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「アース」(2007年作品)感想 [ドキュメンタリー]

イギリスBBCが5年の歳月をかけて制作したドキュメンタリーフィルム。こんな美しい映像があるのかと驚くほど素晴らしい。

冒頭に出てくるのは北極クマー。こいつらはいずれ絶滅するか生息域を変えるしか生き残るすべはないだろう。次は北極キツネ。こいつらは生き延びそう。トナカイは草を求めて3000キロ移動するそうだ。我が家の裏山の草を食ってくれませんかねぇ。オオカミはトナカイのあとをついて移動する。生物がみんな白いことに驚く。当たり前なのだが見事に白い。

北極を皮切りにどんどん南へ下っていき、最後は南極の生き物や南極で夏を過ごすクジラなどを紹介した後にまた北極クマーに戻って地球温暖化云々という説教を垂れて終わる。

素晴らしいけども北極クマーは氷が張った時期に北極に移動して取り残されただけで、そもそも陸地のないところに住んでる方がおかしい。温暖化なんて人間がいようが消え失せようが終わるときは終わる。それまでに別の場所に住むしかないって気づかなければどちらにせよ絶滅するでしょ。

10年前はこんな説教がまかり通っていたのだなと腹が立って終わった。

ただし映像は素晴らしい。



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