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「終戦50年特別企画 金曜の夜 日本は燃えた」(1995年放送)視聴 [プロレス・格闘技]

YouTubeに置いてあったのを視聴。

1995年はテレビを観ている暇などないサラリーマン生活だったために未視聴。1990年から2010年まではほとんどテレビを観ていなかった。こんな面白い番組があったよなんて会社でも話題になってなかったな。どれだけ余裕のない会社だったんだか。

力道山の日本プロレス時代から1995年までの日本プロレス史を手短にまとめたドキュメンタリーで、プロレスと世相が密接にかかわっているところに焦点が当ててある。

戦後のアメリカコンプレックスの捌け口として始まったところから、猪木と馬場の決裂、日本プロレスの分裂、新日本プロレスと全日本プロレスの旗揚げ、猪木と馬場を頂点とした第2次黄金時代、外国人レスラーのスター化までたどったところで、日本プロレス初期の功労者大木金太郎(キム・イル)の入院生活、馬場の前座試合出場、猪木の政界進出などを紹介して終わっていた。女子プロレスとUWFはあまり触れられていない。

番組冒頭で紹介されていたが、戦争当時、アメリカでは女子プロレスが盛んに興行を打っていた。これは戦争で男が出征させられて不足したため、代わって女がプロレスの興行を担い、団体を支えていたのだ。プロ野球も同様に女子野球で興行をやっていた。

国家総動員法という名の官僚による富の独占をやってしまった日本とは大違いだ。お金は動かしてこそ価値が生まれる。日本は国家総動員法を7年もやってしまったために、経済に関する知識が完全に狂ってしまった。国家主導のプロジェクトしか成功しない戦後の日本経済は、この時期に狂わされただけで、戦前はもっと自由経済の知識が豊富だった。すでに市場が機能していた江戸まで遡るとアメリカを軽く凌駕する。

オレが大東亜戦争が嫌いな理由は主にここにある。お金は動かしてこそ価値があるという基本を忘れ、配給時代に溜め込み、隠し、出し惜しみする惨めな経済行為は、戦争がなければ絶対に起こらなかったことだ。みんなが貧乏だったから平等でよかっただの、国家社会主義こそ正義だのとほざいてる連中のバカっぷりを見るにつけ殺意が湧くくらいだ。

ザ・デストロイヤーだのブルーノ・サンマルチノだのザ・ファンクスだの、懐かしい名前にちょっとウルっときた。

あとはそうさねぇ、90年代の全日本プロレスの激しさは異常だ。タイガーマスクが引退し、若手有望レスラーがユニバーサルプロレスに移ってしまった新日本は、闘魂三銃士によって若返りに成功して興行を盛り上げていく。UWFはその後にブームを起こすが、内部分裂するころの興行成績は芳しくなかった。番組はこの辺りは追えていない。権利関係だろう。

思えば、金曜の夜という1週間の仕事が終わった時間に、帰宅したサラリーマンたちが大男がバタバタ暴れる光景を見ていたのは良かったことだと思う。細かいことはパーーーーッと忘れられるし、なにせスカッとする。ストレス解消にはもってこいだったのだ。日本テレビが金曜夜にプロレス中継を止めたのは日本プロレス解散の影響だったと初めて知った。

いま、金曜の夜ってどんな番組をやっているのだろう?

そもそも金曜8時に家に戻れているのかとか、家族がいる場合好きな番組を観させてもらえているのだろうかとか、もう家族で一緒にテレビなど観てないかもしれないなぁとか、いろいろ考えさせられる。

番組で紹介されている昔のプロレスラーの多くが、すでに鬼籍に入られているのも悲しい限りだ。



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RIZIN 2017秋 観戦 [プロレス・格闘技]

やっと全試合観戦終わった。

大味でしょっぱい試合が多かった。那須川天心 vs. 藤田大和がグラッピングになっててなんやねんって感じだったわ。那須川がダウンを奪った場面はタイミングばっちりだった。 藤田大和も速くて良い選手。あまり打ち合っていないので打撃の優劣がわかりにくかったのが残念。

軽い階級はともかく、重量級の選手層の薄さは致命的。



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新日本プロレス 「G1 CLIMAX 27」愛知県体育館に行ってきた [プロレス・格闘技]

「G1 CLIMAX 27」観戦のため、さる7月29日、愛知県体育館へ出かけてきた。

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G1公式戦はどれも良かった。永田裕志と真壁刀義の試合はあまり期待していなかったのだが、永田はバックドロップひとつでもでも形がいいから見ていて気持ちがいいね。フォームがいい。

後藤洋央紀はザック・セイバーJr.の変態関節技を受けきれず、というかただ受けて耐えているばかりで関節を切り返して動きのある試合にできなかった。落第だな。当て技ばっかりやってるからだ。ザック・セイバーJr.は相変わらず不人気なんだけど、後藤の当て技を受けきり、自分の見せ場もちゃんと作っていた。後藤は寝技の攻防をもう少しできないと幅が広がらない。観客も当て技ばかり求めすぎ。

飯伏幸太とバッドラック・ファレの体格差のある試合は、場外乱闘で飯伏幸太が魅せた。

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なんと2階席に登ってきて、そのまま下のファレに向かってダイブ!! 飯伏はスゲーよ。客席大喜び。嬉しいんだけど、危ないよなぁ。飯伏はスゲーよ。マジで。

棚橋弘至とYOSHI-HASHIの試合は、どちらも長所を出してまとまりのあるいい試合だった。内藤が蹴り倒して権威を失墜させたインタコンチのベルトを棚橋弘至が大事にしているこの流れ、内藤もすごいけど、棚橋も良くベルトを活かしているよな。インタコンチは内藤と棚橋に救われた。いや、良い試合だった。

メインの内藤哲也対石井智宏は、「地元なのにオカダがメインじゃないのかよ(憤怒)」だったのに、良く盛り上げて楽しい試合だった。石井は根性と打たれ強さをアピールするいつものスタイルだったが、内容はジャーマンとドラゴンスープレックスを繰り出し、投げ技大好きのオレはかなり嬉しかった。内藤は動きで魅せることができるけど、投げ技もしっかりしてたな。

とにかく良かった。楽しかった。やっぱり新日はレベルが高い。

その他のタッグマッチは、いつものお茶を濁している感じ。オカダは椅子を重ねて攻撃する楽しげなことで遊んでいた。地元なのにメインじゃないのかよ、まったく。ジュースがやたらと突っかかっていたが、ジュース頑張ってるけどまだまだオカダの相手としては弱いかな。

鈴木みのるはスゲーーーーしょっぱい試合をやってて悲しくなった。とりあえず場外乱闘で客いじりだけはしっかりやっておりました。

ケニー・オメガは身体が絞れていないのか、上半身裸にならずじまい。ほぼ何もしなかった。なんかやれよ。オカダみたいにネタを仕込んで来いと。オメガが何もやらない分、テンコジが頑張っていた。天山はお疲れモードだったので、小島聡が張り切っていたわ。やることだけ全部やって引き上げていった。プロですね。

川人拓来と北村克哉がEVIL、高橋ヒロムと戦った試合は、ヤングライオンふたりが負けたのだが、川人拓来の動きがよかった。北村克哉はガタイだけはいいが、まだ何もできていない。ショルダータックルだけだった。デカいんだから、持ち上げて捻ってボディースラムかますだけで見栄えがするのにもったいない。お前はもっと投げろと。

こんな感じでしたね。

北陸に引っ込んだらもしかするとプロレスは見られなくなる可能性もある。

東京に見に行ってもいいけどな。






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2017「BEST OF THE SUPER Jr.」開幕戦 [プロレス・格闘技]

ウィル・オスプレイとマーティー・スカルの試合が良かった。イギリスのプロレスがオレにはいい感じにマッチしてるわ。

ライガーさん、その節はお世話になりました。

タグチのフィニッシュ大笑い。職人芸ですなぁ。

ドラゴン・リーと高橋ヒロムの試合も良かった。ドラゴン・リー優勝しないかな。だけど、ドラゴン・ドライバーってネーミングは見直した方がいいと思う。

なかなか興奮する開幕戦だったよ。配信があるから地上波は放送が遅いんだな。まぁ、地上波で深夜に流しても金にならんしな。





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新日本プロレス BEST OF THE SUPER Jr. [プロレス・格闘技]

新日本プロレス主宰の「BEST OF THE SUPER Jr.」が本日開幕。

なお、開幕戦は配信サイトの「新日本プロレスワールド」で全試合無料配信。18:30より生放送が始まります。

アドレスはこちら。

http://njpwworld.com/lp/l_live_108_1



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後藤洋央紀 VS ザック・セイバーJr. [プロレス・格闘技]

4月9日両国の試合がいまごろテレビ放送されて、やっと観たんですが、第7試合の後藤洋央紀とザック・セイバーJr.の試合がメッチャ面白かった。

まだこんな選手がいたんだなって感じでとにかく楽しかったわ。昔のイギリスの選手みたいだった。まさにテクニシャンって雰囲気。

後藤もバックドロップとかブレンバスターとかが雑になってなくて、凄く噛み合ったいい試合だった。スープレックスはプロレスの華ですよ。ザックの魅せる関節技も、後藤の腕が殺されてるなってちゃんと伝わってきた。関節地獄の後の卍固めは説得力があった。後藤も変に切り返さず、受けながら要所要所の技が丁寧なんだよな。それに、どっちもピョンピョン跳ばないのがいい。

なんか、ザック・セイバーJr.は新日では鈴木軍らしくて鈴木みのるが乱入してきたんだけど、邪魔すんなやって腹が立ったわ。あいつ、いつからあんなキャラでやっとんねん。たしかに乱入してきた二人を退けたところで後藤復活からフォールの流れは出来ていたけど、テレビでは前半がカットされていたから、もうちょっとザック・セイバーJr.を観ていたかった。

にしても、いまの地上波って1か月前の試合を放送してるんだな。「タイガーマスクW」も地上波だと1週間遅れだし。何のための全国ネットなんだか。地上波ってもうアカンよな。アニメも観たいものはやってないし。

とにかく、なかなか良かった。

ザック・セイバーJr.をタイガーマスクWの相手にしておけば、もしかしたらダイナマイト・キッドみたいになったかもしれないのに。なんでクソでかい奴をレッドデスマスクにしてまで当てたんだろ。こんないい選手がいるのに。

第6試合の天山広吉&小島聡組対ウォーマシンの試合は、ハンソンの動きの良さに感服したわ。トペをやったときは「跳ぶんかいッ!」って声が出た。

やっぱ新日はレベルが高いな。



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GirlsS-cup2014 World Tournament 視聴 [プロレス・格闘技]

Gyao! に置いてあったんで、2014年のSB女子の大会を観た。

なかなか面白かった。50kgでRENA選手がムエタイの選手を倒して優勝。48kgで山口友花里というはじめて見る選手がMIO選手を破って優勝しているんだけど、印象に残ったのはこの山口友花里という当時16歳の女の子。

プロ1戦しかしていないキャリアで抜擢され、見事優勝したのだが、ガードが固く、的確に打っていく。体重が軽いクラスの女子選手で、相手もかなり強い選手だったのに、延長戦にもつれ込む展開ながら危なげなく勝っていた。とてもじゃないけどプロ1戦の選手とは思えない。

翌年2015年には修斗の大会に1戦のみ出場して1ラウンド80秒ほどでリアネイキッドチョーク(裸締め)を決めて勝っている。

SBと総合とキックをやってるようで、どの大会に主に出場しているのかなど詳細は分からないが、ちょっと注目選手のようだ。愛知の豊橋の選手らしい。

動画を探していたら、お子ちゃまのころの動画とか、グラップリングの試合とかあった。これは相手が弱いのであまり参考にはならなかった。体重が軽くてなかなか難しいが、もっと大きな大会で注目されてもいい選手だった。ミニマム級クラスの選手なので、当たりが軽いのがちょっと残念。でも技術は凄い。

SBはなかなか面白そうだったな。SBは過去に何度も大会に行かせてもらっている。

女子が面白そうだから、また寄せてもらうかな。



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プロレスと格闘技 [プロレス・格闘技]

何か格闘技のイベントを観に行こうと調べているのだが、団体が細かく分かれすぎていて、しかも全部にチャンピオンがいるというかつてのキックボクシング状態。

最近はネット配信で金が取れるから、分裂し放題。これはアカン。

プロレスも同じ。プロレスは猪木ゲノムのNEWってのに期待しているが、まだ方向性は定まっていないようで、しょぼい試合ばかりだ。

このまま胡散霧消するのはもったいないので、結局はRIZIN頼みになるしかないのか。

このままの状態なら見限った方が良さそうだ。他に楽しみはいっぱいあるしな。




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DDT観戦 [プロレス・格闘技]

名古屋の北スポーツセンターにDDTの試合を観に行った。

写真も撮ったけど、狭い体育館でどこに座ってたあいつとかバレると嫌なのでアップはやめておく。

内容に関してもノーコメント。最近女子のプロレスファンが増えたと聞いていたので嫌な予感はしておりました。

もう男の子はプロレスごっこなんてしないなって理解しました。

ま、プロレスは死んだってことでどうかひとつ。




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オカダ・カズチカ 対 柴田勝頼 [プロレス・格闘技]

やっと名古屋でもテレビ放送があったので、オカダと柴田の試合を観戦した。

感想としては、とにかくオカダが丈夫。頑丈。少々のことでは壊れない安心仕様だった。なんとも頼もしい団体エースだ。エースはやっぱり頑丈さが一番。デカくて頑丈なオカダはまさに新時代のエース。そんな試合だった。

総合の試合でかなりボコられ、プロレスに戻ってからも激しい試合ばかりやっている柴田は、積年のダメージが蓄積している。勝ちたいというより、何かを訴えたいという内容の試合を重ねているように見えて、とくにこの試合はそうした意味合いを強く感じた。オカダはよく応えていたと思うが、オカダはデカくて頑丈であっても、考える人ではないので、柴田を身体で受け止めてはいても、頭では受け止められていないように思えた。オカダに頭は期待できないと痛感した。

一方の柴田も、佐山、前田のように頭で考えるタイプでないので、伝える側も受け止める側も肉体言語でしか会話できない不器用さが、とてもいい味を出していた。なかなかの名試合だった。

この試合を観戦したのち、柴田らが直接関わっていない田村、桜庭たちの試合動画を観たのだが、プロレスも総合も方向性は違ってもどんどん雑になっていってる感は否めなかった。雑に投げ飛ばすプロレスも、雑に殴り合う総合も、どっちもオレが観客として望んだ方向性ではない。

オカダと柴田の試合の実況で、新しいだの古いだのといった切り口で実況していたのは、なんだか的外れな印象だった。

世代の問題ではないはずなのだが。

でもまぁ、試合はかなり良かった。






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