So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018春アニメ視聴予定① [アニメ/特撮]

とりあえずピックアップだけしておいた。画像は継続視聴してから載せる。

①「ピアノの森」

②「ゴールデンカムイ」

③「蒼天の拳」

④「グラゼニ」

⑤「ヒナまつり」

⑥「重神機パンドーラ」

⑦「フルメタル・パニック!」

⑧「銀河英雄伝説」

⑨「メガロボクス」

⑩「シュタインズ・ゲート ゼロ」

⑪「信長の忍び~姉川・石山篇」

⑫「ひそねとまそたん」

⑬「お前はまだグンマを知らない」

⑭「Cutie Honey Universe(キューティーハニー)」



まだ全然確定じゃない。

個人的に注目しているのは「ひそねとまそたん」。萌え絵じゃないだけで価値がある。

⑪と⑫はおそらく継続。他は観てみないと何とも言えない。




コメント(0) 

「十三人の刺客」(1963年作品)感想 [映画]

1963年の年末に公開された白黒フィルムによる時代劇。スター俳優が多数出演している。

昨日鑑賞した2本のローマ字時代劇(タイトルがローマ字表記の作品)があまりに退屈だったので、ここは古くて重厚なものを観ておこうとこれを選んだ。アマゾンプライムの特典に置いてある。



と、ここから先の記事が消えてしまったので、2回同じことを書くのは面倒だから要点だけ。

この作品の価値は片岡千恵蔵と嵐寛寿郎の共演にある。

作劇としては当時流行していたリアリティーのあるフィクションという体裁だが、それ自体はもう古く色褪せた手法で、現代に観てもあまり感慨は湧かない。ラスト30分、全体の4分の1を剣劇およびクライマックスに充てる尺割りも冗長すぎてまるでダメ。「ゴジラ対メガロ」もそうだが、バトルシーンが長すぎると正直飽きる。

結局、人間を描くという普遍的なテーマから外れて流行の作劇を取り入れても廃れるのはむしろ早く、簡単に色褪せてしまうということなのだ。人間が描かれていない映画は、キャラが剥がれて俳優が剥き出しになる。この映画は片岡千恵蔵と嵐寛寿郎の共演作というのが、時代を経て残された価値だったわけだ。

その他に、丹波哲郎、里見浩太朗、山城新伍ほか有名俳優が多数出演している。




コメント(0) 

「ビッグ・クラブ・パニック」(2016年作品)感想 [映画]

アメリカの特撮映画。主役は巨大なカニ。2016年の作品だというところがミソ。

SFXからCGへと進化し、現実なのか仮想なのか区別がつかない映像が増えてきた昨今、なんとこの映画はSFX以前の特殊撮影技術であるストップモーションアニメでカニを動かしている。

ストップモーションアニメというのは人形をコマ撮りして動かす技術で、代表的な作品としては1933年公開の「キングコング」などがある。「キングコング」が大ヒットしたためにアメリカの特撮はストップモーションアニメが主流になり、のちに日本が着ぐるみで「ゴジラ」をやったときに、カクカクしていないすべらかな動きが観客の度肝を抜くことになった。

とこが日本は「ゴジラ」のヒットに胡坐をかき、着ぐるみからCGへの移行が遅れてしまった。ほんの数年の遅れが致命傷となって、日本のCG技術はソフトウェアの面でハリウッドのものとは太刀打ちできなくなっている。今現在頑張って追いつこうとしているところだ。

2016年に、1933年当時のストップモーションアニメで映画を作ろうとしたのは、おそらく懐古的な何かの意味があるのだろう。技術継承などという高尚な目的があるとは思えないので、おそらくいまでもその技術で何かやろうとしている人物がいて、その人が頭の悪そうな奴を騙して資金を出させたんじゃないかな。変わり者が作った映画であることは確かだ。

物語は田舎に住む少女が桟橋の隙間に挟まっていたカニを助け、成長促進の効果がある木の実を食べさせた。その木の実を研究していた両親が死んだのち、少女とカニは友情を育みともに静かに暮らしていたが、カニはメスで、巨大な卵を産んでしまったことがきっかけとなって大事件へと発展する。

なんて書く必要もないほど呆れた脚本だ。

この作品の肝は、「ストップモーションアニメをやりたかった」というだけだろう。

技術に興味のある人は見ておいて損はない。損はないが得もないぞ。



コメント(0) 

70代男性が運転中に突然死 死亡 山梨・大月市 [老害事故案件]

1日午前11時50分ごろ、山梨県大月市大月町真木の県道で、市内に住む70代の無職男性の乗用車が、道路左側の駐車場に止まっていた軽乗用車に衝突した。男性は同市内の病院に運ばれたが、死亡が確認された。

大月署によると、死因は事故によるものでなく、病気による突然死だった。現場は下り坂の緩い左カーブ。

産経デジタル:https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180302/evt18030214140025-n1.html


コメント(0) 

斎藤恒雄町議(76)辞職 [老害事故案件]

中学3年の男子生徒を軽乗用車ではねて逃げたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑などで書類送検された神奈川県寒川町の斎藤恒雄町議(76)は5日、議長宛てに辞職願を提出し、受理された。今週中に議会で同意される見通し。

斎藤町議は取材に「被害者にご迷惑をかけ、いたたまれない。(辞職が)私の立場でできる最大の償いだ」と話した。

神奈川県警は1日、同県茅ケ崎市の県道交差点で昨年12月、横断歩道を渡っていた自転車の男子生徒をはね軽傷を負わせたなどとして書類送検した。

産経デジタル

https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180305/evt18030519530034-n1.html




辞職は当然だが、免許の返上は? そこが肝心なのに。この人、10年前は人殺しやってるんだよ。



コメント(0)