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「宝石の国」第2話 感想(作者頭おかしい) [アニメ/特撮]

いや凄い。なるほど原作が有名だというだけあるな。これは面白い。

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1話で菩薩に見えたのはシヴァ神だった。師匠が鉱物なのかまだわからないが、なぜ仏教とかヒンドゥー教がモチーフとして使われているのかさっぱりわからん。月からやってくる連中に地球の宗教が関係あるのだろう。

おそらくこれは何となくイメージだけの設定で、理詰めで組み立てられてはいないと判断して保留してあるが、その月からやってきたヒンドゥー教がカタツムリを落としていくのかとか、もう全然わからん。いまはただイメージの奔流を楽しんでるだけだ。

宝石の特徴で個性付けしてあるところなども、宝石の知識がないので何とも・・・。こっちもただ唖然と見ているだけ。それでもこれだけ楽しませるんだから凄いね。

水銀ちゃんの出番がない代わりに、ダイヤモンドの黒いのが出てきた。黒いダイヤなのかカーボンなのかこれもわからん。楽しみ方が定まらないまま楽しんでるという。

これは面白いね。来週が楽しみになる。これが今季のダークホースだった。

説明なくガンガンイメージをぶつけてくるところがいい。それに、それぞれのキャラクターも本当に個性的で会話も面白い。

オレンジの映像も素晴らしい。これはCGじゃなかったらできなかった映像だよなぁ。



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「つうかあ」第2話 感想(継続視聴、たぶん) [アニメ/特撮]

時間が巻き戻ってるというね。誰だよ、シリーズ構成。

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出場チームがサーキットのある地域ばかりで、正直羨ましい。バイクで鈴鹿とか何度か走ったけど、名古屋からだと行くまでが大変でお金もかかるし。楽しかったけどね。

日常パートは正直どうでもいい。旅館から貸し出される側車とレース用の側車のエンジン音が違っていたところが良。そういえば、アニメ業界にはバイクレースが趣味の音響監督さんがいたはず。声優に応援に来させるとかで岩波さんにチクリされてたなぁ。あの人なのかな。ピットの中の細かい音もちゃんと音が入っていた。音響で継続視聴を決めた面もある。

後半なんか慣らし運転と急加速急減速の音もちゃんとしてて、ああこのアニメは音響アニメなんだなって。声優はどうでもいいや。女子高生キャラもどうでもいい。燃えどころはバイクの音だ。ニーラーレースのマシンの排気量とかは知らん。

これ第1話で回想だらけのエキジビションやって、第2話で複雑な人間関係を入れ込んだシェークダウン、テスト走行やって、おそらくそれぞれのチームが抱えた問題点をやった上で第1話のところまでもっていって、そのあとで予選やって本番でしょ? 無駄にゴチャゴチャさせすぎてるような気もするけど。いまはさほど気になるほどには酷くないけど大丈夫なのかね。

電装系に水をぶっかけてるシーンがあったけど、あんなの全然大丈夫だよね。クルマの電装はあんなものでは壊れないし、家電の基盤とかでも故障の原因は大抵ちょっとした汚れで、中身丸出しにして洗剤かけて水で思いっきり流して乾かせば直るものが多い。最近は全部スマートフォンだけど、家電製品で溢れて、粗大ごみが無料だったときはよくゴミ捨て場から拾ってきて水ぶっかけて直して誰かにあげていたわ。ビデオとかプラスティック部品が壊れてない限り全然使える状態で捨てられていたものだ。ハードオフのジャンク品もこれでだいたい直っちゃう。

本番までに視聴者の頭の中におおよそのコースレイアウトが入っていれば、燃える熱いバトルに専念できそうでいいんじゃないかな。構成がヘタクソすぎるところが難点。女子高生のドラマもどきは興味なし。

あくまで音響アニメとして楽しみたい。

バイクの音は本当に気持ちいい。スカッとするよな。




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「3月のライオン 第2シリーズ」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

だからといって銀と桂で当たり前のように攻めると、ときどき金だったら勝てた展開だったとあとで気づく永遠の素人で本当にごめんなさい。

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まだ逃げられると思って相手の手駒の歩を数えて絶望するとか。あれだ、始めたときにとにかく戦術をマスターすることに徹していればもうちょっと上手くなったんだ。多分。野口くんとかは地頭が良さそうだから気づきそうだよね。

そうか。負けに慣れすぎたのか、オレ・・・。

いやぁ、面白かった。演出にいちいち笑えた。そうかぁ、将棋って悔しいばかりで楽しくないよなぁ。最近、明らかに惰性で棋士やってるような人も多いし。あのすぐ投了する人とか。病気らしいけど。

1期でひたすら孤独なポエマーだった桐山くんが学校に少しずつ馴染んでいく話でした。ラムネを作る実験のところは可愛かったですね。

最後は3姉妹も登場して、ほのぼのした第1話でした。



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「ボールルームへようこそ」第15話 感想(スタジオ変わるのか) [アニメ/特撮]

第14話の最後のところで兵藤マリサから言われたことが気になり、彼女のダンススタジオを訪れた多々良。

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多々良はフォローの動きを察知して合わせる能力に長けていたが、リーダー経験の長い千夏と組んで踊るとフォローにリードさせている動きになってしまい、カップルとしての能力を発揮できずにいた。

そこでマリサはリーダーとして経験値の高い釘宮方美と組ませてふたりで踊らせてみた。釘宮は清春が興味を示した多々良を観察したが、彼には多々良の能力は全然伝わらなかった。

釘宮と踊ってみて、彼のやろうとしているリードは自分が目指す方向と違うと感じた多々良であったが、やはり自分の能力不足も実感することとなり、リード経験の長い千夏とどうやって合わせたらいいかわからないまま、清春・雫ペアがいる場所へ辿り着くため、小笠原ダンススタジオを移籍する決心をした。

というお話だった。

ずっとなぜ千夏をリード経験者にしたのか分からなかったのだが、ダンスの経験値は高いがフォローとしては未熟で、リーダーとしての経験値を多々良より高く設定することで彼の飛躍的な成長を促すファクターをして設定してあったのだと気づき、なるほどと感心した次第。

千夏はリーダーからフォローに変化する成長を描き、多々良は初心者から上級者への変化とさらに千夏よりリーダーとして上手くなるという2段階の成長をしないと追いつかない。千夏の設定はそのためだったわけですね。素晴らしい。

これぞ少年マンガ。

小笠原スタジオを離れ、清春の近くに行きながら、上達すればするほど清春・雫ペアのレベルの高さを思い知り、打ちのめされ、それでもめげずに必死に食らいつこうとあがく展開と見た。これは絶対に白熱する。間違いなくここから先も面白いはずだ。

秋アニメの最終評価で一番になるのはいまのところこの作品じゃないかな。

少年マンガの王道がつまらないはずがない。



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Twitterまとめ投稿 2017/10/15 [日記]


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「劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇」 (2015年作品)視聴 [アニメ/特撮]

不愉快です。ホント、これだけは全然肌に合わんな。

劇場版なら楽しめるかもなんて思ったオレが間違っていた。やっぱ不愉快だった。


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「花の子ルンルン こんにちは桜の国」(1980年作品)視聴 [アニメ/特撮]

昭和ついでに「花の子ルンルン こんにちは桜の国」も観た。こちらはかなり面白い。しかも15分で終わる。

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まずOPの堀江美都子の歌が素晴らしい。これは名曲。堀江美都子ファンクラブ会員だったオレも大満足。願わくばEDも堀江美都子の方が良かった。なんで小林亜星が歌っとんねん。

作品テーマになっている昭和の日本の公害についても最後に「警告」の花言葉を意味する花の球根を授けるところなど考えさせられる。ウソです。全然考えはしなかったですが、話としてちゃんとしてる。

一番の見どころは、トゲニシアが花粉嵐という技を使い、ルンルン一行を吹き飛ばしたあと。トゲニシアは花粉嵐を使うと1週間、顔が皺くちゃになってしまうのだ。

自らの美しさを証明するためにルンルン一行に付きまとい、行く先々で邪魔ばかりしているトゲニシアが15歳の身空で皺くちゃとなり、それをルンルンは情け容赦なく「お前は醜い。自分の顔をよく見てみろ。そんな顔でよくも自分は美しいなどと言えたものだ」と、これでもかとばかりに「醜い」を連発、強調するあたりがさすがに昭和である。

この昭和という時代の配慮のなさ、情け容赦ないところが本当に好きだ。美しい花に嫉妬して、その花びらを散らしてしまおうとする人間の心の醜さを、火の玉直球で

「お前は心が醜い!」

そう言い放つのが昭和だ。醜いものを醜いと言える素直さがあったからこそ、美しいものを賞賛し、追い求めることができたのだ。偽善という名の悪に対抗できるのは素直さだからだ。

街は汚く、みんな貧乏だったけど、思い出の中の昭和はいつも輝いているよ。




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「ウルトラマン物語」(1984年作品)視聴 [アニメ/特撮]

アマゾンプライムにあったんでざっくり観たけど、さすがに昭和の特撮はレベルが低い。

しかもものすごい低予算。この映画って劇場で観て、あまりのしょうもなさに呆れ返った記憶がある。子供も騙せないレベルの作品だった。

よほどの特撮マニアでもない限り観なくていい作品だな。







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「将国のアルタイル」第14話 感想(OP/EDが変わる) [アニメ/特撮]

第14話からOPとEDが新しくなった。

話数で区切らず内乱終結とパシャ復帰に合わせるところがいいよね。

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先週書いた通りパシャに復帰したマフムートとバルトラインのルイ大臣との間で広大な空間を利用したチェスが始まった。

ルイ大臣は知能派で策略に優れるが、行動力が伴っているわけではない。あくまで盤上の指揮者であり、外側からの干渉に留まる。

一方でマフムートは放浪時代に培った人脈を駆使した行動力が持ち味で、現場からルイ大臣の目論見を打ち砕いていく展開。今回もバルトラインの侵略用の兵糧を知略をもって横奪することに成功した。あまりに多くの偶然が重なりすぎている部分には眼を瞑って楽しみましょう。

歴史の好きな人は、有力武将には平気で領民に対し圧政を敷ける人物と、商人を味方につけて物資を調達するタイプがあると知ってるはず。戦争を行うために9公1民なんてことを平気で強いる領主もいる(薩摩)。商人を味方につけて戦い続けたタイプで有名なのはやはり信長でしょうかね? 世界史にはもっと有名な人がいそうですが。

マフムートの仲間に商人を加えるあたり、ちょっと期待できそうな感じでした。






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「ウルトラマンジード」第15話 感想(来週はベリアル復活?) [アニメ/特撮]

来週はいよいよベリアル復活か。ベリアルとゼロの話はさすがに飽きが来ておりますが。

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ベリアルの本体が復活すると、ウルトラカプセル起動のために人工的に作られたジードの方はどうなるんですかね? 初の人工生命体ウルトラマンとして認められるのか、ベリアルもろとも根切りされるのか。ウルトラマンたちが判断するのかな? もうこれ以上ベリアルのことで宇宙に迷惑かけられないしな。

「ベリアルはお前らの仲間だろ? ウルトラ族が一番宇宙に被害を与えているじゃないかいい加減にしろ!」って言われそう。ベリアルが作り出した被害を大きくすればするほどウルトラマンの立場って悪くなるのに、円谷プロはベリアルをごり押しするよね。正義の立場で「侵略するな」と主張しても、「ベリアルほどじゃないわ、ふざけんな、あいつを始末してからほざけ」って返されるよね。現場の末端ウルトラマンの立場も考えずにベリアルを野放しにしている宇宙警備隊中枢の怠慢は赦されない。

ということで・・・、このジードでベリアルの話は凍結されないかなって。飽きてるし。

今度こそ完全にベリアルを封印して、レイブラッド星人もなしで、完全新シリーズを期待するわ。




あれじゃないか、光の国の歴史をそのままシリーズ化してみたらどうだろう? 

24話くらいで。完全な歴史ものとして。



ジードにはウルトラマンの新しい脚本を期待していたのだが、どうもこう上手くいってないような気がする。第15話などは、いつもの、戦いにくい、平成的なウルトラマンだった。もっと思い切ってくれても良かったのに。




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