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「深夜!天才バカボン」第11話 感想(パパがバカになった日) [アニメ/特撮]

バカボンのパパが最終回くらいは良い話で締めくくろうとしたのに、1週間違えていたという話。

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相変わらずドジでのろまなバカボンのパパなのだ。

今週はテレ東のネタで池上彰押しの回だったが、別の人が取材して得た結論をパクって話しているだけってバレたのにしつこいな池上彰。

出演している子供たちはみんな劇団員で番組はヤラセなのに。

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あんなのばかり観てるから老人はバカボンのパパ並みのバカになるんだな。





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「アンゴルモア~元寇合戦記~」第11話 感想(いろいろ死ぬが) [アニメ/特撮]

大勢死んでいく割に全然盛り上がらない。作画も酷くなる一方だし。

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胸糞悪いだけだったな。元寇の負けたところだけやっても意味ないよね。





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Twitterまとめ投稿 2018/09/19 [日記]


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「電光超人グリッドマン」(1993年作品)第20話 感想 [アニメ/特撮]

藤堂はCGアートのコンクールに応募した。ところがあまりのアヴァンギャルドぶりに審査員からダメだして喰らってしまい、いつものように逆恨みすることになった。

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藤堂にダメ出しした世界的CGアーティスト翔大次郎は、直人の叔父であった。直人の家に遊びに来た彼は一平の才能に気づき、みんなで事務所に遊びに来たらどうかと提案した。3人は翔大次郎の事務所に押し掛け、作品を見せてもらうことになった。

藤堂は翔大次郎の事務所に透明怪獣メカステルガンを送り込み、すべての作品から色を奪っていった。色彩の亡くなった世界に絶望する大次郎を慰め励ます一平。

グリッドマンは新アシストウェポン・キングジェットの助けを借りてついに怪獣を倒した。

という話。どんどん新しいアシストウェポンが追加されていくところが新鮮。いつからこんな感じになったのだろうか? もうちょっと長く使って印象付けた方がいいような気もするが、おそらく全部込みのおもちゃセットを売るつもりだったのだろう。











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「電光超人グリッドマン」(1993年作品)第19話 感想 [アニメ/特撮]

藤堂がッ、藤堂がついにやらかすwwww

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ミニスカポリスに欲情して痴漢www 19話でついに犯罪に手を染めてしまったかwww

しかもグラビア目当てで買った雑誌を婦人警官に没収されただけなのに、カーンデジファーには大事なメモを奪われたとかウソついてwww 相手は魔王なんだぞ、藤堂! 母ちゃんくらいにしか思ってないだろwww

久しぶりにコミカルな展開だった。コミカルな方が藤堂が冴えるなwww







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「電光超人グリッドマン」(1993年作品)第18話 感想 [アニメ/特撮]

中国で発見された5000年前のミイラが学術研究のために日本へとやってきた。

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そのミイラは古代の皇帝に騙され暗殺された男のミイラであった。テレビでそれを見た藤堂はミイラからただならぬ怨念を感じ、研究所のパソコンに侵入して裂刀怪獣メカバギラを送り込んだ。メカバギラはミイラの脳を活性化して生き返らせてしまった。

ちょうどそのころ井上ゆかは大地とカナを連れて見学にやってきていた。ミイラが生き返ったことで館内はパニックになっていた。ミイラはゆかのことを5000年前に愛を交わした姫だと思い込み、彼女を追いかけてきた。

前回の戦いでゴッドゼノンを失ったグリッドマンは、アシストウェポンを使えずに苦戦していた。そこで一平が急遽ドラゴニックキャノンを作成して送り込んだ。一平の活躍によってメカバギラは倒され、ミイラも動きを止めた。

という話。

ゴッドゼノン喪失は痛い。というかまだ半分にも満たないのに真打消えるの早すぎ。今回アシストウェポンとして登場したドラゴニックキャノンが新しいシリーズみたいになるのだろうか?

ゴッドゼノンの活躍をもっと観たかったな。

ドラゴニックキャノンは龍騎みたい。







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「ロック・レジェンズ <レッド・ホット・チリ・ペッパーズ>」(2013年作品)感想 [音楽]

3DD PRODUCTIONS制作の音楽番組「ロック・レジェンズ」season1よりレッド・ホット・チリ・ペッパーズ編。



オレの好みを微妙に外してくるこの番組。全然聴かないバンドなら諦めるのに、ちょっと聴くバンドばかりだからなんか腹立つねん。殿堂入り縛りなんかしなきゃよかったのに。



レッチリは1983年結成。売れ始めたのは90年前後。メンバーの入れ替わりが激しく、ヘロインでの死亡者も出ている。頭の悪い子に大好評で、ライブ会場はいつも大騒ぎ。






ラップとファンクとパンクっぽいものを混ぜたような音楽性で、一部の人に評価が高いが、オレに言わせれば90年代というCDがアホみたいに売れた時代に活動したから売れただけで、時代が10年前後していたら歯牙にもかけられていない。



90年代はFOXなどの台頭もあってCNN的なものが否定されていった時代であり、ビル・クリントンすら反日活動で地方の票固めをして2期務めることが出来たほどであった。とにかく激しくマッチョなものなら需要があったのだ。



主にヘロイン絡みでスキャンダラスという意味ではロックっぽいのかもしれないが、このバンドのファンは頭が悪すぎてオレにはついていけない。



「ベストヒットUSA」の再放送やってくれないかな。

飽きてきたわ。




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「MONSTER」(2004年作品)第61話 感想(記憶の扉) [アニメ/特撮]

アンナはディータを連れてリプスキーの家を辞し、自分でプラハに部屋を借りた。

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アンナは3匹のカエルの店に何度も通い、記憶を取り戻そうとした。彼女は自分がヨハンなのかアンナなのか、その当時なんという名前で呼ばれていたのかまるで思い出せなかった。彼女は部屋に入るとそこに自分が立っている映像を思い出したがそれが何を意味するのか見当もつかない。

彼女を家から連れ出して赤い薔薇の屋敷へ連れて行ったのは赤い眼鏡の紳士ペトル・チャペックだった。アンナは彼の名前を知らない。彼女には赤い薔薇の屋敷に連れ去られたヨハンの記憶があった。そのヨハンを母親と一緒に部屋で待つ記憶もあった。実験の首謀者であるフランツ・ボナパルタ は彼女に向かって「人間は誰にでもなれるんだよ」と言っていた。その意味をアンナは探した。

アンナの記憶は混乱していた。それを呼び戻す作業は彼女に大きな負担を与えた。彼女が苦しむ姿を見てディータは一緒にライヒワイン教授の元へ帰ろうと提案した。

赤い薔薇の屋敷の事件の担当にはスークが選ばれていた。ドイツの弁護士フリッツ・ヴァーデマンはプラハにやってきて赤い薔薇の屋敷で行われていた朗読会のメンバー5人の聴取に立ち会うことを許された。

ライヒワイン教授の元へ帰ってきたアンナとディータは、テンマから届いた手紙を読ませてもらい、カールとロッテらとともにエヴァの到着を待ったが彼女はやってこなかった。

アンナは自分の記憶と向き合いたいという覚悟を捨てきれず、教授に相談して犯罪心理学者のルーディ・ギーレンのところで催眠療法を受けてみることにした。カールはテンマからの手紙がどこから投函されたか調べることになった。それはフランクフルトであった。

アンナは幼いころの記憶を断片的に思い出した。

彼女の父親はチェコスロバキアの軍人だった。父親は殺された。母親は反政府運動に身を投じた。そして3匹のカエルの店に隠れ住んだ。眼鏡の男がヨハンを連れ去った。しかし、アンナにはそのヨハンの記憶があった。

ギーレンはあんなに呼びかけた。アンナは自分はアンナじゃないと言った。ギーレンはアンナに名前を尋ねた。アンナは答えたくないと応えた。そしてやおら立ち上がるとギーレンの首を締め上げた。彼女の催眠はギーレンによって解かれた。

2日後、アンナは忽然と姿を消した。彼女はすべてを思い出し、テンマを訪ねてフランクフルトへ向かった。

自分がヨハンと遭えば、すべては解決すると彼女は考えていた。

という話。

3匹のカエルの店の2階から連れ去られたのがヨハンなのかアンナなのか、どうやらアンナは思い出したようだ。もはや何がどうなっているのかよくわからない。

「なまえのないかいぶつ」はアンナのことで、ヨハンは双子のアンナに名前を与えるために自分がヨハンになろうと身代わりになったのだろうか? どうも怪物はアンナのことっぽい。リーベルト夫妻を撃ったのは実はアンナで、彼女の罪を被るためにヨハンは自分を殺すように言ったのだろうか?

ヨハンには人を操る能力があり、アンナには強い殺人衝動があるということなのかも。

いよいよ佳境って感じになってきた。





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Twitterまとめ投稿 2018/09/18 [日記]


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「U・ボート ディレクターズ・カット」(1981年作品)感想 [映画]

ウォルフガング・ペーターゼン監督による戦争映画。第2次世界大戦中のナチスドイツ軍Uボートの戦いをリアルに描いた作品で、公開当時大きな話題になった作品。嫁が見たことないというので視聴することにした。

ドイツのUボートは華麗な戦果のみが過大に評価され、プロパガンダとして利用されていたが、実際は大きな被害を出しており、この映画が公開される前までは日本軍の潜水艦は酷く、ドイツ軍のUボートは素晴らしかったなどというものが少なからずいたものだ。

反日なら何でもいい連中はナチスでも平気で褒めて利用するのだ。実際は日本軍の潜水艦はかなり先進的で素晴らしい技術を持っていたし成果も挙げていた。アメリカ海軍の対潜能力向上で苦戦を強いられたが、その技術は戦後アメリカの潜水艦の設計思想に大きな影響を与えている。

このディレクターズカット版は1997年に公開されたようだ。長い映画がさらに長くなっている。

この映画は、潜水艦U96の乗務員が前夜祭を経て船に乗り込む場面から、最後死ぬところまでを描いている。

乗り込んだ当初はみんな綺麗な顔で笑顔も溢れ、食事も豊富なのに、それが戦闘を繰り返す中で薄汚れ、顔には髭が生え、目つきがおかしくなり、発狂する者さえ現れ、糞尿の臭いが充満する狭い艦内でただ死を待つだけとなる状態になるまで、しっかりと描かれている。

過酷な潜水艦任務であっても、相手戦艦や巡洋艦を撃沈して成果が上がっているうちはまだ敵の連中を哀れむ余裕があるが、ナチスがいよいよ追い詰められ、クリスマスまでに帰投するはずがスペイン経由でジブラルタル海峡を超えてイタリアへ行けと命令されるころには艦はズタボロ、それでもごまかしごまかし運用していたが、ついにこと切れて船は海底へ落ちてしまった。

乗組員は最後まで諦めず修理を続け、ポンプを使って排水、何とか船体を浮上させることに成功する。ようやく海上まで浮上しても周りは敵艦ばかり、動くか動かないかわからなかったエンジンを何とか動かして味方の軍港へ戻ってみると盛大な歓迎式典が用意されていた。

生きて戻ったとの実感に歓喜する乗組員たちだったが、陸に上がった途端、空襲警報とともに敵の爆撃機が襲来し、海底から無事に生還した乗組員たちを次々に吹き飛ばしていく。彼らとともにあったU96も撃沈させられ、それを見ながら艦長も息絶えて死ぬ。

という話だ。有名なので知っている人も多いと思うが、観たことない人は教養だと思って鑑賞しておくべき。

リアリティー溢れる映像と演出の妙が楽しめる作品だ。バッドエンドではあるが、戦果を挙げて颯爽と海面を走っていく場面の音楽などは決して暗いだけの映画ではないとわからせてくれるはず。

戦争の一喜一憂をそのまま描いているところなどが個人的には好きな部分だ。邦画の戦争映画は戦果を挙げて喜ぶ場面を醒めた視線で描くことが多い。映画を撮っている人間が共産主義者なので、勝つ喜びを描けず、斜に構えた視線を必ず入れるのである。あれが本当にダサい。

日本の共産主義者は戦っていない。特に戦後民主主義者はテロを起こすことはあっても戦争の現場にいたことがない。戦果が上がれば喜び合い、苦しい場面でも船長を中心にくじけず諦めず食い下がり、陸に上がってホッと胸をなでおろし、美味そうに空気を吸う。こういうことをひとつひとつ人間の在り方として描くから悲劇も喜劇も引き立つのである。バカのくせに上から目線で語る戦争など何のリアリティーも生み出さない。

ということで、やはり面白かった。嫁はどんどん汚くみすぼらしくなっていくドイツ兵にショックを受けたようだ。

オレはU96の勇ましい姿に感動した。



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