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「グリーン・ランタン」(2011年作品)感想 [映画]

マーティン・キャンベル監督によるアメコミヒーロー映画。

物語は単純でアメリカンマッチョで無謀と紙一重の勇敢な男が宇宙人から指輪とランタンを貰って変身し、守護者(ガーディアン)となって宇宙の悪と戦う。「パーマン」と何も変わらないし、「パーマン」の方が3000倍は面白い。

オーソドックスすぎて最初から最後まで瞬時に読めてしまうところが難点だが、こうしてヒーロー映画を作り続けてるアメリカが羨ましい。だがしかし、日本には「ウルトラマン」があるじゃないか。ハッキリいってこのレベルのアメコミヒーローなら「ウルトラマン」の方が面白い。

「グリーン・ランタン」はマイナーヒーローのためか、能力を得るところから特訓、挫折、再起、ラスボスとの戦いまでやっていて、わかり切ったことのために時間を費やすのは怠かった。映画としてはまぁまぁだけど、ありふれてるからね。

内山まもるの「ザ・ウルトラマン」が特撮映画化されれば、この程度のヒーローなど足元にも及ばない傑作になる。なんでやらないかなぁ「ザ・ウルトラマン」。

「アメコミヒーローのターンは終わりだぜ!」って言ってやりたいわ。



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