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「オーシャンズ」(2009年作品)感想 [ドキュメンタリー]

2009年の海をテーマにしたドキュメンタリーフィルム。これはいつものBBCではなくフランス映画。ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾというふたりは悪名なら聞いたことがある。

ドキュメンタリー映画といいながら演出過剰でのっけから説教臭いったらありゃしない。自然を弱者と見做しその側に立つことでマウントを取ろうとするクソっぷりしか感じない。フランス映画は総じてクソだが、こいつらはドキュメンタリーまで腐らせた。

日本の底引き網漁などを偉そうに批判している。

一刻も早くフランスなどという国がこの地球上から消え去りイスラム国になることを願う。


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「アース」(2007年作品)感想 [ドキュメンタリー]

イギリスBBCが5年の歳月をかけて制作したドキュメンタリーフィルム。こんな美しい映像があるのかと驚くほど素晴らしい。

冒頭に出てくるのは北極クマー。こいつらはいずれ絶滅するか生息域を変えるしか生き残るすべはないだろう。次は北極キツネ。こいつらは生き延びそう。トナカイは草を求めて3000キロ移動するそうだ。我が家の裏山の草を食ってくれませんかねぇ。オオカミはトナカイのあとをついて移動する。生物がみんな白いことに驚く。当たり前なのだが見事に白い。

北極を皮切りにどんどん南へ下っていき、最後は南極の生き物や南極で夏を過ごすクジラなどを紹介した後にまた北極クマーに戻って地球温暖化云々という説教を垂れて終わる。

素晴らしいけども北極クマーは氷が張った時期に北極に移動して取り残されただけで、そもそも陸地のないところに住んでる方がおかしい。温暖化なんて人間がいようが消え失せようが終わるときは終わる。それまでに別の場所に住むしかないって気づかなければどちらにせよ絶滅するでしょ。

10年前はこんな説教がまかり通っていたのだなと腹が立って終わった。

ただし映像は素晴らしい。



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「チャレンジャー号爆発事故 30年目の真実」(2013年作品)感想 [ドキュメンタリー]

ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー。タイトル通りスペースシャトルチャレンジャー号の爆発事故を扱っている。

民間人初の宇宙飛行士に選ばれた高校教師のクリスタ・マコーリフにスポットを当て、彼女がどれほど真剣にミッションに取り組み、どんなことを子供たちに伝えようと考えていたのか、それが事故によって失われたときどれほどアメリカが悲しみ苦しんだのかを知ることが出来る記録映像になっている。

事故当時大学生だったオレは、センセーショナルな新聞記事を読んで愕然としたのであるが大学の友人連中は文系のためかあまり関心がなく、電話で同人誌のメンバーを緊急招集して事故を悼んだのを覚えている。あのときほど文系のバカっぷりが悔しいと思ったことはなかったな。同人誌のメンバーはテレビなどで知って立ちすくんだそうだ。

結局心配されたほど大きな遅延や停滞はなく(計画は3年遅れた)、アメリカはこの悲しみを乗り越えていくのだが、日本の知恵遅れマスコミなら絶対に再開させずすべてのミッションを凍結させてしまっただろう。

国家の進歩力は困難を乗り越える力にこそある。困難のない道しか進むことを許さない白痴マスコミがある限り日本は遠からず衰退するしかなかった。そして衰退を食い止めるには魯鈍マスコミの権力をすべて奪って無視するしかない。

チャレンジャー号爆発事故を乗り越えたアメリカはいくつもの新興企業が生まれいまでも世界最高水準の科学力を維持している。対して事故を他人事としてしか見ていなかった日本はアメリカに大きく後れを取ってしまった。その差は本当に追いつけるのか心配になるほどだ。

1986年、アメリカの経済状況はそれほど良くなかった。対して日本はバブルが始まったころだ。

慢心によって衰退する一方の文系大国日本が情けない限りである。


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「サメの生態 TOP10」(2013年作品)感想 [ドキュメンタリー]

2013年のナショナルジオグラフィック映画「サメの生態 TOP10」がプライム特典に置いてあったので視聴。ハッキリ言って作り物のサメ映画よりよほど怖い。

そのサメたちに、基準が定かでない順位をつけるのがこの映画の趣旨だ。

10位:シュモクザメ。

頭がハンマー状に進化したサメ。頭がトンカチみたいになっているのは両目の間を空けるためで、広い視野を獲得するための進化である。その間には多くの感覚器官があり、いわばレーダー性能が群を抜いているらしい。また揚力を生む効果もある。

9位:アラフラオオセ。

サメちゃうやんけと思わないでもないが、待ち伏せ型のサメ。周囲に擬態してひたすら獲物を待つ。学術的にはサメなのだろうが、サメの風上にも置けない奴。

8位:オナガザメ。

その名の通り尾びれの上部が長いサメ。長い尾びれを鞭のようにして使う。

7位:ホホジロザメ。

いわゆるジョーズ。最大の肉食魚。コイツなんでいつも元気やねんって思っていたら、水温より体温を高く保つ能力があるらしい。それで活発に動けるのだとか。普通の魚はエラから入る海水で身体を冷やしてしまうが、ホホジロザメには奇網という機関があって、そこで血液を暖めることが出来る。

6位:マモンツキテンジクザメ。

歩くサメ。これは別のドキュメンタリーで見たことがある。

番外編:コモリザメ。

夜行性のサメで、他の魚の寝込みを襲って一気に吸い込んでしまうタイプ。噛まないんかいって話だ。サメなら噛むのが人の道。コイツの吸引力は凄くて、貝の中身を吸い出して食べることが出来る。これはなかなか特異な能力。このサメにはヒゲが生えているのだが、なんとこれに味蕾がついている。ヒゲで味がわかるのだろうか? 味の素を撒いたら喜びそう。さらにこいつは腹がいっぱいになったら眠るサメである。サメは常に泳いでいないと酸欠で死ぬと教わったが、それは外洋で暮らすサメだけで、内海のサメは海底で眠るのが普通だそうだ。知らんかったわ。

5位:エビスザメ。

エラが7対あるサメ。普通は5対。好奇心が強い。原始的なサメで群れで狩りをする。獲物はイルカ、アザラシ、小型のクジラなど。

4位:イタチザメ。

何でも食べる厄介なサメ。他のサメも襲う。というが、サメはサメを襲うよな。

3位:カルフォルニアネコザメ。

防御型のサメ。背中に2本のトゲがある。これも前に見たことがあるが、巻貝というかスクリュー状の不思議な卵を産むサメだ。これを岩場の間にねじり込むことで卵が流れてしまうのを防いでいる。こういうのを見ると進化ってすごいなと改めて感じる。

2位:ミツクリザメ。

ブサイク。そんな理由で2位に選ばれたサメ。鼻先が長く、ブヨブヨしている。深海にすむサメで捕食の際にアゴを飛び出させる。その姿はまるでエイリアン。山口メンバーさんが釣りあげた希少なサメ。同じ深海サメでラブカというのがいるが、これも山口メンバーさんが釣りあげた。あのおじさんは持ってたね。もしこれからもああいうことが起きればスタッフが仕込んだと思われても仕方がない。

1位:ダルマザメ。

生きたダルマザメの映像はこのドキュメンタリーのものしかないらしい。小型のサメながら上あごが吸盤になっており、そこで吸い付き強力な下アゴでどんな獲物もかじって逃げるそうだ。大型のサメ、クジラ、マグロ、何でも横っ腹をかじって逃げてしまう。でもそれも推測に過ぎなくて、捕食シーンを見た者はいない。横っ腹に丸い穴が開いている魚が見つかると、そこにダルマザメがいる証拠になるのだそうだ。古い歯は飲み込んで新しい歯の材料に使う。さらにこのサメは光るらしい。発光機関はないが光る細菌を体内に持っているためだという。なぜ光っているのかは推測域を出ない。人間を襲った例は1件のみ。脚を丸くかじられていた。


なかなか面白いドキュメンタリーであった。映画より楽しいな。


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「ドルフィン」(2000年作品)感想 [ドキュメンタリー]

イルカのドキュメンタリーを視聴。映像は非常に美しい。

イルカの創造性や特異なコミュニケーション能力についておおよそ知っていることだった。言語を周期性とか連続性とかで解析しようと試みているのは相変わらず。人間の言語に囚われすぎじゃないんですかね。

面白かったのは野生のイルカの話で、群れと離れて1匹で行動しているイルカが観光客に噛みついたことから処分が検討されたものの海洋学者が保護者になるのを申し出てコミュニケーションを取って仲良くなる話。どういう理由でこのイルカがボッチになったのかは分からないようで、その理由が知りたかった。

全体的にイルカに感情移入しすぎていますが、それだけ知能が高くて研究する余地が多いというのは理解できました。はい。



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DASHの録画を残しておけばと後悔 [ドキュメンタリー]

元ジャニオタの嫁が寝込むほどのショックだった山口メンバーの一件。「鉄腕DASH」大好きだったオレにもその影響は及び、棟梁達也が出ないなら観てもしょうがないと視聴打ち切りを決定。

「鉄腕DASH」は2000年前後で唯一記憶にあるテレビ番組で、毎週かなり楽しみにしていた。特にDASH村の企画が好きで、2011年の震災で企画が潰れるまで毎週録画して、翌週の放送があるまで何度も視聴していた。よく考えればそのころはアニメを観ていなかったので、テレビ番組はDASHしか見てなかったかもしれない。

2000年当時、まだ録画機器はVHSもしくはβマックスを使っており、DASHのテープが棚にたくさん並んでいた。いつかDASH村の部分だけ繋げて村スペシャルを作るんだと意気込んでいたが、仕事の関係でかなり追い込まれていた時期で、DASH以外の記憶が曖昧になっている。

その後、東京を離れて転職して落ち着いたのだが、DASHの録画ビデオはまだ残っていた。処分したのはおそらくビデオテープが時代遅れになり、DVDが主流になったころ。他の家はもっと早くメディアは新しくなっていたのかもしれないが、なにせDASHしか録画しないので我が家はずっとテープのままだった。

あまりに巻数が多いのでDVDに焼き直ししなかったんだよね。1台にテープとDVDが付いている機種も持っていたのだが、テープ→DVDだと編集がややこしく、村の部分だけ繋げる作業が面倒で結局処分してしまった。テープ→テープの時代に1回編集しておけば、それを丸ごと焼けばよかったのに。

DVDの容量不足も作業が億劫になった原因。休日出勤と夜勤もやる気をなくさせた。

あれが残っていれば、村のところだけ何度も繰り返し見ることが出来たのに・・・と、少し後悔しているという話。

嫁も「なぜ残してくれなかった」と恨めし気。



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DASH村を再視聴 [ドキュメンタリー]

ヘタすると番組打ち切りかもしれない「ザ・鉄腕DASH!!」。オレがアニメ特撮以外で唯一はまって永らく視聴していたバラエティー番組だ。

その中のDASH村企画は、2011年の東日本大震災で被災して現場が立ち入り禁止地区になってしまったせいで突然終わってしまったのだが、いまでもDASHといえばDASH村と北登の印象が強い。

個人的には2002年ごろやっていた首長竜の発掘企画(国分太一)とつれたか丸(長瀬智也)と村を同時にやっていたころがピークで、2011年近辺は村の企画が見たいのに別のものばかりやって欲求不満になることが多かった。

そこへ起こった大震災の影響でDASH村は半ばタブーとなり、DASH海岸とか無人島開拓とか新宿DASHとか手を拡げ過ぎて収拾がつかなくなってきたときに今回の事件が起こった。でも事件のことには一切興味がない。女子高生たってそんな清純な女じゃないだろ? 別にって感じ。

そこで思い出のDASH村動画をYouTubeで連続して観ていたのだが、夕方からテレビで流し始めて嫁とふたり、ずっとテレビに釘付けになった。DASH村の企画は本当に面白い。最初は村として登録できるかどうかをやるだけだったはずなのに、三瓶明雄さんの指導で里山再生の流れになってから一気に面白くなった。役場とかどうでもよくなり、毎年のように収穫高が上がっていく様は心躍るものがあった。

あまりに面白いので、DASH村の開始当時から村の部分だけノーカットで繋げた動画がないか探しているのだが、なかなか思い通りの動画が見つからない。企画として10年以上続いたことですべてを保存している個人が少なく、日本テレビは震災のこともあって出したくないのだろう。

それで2007年くらいの映像を鑑賞したのだが、企画開始から7年でDASH村は驚きの発展を遂げているからすごい。種子が豊富な分だけ江戸時代の農民よりよほど豊かな里山を作り上げている。無人島企画と違って場合によっては電動器具が使えるのも作業を速めている。2007年にいったん完成してすぐに壊れた水車がどうなったのかまるで記憶がない。

例のメンバーさんが画面に映してはいけない状態になったことで益々陽の目を見る可能性が減ってしまったが、ウチの夫婦が楽しみにしているのはメンバーさんが大工として活躍するDASH村の企画だ。

DASH村完全版を何とかして観たいものだと。

こういう人って結構多いと思うのだが。



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「シャチ~優しい殺し屋~」(2013年作品)感想 [ドキュメンタリー]

BBC制作のシャチのドキュメンタリー。シャチなんて名古屋城の金シャチしか見たことないんで興味津々で視聴。自分が何も知らないことに驚いた。

シャチは背ビレと死の後ろの白い模様が1頭ずつ違っていて、個体識別ができるそうだ。まずこれでビビった。全部一緒なんだって思ってた。

シャチは家族単位で行動し、家長はメス。鳴き声には方言があり、群れごとに鳴き方が違う。血縁が近いと方言が似る。定住型の群れと回遊型の群れがある。定住型は魚を食べるが回遊型は海の哺乳類を主なエサにしている。

彼らは世界中に生息していて、生息地域によって食性が異なる。トドを食べる集団やエイを食べる集団など、群れによって食べるものが違う。狩りの方法もそれぞれの文化がある。明らかに血統によって文化として受け継がれているのだ。

文化的には少なくとも10種類のグループに分類され、グループ間の交配は早い段階から行われなくなっており、人間が現在の種になる遥か前から枝分かれして別の種になっていた。南極のように3タイプのシャチが共存している地域もあるが、交配はしない。

知能が高く、チームで狩りをする。さらに新しい狩りの方法を次々に見つけていき、効率よく獲物を捕らえる。さらに助け合いの精神を持ち、障害のあるシャチをみんなで助けて生きながらえさせる。自分の群れからはぐれて10年以上様々なグループの厄介になりながら生き延びているシャチもいるそうだ。背中に瘤がありまともに泳げないシャチに食べ物をめぐんでいる。

どうも日本近海のシャチは乱獲で数を減らし、いなくなってしまったようだ。一説には絶滅したとの話もあるが、定住型のシャチが取り尽くされたというより危険察知したシャチが逃げたのと近海の環境汚染が原因のようだ。またゴミが増えているのもシャチにとっては悪い影響だという。

素晴らしいドキュメンタリーであったが、まーーーーたシャチが人間の仲間だとか言い始めている。シャチはそれぞれの食性を持った他の仲間を差別しないが、白人どもは何を食べているかで差別してるだろ。シャチの社会性を観察して素晴らしいと感じるところまでは同感だが、人間の仲間だとか言い始めると途端に連中の差別意識が剥き出しになってくる。

少しはシャチの優しさを学べよ、白人。



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「本当はワイルドなペットたち」感想 [ドキュメンタリー]

人間のペットとして暮らす動物たちに野生の本能が残っているのかどうかを科学的に探るドキュメンタリー。Gyao!に置いてあったので観ることになった。

ハムスター、犬、猫、金魚、セキセイインコ、馬、モルモットなどが登場し、空間認識を視覚に頼る人間との違いや集団生活の方法などについてまとめられている。

犬の呼吸方法は恥ずかしながら初めて知った。鼻の横に切れ目が入っていて、そこから吐き出していた。前にある丸い鼻腔は吸入専門だったのね。

ハムスターは耳で捉える超音波を使って頭の中に空間を再現するのだそうだ。障害物や凹凸なども音波で認識しているとは驚いた。もしそうなら例のモルモットやハムスターを使った迷路の実験ってあまり意味がなかったんじゃ? 迷路も音波で頭の中に地図として再構成するのだろうか? ちょっと信じがたい能力だった。

南米の先住民族などはモルモットを家の中で放し飼いにしていて、野菜の切れ端などポンポン投げて与えていた。当然糞もするだろうから家の中は臭そうだ。でもあんな可愛い生き物がウロチョロしているのは楽しそうではあった。

こうして見ると、人間に飼われて久しい犬は野生から遠くなってしまったのだなと感じる。本来の能力を失いすぎてとてもバカっぽく見えた。


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「FASTEST」(2012年作品)感想 [ドキュメンタリー]

オートバイレースの最高峰MotoGPの伝説的チャンピオン、バレンティーノ・ロッシの2009年、2010年のシーズンを記録したドキュメンタリー。「FASTER」の続編になる。

「FASTER」撮影時のロッシは500ccに上がって間もない新人ライダーながら果敢な走りでワールドチャンピオンになる。その愛嬌のあるキャラクターと信じられない勝負度胸でのちに伝説を作る片鱗をすでに見せていた。翌年に2ストローク500ccから4ストローク990ccに仕様が変わり名称もMotoGPになった年にレースを追うのをやめたけども、ロッシの活躍は時々目にしていた。彼はMotoGPへの移行を支えたスーパードライバーだった。「FASTER」はロッシがロッシになる予兆を記録した素晴らしいドキュメンタリーだった。

「FASTEST」はそのロッシが衰え、勝てなくなる前に見せた一瞬の輝きを捕らえたドキュメンタリーといえるだろう。彼はバイクの仕様の変更(2ストから4ストへの変更)、排気量の変更(990ccから800ccにパワーダウン)、ドゥカティの台頭、ベテランレーサーとの確執、チームの変更(ホンダからヤマハへ移籍)などを乗り越え、バイクが良いから勝てるという風評をすべて覆し、伝説のレーサーになっていた。

ところがオフに練習も兼ねて行っていたモトクロスで転倒し、その怪我が元になって不調のシーズンを送る。それでも終盤に見せるカミソリのような走りは健在で、地元の大応援も手伝って彼は輝きを放ったままなんとかヤマハ最後のシーズンを終えた。

「FASTEST」の撮影クルーはこののちにロッシがドゥカティで苦労し、火が消えたようにいなくなると予想していたのだろうか。もし何の見通しもなく「FASTER」と「FASTEST」の2本のドキュメンタリーが撮れたなら奇跡といっていい。まさにロッシの自伝のような作りになっている。

バイクレースに限らず、スポーツを観戦する楽しさは時代と寄り添うことにある。オレの場合は1983年から2001年までの期間毎レース視聴していたからその時代のレーサーのことを知っている。下の世代はまさにロッシこそが英雄だろう。レイニー、ガードナー、シュワンツがずっと心の中で英雄であるように、ロッシを羨望する世代がいる。その次の世代のヒーローはマルケスかもしれない。

とにかくこれは素晴らしいドキュメンタリー。映像作品としても素晴らしい。

不意に思い出したが、MotoGPになる前に視聴をやめていたかもしれない。WOWOWから別の衛星放送に変更されたときに視聴はやめたはずだ。その後はチラチラとどことも知れない場所で観て、ロッシ強えーなーとか思っていただけかも。

フジテレビが絡んでおかしくなったんだっけか? 2000年前後はあまり記憶がない。




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