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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第11話 感想(誰が為に) [アニメ/特撮]

マイクロドローンを積んだ宇宙ステーションは地球の周回軌道を外れ、金星に向かって飛び去って行った。

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007は国連によって拘束されていたルーシー・ダベンポートと五十嵐を開放した。国連内のブレスドはピョートル局長だけではなかった。五十嵐はふぉるフィン号に合流することは避け、独自のルートでブレスドを追うことになった。

001を仲間に引き込もうとしていたエンペラーだったが、それを拒否され、ふたりは対決することになった。001が超能力を使ったことで彼らの所在が分かり、009は001の能力によりテレポートした。またドルフィン号も急遽国連本部前に急行することになった。

ところが彼らの行動はすべて国連軍に筒抜けになっていた。五十嵐からの連絡により、ガーディアンズが非常招集されていると分かった。彼らの中に今回の件を覚えている人間は一人もおらず、五十嵐は記憶を消せるブレスドの存在を暗示した。

ブレスドの思念波を中継する能力を持つカタリーナ・カネッティは、001とエンペラーとの対話に出てきたリセットの言葉に強く反応した。人類にリセットは、同時にブレスドの滅亡も意味していた。エンペラーのいうリセットとは、彼と001の能力を使って人類から無駄な記憶を消し去ることだった。

ガーディアンズと交戦状態となったドルフィン号は、五十嵐の協力も得て敵戦力を退けていったものの、そこにピョートル局長が参戦してきたが、激闘の末に002と五十嵐が撃退した。

というお話。

エンペラーの特殊能力は他人の力を奪うことだった。能力はその一つだけとなっており、だとしたら他人の記憶を消せる能力者は誰なのかということになる。

001がやはり可愛い。赤ちゃんキャラなのに大天才児であり最も強い能力者というところがいい。活躍したらすぐに眠ってしまうところもたまらない。

あと残り1話。ちょっと名残惜しい感じだが、IGがネットフリックスと業務提携したからこれからどんどん作られるんじゃないかな。ネットフリックスなら円盤買ってまで支援する必要がないからな。契約して観るだけでいい。オレみたいに1か月契約してまとめてみてしまえばいいし。

IGとボンズが提携したらしいが、そういえばポリゴンピクチュアズは前からネットフリックスで利益を上げていると聞いた。P.A.worksの「有頂天家族Ⅱ」もネットフリックスで配信してなかったか? 独占の方がたくさん貰えるのだろうか? その辺の仕組みもそのうち分かってくるだろう。




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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第10話 感想(星に願いを) [アニメ/特撮]

002を残し、004と009は宇宙ステーション内部に潜入した。

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ところがいざ侵入してみると、ステーション内部は空気がなく真空状態だった。ステーション内での酸素補給を前提に作戦を練っていた00サイボーグたちにとっては誤算だった。彼らの活動限界時間は残り10分。そこで009が酸素発生装置を捜し、004がステーションの姿勢制御を変えるメインコントロールへと向かうことにした。

004がステーションの制御に成功したことで酸素不足は解消されたが、無酸素だと思われた内部に1区画だけ酸素が供給されている場所があった。そこに人がいる可能性もあるため、009はそちらへ向かうことになった。

制御に成功した004はステーションの部品のパージを開始した。ところが彼の身体は次第に言うことを聞かなくなっていた。彼はステーションに直接接続したが、その際兄逆にハッキングを受けていたのだった。

004の身体を乗っ取ったのは、プロフェッサーと名乗る人物だった。プロフェッサーは004の脳を介して009に直接話しかけた。ステーションの中央に酸素が供給されていたのは、脳だけの姿となったプロフェッサーを生かすためだった。

そのころ002は強化服の男と交戦中だった。しかしそれは人間ではなく、プロフェッサーが操るデバイスに過ぎなかった。ロボット相手に相打ちを狙う002はスペースデブリ群に突入した。彼の酸素と推進剤は尽きてしまい、宇宙空間に漂うこととなった。

プロフェッサーは人類がまだ未発達だったころから生きており、人類に文明を与えた人物だった。彼は何も畏れないと口にしたが、宇宙ステーションに隠れ住んでいるのは自分が人類を怖れ逃れようとしているからではないかとの問いに心が揺らいだ。その隙をついて004が自身を取り戻し、プロフェッサーを守っているバリアを解除し009が彼の制御系を破壊した。

002を救出し、残りのパージとエンジン点火をするだけになったとき、ステーションの制御系に新たな人物が侵入してきた。それは地上にいるはずのエンペラーだった。

接続を解除するとたちまちエンペラーに制御を奪われてしまうと悟った004は、残りのふたりを脱出カプセルに誘導して閉じ込めた。

という話。

まぁ何があっても001がいれば助けるから大丈夫。



それにしても、こうしてデビルマンだのサイボーグ009だの古いコンテンツの焼き直しばかり見ているけど、こうした作品を企画し制作しているのが同世代だからというのは大きいんだよね。同世代たちが作品作りから遠ざかると、おそらくアニメなどは見なくなる。この作品の総監督をやってる神山健治も同世代だしね。

オレの下の世代となるとそれは氷河期世代。氷河期の下はゆとり世代だ。どちらも読書なんて全然してない世代。もっと言うと、テレビのバラエティー番組を観て育った世代がYouTubeを見てる世代に向けて作品を作っていくわけで、そんなものを楽しめるはずがないし、面白いはずがない。

だからしょうがないんだよ。「デビルマン」「サイボーグ009」「マジンガーZ」こんなリメイクばかりでも、同世代が頑張って作ってるうちはお付き合いするつもり。もちろん「ID-0」みたいに同世代が作った新作も楽しませてもらう。

でもなー、氷河期世代の作るものはきついはずだわ。氷河期世代ってそもそも批判ばかりされてきたせいか、もう何も言われたくないって常にヒステリー状態にあるでしょ。作品を作れば批評されるのが当然でそれを受け止めつつ次回作に挑むしかないのに、受け止められないし、減点法はやめて加点法で評価しようとかわけのわからんことを言ってるし。加点だけとか減点だけの評価方法で作品の優劣をつけられるわけないのに。それはどちらかに目を瞑ってるだけだ。つまり、評価してない。

0点でも100点でも評価がある限り次の作品に繋がっていくけども、評価にヒステリー起こすようなバカに次はないよ。いつまでアニメ制作にポコポコ金が集まると思ってるんだ。甘いつーの。



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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第9話 感想(進化のパラドックス) [アニメ/特撮]

IGとボンズがネットフリックスと提携したらしいじゃん。

深夜アニメは萌えばっかりで切り倒してる状況だし、アマプラ値上げしたら速攻で乗り換えるわ。

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カタリーナは、ブレスドの人類強制進化計画は宇宙からマイクロドローンを散布し行われると告げた。

そこに修理を終えた002が戻ってきた。彼はカテリーナの言葉を信じなかった。しかし彼女によれば、ブレスドのメンバーはお互いに協力関係にあるわけではなく、独自に行動しているのだという。そして彼女は009が時間を巻き戻したことをもって、人類にはブレスドのように大きく進化する可能性が残っており、だとすると人類強制進化計画は必ずしもブレスドの優位性を保証せず、異能者ばかりとなった人類はやがて進化の行き止まりに突き当たるだけだという。

彼女は誰かのために戦うことに疑問を持っており、009の行動に羨望を抱き、またその境地に辿り着けないと悟って自らドルフィン号を離れた。

エンペラーの人類強制進化計画は、マイクロドローンを大量に搭載したタンクをいったん宇宙ステーションに集め、そこから切り離して投下することでアメリカ大陸を汚染させ、さらに空気感染で全人類にウィルス感染させるというものだった。

それを阻止するために002、004、009が宇宙ステーションに行くことになった。宇宙ステーションを維持するための各パーツをパージして軽くし、第2宇宙速度を突破させて軌道衛星上から太陽に向かって放り投げるという計画だった。

ドルフィン号に搭載されていたミサイルを改造して乗り込んだ3人は、宇宙ステーションに接触した。そこへやってきたのは強化スーツに身を包んだ男だった。

という話だった。

あれだな、IGとボンズがまずネットフィリックスと提携したけど、それで契約が増えればさらに提携するところも出てくるんじゃないの? 地上波なんて全然儲からないんでしょ。円盤も売れなくなってるし(オレももう買わん)、好きなスタジオはどんどん提携してほしいくらいだわ。

ついに深夜アニメの時代が終わる。

ネットフィリックスとアマゾンで面白そうなアニメが全部カバーされればいいんだけど。




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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン(傷痍軍人)」4話切り [アニメ/特撮]

ヴァイオレット・エヴァーガーデンさん、しつこいっすな。

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「境界の彼方」と何が違うのかさっぱりわからんわ。

もういいや。



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