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「グリーン・ランタン」(2011年作品)感想 [映画]

マーティン・キャンベル監督によるアメコミヒーロー映画。

物語は単純でアメリカンマッチョで無謀と紙一重の勇敢な男が宇宙人から指輪とランタンを貰って変身し、守護者(ガーディアン)となって宇宙の悪と戦う。「パーマン」と何も変わらないし、「パーマン」の方が3000倍は面白い。

オーソドックスすぎて最初から最後まで瞬時に読めてしまうところが難点だが、こうしてヒーロー映画を作り続けてるアメリカが羨ましい。だがしかし、日本には「ウルトラマン」があるじゃないか。ハッキリいってこのレベルのアメコミヒーローなら「ウルトラマン」の方が面白い。

「グリーン・ランタン」はマイナーヒーローのためか、能力を得るところから特訓、挫折、再起、ラスボスとの戦いまでやっていて、わかり切ったことのために時間を費やすのは怠かった。映画としてはまぁまぁだけど、ありふれてるからね。

内山まもるの「ザ・ウルトラマン」が特撮映画化されれば、この程度のヒーローなど足元にも及ばない傑作になる。なんでやらないかなぁ「ザ・ウルトラマン」。

「アメコミヒーローのターンは終わりだぜ!」って言ってやりたいわ。



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「オーシャンズ」(2009年作品)感想 [ドキュメンタリー]

2009年の海をテーマにしたドキュメンタリーフィルム。これはいつものBBCではなくフランス映画。ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾというふたりは悪名なら聞いたことがある。

ドキュメンタリー映画といいながら演出過剰でのっけから説教臭いったらありゃしない。自然を弱者と見做しその側に立つことでマウントを取ろうとするクソっぷりしか感じない。フランス映画は総じてクソだが、こいつらはドキュメンタリーまで腐らせた。

日本の底引き網漁などを偉そうに批判している。

一刻も早くフランスなどという国がこの地球上から消え去りイスラム国になることを願う。


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「アース」(2007年作品)感想 [ドキュメンタリー]

イギリスBBCが5年の歳月をかけて制作したドキュメンタリーフィルム。こんな美しい映像があるのかと驚くほど素晴らしい。

冒頭に出てくるのは北極クマー。こいつらはいずれ絶滅するか生息域を変えるしか生き残るすべはないだろう。次は北極キツネ。こいつらは生き延びそう。トナカイは草を求めて3000キロ移動するそうだ。我が家の裏山の草を食ってくれませんかねぇ。オオカミはトナカイのあとをついて移動する。生物がみんな白いことに驚く。当たり前なのだが見事に白い。

北極を皮切りにどんどん南へ下っていき、最後は南極の生き物や南極で夏を過ごすクジラなどを紹介した後にまた北極クマーに戻って地球温暖化云々という説教を垂れて終わる。

素晴らしいけども北極クマーは氷が張った時期に北極に移動して取り残されただけで、そもそも陸地のないところに住んでる方がおかしい。温暖化なんて人間がいようが消え失せようが終わるときは終わる。それまでに別の場所に住むしかないって気づかなければどちらにせよ絶滅するでしょ。

10年前はこんな説教がまかり通っていたのだなと腹が立って終わった。

ただし映像は素晴らしい。



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「チャレンジャー号爆発事故 30年目の真実」(2013年作品)感想 [ドキュメンタリー]

ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー。タイトル通りスペースシャトルチャレンジャー号の爆発事故を扱っている。

民間人初の宇宙飛行士に選ばれた高校教師のクリスタ・マコーリフにスポットを当て、彼女がどれほど真剣にミッションに取り組み、どんなことを子供たちに伝えようと考えていたのか、それが事故によって失われたときどれほどアメリカが悲しみ苦しんだのかを知ることが出来る記録映像になっている。

事故当時大学生だったオレは、センセーショナルな新聞記事を読んで愕然としたのであるが大学の友人連中は文系のためかあまり関心がなく、電話で同人誌のメンバーを緊急招集して事故を悼んだのを覚えている。あのときほど文系のバカっぷりが悔しいと思ったことはなかったな。同人誌のメンバーはテレビなどで知って立ちすくんだそうだ。

結局心配されたほど大きな遅延や停滞はなく(計画は3年遅れた)、アメリカはこの悲しみを乗り越えていくのだが、日本の知恵遅れマスコミなら絶対に再開させずすべてのミッションを凍結させてしまっただろう。

国家の進歩力は困難を乗り越える力にこそある。困難のない道しか進むことを許さない白痴マスコミがある限り日本は遠からず衰退するしかなかった。そして衰退を食い止めるには魯鈍マスコミの権力をすべて奪って無視するしかない。

チャレンジャー号爆発事故を乗り越えたアメリカはいくつもの新興企業が生まれいまでも世界最高水準の科学力を維持している。対して事故を他人事としてしか見ていなかった日本はアメリカに大きく後れを取ってしまった。その差は本当に追いつけるのか心配になるほどだ。

1986年、アメリカの経済状況はそれほど良くなかった。対して日本はバブルが始まったころだ。

慢心によって衰退する一方の文系大国日本が情けない限りである。


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「蒼天の拳 REGENESIS」第6話 感想(つば九郎ムダ死に) [アニメ/特撮]

2000年の恨みは偽りの記憶でした。

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ニセ記憶のために人間ふたりとつば九郎が死んでるんですがどう落とし前をつけるんでしょうか。

ヤサカとかいう奴、いくら何でも酷いだろ。殺す前にちゃんと調べておけよ。

これだから脳筋は・・・。



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「お前はまだグンマを知らない」第7話 感想(からっ風) [アニメ/特撮]

今週はからっ風ネタ。登下校が大変で乾燥イモが旨くなる。

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からっ風が強いならかんぴょうも作れそうなものだが何故かグンマはかんぴょうは作っていなくて栃木県が全国生産1位だった、はず。

風が強すぎて飛ばされてしまうのかも。


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「ゴールデンカムイ」第6話 感想(モザイクの意味がわからん) [アニメ/特撮]

クマの肉のところでモザイクが入っていたけどあれは何を隠した?

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こんな強烈な描写ばかりでいまさら何を隠すのだと。

今週も強烈だった。二瓶鉄造が指を切られて刺されたところで終わった。あいつも刺青あったから殺されたら皮を剥がされる。食われないだけましな世界。

アイヌネタもそろそろ尽きて来たのか金塊捜索に重点が移ってきた感じ。エゾオオカミは絶滅してしまった生物なので危なくなると緊張する。エゾも含めたニホンオオカミって昭和の時代までは「日本のどこかで生きてる」みたいなロマンがあったけど、もう無理だ。よく自然と共存するみたいな綺麗ごとを言う人がいるが、自然と共存するような世界では人とオオカミは戦う仲なんだよな。家畜化してイヌにしただけマシなのかもしれない。

クマは人間の食料になりながらよく生き延びたものだ。



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Twitterまとめ投稿 2018/05/15 [日記]


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