So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「ピアノの森」第9話 感想(一瞬で1年経過) [アニメ/特撮]

これは巻いてますね。巻き巻きになってるはず。

011.jpg


原作を読んでなくても巻いてるってわかる展開の早さ。しょうがないっす。

動かないけど音で上手い下手を描き分けているのでこれはこれでしょうがないと諦める。新生ガイナックス立て直し中ですし。

ただこうした演奏シーンのあるアニメをどうするかって結構な問題で、CGと手描きを組み合わせるのか方向性がよくわからない。京アニの「響け! ユーフォニアム」は手描きで動かしてあったけど、だいたいどこも演奏シーンはきれいな止め絵で光キラキラでごまかしている。ピアノのアニメを全部手描きでやったことってあるのだろうか。

今回で予備予選みたいなのが終わり、来週から本予選の第1次審査。

いままで動かなかったのはこの予選のためだと信じて祈るような気持ちで待つ。

むかしNHKは全話放送前に納入させていたんだけど、いまはどうなんだろうな。4クールを全話納入させていた気がしたが。

動くかなぁ? せめてエフェクトキラキラでごまかしてくれればまだ・・・。



コメント(2) 

コメント 2

ソルティック

ジャンの推薦からの日本での準備期間1年が飛ばされるのは原作と同じです。盛大に端折られたのはその前の雨宮くんとの再会からソリスト賞受賞までの挿話の多くで、ここでできるカイくんの彼女(便所姫ではありません)はアニメではいないことになってしまいました。

ピアノのアニメというわけではありませんが、『坂道のアポロン』ではジャズセッションでのピアノ含めた手足の動きをロトスコープ(実写トレース)でやっていましたね。画面の統一感としては現状のベストに思えます。
by ソルティック (2018-06-04 12:40) 

ダグラム

ソルティックさんへ

アニメを観ていて少年時代から急にバイトのできる年齢になり、沈黙を破ってコンクール出場、ショパンコンクールまで1話ずつだったのでどこかわからないが端折ってあるって感じで視聴していました。彼女を作る話があったわけですね。

「坂道のアポロン」は確かに全部手描きでした。ピアノもそうですがドラムの作画も凄かった。あれくらい手間をかければできるのでしょうが、あれはMAPPAですよね。京アニ、MAPPAあとどこがやれていましたかねぇ。「四月は君の嘘」は止め絵でした。

手描き(動かない)、CG(浮きまくり)の本作はその点でレベルは低いですね。でもいまのガイナックスでは仕方がない。

by ダグラム (2018-06-04 14:46) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。