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「幼女戦記」第11話 感想(後半良かった) [アニメ/特撮]

国土を捨てて敵の軍隊が大規模移動するというのに、それを兵力温存だと思わない司令部がいるんだな。

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形勢逆転からの大勝利だったから、現状の再整備を優先したってことなんだろうけど、その割に外務省が出張っていた。なんだかな。迂闊にもほどがあるだろうに。

これは気づかない上層部が悪いな。

包囲網を逆転して勝利したはいいが、さらに大きな包囲網に飲み込まれることは失念していたのか。敵の国土を奪って、その運営という利権を目の前にして盲目になったという解釈くらいがいいのかな。

秩序は急激な変化に対しては大きな揺り戻しの力になるのだが。これは負けたな。

存在Xの部分は大して出てこなかったのであまり気にはならなかった。なかなか緊張感を上手く出していて今回も好感を持てた。演出が上手い。空中戦は、あの装備では1歩間違うと陳腐になり得るのに、動きで見せて違和感を払拭していた。醒めた目で見ると面白くはないのだろうが、オレはアニメに慣れているので普通に引き込まれた。

そこそこおもしろく作ってあるのに、「幼女」の一言でかなり多くの視聴者を逃がしている。

「幼女」で釣れる数より逃がす数の方が大きかったよな。

いわゆる釣り針がデカすぎたって話。

もったいない。




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「信長の忍び」第25話 感想(六角氏、さっそく逃亡) [アニメ/特撮]

六角氏との戦いが劇中に出てくるのは本当に新鮮。

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大抵スルーされるからなぁ。畿内の連中はへっぽこの癖にしつこいというか、粘るというか、生に対する執着があるというか、潔くないからな。すぐに負ける癖に何度も仕掛けてくる。

今回の六角氏攻略も戦の面から描かれていて面白かったわ。まだしつこく邪魔されるんだけどな。ホント、畿内の連中は往生際が悪い。例の爆死氏も、なんか華々しく死んだというより悪あがきの挙句だったしな。オレの中の「畿内=しつこい」というイメージは、織田軍との戦を通じてできたイメージだな。

このひたすらしつこい連中の度肝を抜いたのが比叡山焼き討ちなのだが、なんでああもしつこく信長包囲網を敷きながら比叡山だけは攻められないと思い込んでいたのか不思議だ。親王が治めている場所というのが畿内の連中には大きな事実だったのかもしれない。信長も寺領の横領に関してはたしか和議に応じたはずだが。

個々の戦で勝ち続け、城も乗っ取り、明らかに信長優勢なのに、戦力として包囲網だけは維持されていたからなのだろうか。畿内の連中の内弁慶ぶりは異常だ。京都に近いといろいろ勘違いするのかもしれない。天皇の存在の重みが畿内と尾張では違うのだろう。

この信長包囲網のところは中盤の見どころだから、非常に期待している。信長期待の武将も数名殺されているので、信長は冷静に状況を見極めつつも怒髪天を衝く勢いだったはずだ。

アニメの1期はこれで終わりかもしれんが、こっからが本番だよな。

松永爆死さんの死にっぷりが早く見たいものだ。





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Twitterまとめ投稿 2017/03/25 [日記]


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Twitterまとめ投稿 2017/03/24 [日記]


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Twitterまとめ投稿 2017/03/23 [日記]


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「けものフレンズ」第11話 感想(号泣) [アニメ/特撮]

泣けた・・・。予算なさすぎでめっちゃ泣けた。アニメの予算を削ってペパプに回した結果がこれですよ。表現したい映像を全然作れない。お金なさすぎ。

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ペパプで第8話を丸ごと使っちゃってるから尺も足らなくなっていて、前回のラストと今回の頭がちゃんと繋がっていない。もう勢いで何とかする展開。

話はすごくおもしろくて、たつき監督やるなぁって感心しきりだったわけですが、やろうとしていることと実際の画面があまりに不釣り合いで、この怒りがペパプに向いてるところですよ。せめて普通のアニメくらいの予算があればもっと感動的に出来たし、尺があればあんなに簡単に埋蔵物が見つかってないし。諸悪の根源はペパプとあの鼻くそどもを売りたかったプロデューサーです。

かばんちゃんとボスを守ってセルリアンに喰われたサーバルちゃん。彼女を助けるためにセルリアンに自ら飛び込んだかばんちゃん。最後はサーバルちゃんを庇うようにセルリアンに喰われてしまいました。

喰うといってもセルリアンはサンドスターしか取り込めない。喰われて消化されて排出されるわけじゃなさそうなので、結論としてはかばんちゃんはかばんちゃんとしての記憶を失い元のミライさんに戻り、サーバルちゃんは一度喰われたことで先代のミライさんと旅をしていたサーバルちゃんに戻って感動の再会って流れじゃないでしょうかね?

かばんちゃんだったものは、ミライさんにサンドスターが当たってヒトのフレンズになったものだと推測しました。実質の最終回である第12話でミライさんが復活することで、物語の全体像の情報開示が出来ますからね。

ミライさんとサーバルちゃんは親友だった。ところが旅の途中でセルリアンにやられてしまって離れ離れになった。しかもサーバルちゃんはサンドスターに当たったことで代替わりが起き、ミライさんのことを忘れてしまった。

かなり長い年月、ミライさんは取り残されたジャパリパークで孤独な調査を続けていたが、ひょんなことでサンドスターに当たってしまい、フレンズ化し記憶を失った。そこでサーバルちゃんと出会う第1話に繋がった。こんな感じかなと。

幽霊の回で幽霊の正体をかばんちゃんはもしかしたら自分ですみたいに言っていたのは、うすうすミライさんは自分じゃないかって気づいていたからかもしれない。第11話は不穏さ全開でしたけど、ああした描写がなければ、かばんちゃんとサーバルちゃんの友情が描けないですからね。しかもそれは、新しい記憶が生まれるずっと前から続いていたのだと判明することで、一気に明るい未来になる。

第11話を観て、ハッピーエンドを確信しました。

ヒトのフレンズであるかばんちゃんという存在は失われてしまうかもしれませんが、このアニメを通じてかなり印象深くみんなの記憶に残ったはずです。少なくともオレの中では今期のベストキャラだったわ。「龍の歯医者」の野乃子すら凌ぐほどに。それに、自分がミライさんだと気づいていたら、録画機能を使ってサーバルちゃんにメッセージを残した可能性もある。

大丈夫。ねんどろいどが出る。かばんちゃんとサーバルちゃんのねんどろいどは絶対に買うわ。もう机の上を整理してふたりの居場所は確保してある。他はいらん。というよりだな、あの二人以外の声優って下手くそだったろ。下手だわ無駄に数が出て尺を取るわ、いいことなしだった。

声優は物語に命を吹き込む素晴らしい仕事かもしれないが、主役じゃないだろ? 主役は物語そのものなんだよ。不細工な女なんてどうでもいいの。声が若けりゃ婆さんでもいいっちゅうの。

まぁ、感想としてはこんな感じかな。

第13話の声優が悪ふざけする回は、あらかじめ通達しておくが罵詈雑言の限りを尽くしてプロデューサーと不細工声優を罵るからな。

0話と8話と13話こそがこの番組のプロデューサーが作りたかったものなんだぜ。その合間を縫ってたつき監督はよくやったよ。




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Twitterまとめ投稿 2017/03/22 [日記]


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Twitterまとめ投稿 2017/03/21 [日記]


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「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」第11話 感想 [アニメ/特撮]

なんだか本題っぽい流れが出てきた。

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ルーナノヴァ魔法学校を卒業してシャイニィシャリオになるだけじゃなかった。そりゃそうですよね。そんなくそつまらん脚本なわけないですよね。アッコの努力と根性話ばっかりなわけないですわな。

まだいろんなことが散らばってる状態なのでよくわかりませんが、機械の時代に魔法が再び活性化して、機械と魔法が混在する世界になりそうな予感。その鍵をよりによってアッコが握ってるみたいな感じなのかな。

魔法復権に関してはダイアナも関心を寄せていて、あわよくば自分が魔法復権の重要な役割を負いたいと願っている。でも、大きな力に選ばれたのは、シャイニィシャリオとその遺志を継ぐアッコってことかも。

とりあえずアッコはホウキで空を飛べるようにならなきゃな。



あまり詳しく感想とか書いていないけど、めっちゃ楽しんでるよ。1話完結で観たら満足しちゃうから感想が少なめになってるだけです。





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Twitterまとめ投稿 2017/03/20 [日記]


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