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「銀河英雄伝説(旧作)」第31話 感想(査問会) [アニメ/特撮]

歴史家志望だったヤン・ウェンリーは、民主的手段によって成立したゴールデンバーム王朝が非民主的となり、非民主的手段によって成立しようとしているローエングラム王朝が民主的な改革が進んでいる現状を捉え、共存関係を模索すべきとの意見に傾きつつあった。

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帝国との共存を考えたとき、気になるのはフェザーン自治領の存在だった。もし反目し合うふたつの体制の間で和平が成立した場合、その間に位置して利益を得ているフェザーンは利を失う前にローエングラム体制に協力して宇宙を統一してしまうかもしれない。そう気づいたヤンはまたフェザーンに論理的でも利己的でもない何か影のような存在をも感じ取っていた。

査問委員会に出席したヤン・ウェンリーは、その経歴から始められた。次に反乱軍を鎮圧した手段について。次に国家が主か、国民が主かについて。査問委員会の委員長を務める国防長官とヤンの意見はことごとく対立した。

ヤンの身の上を案じる副官のフレデリカ・グリーンヒルは、何とかしてヤンを開放しようと奔走するものの、ヨブ・トリューニヒトはことごとく手を回して彼女の動きを封じた。そしてアレクサンドル・ビュコックを頼ろうとする彼女を地下に誘い込み憂国騎士団に襲撃させた。ところがそのときちょうどビュコックがエレベーターで降りてきて襲撃は未遂に終わった。憂国騎士団のマスクの裏には地球教の教えが書かれていた。


という話。実はこの胸糞悪い話、昨今の政治状況とよく似ている。

まぁどっちがどうとかはいわないが、この回を見て「政治家は悪い奴だ」としか思えない人間はよほど知能の足らない人間だろう。何の証拠もなしにひたすらリンチのようにいびられるヤンの姿を誰に重ねるかでだいたい何を学んできた人間かわかろうというものだ。

民主主義というのは手続きが大事で、民主的手続きを踏むことが何より大事。作者の田中芳樹はまさか日本の総理大臣がヤンの立場になり、野党とマスコミがヨブ・トリューニヒトになる日が来るとは思わなかっただろう。

政争に明け暮れる現在の野党を見てもまだ彼は共産党に未練を持つのだろうか。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第30話 感想(失われたもの) [アニメ/特撮]

ラインハルトの秘書官となったヒルダは、病の弟のために彼が憧れ芸術家提督の異名を持つエルネスト・メックリンガーを屋敷に招待した。

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ラインハルトを芸術とまで称するヒルダは、その弟の本当の気持ちに気づかぬままラインハルトの傍にあり、帝国の本当の敵はゴールデンバーム王朝ではないかと問うてみた。だがラインハルトはその意味を理解しつつもまだ皇帝が幼いことを理由に彼を打倒して自分が帝位に就くとは言わなかった。ラインハルトは本当の敵に向き合えないが故に、自由惑星同盟と戦う必要があった。

ラインハルトはイゼルローン要塞攻略のためにガイエスブルグ要塞をワープエンジンにて移動させ要塞戦を仕掛ける準備に余念がなかった。ワープエンジンのテストは順調に進み、通常速度までは出せるまでに進歩した。作戦指揮官に任じられたカール・グスタフ・ケンプは、ワープテストもクリアさせ、ここに第8次イゼルローン攻防戦は始まろうとしていた。

そのころヤン・ウェンリーは査問委員会に招聘されていた。彼には呼び出される理由は思い当たらなかったが、出廷するよりほかに方法はなかった。

同盟と帝国の間の亀裂を決定付けたいフェザーン自治領は、ルパート・ケッセルリンク補佐官に策謀に利用できる人選をさせていた。ケッセルリンクが選んだのは元リップシュタット陣営の士官でフェザーンに亡命しているレオポルド・シューマッハだった。シューマッハは穏便な生活を望んでいたが、開拓地で作物を作っても市場に出せなければ生きていけないと脅され、協力することになった。ケッセルリンクが選んだもう一人の人物は同じく亡命貴族であるランズベルク伯爵だった。


という話。

フェザーンの陰謀によってヤンは首都惑星ハイネセンへ出向かねばならなくなった。ちょうどその頃、ガイエスブルグ要塞をワープエンジンで移動させる計画が成功し、ラインハルトは第8次イゼルローン攻防戦を決心する。ヤンのいないイゼルローン要塞は、カール・グスタフ・ケンプ率いるガイエスブルグ要塞との要塞戦に勝つことができるか、というところ。

この宇宙要塞同士の戦いには興奮したものだ。海外のSFにもあまりない壮大な作戦だった。ほとんど国家を移動させて戦うようなものすごい発想だった。

フェザーン自治領に亡命して彼らの策謀に巻き込まれたレオポルド・シューマッハは、フレーゲルの参謀を務めていた人物で、彼に玉砕は意味がないと進言したために殺されそうになった人物。結局は逆にフレーゲルが部下たちに撃ち殺されてしまいのだが、この件ですっかり軍人に嫌気が差して亡命していた。

またラインハルトの孤独とヤンの孤立を上手く対比させていた回でもある。







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「銀河英雄伝説(旧作)」第29話 感想(細い一本の糸) [アニメ/特撮]

同盟と帝国の間にあって自主独立を守るフェザーン自治領が、実は地球教徒たちによって支配されていると知っている人間はごくわずかだった。

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フェザーン自治領主アドリアン・ルビンスキーの元に、地球教の主教がやってきた。彼はルビンスキーによる同盟を崩壊させて帝国に宇宙を統一させるプランに異議を唱えていた。ルビンスキーの前任は地球教によって放逐されており、主教はそのことを念を押して帰っていった。

地球教による宇宙支配の最初の計画は、同盟と帝国を争わせて共倒れさせるというものだった。ところが同盟側の弱体化が予想以上に早く、帝国側がラインハルトの登場によって大きく改革が進んでいるのを見てラインハルト個人に賭ける戦術へ変更したのだった。ルビンスキーは裏で操ってローエングラム王朝を誕生させ、それを打倒する方が簡単だと考えていた。

フェザーンは同盟の高等弁務官を呼び出し、彼らに返済していない借用があることを含めた上で軍事クーデターの一件を持ち出し、もし国家社会主義が成立していたらフェザーンの同盟への投資はすべて接収され債務も返済されなかったと懸念を伝えた。民主主義だからこそ債務の返済が保証されているのに、もし反乱を鎮圧したヤン・ウェンリーが現政権に不満を持ち、彼自身が反乱を企てた場合はどうなるのかと畳みかけた。

この話はすぐさまヨブ・トリューニヒト最高評議会議長に伝えられ、彼はヤンが政界進出した場合に備えて彼を処分することを考え始めることになる。トリューニヒトのこうした行動はフェザーンの目論見通りだった。しかしまだ可能性として同盟と帝国が講和を結び互いに依存し合うことで生き残る可能性もあった。

そこでルビンスキーは同盟と帝国が完全に仲たがいするための更なる策謀を進めることになった。

こうした同盟内のトリューニヒト最高評議会議長の権限の強まりに危機感を持ったキャゼルヌはヤンとユリアンを自宅に招き、彼らに忠告を与えたもののヤンに危機感はなく、彼の代わりにユリアンに立場の危うさを言い含めた。


という話。

宗教と政治の関わりから資金を貸し付けることの意味、また貸し付けたものをいかに返済させるかなど、見識にとんだ内容になっている。

ルビンスキーやトリューニヒトは嫌な奴ではあるが同時に非常に有能な人間であり、政治家の権謀術数ほど大きな武器はないということを教えてくれる。政治と軍事が秘める暴力性と、そのいずれも必要であるが故にいかにコントロールしてそれを保持するかなど、多くの事柄が学べる。

「銀河英雄伝説」と比較すると、他のアニメに登場する政治家がいかに貧弱な人物造形しかできていないか理解できるだろう。







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2018春アニメ第1話ランキング [アニメ/特撮]

いつもの覚書。

今期のようにたくさん観ているクールは継続視聴作品を確認する意味もあるのであしからず。1話切りした作品は除外。評論家じゃないんで、自分に合わない作品は全部切っている。

なお第1話のランキングなので冬から継続の「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は除外。

第1位 「ひそねとまそたん」制作:ボンズ

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アニメーションの魅力が満載。いまどき珍しく背景を紙に手描きしているそうだ。F15に擬態した龍が空を飛ぶシーンがとても美しい。パイロットが龍に飲み込まれた状態で操縦するという斬新なアイデアに唖然とする。キャラが動かしやすそう。

第2位 「メガロボクス」制作:トムス・エンタテインメント 3×Cube

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1話だけで評価するならこれが2位。しかし2話ですでに落ち着いてしまっており、巡航モードになってしまった。「あしたのジョー」の改変リメイクで出崎統演出に戦いを挑んでいる、という視点で楽しんでいる。ギアに意味があったのかどうかはまだ不明。

第3位 「ウマ娘 プリティーダービー」制作:P.A works

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まさかのダークホース出現だった。こんなの面白いはずがないと思っていたのに、かなり良かった。競走馬の女体化ということで競馬関係者の中にはよく思わない人もいるだろうが、ゲームのためのバカ設定をこれだけおもしろアニメにしているところは本当にすごい。

第4位 「ゴールデンカムイ」制作:ジェノスタジオ

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漫画原作を読んでいないので豪快な設定に驚く。母方の曾祖父がアイヌだったので興味津々ではあるのだが、主人公は日露戦争の生き残りらしいので、時代的にちょうど曾祖父が10歳前後のはず。曾祖父は刺青こそなかったがアイヌの風貌を残した人だった。おそらく同じ時代だ。

第5位 「銀河英雄伝説 Die Neue These」制作: Production I.G

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5位にはしてあるが、作品の面白さは保証されているので最終ランキングではもっと上になっているはず。旧作より数段映像が進歩しており、声優もそんなに違和感はない。ラインハルトのキャラクターデザインは、前の方が好きという人は多かろう。

第6位 「ヒナまつり」制作:feel

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これがまた面白いんだよね。原作もいいのだろうが、アニメも上手く作ってある。原作がいくら良くてもアニメにしたらだだ滑りってよくあるからねぇ。及川啓監督が自ら書き上げる絵コンテが冴えまくり、第2話でさらに勢いがついているので最終はもっと上がりそう。

第7位 「信長の忍び~姉川・石山篇」制作:トムス・エンタテインメント/V1Studio

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安定の面白さ。ここから先、信長は苦戦の連続になるのだが、姉川・石山篇はアニメ初期からの常連森可成が戦死するあたりがピークになるはず。浅井、朝倉も忠臣多数、また真柄一族も滅亡する。さらには比叡山、石山本願寺が加わって安土城が出来るまでは大混乱が続く。

第8位 「フルメタル・パニック!IV Invisible Victory」制作:XEBEC

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先ほど3期をすべて視聴したのだが、あの続きならおそらくほぼ確実に面白い。なんで13年も放置していたのか不明。2期3期を制作した京アニは作品から撤退。カドカワの原作でロボットアニメなんか作ったら制作費が足らなくなるんじゃないの。

第9位 「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」制作:WHITE FOX

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第1話は顔見世しただけだったので面白さはさほどでもなかった。話も忘れているから懐かしくもないのでああいう作り方だとぼんやり眺めるだけになってしまう。コアなファンは嬉しかったかも。ただ別の世界線をやると言われても、まーーーた繰り返すのかって感じは否めない。

第10位 「蒼天の拳 REGENESIS」制作:ポリゴン・ピクチュアズ

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話はよくわかっていないのだが、わからないなりに楽しんでいる。あの少女の頭の中にある目録の品がないとイスラエルが建国できないんでしょ。それはマジになりますわな。ドイツが少女を追っているのがマジで鬼畜。お前らのせいだろうと。

第11位 「ピアノの森」制作:ガイナックススタジオ

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森の奥の鳴らないピアノを鳴らすことができる選ばれし少年。ところが少年の家は貧乏で、姉が水商売、もしくは売春で稼いだ金で暮らしている。金がないのでレッスンなど受けられないはずだが、そこはあの怪我をした教師が面倒を見るのだろう。

第12位 「お前はまだグンマを知らない」制作:旭プロダクション

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キャラクターデザイン、総作画監督、原画、すべて湖川友謙氏がひとりでこなしている。湖川友謙氏でなければ1話で切っていた。2話まで視聴したが、漫画原作の縛りがあるためか、例の顎の下が見えるアングルの絵がない。いつ出るかと楽しみにしている。

第13位 「グラゼニ」制作:スタジオディーン

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第1話はそこそこ楽しんだのだが、ずっと金の話ばかりで正直飽きてきた。

第14位 「踏切時間」制作:EKACHI EPILKA

様子見している作品。画像はまだない。踏切の待ち時間に女子高生が喋ってるだけのアニメ。


という結果でした。

11位まですべて良作という豊作ぶり。12位のグンマはディスっているアニメよりさらに酷いことを書き連ね、罵倒の限りを尽くしてやろうかと考えている。アニメは最後まで観る。

「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」と「蒼天の拳 REGENESIS」は他のクールだったらもうちょっと上だった。続編ものは第1話は比較的弱いものだ。

「ウマ娘 プリティーダービー」「ヒナまつり」は本当に意外だった。



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「フルメタル・パニック! The second raid」(2005年作品)第11話~13話・最終回 感想 [アニメ/特撮]

内容は把握した。問題ない。

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第1期を途中までしか視聴していないが、これはおいおい見ていくことにする。

千鳥かなめの能力とARX-7アーバレストのAIが何かヒントになってるっぽい。AI学習が進むにつれて設計者のことが分かってくるとかそんな感じ。

第4期は香港の騒動のあと、アマルガムを主な敵と定めたミスリルは反撃に出る。第4期第1話の拷問シーンはこの布石のはず。

何となく繋がった。これだけ分かっていればいいや。



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「フルメタル・パニック! The second raid」(2005年作品)第5話~10話 感想 [アニメ/特撮]

原作の長編がシリアス、短編がギャグなんだってね。1期はなぜ混ぜたし。

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この第3期はほぼシリアス。第1期のシリアスとギャグが混ざった雰囲気を踏襲しながら徐々にシリアスだけに持っていき、第10話のころになると完全いギャグテイストはなくなっている。

第3期はTSRと呼称し、現在放送中の第4期の前日譚になっている。TSRは相良宗介が千鳥かなめ護衛のために学園に入学してから半年後の話で、第4期は9か月後だ。あまり時間は進んでいないがアニメは13年ぶりというアンバランスさ。第1期の方向性の失敗が尾を引いているとしか思えない。

千鳥かなめ防衛任務を外された相良宗介が茫然自失状態で役立たずとなり、千鳥かなめは殺されかけている。相良宗介に代わって護衛任務に就いた情報局の人間は殺されてしまった。

とりあえずこの第3期は早く視聴して追いついておきたい。



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「信長の忍び~姉川・石山篇~」 第2話(54話)感想(姉川の戦い始まる) [アニメ/特撮]

横山城を包囲した織田方に徳川家康の援軍が合流。

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さらに浅井長政には朝倉軍8000が合流して両者は姉川を挟んで対峙。間もなく開戦の運びとなる。

朝倉軍の先陣は浅井四翼の1人、磯野員昌。後ろには浅井政澄、阿閉貞秀らが控える。磯野員昌隊は織田軍の陣形を次々に突破し、一気に本陣に迫ってくる。陣形の弱点を突いて羽柴秀吉隊が右翼を突き崩すものの一向に構わず突進を続け、織田方2万の軍勢は総崩れ寸前に追い込まれる。

お館様の危機を察知した諸侯が磯野員昌隊を押し返すために参集し、ほぼ彼ひとりの隊のために総動員となる。

これが有名な員昌の姉川十一段崩しだ。

こんなとんでもない武将でも、仕えた主君が戦国の世で出世しなければ静かに消えゆくだけの運命なのだから儚いものだ。

来週も楽しみ。



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「異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~」1話切り [アニメ/特撮]

こういうの好きな奴って、もう未来のない底辺なんだろうなって。

可哀想。


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「ヒナまつり」第2話 感想(コレいい) [アニメ/特撮]

面白いな。及川啓監督、「ヒナまつり」と「ウマ娘 プリティーダービー」どちらも当てそうな予感。

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どちらも大した企画じゃないのにアニメは最高に面白いという。そうかぁ、「ウマ娘 プリティーダービー」も監督の手腕だったか。なんであれ面白いんだろうって不思議だったんだ。やっぱ原画出身のコンテマンは実力あるな。

「ヒナまつり」も「ウマ娘 プリティーダービー」も、いまのところ全部自分で絵コンテ書いてるからね。同時にやってるはずはないから「ウマ娘 プリティーダービー」は先に完成しているんだろうけど、おそらく数年ずっとコンテ切ってる状態だと思う。

これまではさほど話題に上る監督じゃなかったけど、この2本で一般の認知度も上がるといいよね。一般のといってもあくまでアニメファンだけの話ではあるが。

前半の金髪のヤンキー(特攻服を奪っただけ)娘とのあっちむいてホイもあんなので笑ってしまうのが悲しい。後半のキャバクラ行く話も良かった。科白のタイミングと声色の濃淡が絶妙。

個人的にこの2作品はかなり高評価。フルメタの第1話も終わったんで「春アニメ第1話ランキング」でもつけて整理しておこう。

及川啓監督ね。覚えた。



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「グラゼニ」第2話 感想(早くも飽きる) [アニメ/特撮]

延々と金の話。スライダーもカーブも出てこない。

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OP、EDともにアニメに合ってないし。

もうちょっと野球やってくれないとな。


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「フルメタル・パニック!IV Invisible Victory」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

「フルメタル・パニック!The second raid」の視聴が間に合わなかったが、大丈夫だ問題ない。

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体感5分くらい。この作品もかなり面白い。京アニの「フルメタル・パニック!The second raid」もほぼシリアスで良かったけどこれもかなりいいね。

ただ13年も経っているので作風は変わっている。前作はほぼ手描きだったが今作はCGが多い。人物もCGっぽく見えたけど、どういう作画なのかよくわからん。口パクのパクパクが多めだったのがちょっとだけ違和感。

「フルメタル・パニック!The second raid」の中盤くらいで相良宗介が引っ越してきて半年とあったが、本作では9か月。あまり時間は経過していない。前作の視聴は早めに終わらせてこちらに集中したい。過去作をまったく観てない人はアマゾンプライムビデオに第1作からすべて置いてあったよ。

シリアスになってからは本当に面白い。あの引っ越し早々のギャグの日々はなんだったのかというくらい。しかも13年も空けているし。

声優さんはみんな一緒だった。同じ声が出せるのが凄いわ。

出来るだけ早く過去作を消化して追いつきたい。



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