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「Gレコ ファンジン 暁のジット団」vol:20(続編を書く前に) [Gのレコンギスタ ファンジン]

「ガンダム Gのレコンギスタ」のブログ内同人誌「暁のジット団」vol:20をお届けします。

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ここから本来の目的であった2次創作に入っていきます。富野総監督が孫の代が作ってくれればと願っていたGレコの続編ですが、孫の代にはガンダムというコンテンツ自体が終わっている可能性が高く、期待は出来そうにありません。

そこで思いついたのがファンジンという形での2次創作なのですが、いくつか前提条件を決めた上で書いていくつもりです。vol:20ではそれを先に記しておきます。

①新しい設定は付け加えない

2次創作においては、極力新しい設定は付け加えないことにします。何か考えなければいけないのは劇中で描写のなかったゴンドワンに関する部分と人々の移動手段、海の状態、そして地球の総人口などです。海洋資源が枯渇して魚がいなくなっているはずです。

アフリカ大陸から南米のキャピタル・テリトリィまで使者が来ていましたが、移動手段がわからない。おそらく航空機でしょうが、それほど頻繁に交流する余裕があったのかどうか不明です。日本のシーンで新幹線が走っている様子があったので、そうしたことは踏まえたいと思っています。

人間がどうやって大陸間を移動しているのか、人々の暮らしに関する部分は勝手に考えるしかないですね。地球が温暖なのか寒冷なのかも考えねばいけません。

本編で決まっていなかった部分は想像して書きますが、設定資料集などで記述がある場合は誰か親切な人が教えてくださったら都度修正します。

②新キャラは極力出さない

2次創作でオリジナルキャラをたくさん出すやり方は昔から否定的なので、当ファンジンでもやりません。ただ劇中で多くの大人が死んでおり、代わりになる人間が必要な場合は作るしかない。

富野監督の言語センスによるネーミングは独特で、あれを真似するのは到底不可能です。ガンダムの別作品でもネーミングを真似しているのは見たことがない。出来るだけ生き残った人間だけで創作するつもりです。死んだ人間を出してしまわないかいまからとても不安です。

③モビルスーツの描写は控え目にする

ガンダムの魅力のひとつはもちろんモビルスーツ同士の戦いです。2次創作でオリジナルのモビルスーツを考えて絵にするような人も多いですが、自分はそれは出来ないし、やるつもりもありません。

考えている続編がそのような内容ということもあります。モビルスーツの活躍が少ない話を書くつもりです。資源が枯渇しているのに宇宙世紀初期並みの速度で新型モビルスーツが供給されていたのが設定としておかしい。

本編もガンダムなのでおもちゃを作るためにたくさん出しただけでしょうから、破壊を免れたものだけで話を進めることにします。

④全26話、前後半分割の脚本形式にする

どういう書き方がいいのか迷ったのですが、小説風だと書くのが大変そうなので、会話の書き方が楽になるよう脚本形式にしました。ただしちゃんとした脚本の形にはせず、半分小説のような、散文的な感じは残したいと考えています。

また一気に1話分は書けそうもないので、前後半に分けます。

⑤クレッセントシップが世界1周を終えたところから始める

クレッセントシップの世界巡行がどれほどの期間でなされたのか描写がなかったのですが、世界の各都市を布教も兼ねてゆっくり回ったとして、1年後くらいから始めるのがいいかなと考えています。

もし続編が作られるのなら、あまり近い時期の話にはしないでしょうが、あくまで「ガンダム Gのレコンギスタ」本編をより楽しむための2次創作ですので、あのあとすぐの時期はどうなったのかと妄想しながら書いていきたいと思っております。

⑥宇宙世紀の失敗を終わらせる話にする

小学生のころにファーストガンダムをリアルタイムで観ていたとき、まさかガンダムがこんなに長く続くとは思っていませんでした。これはひとえにプラモデル需要とアニメ製作が上手く噛み合った結果でしょう。アニメとしては大成功した作品です。

一方で、アニメのため、プラモデルのために宇宙世紀が何千年も戦争を続けることになってしまっている事実に釈然としません。それでは軍産複合体があるために戦争が終わらない現代と何も変わらない。何のためにアムロは死んだのだと悲しくなるのも事実です。

そこで、監督もおっしゃっているように、「ガンダム Gのレコンギスタ」が本当に最後の戦争になるように話を終わらせたいと思います。ガンダムの新作やおもちゃはその間の期間にいくらでも戦争の物語を作ればいいし、並行宇宙でも何でもいいわけです。でも、ファーストガンダムから始まった怖ろしい架空の歴史は、Gレコという架空の歴史できっちり終わらせたいものです。

⑦解釈は当ファンジンで書いたことに基づく

解釈は観る人それぞれがやればいいし、どれが正解ということもないですし、公式なんてものも崇め奉る必要はありません。アニメは作った人と観た人のものです。

そこで歴史の流れやスコード教のことなど細かい解釈は当ファンジンで書いてきたことに基づき進めていきます。


以上の前提を基にして、2次創作を開始するつもりです。

キャラクター紹介をすべきなのかどうかまだ決めていないのですが、前後半で52も書かなきゃいけないので、さっさと始めた方がいいかもしれませんね。


この続きはvol:21で。次回もよろしく。



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