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「ゴールデンカムイ」第2話 感想(殺さないのか) [アニメ/特撮]

殺せば早いのにな。アイヌのおこちゃまが邪魔しているようだ。

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金塊の在処を探しているのは、いまのところは元の囚人たちと陸軍と杉本たちの3グループ。

囚人たちのグループには新選組の土方歳三がいて、陸軍は北海道最強部隊、杉本を手伝うのはアイヌってところか。

アイヌのおこちゃまのせいで不殺になっていてガッカリ。もっと強烈なものかと思っていた。

アイヌの食事については子供に引き取られ北海道を離れた曾祖父が与えられた山の中でちょっとあれっぽいことをやっていた。どこで捕まえてくるものか、蝙蝠とかを食っていた。でも米も好きだったが。

アイヌの刺青のことだが、あれはアイヌだけの風習ではなくもともと日本人は刺青を入れていて、それが天皇家の勢力拡大で減っただけ。もしくは周辺地域に押し込められただけ。いずれやめる風習だったろうが、北海道のアイヌには最後まで残っていた。記録には残っていないが、琉球人も中国との関係が確立するまでは刺青を入れていたはずだ。

南樺太のことだが、うちの母方は南樺太のアイヌだと言っていた。どうもこのアニメは北海道在住のアイヌに焦点が当たっているようだが、南樺太のアイヌの一部世帯はすぐに日本人化したみたいだ。というのも、うちの曾祖父と同じくらいの歳であるはずの(確認しようがないけども)アシㇼパがもうすぐ刺青を入れると言っている。曾祖父は男なのにもう刺青をしていなかった。刺青をしていたのは曾祖父の母までと聞いている。祖父は小さい頃に日本人教師の家に引き取られのちに満鉄の職員になって満州に渡っている。戦争が終わって内地に戻ってしばらくして北海道から曾祖父を呼び寄せているので、曾祖父は早くに日本人化しているはずだ。少なくともアシㇼパみたいに狩猟採集の生活をしていたわけではない。どうなっているのか。

南樺太がどうなってそこのアイヌがどうなったのか調べないとよくわからん。



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