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「格闘王誕生!ONE Championship」2019/8/22 感想 [プロレス・格闘技]

ライト級WGP準決勝。

エディ・アルバレスVSエドゥアルド・フォラヤン

ローキックでフォラヤンがダウンを奪うもひっくり返されてバックマウントを取られ、チョークスリーパーでアルバレスの1本勝ち。フォラヤンは腰が高い。

竹中大地VSレアンドロ・イッサ

修斗の後輩竹中大地の試合。相手は柔術の選手。打撃でボコボコにして竹中の勝利。

三浦彩佳VSサマラ・サントス

テレフォン・アームロックで三浦の勝利。アメリカーナという技だといっていたが、昔からある技。相手の腕を極めた袈裟固め。

フライ級世界ムエタイチャンピオンシップ。

ロッタン・ジットムアンノンVSジョナサン・ハガティ

ロッタンがめっちゃいい試合したんだけど、同じ階級とは思えないほど体格が違う。ロッタンが1階級下に見える。試合はロッタンが判定で圧勝。ダウンも奪った。

フェザー級キックボクシングWGP準決勝。

ジョルジオ・ペトロシアンVSスモーキン・ジョー・ナタウット

ペトロシアンの1RKO勝利。ダイジェスト。

サミー・サナVSジャバル・アスケロフ

サミー・サナが判定で勝利。決勝進出。

今週は試合数が多くて番組として面白かった。

東京大会は昼夜の2部制で22試合も組まれているそうだ。配信中心の団体なので課金して観てもいいのだが、なんか日本市場が食われているみたいで嫌な気分なんだよな。

なんでこれと同じようなことが出来なかったのか。どうしてビジネスチャンスをみすみす見逃して、ヤクザ絡みで自爆するのか。日本の格闘技界とテレビ中心のビジネスモデルはいい加減にしてほしいものだ。発展性がないよな。















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