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中国が勝手に「ウルトラマン映画」製作 円谷プロが抗議声明 [アニメ/特撮]

なんでこんなことを平気でやらせてるんだよ!!!

こんな国家を国際社会の入れるな!!




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「てーきゅう 9期」第98話 感想 [アニメ/特撮]

こころなしか9期は展開が遅いな。

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内容はいつもの感じ。

そんなことより「ベルセルク」って3期やるのか?

続きは漫画でと言っても、29巻くらいからだから、新規で読み始める場合、一番とっかかりにくい巻数じゃんな。





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「サクラクエスト」16話切り [アニメ/特撮]

もうムリ。

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切ったところでだんないよ。





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「プリンセス・プリンシパル」第2話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

ビジュアル的にかなりきついが、ここは耐えて継続視聴することにした。

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話はそこそこおもしろいのに、そこはかとなく漂う古臭さの原因は何だろう。意外と何の感想も湧かないし。

所詮テンプレキャラを使った物語ごっこだから、伸びしろを感じないんだな。





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「ボールルームへようこそ」第2話 感想(さすがに全部は動かせない) [アニメ/特撮]

1話の勢いを落とすことなくどんどん人物紹介していった。ダレなかったなぁ。

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試合のシーンを止め絵にして、後半の兵藤の練習シーンを動かしたのは正解だったと思うわ。話が進むにつれて試合は増えてくるわけだし、割ける労力も限られているだろうし。

ホモホモ言われてたので比較に出すのは気が引けるが、「ユーリ!!!onICE」と同じおもしろさだ。ユーリも本当はスケートシーンに力が入っていて、スポーツものとしてよく出来ていたんだけどね。腐女子の好きそうなノリは単なる味付けの部分だったのに・・・。もうアニメすらまともに評価しなくなってるんだよな。

作画の見どころは、重心や体幹が感じられる絵になってるかどうか。動きはアイススケートよりはるかに速いので、じっくり見せることが出来ない。身体をある位置から別の位置へ移したときに、どこに重心があって体幹がどう支えているか絵を見て分かるような作画だと上手く描けてるってことになるはず。ビュンビュン回ったり、ポイントごとのキメ顔は作画の見どころにならんわね。社交ダンスの、あの自己顕示欲の塊みたいな顔つきは笑いどころではあるけど。

オレも確かに最初社交ダンスの試合を観たときは、選手たちの顔芸にばかり目がいったけども。日本人がそんなもの真似てどうすんだよってちょっと恥ずかしいのだが、その恥ずかしさを乗り越えると動きの激しさに目がいくようになる。なんでも興味を持って齧ってみるものだね。

第2話は、登場人物をポンポンと配置して、兵頭と雫の関係を説明して、兵頭の個性を出し、多々良の性格を描いてと忙しかったが、メリハリが利いていてバタバタした印象はなかった。こういう回を見ると「詰め込みすぎ」という批判は、間違った評価基準だとわかるよね。詰め込んでもちゃんと情報を捌いていれば問題ないのだから。評価基準とされているものって意外と基準として不適格なものが多い。

あと印象的だったのは、多々良がやたらと赤くなって初心な感じを出しながらも、恋愛感情と社交ダンスのパートナーとしての相性は別なんだって部分が描けていたこと。社交ダンスに恋愛を絡めて進行させていくわけじゃなく、あくまで競技として描いていくよってよくわかった。多々良の成長物語の中に、何人かの女性が出てくるみたいな感じかも。いや、原作知らんが。

OPとEDもすごく良いので、夏アニメのアニソンを集めるときは忘れないように気をつけないとな。

問題なのは、どれだけ面白い作品を作っても、それをまともに評価する人間がいなくなりつつあるっていう部分だろう。受け手に知的好奇心がなさ過ぎて、もうどうにもならんよ。キョロキョロしてるばかりの変な奴しかアニメを観なくなってるし。何がどう勝っているのか理解できないくせに勝ち馬に乗ろうとするようなのは役に立たんからな。

とても良く出来ているアニメだが、よく出来たアニメを正当に評価する人間はいなくなりつつある。

誰に向けて、どんな方法で、視聴者を勝ち取っていくつもりなのか。目算はついているのか。深夜アニメでこういう作品を観るたびに、同じ問題に突き当たる。何度も書いているが、30代を中心とした深夜アニメの中心視聴者層の知的レベルはすこぶる低い。

いまはまだ微妙に混ざり合ってるアニメに対する意識の違う人間を、早めに分離してそれぞれに名前を付けておかないと、本当はこういう作品を楽しめるであろう人たちが見逃すことになる。

以前は電通がこういうことをやっていたのだが、あの組織、もう役に立たんからな。





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「ウルトラマンジード」第2話 感想(敵もベリアルやん) [アニメ/特撮]

敵の方もベリアルと怪獣のミックスだった。ベリアル単体の方が強そうだが・・・。

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ベリアル単体の方が強そうではあるが、「ウルトラマンジード」の物語は、ベリアルが使った超時空消滅爆弾を、ウルトラマンキングがどのような方法で防いだのかが鍵になっているので、強い弱いの話じゃないよな。

あそこでキング仙人のヘンテコ能力が発動し、地球に何事かが起こった。それでベリアルの遺伝子とかベリアルに関する情報がおかしなことになってる。まずはそこが明らかになってから、歪んだ時空の修正、もしくは分岐して滅亡を逃れた地球と滅亡した並行世界の地球をどうにかするとか、地球人の記憶の混乱をどうにかするとか、ややこしいところを抜けてラスボス対決だよ、きっと。

この辺はまだ始まったばかりだからわからない。でも、子供が理解できる範囲で、あまり小難しくはしないと思う。してもしょうがないし。

来週はゼロも登場するようだ。ゼロはカプセルではなく、本物が地球にやってくるのだな。別宇宙とかに行き過ぎてるだろ、ゼロ。まだ若いのに、ウルトラ兄弟の中で最も酷使されている。

前作の「ウルトラマン オーブ」はちょっと変則的な設定のコミカル作品だったが、先週も書いた通りちょっと昔のジュブナイルっぽくて今回のウルトラマンは見応えがある。主要登場人物が揃ってもいまの雰囲気を維持できるかどうかは分からないが、ベリアルのヤケクソ攻撃とキングの変態能力の問題が中心にあるので、そうそうコミカルな回を増やせないだろう。オレはこの方向で突っ走ってもらいたいと思っている。

仮面ライダーがもうあんな感じなので、この作品は貴重でしょ。子供が理解できる一線を守りつつ、出来る限りいまのままでお願いします。テコ入れと称して、急に猿でもわかる方向に振るのはちょっとね。

と、作品の感想はここまで。


いまオレは会社を退職して有給消化中なのだが、あまりに暇なものだから、仏教関係の本をちょろっと読んでるんだよね。

以前読んだときには気にも留めなかった、悪人が善人に改心する逸話のダイナミックスさが、なかなか面白くてね。改心って、ものすごいエネルギーなんだよね。それで、改心についていろいろ考えているのだが、ベリアルが、善の心を取り戻す話とか、いま書ける人はいるのだろうかと?

近年稀にみる名悪役に成長して、各種ウルトラマン作品に引っ張りだこのベリアルさんだが、あの超のつく悪役を、陳腐にせずにまともなウルトラ戦士に改心させる脚本は、いまのご時世なかなか難しいと思うのね。

でも、本当の脚本力って、技術だけじゃダメなのよ。人間の本質に迫らないと、面白くないわけ。いまは子供のころから面白くも何ともないバラエティーしか体験していない世代が多いからコミカル路線にするしかないのだが、それはただの無知による惰性でしかなく、素晴らしい脚本は人の眼を一気に見開かせる力があると信じてるのね。

巨大な力に憧れ、罪を犯し、本来の姿を失ってああいう姿形になったベリアルが、もう一度元の自分を取り戻す脚本を書ける人間は、いまの日本にいるのだろうかと。

怪獣という恐怖の対象を、弱者として捉えた作品は金城哲夫が書いた。「ウルトラマン」第23話「故郷は地球」は、決して弱者を陳腐な被害者にしてはいない。あんな形で、改心を描ける筆力なり哲学を持ってる脚本家っているのだろうかと、仏教本を読みながら考えていたわけだ。

手塚は、何度も【改心】を描いて、成功させているんだよな。彼が「ブッダ」や「火の鳥」をものにできたのは、奇跡でもなんでもない。人間の心の裡にそれがあると見ていたから、彼はそれを描いたのだ。現代人には、人の【改心】は見えなくなってしまったのだろうか?

死ぬ前にもう一度天才に巡り合ってみたいものだよ。本当にそう思うわ。




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「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第15話 感想(エル闇落ち) [アニメ/特撮]

エルが闇落ち・・・、というほどでもないか。なんかイマイチ冴えないキャラだな、エル。

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ニーナのばあちゃんの背中に乗って無事に天界へ辿り着いたニーナとジャンヌ・ダルク。人間の血を引くふたりに、神様が八つ当たり。八つ当たりはしたが剣呑になるほどではなく、ジャンヌとエル(ムガロ)が再会。エルは人間に敵対心を剥き出しにする。

話はさほど進まず。人間の兵器は欠陥品。相変わらず盛り上がりに欠ける脚本。

そんなとこかな。




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「将国のアルタイル」第2話 感想(OPはちょっとガッカリめ) [アニメ/特撮]

OPもそうだが、第2話もちょっとガッカリめ。

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残念なり。作画などは「アルスラーン戦記」よりいいんだけどね。

帝国との国境の拠点の城塞都市を巡る思惑と攻防に話が移ったのだが、城塞都市を守る守護隊は平和ボケで警戒心がなく、訪れた部族に芸事をタダで見せてやるとそそのかされて家族を人質に取られた。

彼らは流浪の民で、定住する土地を求めていたところ、帝国側の申し出を信じて言われるがままに城塞都市を乗っ取り、内外に向けて独立を宣言、帝国は彼ら流浪の民が主に暮らす土地だったために、彼らの保護を目的に帝国が城塞都市の占有を宣言する。

この流れがどうにも納得できない。まず、都市の住民の方が流浪の民より圧倒的に数が多いはずなのに、守備兵が家族を人質に取られたくらいで簡単に自分たちの生活の場を明け渡さない。すぐに暴動が起こって城内が大混乱になるに決まってる。守備兵の人質など、自分たちがマヌケだったから勝手に取られただけで、住民には関係ないだろ。なんで大人しくしてるんだか。しかも、流浪の民が城塞都市を乗っ取るほど重装備だったなら塀の中に入れていない。何のための壁なんだよって。

そうやって帝国が奸計を用いてひとつの城塞都市を乗っ取っているのに、主人公たちが簡単に中に入れたのもおかしな話だ。騙し取っているのだから、味方が入城してくるまで城門は厳重に管理されていないとおかしい。

そもそも、たかが10年前に自国領土内を蹂躙された経験がありながら、国境を接する重要拠点が平和ボケというのもおかしい。重要拠点ならば、大軍勢や有力武将なりが配属されているはずだ。そんな場所を商業中心の都市として設定するのは無理がある。商業都市は、国境紛争とは縁のない場所じゃないとおかしい。もしあの城塞都市が帝国将国双方と貿易関係にあるならば、中立都市として自前の強大な軍隊を持っていないとおかしい。そうではないわけだから、将国側の城塞都市なんだろ? なんでそんなところで商業が発展するんだ? 商人はそんな危ない場所に荷物は持ち込まないだろ。物流が少ないところが商業都市になるはずがない。

数万の軍勢がたった2日で移動できる距離というのは、首都からかなり近い。岐阜城から安土城の方が遠いくらいだ。そんなところが無防備すぎる。これはあり得ん設定だな。

突っ込みどころが多すぎて興が削がれた。あの主人公は賢いという設定なのに迂闊すぎる。

これではなぁ・・・。







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「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」第41話 感想(撤退戦開始) [アニメ/特撮]

金ヶ崎の退き口を宣伝したのは秀吉といわれているはずだが、間者に噂話を広めさせて自軍の有利を導くのではなく、自分の名声の構築に利用したのはおそらく初めてじゃないかと思われる。

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金ヶ崎の退き口は負け戦の撤退戦ではあるが、これほど有名なのは当時の秀吉の宣伝があったからで、やはり天才なのだなと感心する。負け戦なんてものは勝った方の記録しか残らないものだから、普通はろくでもないか書かれ方をして風評に大きな傷がつくものだ。しかも信長の場合、妹婿に裏切られているのだから、彼のような新興勢力の大名が風評被害で没落していくきっかけになってもおかしくなかった。

ところが実際はまったく逆の結果になる。金ヶ崎の退き口はまるで勝ち戦のような宣伝のされ方をして、京での信長の評判は悪くなるどころかかえって高まった。織田軍は風評において被害をこうむることなく、逃げ戻った京で何食わぬ顔ですごしたのちに、岐阜城へ戻って態勢を立て直した。

あまりに見事な撤退ぶりだったために、後世でも多くの考察がなされる原因になっている。

方向性としては、織田軍を追い詰められなかった原因を、朝倉家か浅井家に求めるものが多かったはずだ。これは金ヶ崎の退き口が織田軍側の宣伝工作によって後世に名の残った撤退戦だったことから、織田軍に有利な資料をあえて控えめに見積もり、別の朝倉家などの文書から類推した影響だと思う。まぁ反動である。織田軍がいかに凄かったかばかりが書いてあるから、織田が凄かったのではなく、朝倉家が1枚岩ではなかったとか、浅井家が本気で織田を討ち取りに来ていなかったとか、秀吉だけでは荷が重かったので明智光秀、徳川家康、前田利家(当時は三下)などが協力したのだとか、足利義昭発案の戦だったために織田ははなからやる気がなく早めに撤退できたのだとか言われるわけだ。

だがやはり、大々的な宣伝工作をして風評を拡げまいと画策したことからも、織田にとってこの負け戦はかなり致命的になる公算が高く、慎重に影響を最小限にしたいという意思があったのだ。朝倉は思惑通りに攻め滅ぼせなかったが、決して織田信長が弱いわけではないと示したいと願うほどには、酷い撤退戦だったのだろう。信長が浅井家の裏切りをギリギリまで信じず、それが原因で部隊壊滅の可能性もあったと考える方が自然だ。

織田信長は決して連戦連勝だったわけではなく、初戦や局地戦では結構派手に負けている。大事な合戦で必ず勝っていたので目立たなかっただけだ。そして、こうした局地戦の敗戦に限ってはさほど宣伝工作などはなされていない。それだけ金ヶ崎の退き口はヤバい戦いだったか、もしくは、他の大きな敗戦に秀吉が関係しておらず、工作がなされなかったかのどちらかだ。

宣伝は柴田勝家の甕割りの逸話などもある。織田軍として宣伝工作を重要視していたのか、織田が強く大きくなったから織田のものばかりが後世に残ったのかは定かでない。

秀吉の殿大将そのものに疑念を持つ向きもあるようだ。立場的には明智や池田の方が上との理由だ。しかしなぁ、池田は本体を率いる立場なので殿大将は無理じゃないかな? 信長自身が真っ先にスタコラ逃げてるし。それに、殿は死ぬ可能性が高いから、秀吉より光秀を重要視していたならば、光秀温存、秀吉抜擢でも全然おかしくない。撤退戦が成功するという前提で考えすぎだと思う。

負け戦でありながら、殿を任された秀吉は、後に信長から多額の恩賞を得て大出世する。

そして劇中にもあった通り、金ヶ崎の退き口朽木越えでは松永久秀が大活躍する。

後に何度も裏切りながら放免されたのは、このときの恩義があったからかもしれない。





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「地獄少女 宵伽」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

続編ものなので迷っていたが、1話を観たら面白かったんで継続することにした。1期から3期はまたいずれ。引っ越しが終わったら観てみるわ。

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ストーリーは必殺仕事人のような単純なもので、主人公の閻魔あいが依頼者の求めに応じて復讐の手助けをし、相手を地獄へ連行するだけ。違っているのは、因果応報が徹底していて、依頼者もまた復讐の代償として地獄へ堕ちる。復讐したい相手を取り違えたりすると、関係ない人間を殺して地獄へ送るという悲惨なことになりかねない。冤罪だった場合はかなりヤバい。

ビジュアルがかなり良くて、印象的なシーンが多々ある。こういうホラー系の作品は、ストーリーものでもない限り需要の続く限り作り続ければいいのにね。毎年夏にやるとか。夏アニメにはピッタリの作品だった。

前述のとおり3期までは観たことないが、単純な話なので途中から視聴してもついていける。3期の放送が終わってから8年も経っているのに、余計な説明なしにまるでずっと続いていたかのように作ってくれたのがかえって良かった。ずっとこの感じでいいと思う。

かなり面白かったんで、継続視聴を決めた。「バチカン奇跡調査官」よりよほど面白い。





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