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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第73話~78話 感想 [ドラマ]

「水木先生が売れ始めるところまでとりあえず観よう」と嫁に頼まれたのだが、水木先生、いっこうに売れない。売れる気配がない。

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第13週 「初めての里帰り」

村井家の実家から子供の顔を見せに来いと何度も手紙が来ていたが、貸本漫画の原稿料は安くなる一方でとても汽車賃は工面できそうになかった。だがしげるの父の修平と絹代が東京に出てくるという。そこで布美枝と藍子だけでも里帰りさせられないかという話になった。

そんなとき、結核療養中だった深沢洋一が新たに会社を興して家に訪ねて来た。深沢は「鬼太郎夜話」3巻の原稿をなくしたことを謝罪し、原稿料を置いていった。さらに富田書房の富田も謝罪に来て、印刷工として溜めたわずかばかりの金を置いていった。

そこで布美枝と藍子だけ帰省することになった。

帰省中の話は省略。

劇中で3年半が経過したのに、先生、まだ売れない。

布美枝さんが帰省中に弟の貴司が見合いをするか恋人の家に婿入りするかでもめているとき嫁に「これが星野源だけど、あんた、知っとる?」と言われ、「そもそも星野源を知らん。昔なら岡本信人がやる役だろ?」と答えて呆れられた。

いや、あの酒屋の息子の役はどう考えても岡本信人だろ。

星野源ってやつも40年後は草喰ってるわ。


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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第67話~72話 感想 [ドラマ]

売れない。水木先生、まったく売れない。

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第12週 「連合艦隊再建」

「悪魔くん」の原稿料をあてにしてしげるはプラモデルで連合艦隊を再建すると言い出した。布美枝の不安は的中し、「悪魔くん」はまったく売れず、長編連載の話はなかったことにして欲しいと戌井慎二自ら頼みに来た。

予定していた原稿料も満額は貰えず、村井家の家系はますます厳しくなっていった。売れ行きが悪いだけでなく、悪書反対運動にも巻き込まれた「悪魔くん」は、受難続きとしかいいようがなかった。

貸本漫画業界は紙芝居と同じく壊滅の危機にあり、貸本から商業誌に移籍できる人間はごくわずかしかいなかった。

生活が息詰まるなか、ついに布美枝が熱を出して倒れてしまう。ところが鼻をかむ紙さえ買えない有様で、ついにしげるも弱気になり、映画の看板描きにでもなるかと言い出した。

12週目になっていまだ水木先生売れず。劇中にもあったが、40歳を過ぎて売れ出し、手塚治虫や石ノ森章太郎に並ぶ有名漫画家になったのは凄い。

でもまだまったく売れていない。



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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第61話~66話 感想 [ドラマ]

水木しげる先生が貧乏神に追い詰められ「悪魔くん」で撃退するのはもうすぐ。

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第11週 「貧乏神をやっつけろ!」

12月30日、布美枝が生まれたばかりの長女を連れて村井家に戻ってきた。娘は藍子と命名された。親戚や近所の人々が様々な援助をしてくれて、なんとか赤ん坊との生活が始まった。

ところが貸本業界はますます困窮するばかりで、全盛期に3万円だった原稿料が3千円になる有様だった。戌井慎二の北西出版も同様で、借りていた事務所は追い出され、出せば出すほど赤字になる始末。追い打ちをかけるように村井家に大蔵省の役人がやってきて、家の半分が大蔵省のものだから立ち退くようにと求めてくる。

結局土地問題は役場のミスだったとわかり立ち退きの心配はなくなったが、世の中の理不尽を嘆いたしげると布美枝はせめて漫画の中だけでも貧乏神をやっつけられないかと新しい漫画の構想を考えた。

いくら働いても報われない世の中への呪詛は、「悪魔くん」という作品になって実を結んだ。これを読んだ戌井は興奮して全5巻の大長編でいこうと話を持ち掛けたが、しげるはさすがにそれは難しいと一抹の不安を覚えた。

しかし「悪魔くん」の原稿料はきっちり3万円支払われ、やっとこれで家計も落ち着くかと思いきやなんとしげるはその金で戦艦長門の模型を買ってきてしまう。

という話だが、「悪魔くん」が貸本で発表されたことを初めて知った。貸本ということは「悪魔くん」は売れなかったはずで、ではなぜ特撮ドラマになったのか?

どうなってる?



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「STEINS;GATE ZERO(シュタインズ・ゲート ゼロ)」第11話 感想(後半に期待する) [アニメ/特撮]

後半加速してくれると信じて視聴中。

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半分終わった時点でこの程度の進行具合ってことは、1期ほど内容が詰まってないのかもしれない。

手を怪我している人がふたりいたけど、女が多すぎて誰が誰やかわからん。

来期、木曜日に何か面白いアニメがあれば切るかも。



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Twitterまとめ投稿 2018/06/21 [日記]


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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第55話~60話 感想 [ドラマ]

朝からずっと観てるのに、水木先生がいっこうに売れない(´・ω・`)

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第10週 「こんにちは赤ちゃん」

産婦人科を受診したところ、やはり布美枝は妊娠していた。しかし、ますます貸本業界の情勢が厳しくなり、下宿人の中森恒夫が廃業を決意するなかで妊娠のことを切り出すことが出来なかった。

なんとか話すことが出来ても、まるで感動のない反応で落ち込む布美枝。姉の家で悩みを相談し、しばらく厄介になると決め、その旨を電報で打つとしばらく経ってしげるが迎えに来た。

あてにしていた富田書房は倒産。仕事だけさせられて原稿料は一切支払われず。あまりに所得が少ないので脱税を疑われる有様だった。水木家は貧乏神に祟られでもしたかのように収入が減っていく。とうとう家の月賦も払えなくなったころ、少し早く待望の赤ちゃんが生まれた。

事ここに至ってまだ水木先生は売れていないが、赤ちゃん誕生と貧乏のどん底に突き落とされてからの「悪魔くん」と「ゲゲゲの鬼太郎」で逆転するはず。

貸本屋出身の漫画家が手塚、石森と並び称されるまでになるサクセスストーリーはもうすぐだ。



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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第49話~54話 感想 [ドラマ]

どんな事件が起こっても基本平和な朝ドラクオリティー。

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第9週 「私、働きます」

結婚して1年経過。水木先生、全然売れないどころかますます貧乏に拍車がかかり、布美枝さんが働きに出ることになる。

水木しげるの才能を認め、長期連載を約束していた三海社の深沢洋一が倒れる。そのうちよくなるだろうとの目論見は外れ、三海社は倒産してしまった。そのどさくさで「鬼太郎夜話」の原稿も紛失してしまう。

水木が新しく獲ってきた仕事は少女漫画だった。それを知られるのが恥ずかしく、妻に内緒で描き続け、いざ持ち込みの段になって熱を出したしげるは受け渡しを布美枝さんに任せることにした。そこで初めて夫が屈辱に耐えて仕事を取ってきたことを知った布美枝は、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

困窮がさらに激しくなるばかりのなか、しげるは富田書房の富田と再会した。「河童の三平」は富田書房から出すこととなるが、資金繰りができない富田書房は原稿料を約束手形で渡してきた。支払いは3か月後になる。

いよいよ切迫した布美枝は化粧品のセールスレディーとして働く決心をする。ところがその矢先、妊娠が発覚した。

水木先生、まるで売れない。しかし妊娠したということはブレイク間近か。



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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第43話~48話 感想 [ドラマ]

売れるどころか日に日に貧乏に拍車がかかっていくという・・・。

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第8週 「父の上京」

水木しげるの才能を高く評価していた三海社の深沢洋一が一緒に仕事ができることを喜び、気前よく前払いで3万円出してくれたものの、水木先生はすぐに好物の品々を買ってきてしまう。そんなわけもあって生活は一向に良くならなかった。

そんな折、布美枝の父である源兵衛が訪ねて来た。源兵衛は2階に同居人がいること、兄夫婦が風呂に入りに来ることなどを知って激怒してしまう。また来るといい残して去っていった父を安心させるにはどうしたらいいかと思案しているところに貸本屋の田中美智子がやってきて、サイン会をやってもらえないかと持ちかけて来た。

この案に乗って会を催したものの、美智子が良かれと思ってやった貸本無料券のことが源兵衛にバレてしまい、さらに悶着が起こることになる。

という話に美智子の死んだ子供と工員で水木しげるファンの小林太一の話が重なっている。

第7週と第8週は脚色が激しい。朝ドラの小慣れたドラマ作りはなかなか勉強になる。週単位で話を進めながら、日割り6分割にする際の構成方法はなるほどと感心するところが多くある。同じ1日1話でも「トリプルファイター」とは全然違う。

8週目に入ったが、水木先生、全然売れる気配がない。



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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第37話~42話 感想 [ドラマ]

なかなか売れない水木先生。つらい・・・。

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第7週 「消えた紙芝居」

「墓場鬼太郎」第1巻が発売され、続いて100ページの長編連載に取り組むところから、むかし神戸で一緒に紙芝居をしていた音松が訪ねてきてひと悶着あるまで。

どういう脚色か知らないが、「河童の三平」が紙芝居だったとは聞いたことがあるな。

最後に登場した出版社の人はまず間違いなく長井勝一氏のはず。青林堂を作ってガロを出版した人だ。



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「連続テレビ小説 ゲゲゲの女房」(2010年作品)第31話~36話 感想 [ドラマ]

昭和の貧乏話ってなんでこんなに面白いんだろう? 平成の貧乏は登場人物すべてクズなのに。

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第6週 「アシスタント一年生」

同業者で熱狂的な理解者の訪問を受け、1か月後に布美枝が初めて富田書房へ原稿を届ける場面から、イタチが怪しげな水木しげるファンクラブ「少年戦記の会」を作っては騒動を持ち込む。

ファンクラブはそこそこうまくいったが、売り上げには結びつかず、しかも看板が問題となって警察沙汰になる始末。模型も模型と呼べないちゃちな代物で富田書房は大損害を被ってしまった。イタチは最後には姿を見せなくなって逃げてしまった。

一方で「墓場鬼太郎」の熱心な読者からの反響があって連載再開が決まる。布美枝も初めて漫画のアシスタントをやって、漫画は完成するものの原稿料は貰えなかった、というところまで。

当時のことはまったく知らないのだが、貸本出版というのは編集の力が弱いのか、漫画家が描きたいものを描いていたのだなと。ちゃんとして編集者がいるような大手とは違って作家に自由がある一方で発行部数も少ないし金にもならない。広告で儲ける時代でもない。

そりゃ衰退しますわね。

「悪魔くん」「ゲゲゲの鬼太郎」時代にはちゃんと編集がコントロールしていたはずだが、なにせ古い話なのでよくわからない。

「悪魔くん」は白黒ドラマで見たような気がするが、気のせいかもしれない。

水木先生、なかなか売れない。



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