So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「将国のアルタイル」第24話・最終回 感想(戦争は終わらなかった) [アニメ/特撮]

ザガノス・パシャが侵略を開始したところで終わりか。続きが気になってしょうがない終わり方だ。

016.jpg


良い帝国主義と悪い帝国主義というのは物語の初めの方で語られていた話だが、こうして終わり近くで語られるとまた違った感慨があった。古代帝国への憧憬とかも絡めてあり、なかなか面白そうな話だ。

バルトラインが古代帝国に対する復古としての新興帝国を目指し、トルキエは侵略騎馬民族の末裔でありながら共和制への移行を模索していく前段階といったところだろうか。よそ者故に融和政策が必須なのかもしれない。この部分はアニメでは詳しくは描かれていなかった。一部の都市国家に深く恨まれているとあっただけだ。共和制への道のりはまだかなり長い。

マフムートは外事局長から南ルメリアナの統治権を得る立場になったことが、のちの共和制移行へのヒントになってるのかも。ルイ大臣は自領を多く持って裕福であることに対し、南ルメリアナを自領と考えずに統治していく過程で共和制のヒントを掴むとか、そうい展開っぽい。

続きが気になるがとりあえずアニメはこれで終わりだ。

スタッフの皆様ご苦労様でした。



コメント(2) 
共通テーマ:アニメ

コメント 2

ソルティック

気が向いたら原作にも手を出してみてください。

鍛冶のバスコくんとマフくんが会うのはアニオリだったのですが、これはちょっと原作にスムーズに繋げられない改変でした。マフくんにカリル将軍と同じ行動を取らせたいアニメ制作陣のオナニーしか感じない。
by ソルティック (2017-12-24 10:46) 

ダグラム

ソルティックさんへ

機会があればぜひ読みたいと思っています。文字が読みづらくなっているのでなかなか捗らないんですよ。

この作品についていろいろとご教授くださりありがとうございました。感謝しております。

by ダグラム (2017-12-24 15:12) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。