So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「グランクレスト戦記」1話切り [アニメ/特撮]

どうでもよかった。

「混沌を発散させなければ!」の科白に失笑して視聴打ち切り。


コメント(0) 

「結城友奈は勇者である-勇者の章-」第6話・最終回 感想(アカン) [アニメ/特撮]

この、自ら作った設定に振り回されてる感。

009_2.jpg


なんだよこの茶番。勝手に滅べ。



コメント(0) 

「DEVILMAN crybaby」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

映像化において不遇・不完全燃焼続きだった名作「デビルマン」が、ついに完全な形で映像になる日が来たかもしれないとワクワクする第1話だった。

666.jpg


不動明と飛鳥了、それに牧村美樹の紹介からサバトパーティー参加、地獄の勇者アモン復活まで、悪いところはひとつもない完璧な作り。素晴らしいのはとにかく原作の雰囲気をそのまま出せているところだ。

過去にも様々な形で原作の雰囲気を出そうという試みがなされた作品だが、絵柄を原作準拠にしても、物語を原作準拠にしても漫画版「デビルマン」の読後感がなかなか出せなかったのに、「DEVILMAN crybaby」は多くの要素を変えながら原作に非常に近いのだ。

昨今、原作をそのままアニメにすれば同じ感慨が得られると簡単に考えるヤツが後を絶たないが、「デビルマン」の映像化に何度も裏切られてきた世代はアニメ化の成功がそんな簡単なものじゃないと知っている。原作準拠など何の役にも立たず、結局は優れた表現者による映像化のみが成功に導く鍵となる。「DEVILMAN crybaby」の湯浅政明監督は、デビルマンがついに巡り合った最高の監督かもしれない。彼の映像は本当に合っていると思う。

とくにサバトパーティーの様子が良かった。あそこは変に若者たちを悪く描いても良く描いても上手くいかない場面で、ロクでもない連中が悪魔に食われて死んでいく爽快感と同時に若干の哀れみを持たせないと、後半の不良たちがデビルマン軍団になって明を手伝おうとする場面に繋がらない。「バカども死に絶えろ」と「こんな死に方悲惨だ、可哀想」が同時にないといけないのだ。こういう部分がまさに原作に近い感じが出せていたのだ。

個人的には、ジョン・ミルトンの「失楽園」をモチーフにした、宇宙から悪魔軍団がやってくる場面の絶望感がどこまで出せるかなどに注目している。あそこはいままでの「デビルマン」の映像化ではまったく描けていない。牧村美樹の例のシーンなどは逆に大丈夫だろう。ああいう場面やシレーヌやジンメンみたいなのは難しくはない。そういう小さい場面より、原作でも正直あまり上手く描けていない壮大な部分が難しい。ジェット戦闘機のパイロットが塩になるシーンなどと相まって、聖書の物語とリンクしてくる絶望感が難しいところだ。

壮大な部分がないと、飛鳥了が生きてこない。そもそも原作が上手く活かしきれていない。

原作者永井豪でさえ「デビルマン」を描くには力量不足だった。彼は0から1を生み出したが、生まれたものは彼の手に余る代物だったのだ。

湯浅政明監督には本気で期待している。第1話は完璧だった。




コメント(0) 

星野仙一死去! [日記]

元中日ドラゴンズのエースで監督としても優勝を果たした星野仙一氏が死去。

780.jpg


中日球場に足しげく通った幼少期のヒーローでした。

中尾をスパッと切って中村を正捕手に据えるなど、監督としての手腕も見事でした。名監督だった近藤貞雄が去り、山内一弘の暗黒時代をワンシーズンで変えたときの清々しさといったらなかった。

またドジャースとの提携などそれまでの中日にはなかった政治手腕を発揮して、結果として山本昌を1流のピッチャーに育ててくれた。星野が山本昌をアイク・生原氏に預けなかったら山本昌はおそらく陽の目を見ることなくクビになっていたはずです。

いまとやかく言われている立浪を指名したのも素晴らしい英断だった。とにかく星野時代のドラフトは毎年楽しみで仕方がなかった。上位指名はほぼ全員大活躍していたからね。

巨人に約束を反故にされたことで芽生えた反骨心が、彼の心に芯を通したんだと思う。

心からお悔やみ申し上げます。



コメント(0)