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「アントボーイ」(2013年作品)感想 [映画]

アスク・ハッセルバルク監督のデンマーク映画。児童向け。

ある日12歳の少年がDNAをいじられた蟻に噛まれて蟻の特殊能力を身に着けてしまう。彼はアメコミオタクの同級生とコンビを組んで悪と戦う。

まぁこんだけなんだけど、デンマークの映画だけあってのどかな雰囲気。こうしてみるとアメリカの映画って本当に殺伐としている。「キック・アス」などこれに近い映画だけど、やってることはめちゃくちゃだったからな。ああいうものに比べるとほのぼのしている。

主人公の少年も友人たちもみんな可愛い。マッチョな感じがまったくないところがいい。ヒーローが必要なのは少年であって海兵隊崩れのおっさんじゃないからね。

残虐なシーンがまったくないので子供に見せても大丈夫だが、子供がこれを面白がるかどうかは難しいところ。「仮面ライダー」とか「ウルトラマン」はそういう点でも大成功しているシリーズってことになる。あくまで子供向けでありながら子供が楽しんでるからね。親が子供に与えたいものと子供の要求を同時に満たすって日本では当たり前でも他の国ではなかなかないのかもね。

とにかく可愛い映画でした。



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