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RIZIN.10 視聴 [プロレス・格闘技]

①那須川天心 VS 中村優作

凡戦。中村優作がまるでキックルールに対応できておらず、倒れているのにダウンを取らないレフェリングにガッカリ。がぶって倒す場面が何度もあってこんな酷い対戦相手じゃ那須川天心が可哀想。キックだけならまるで那須川の相手にならないレベル。総合ルールなら上かもしれないが、キックルールってわかっているのだから対応してくれないと。どんなにどつかれても倒れないボクサーの凄さがわかる中村の膝ガクガクぶり。まるで相手になってなかった。

②堀口恭司 VS イアン・マッコール

堀口のKO勝利。止めるの早すぎじゃないですかねぇ。パウンドが入るか待っても良かったのでは?

③マネル・ケイプ VS 朝倉海

両者決め手なし。しょっぱい。ケイプってこんなしょぼかったっけ?

④矢地祐介 VS ディエゴ・ヌメス

矢地の前髪が長すぎる。髪をかき上げながらの塩試合。ディエゴ・ヌメスの攻めしか印象にないのになぜか矢地祐介の判定勝ち。しょっぱすぎる。

⑤浜崎朱加 VS アリーシャ・ガルシア

浜崎の判定勝ちながら見せ場なし。途中からガルシアのケツしか見てなかったわ。しょっぱい。

⑥村田夏南子 VS ランチャーナ・グリーン

村田がチョークスリーパーで1本勝ち。終始コントロールしていた。この試合は良かった。肩固めで決められなかったのは残念だけど態勢が悪かったししょうがないか。村田、青タンできてた。

⑦朝倉カンナ VS メリッサ・カラジャニス

朝倉の判定勝ち。十字を取ったんだけど身体が柔らかすぎて決まらなかった。この試合もまあまあ良かった。女子は選手層が薄いのでUFC以下の選手で組むのはいろいろきつそう。


観戦は以上。

全体に小さくて迫力がなくてしょっぱい。唯一のスター選手である那須川天心を生かせなかったのは痛い。ヘビー級の選手っていなくなったよね。継続しないとこうなるってこと。

UFCと差がつきすぎてどうにもならなくなった感じ。


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那須川天心VSスアキム 視聴 [プロレス・格闘技]

いつやった試合か知らないが、ムエタイ軽量級最強スアキムに那須川天心が挑んだ試合を観戦。

挑んだといいながら、試合は終始那須川天心が支配し、スアキムは押し込んで間合いを詰めるものの肘を出せる位置まで辿り着かずにその前に那須川のカウンターを食って下がるの繰り返し。

終盤になると圧力の衰えないスアキムを御しきれなくなって那須川がミドルを食う場面が増えるものの密着される前にクリンチに持ち込んだり跳び技を繰り出してわざと倒れたりして何とか接近戦を回避した。10ラウンドくらいあったら逆転されて那須川天心が肘でKOされてもおかしくなかった。

試合は5ラウンドで終了して序盤のポイント差で那須川天心が逃げ切り。那須川のパンチはカウンターも含めてかなり当たっていたはずなのにスアキムは倒れなかったね。それほど効いている感じでもなかった。

那須川は序盤に積極的に攻めた作戦が成功。返しのフックも当たっていたし、ボディーストレートもクリーンヒットしていた。判定は文句なし。逆にスアキム陣営は接近戦にこだわりすぎた。右ミドルで那須川の腕を粉砕して後半はパンチも全然効いていなかった。前にプレッシャーを掛けて那須川天心のスピードを封じる作戦は良かったのにちょっともったいないね。ミドルのあとにパンチを入れて接近できていれば肘を入れられたし、肘を使われたら那須川は負けていた。パンチの打ち合いで距離を取られたのが誤算だったのかも。

那須川天心は確かに強かった。でも長いラウンドの試合だったら確実に勝てる試合運びをしたスアキムもやっぱり強い。

素晴らしい攻防でした。



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「最強!極真空手世界一の闘い」視聴 [プロレス・格闘技]

第1回総極真空手世界大会のドキュメンタリーがプライム特典に置いてあったので視聴。総極真空手ってのがよくわからんのだけど、極真も諸派分裂してるからそのうちのひとつなのだろう。

オレのころは極真と言えばみんな角刈りだったものだが、最近の子は長く伸ばして形を整えてある。髪が長いといっても動いても邪魔にならないヘアスタイルなんだよね。やっぱり昭和の時代と違って理容技術が進歩して邪魔にならないような髪型に出来るようだ。いかつい感じの子は少ない。

誰も可愛い顔をしているけども、今朝視聴した破裏拳ポリマー(主人公の身体がダルダルでガリガリ)なら正拳突き1発で倒せそうなくらいには鍛えてある。

女子は中国人がやたらと大きい。でも大きいだけで技術はまだまだ。これからってことなのだろう。

大石代悟の演武はさすがでした。


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「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017」視聴 [プロレス・格闘技]

録画してあった年末のRIZINの試合を観てるんだけど、RENAが浅倉カンナに負けてるじゃん。完全に1日遅れでスマンけどもさ。

体幹の強いRENAをタックルで潰すチャンスなんてそうそうないだろうと思っていたのに、たった1回のチャンスを完全に決めた。アマレス経験のある選手に絡みつかれるとRENAでも厳しかったか。

RENAはいつものように左右をスイッチしながら様子を見ていたんだけど、カンナがサウスポーで構えていて、左ミドルを掴む気満々だったからなかなか打っていけなくて、ボディーも出さないうちにタックル→切るを何度か繰り返してとうとう倒され、脚を絡みつけられてしまった。オーソドックス・スタイルで右の蹴りを出すより、左の蹴りで右レバーを攻めたかったはず。

セコンドから「削れ」と指示が出てからRENAがサウスポーにスイッチしたんだけど、そこをタックルに入られている。「まだ早い」という指示の意味が分からない。最初はオーソドックスで攻めて、機が熟したらサウスポーに切り替えろという指示だったのだろうか? 右で思うように攻められないRENAはすぐにでもサウスポーにしたがってるように見えた。だがその瞬間に入られたのだ。

RENAの左脚はカンナの右手で抱えられて、タックルは切ったのに頭をつけられ、カンアの手は外れない。脚を抱えられていたからすくい投げみたいにして倒され、サイドポジションからバックに回られた。サイドポジションを取られたRENAの膝と肘の使い方はあまり良くない。

打撃で削れる、タックルは切れば問題ない、グラップリングになってもカンナはさほど決め手がないと高を括っていたか。サイドポジションからほぼ無抵抗でバックマウントを取られるとは意外にもRENAには技術的に大穴があったんだなと。あんな簡単にクルクル相手に回られるということは、いままで体幹の強さだけで逃げてきたってことだな。カンナは右手で脚をすくい、すぐに首に腕を巻き付けている。相手の頭を引き寄せながら左脚をグルっと回す。練習してますなぁ。

RENAは、寝技を怖がっていたときはもっと必死に逃げて、逃げた後はボコボコに殴りにいっていたものだが、ここ2年くらいそんなに怖い相手とやってなくて、逆に十字を取ったりしていたから変に自信がついちゃったのかも。

カンナだったからサイドからバックに回る手順があったが、サイドから肩、腕と決めに来る選手だったらもっと簡単にやられていたかも。

タックル狙いのサウスポーをどうやって削っていくかの対策がなかったのだろうな。

左脚を上げれば飛び込んでくる、右で構えればタックルは切れるが打撃で攻めきれない。

意外にもどうしようもなかったのかもしれない。

いやいや面白い試合だった。いまから残り半分を観るわ。





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腐りきった相撲協会 [プロレス・格闘技]

拾い物だが残しておきたいので。時太山暴行事件のあらまし。時津風親方が逮捕された案件です。



33: 名無しさん@恐縮です 2017/12/03(日) 20:53:47.74 ID:TBrNIWvD0
相撲協会に任せたらこうなるからね

貴乃花が正解やったね

時津風部屋から稽古中に弟子が死んだと相撲協会に報告

相撲協会から病院と警察に連絡

警察は医師の診断書通り事件性は無いとし心不全で処理

親方は遺族に無断で、名古屋で火葬しようと企てる。
(死亡診断書があれば法的に可能)

葬儀屋の職員が、
遺族親戚が立会わない火葬は極めて異例と不審に思った。

親方、葬儀屋に「火葬はまだですか」
「一刻も早く火葬してください」と催促。
葬儀屋、遺体に刻まれた無数の傷を発見。

葬儀屋の職員は、新潟の両親に電話して、
『本当に火葬しても構わないのですか?』と尋ねる。

すぐに父親は電話で親方に抗議。
親方に火葬の中止を求める。

親方「もう既に日取りは決まってある」
「今さら勝手な事を言うな」と父親の要望を却下。

父親、葬儀屋に電話。
葬儀屋、名古屋の火葬を直ちに取りやめ、遺体の搬送を行う。

遺体は両親の新潟に搬送され、両親と涙の対面をした。
(遺体の付き添いは葬儀屋の職員だけ、相撲部屋の関係者は一人も来なかった)

この後遺族が新潟大学へ公費再任解剖をお願いして暴行発覚。
マスコミにリーク。




犯罪者集団かよ。


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山田学 vs フランク・シャムロック(1994年12月16日) [プロレス・格闘技]

2日連続興業の1日目に行われたフランク・シャムロックとの試合も観戦した。

山田得意の膝十字でエスケープを取り、最後はアキレス腱固めで山田の勝利。

パウンドがないと攻め手が限られてしまうなぁ。


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鈴木みのる vs 山田学(1994年12月17日) [プロレス・格闘技]

拳による顔面への打撃禁止とロープエスケープあり。なんで山田はこのルールでパンクラスに移籍したのだろう?

しょっぱい試合だったが、最後は腕ひしぎ逆十字で山田の勝ち。

ポジション取りがプロレスのまま。当時のルールではマウントが有利にならないという。

もうちょっと最近の試合を観るべきか。


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パンクラス 旗揚げ戦(1993年9月21日) [プロレス・格闘技]

Gyao! にパンクラスの旗揚げ戦が置いてあったので楽しませていただいた。

パンクラスは「瞬殺」という言葉を生み出した団体という認識しかなく、試合もほとんど観たことがない。オレは修斗をやっていたので、瞬殺は技量の差が大きいだけと分かっており、また船木を全然評価していなかったこともあって縁遠い存在だった。

修斗から山田学が移籍したとき、少しだけ興味を持ちかけた。

旗揚げ戦は選手も揃っておらず、ルールもリングスと変わらない。現在の総合の技術と比較すれば、レベルはかなり低い。まだプロレスをやってる感じだ。ゴッチ流の関節技がとても懐かしい。しっかりとしたポイント制になっておらず、最も酷いのはロープエスケープだ。これがあるうちは格闘技などとは呼べない。

船木は相変わらず腰高。柔道もレスリングもやったことがないので抑え込むことができない。相手との間がガバガバである。

現在はまた違った方向性でやってるはずなので、飛ばし飛ばし面白そうな試合だけ楽しませてもらう。



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「終戦50年特別企画 金曜の夜 日本は燃えた」(1995年放送)視聴 [プロレス・格闘技]

YouTubeに置いてあったのを視聴。

1995年はテレビを観ている暇などないサラリーマン生活だったために未視聴。1990年から2010年まではほとんどテレビを観ていなかった。こんな面白い番組があったよなんて会社でも話題になってなかったな。どれだけ余裕のない会社だったんだか。

力道山の日本プロレス時代から1995年までの日本プロレス史を手短にまとめたドキュメンタリーで、プロレスと世相が密接にかかわっているところに焦点が当ててある。

戦後のアメリカコンプレックスの捌け口として始まったところから、猪木と馬場の決裂、日本プロレスの分裂、新日本プロレスと全日本プロレスの旗揚げ、猪木と馬場を頂点とした第2次黄金時代、外国人レスラーのスター化までたどったところで、日本プロレス初期の功労者大木金太郎(キム・イル)の入院生活、馬場の前座試合出場、猪木の政界進出などを紹介して終わっていた。女子プロレスとUWFはあまり触れられていない。

番組冒頭で紹介されていたが、戦争当時、アメリカでは女子プロレスが盛んに興行を打っていた。これは戦争で男が出征させられて不足したため、代わって女がプロレスの興行を担い、団体を支えていたのだ。プロ野球も同様に女子野球で興行をやっていた。

国家総動員法という名の官僚による富の独占をやってしまった日本とは大違いだ。お金は動かしてこそ価値が生まれる。日本は国家総動員法を7年もやってしまったために、経済に関する知識が完全に狂ってしまった。国家主導のプロジェクトしか成功しない戦後の日本経済は、この時期に狂わされただけで、戦前はもっと自由経済の知識が豊富だった。すでに市場が機能していた江戸まで遡るとアメリカを軽く凌駕する。

オレが大東亜戦争が嫌いな理由は主にここにある。お金は動かしてこそ価値があるという基本を忘れ、配給時代に溜め込み、隠し、出し惜しみする惨めな経済行為は、戦争がなければ絶対に起こらなかったことだ。みんなが貧乏だったから平等でよかっただの、国家社会主義こそ正義だのとほざいてる連中のバカっぷりを見るにつけ殺意が湧くくらいだ。

ザ・デストロイヤーだのブルーノ・サンマルチノだのザ・ファンクスだの、懐かしい名前にちょっとウルっときた。

あとはそうさねぇ、90年代の全日本プロレスの激しさは異常だ。タイガーマスクが引退し、若手有望レスラーがユニバーサルプロレスに移ってしまった新日本は、闘魂三銃士によって若返りに成功して興行を盛り上げていく。UWFはその後にブームを起こすが、内部分裂するころの興行成績は芳しくなかった。番組はこの辺りは追えていない。権利関係だろう。

思えば、金曜の夜という1週間の仕事が終わった時間に、帰宅したサラリーマンたちが大男がバタバタ暴れる光景を見ていたのは良かったことだと思う。細かいことはパーーーーッと忘れられるし、なにせスカッとする。ストレス解消にはもってこいだったのだ。日本テレビが金曜夜にプロレス中継を止めたのは日本プロレス解散の影響だったと初めて知った。

いま、金曜の夜ってどんな番組をやっているのだろう?

そもそも金曜8時に家に戻れているのかとか、家族がいる場合好きな番組を観させてもらえているのだろうかとか、もう家族で一緒にテレビなど観てないかもしれないなぁとか、いろいろ考えさせられる。

番組で紹介されている昔のプロレスラーの多くが、すでに鬼籍に入られているのも悲しい限りだ。



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RIZIN 2017秋 観戦 [プロレス・格闘技]

やっと全試合観戦終わった。

大味でしょっぱい試合が多かった。那須川天心 vs. 藤田大和がグラッピングになっててなんやねんって感じだったわ。那須川がダウンを奪った場面はタイミングばっちりだった。 藤田大和も速くて良い選手。あまり打ち合っていないので打撃の優劣がわかりにくかったのが残念。

軽い階級はともかく、重量級の選手層の薄さは致命的。



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