So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「ピクセル」(2015年作品)感想 [映画]

クリス・コロンバス監督によるSF映画。あーこれ観たかったんすよ。すっかり忘れていたわ。

友好目的に打ち上げたゲーム映像を宇宙人が宣戦布告と勘違いして地球に攻めてくる。ルールは往年のゲームと同じ。その戦士に選ばれたのはかつてアーケードゲーマーとして鳴らしたサム・ブレナー。かつての親友はいまやアメリカ大統領。本人は電気屋のしがない店員だけど、ホワイトハウスに顔パスでは入れちゃうご身分。

全般的にこんな雰囲気。8ビット時代のアーケードゲーム王が世界を救う物語だ。

懐かしくて楽しんだ。ギャラクシアンとか嫁はまったくわからない。インベーダーゲームやギャラクシアン、ちょっと後になるけどゼビウス、グラディウスなどはよく遊んだ。日本企業が元気なころですなぁ。いまはもう投資をしないし、とにかく面白くおかしくもなくなった。

人間ドラマの部分も良かったけども、自分としてはもっとゲームの雰囲気を再現してほしかった。宇宙船に乗るゲームなら宇宙船に相当するものが必要だったし、ドンキーコングだったらジャンプ力が必要だったし、パックマンなら点々を食べる演出が欲しかった。地球人側がゴーストなのは納得いかなかったわ。

こまごまと文句はあるけど、作品はとても楽しくて当時のオタクたちのノリを上手く再現していた。

何で日本で企画されなかったかなぁ。もう何も思いつかなくなったのか日本人。

脳死状態なのか?




共通テーマ:アニメ