているのか。

南樺太がどうなってそこのアイヌがどうなったのか調べないとよくわからん。



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