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「オルド 黄金の国の魔術師」(2012年作品)感想 [映画]

アンドレイ・プロシュキン監督による歴史映画。製作はロシア。舞台はモンゴル。

14世紀、モンゴル帝国内にオルドという国があった。ある日、皇帝ティニベクが弟のジャニベクに殺されてしまった。ジャニベクは下剋上を果たして自分が皇帝になった。

ところが兄殺しが祟り、母が失明してしまった。そこでロシアから祈祷師を呼び寄せ、失明を治させようとした。だが見えなくなった目に奇跡が起こるはずもなく、司教のアレクシイは囚われの身となった。救出に来た祈祷師も失敗。すぐに放り出された。

奇跡が起こるというから呼び寄せたのに何も起こらなかったことに怒りを覚えたジャニベクは、モスクワを火の海にすると言い出した。モスクワからやって来た宗教家たちはすべて奴隷にして働かせた。しかし皇帝の地位を巡って争いが起こり、帝国は分裂し、ロシアに吸収された。

という話。何のことはない。ロシア人が自分たちの不屈の闘志を自画自賛し、モンゴロイドの愚かしさをあざ笑うための映画であった。

クソ民族めが。死ね。




















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