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「おっぱいバレー」(2009年公開)感想 [映画]

つまんないし、おっぱい要素ないし、なんやねんこれ。他に観たいものがたくさんあるのに何で無駄な時間を取らせるかなぁ。

タイトル詐欺はやめてもらえませんかね(憤怒)。

以上。



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「DEVILMAN crybaby」第9話 感想(ヤバイ、泣ける) [アニメ/特撮]

牧村美樹の例のシーンのところや、ミーコの奪還のところや、デビルマン軍団のところとかいろいろ改変してあるんだけど、これこそまさに「デビルマン」なんだよね。

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永井豪が不動明=デビルマンの絶望を描き、読者がそれを読んで得た切ない感情と同じものを与えてくれる第9話だった。いや本当に素晴らしい。不動明、牧村美樹、ミーコをこんな風に使って、あの衝撃の原作シーンを悲しみのうちに再現するとは。マジで泣ける。

今期は作家性の強い作品がいまのところ見当たらなかったから、 湯浅政明の「DEVILMAN crybaby」があって良かったよ。他のは萌えとかJKとか要はテンプレ通りの作品ばかりだからね。第9話、本当に良かった。おっちゃんがcrybabyやでホンマ。

何が素晴らしいって、永井豪の原作と同じ感慨を持てるってところなんだよ。永井デビルマンに対して湯浅デビルマンが別にあるんじゃなくて、原作のまんまなんだ。たくさん改変してあるのに、これこそ「デビルマン」なんだってところが、本当に素晴らしい。

オレ、ロック世代でラップがわからんからミーコに告白するところで笑っちゃったんだけど、あれも歌詞は素晴らしかったし、印象的なんだよね。原作は本当にミーコは散々で、デビルマンに助けてもらうだけの存在だったけど、湯浅デビルマンはそんなミーコにも素晴らしい活躍の場面を用意した。

また、人間に絶望し、人間を焼き尽くしてしまう不動明=デビルマンを受け入れ信頼する人間も描けていて、あの場面も良かった。原作ではデビルマン軍団が盛り上がってすぐそのあと突き落とされる流れだったはずだけど、不動明の活躍で盛り上げて落とすんじゃなくて、受け入れる人間たちもいた、人を信じる気持ちになった、愛を教えてくれた牧村美樹に会いに行く・・からの突き落としですよ。原作をちゃんとなぞってあるんだよな。

何もかもいい。

大傑作やん。なんか、飛鳥了のマンションが吹き飛ばされとったけども。




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家が埋まる [日記]

昨夜ものすごい量の雪が降りまして、屋根の雪下ろしをしたあとに道路の雪かきをしたんですわ。

雪を捨てるところがなくて家の周りに積み上げていたら、すっぽりと家が埋まってしまいまして、室内温度がみるみるうちに下がり、1階は完全に冷凍庫状態。冬になってから2階で生活しているので、1階には暖房がない。風呂の踊り場と台所には何か買わないとマジで死にそうな寒さ。

雪かきだけで3時間の重労働。腰が痛いし最悪。まさかこんなに降るとはね。

窓枠が凍り付いて開かないし、朝は往生しました。



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「DEVILMAN crybaby」第8話 感想(原作通りだった) [アニメ/特撮]

飛鳥了が不動明を嵌めるところは原作通りだった。

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ラッパーくんたちが協力者になるのかならないのか。牧村美樹のところもまだだ。

悪魔と合体してデビルマンとなったタロちゃんが肉を食べたい衝動を抑えられずに母親を食べてしまう改変は、賛否はあろうが悪くないと思う。母親を食べてしまい、父親に自分が化け物になったことを知られて悲しそうなタロちゃんと事実を受け入れたくない父親の悲しい姿が印象的だった。

飛鳥了がサタンである自身のことを思い出し、人間同士殺し合いをさせるべく方針を転換した時系列と、不動明=デビルマンを殺すなと命じた時系列が前後しているくらい。指示は悪魔たちが記憶を取り戻した飛鳥了=サタンを迎えに来たときにすでに出ていたとか、そんな感じだろうか。サタンのアモンに対する執着は最後に明らかになる。

どんどん悲しい展開になっていくけど、これが「デビルマン」なんだよね。




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「恋は雨上がりのように」1話切り [アニメ/特撮]

ダメだ。ムリ。

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面白そうだけどムリ。


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「ゆるキャン△」第2話 感想(楽しい) [アニメ/特撮]

これは面白いですわ。ピンクが出しゃばらなければイケる。

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女子高生で足がないから自転車か電車で行ける範囲でキャンプやるんだな。

面白いのは秋から始まっているところ。冬の間に何をやるんだって話で。そこは部活動的なものなのだろうか。

直火は基本どこでもやっちゃいかんけどな。芝じゃなくても土が死ぬだろ。



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