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「銀河英雄伝説(旧作)」第1話~6話 感想 [アニメ/特撮]

Gyao!に置いてあったんで旧作の方の「銀河英雄伝説」を6話まで視聴。下の画像は新作ですが。

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旧作の方は壮大なオーケストラのBGMが良かった。あとは手描きの宇宙船ね。オレはCG肯定派なんだけど、手描きってなんだか味があるんだよな。何が違うのかよくわからんが、感覚的にしっくりくるのはやはり手描きだ。可能性があるのはCGだが。

声優さんがみんな懐かしくてほっこりさせてもらった。ヤンは富山敬でした。懐かしくて感動したけども、富山敬が宇宙船に乗ってると古代進を思い出すし、それにキャラにさほど合ってはいないだろ? 新作の方がキャラには合っていたと思う。

新作のキャラクターデザインも云々言われているが、すぐ慣れる類のものじゃないかな。新作は始まったばかりだから違和感があるだけでしょ。

新作をどんな感じでどこまで描くのか知らないが、新作も別に悪くはないと感じた。どちらしろ戦争の愚かしさや人間の醜さを描こうとするあまり、無能な奴らばかり目立ってしまう作品だから再構成は必要。むしろ旧作に配慮しすぎてるような気がしたくらい。冒頭部分はもっと端折って、全体の物語すら再構成してもいいのに。4クールで作っても半分だしな。

旧作は今期のアニメの状況次第で継続するかどうか決める。







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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第12話 感想 [アニメ/特撮]

前半の最後となった第12話は多くの情報開示があった。

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そのむかしゼロツーがガーデン(パイロット用児童育成施設)の「聖なる木」の下である男の子と出会い、その子と仲良くなるために人間になりたいと願って鬼の姿を憎み人間に近づきたいと願いを持つようになった、ということのようだ。

少女のころのゼロツーはもっと鬼に近い顔をしていて(「スター・ウォーズ」に出てくるダース・モールみたいな邪悪な顔)誰からも愛されずに孤立していた。

しかしある日、本で読んだ聖なる木のたもとに行ってみるとそこに1人の少年がいた。

少年は悲しそうな少女に声をかけ、優しくした。

ゼロツーはその少年のことを好きになって心の中でダーリンと呼ぶようになった。

ところがその少年にはイチゴと呼ばれる人間の少女が傍にいた。イチゴは自分のように醜くなく、すべやかな肌をしていてダーリンと親しく話をする仲だった。それを羨んだゼロツーはイチゴのようになりたいと願った。

そんなゼロツーの望みを逆手にとって、大人たちはゼロツーに地肌を隠して人間っぽく見せる手術などを行い、叫竜をもっと多く倒せばやがて本物の人間になれるとそそのかした。ゼロツーはそれを信じていつか聖なる木の下で知り合ったダーリンに出会うべく戦い続けた。

こんな感じっぽい。ゼロツーが図書室で探していたのはヒロとイチゴが子供の頃に読んだ本と同じものだろう。

竜化現象というものがあるとの情報開示もあった。竜化現象はヒロにも起こっていたので、子供と呼ばれる都市部隊の連中は叫竜と人間の遺伝子を交配させた人工生命体のようだ。ゼロツーは早い段階に作られた失敗作で、叫竜の遺伝子が強すぎるかもしくは抑制剤が未完成でああなったかのいずれか。

どちらにしても使い捨ての道具のようだ。叫竜そのものが彼らの成れの果てか、失敗作か、そんなものである公算が高い。彼ら実験動物同士で交配すると叫竜になるとかね。

んー。いや別に悪くはないですよ。

ただなんというか、情報開示があっても意外に衝撃がなかったなと。




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「銀河英雄伝説 Die Neue These」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

旧作どこかに置いてないかな(ギャオに6話まで置いてあるって)。めちゃくちゃ観たいんですけど。

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おそらく全部やるという目標はなくて、いくつかのライバル関係にスポットを当てて整理してやるはず。そんな感じの構成だった。かなり端折ってるけどそんなの当り前。何クールでやるのか知らないが、まともにやれば10クールあっても足りないっていうの。「銀河英雄伝説」の一部分にスポットを当ててやる方がいい。

音楽が合ってない。もっと重厚感が欲しかった。それから科白に大きな音で被せないでもらいたい。声優はみんな合ってる。キャラデザも今風になってるけど悪くないでしょ。始まったばかりだけど。

旧OVAとか原作が手元にないんよ。

1話の終わりのところは「かかったなー」って感じよ。

とにかくGyao!に置いてある分は今日中に観るわ。旧作全話置いておいてくれればいいのに。







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「LOST SONG」1話切り [アニメ/特撮]

まぁ日本の王都は47都道府県で最も出生率が低いんですけどね。

キラキラしてないし。

要するに・・・わりとどうでもよかった。



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「3月のライオン 第2シリーズ」第22話(44話)・最終回 感想 [アニメ/特撮]

良かった。滅茶苦茶区切りのいいところでアニメの2期が終わった。最高だったよ。

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たしかに最終回にしては止め絵祭りではあった。でももういいんじゃないかな。動きで魅せるアニメじゃないし。2期はあまり首を回さなかった。あれはいい加減にしないとね。

これはもう3期が観たくなる終わり方。ひなちゃんの進学校での高校生生活や野口先輩がいなくなった後に将棋科学部がどうなるか知りたいし、B2昇級後の桐山零のこと、二階堂のこと、島田八段がタイトルを取れるのかどうかということ、先生とあかりさんのことなど。描くことがたくさんありすぎて作者は大変でしょうが。

最近のアニメや漫画ってお金の話が前面に出てきてて素直に楽しめないものが多いが、作家性という柱がちゃんとしている作品はやっぱりいつ読んでも見てもすんなり感情移入出来て楽しめる。小さな幼女から近所のおじいちゃんや猫にまで感情移入させることができる作者って素晴らしいよ。

2期も楽しかった。いじめの描写も結局それが素晴らしい表現で感情移入させているからつらいだけだし。

3期をゆっくり待つ。スタッフの皆様ご苦労様でした。




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「3月のライオン 第2シリーズ」第21話(43話) 感想 [アニメ/特撮]

ひなちゃんが無事に高校合格。

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ひなちゃんの幼馴染で憧れの男子である野球部の高橋君は四国の明徳義塾的な高校へ、おそらくは推薦で入学することが決まったみたい。明徳義塾(あくまで的な)学校のスポーツ推薦取るなんて余程上手くないとムリ。次は甲子園でその姿を見るとかいう劇的な流れがあるのかも。

たしかに東京って人口が集まりすぎて、というより官僚がバカで東京一極集中を進めすぎたために、東京代表で甲子園に行くのは至難の業。大阪の子は早くから全国に散らばっていたんだけど、東京の子も当然全国に散らばってそれぞれの地域の代表になって甲子園を目指す。越境入学なんて卑怯だ、そんなの地域の代表じゃないって怒るむきもあるかもしれないが、それは人口の偏りをグラフで見るとすぐに納得する。滅茶苦茶なんだよ。

全然関係ない話になるけど、地方の国立大学出身者の扱いもそうで、大した研究していないのに東京の大学ばかり就職で優遇されるから仕方なくみんな地方から東京に出て、東京で就職するんだけど、その東京が出生率全国最下位、GDP横ばいで低成長だから現在の日本になってるんだよね。最悪なんだ。

よし、最終回観るよ。


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