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「Cutie Honey Universe(キューティーハニー)」1話切り [アニメ/特撮]

OPがクッソつまんなくて怒りの1話切り。アニソンって大事だよね。

声も全然合ってない。声優って大事よね。実力的に。

OPは変えるべきではなかった。歌手だけ毎回変更でいいのに。何やってるんですかねぇ。


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「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」(2014年作品)感想 [映画]

全米ライフル協会が大喜びしそうな映画。良く出来たコメディーなんだけど、アメリカの保守は日本人には馴染まないよな。地球が平らだって信じなきゃいけないし。

紫の女の子(ヒット・ガール)がかなり大きくなっていて驚いた。第1作のとき小学生だったはず。この映画では高校1年生。子供が大きくなるのは早い(ただしアーノルド坊やを除く)。高校生だった兄ちゃんふたり(キック・アスとマザー・ファッカー=元レッド・ミスト)ももう高校生の顔じゃなくてちょっと役柄に合ってない。ガタイも大きくなっている。外人さんは骨格が大きく変わるよね。

今回はアホのキック・アスに仲間が出来て(ジャスティス・フォーエバー)こいつらがまた最悪。もうアメリカ保守丸出しでくっさいことくっさいこと。面白いんだけど、本当にオレの体質に合わない。唯一共感したところはロリコンに対して容赦ないってところ。ロリコンはその場で射殺すべきだよ。これを全世界で徹底すべき。

ヒット・ガールの子は保証人になった父親の友人がうるさい人で戦うことを禁じられ、普通の女の子の生活に馴染もうとするもののヒエラルキー上位の女に嫌われ恥をかかされる。それでどうしたわけか自分らしいメイクや服装で学校へ行くのだが、これがウチの夫婦には大不評。ふたりの意見はノーメイクの方が可愛いで一致したのだった。

最後のアクションシーンはさすが。ヒーローごっこを終わらせて完結させているところも素晴らしい。



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【平成の2.26事件】山本真千子特捜部長告発された模様 [政治]

平成の2.26事件主犯山本真千子特捜部長とアホの江田憲司が揃って告発された模様。

元記事→http://hosyusokuhou.jp/archives/48814237.html

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国家公務員法100条1項違反の疑いありとのこと。疑いあり、なんだけども他にいないからね。これを捜査しなかったらマジで日本はヤバイ。大阪から自治権を奪ってもいいくらいの大事件。

自分で描いたストーリーに沿った証拠が出てこない焦りから、文書をリークして自分の創作したストーリーをマスコミにごり押しさせたことは明白。平気で犯罪をでっちあげる奴を特捜部長にした大阪地検の問題でもある。

こんなの人事権を剥奪されても文句言えない立場なのに勝手に逆恨みして犯罪をおかした。

それが山本真千子。

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2.26事件、5.15事件で民主主義が否定され官僚独裁になってしまった教訓を一切無視した暴挙。

八つ裂きにされても文句言えないようなことをしでかしたとの自覚はおそらく本人にはない。それだけリークは常態化していたのだろう。官僚とマスコミが冤罪を作り出していたのだ。

絶対に赦されていいことではない。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第18話 感想(リップシュタットの密約) [アニメ/特撮]

前皇帝フリードリヒ4世の治世に栄華を極めたブラウンシュヴァイク公爵とリッテンハイム侯爵は、エルウィン・ヨーゼフ2世を擁立し権勢を強めていくローエングラム侯爵及びリヒテンラーデ侯爵に対抗し、帝国内は内乱の機運が急速に高まりつつあった。

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多くの不平貴族がブラウンシュヴァイク公爵とリッテンハイム侯爵に味方する中、若き女性当主を擁するマリンドルフ家はいち早くラインハルトにおもねり、領土の安堵を約束させた。

不平貴族たちはリップシュタットの森に参集し、互いに盟約を交わした。これを称しリップシュタット盟約と呼び、また彼らはリップシュタット連合軍と名付けられた。その数3760名。正規軍と私兵を合わせた兵力2760万。連合軍指揮官にはウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ上級大将が就任した。

メルカッツ上級大将は実績人望ともに豊かな名将で、ラインハルトのことも高く買っており中立の立場であったが、娘に危害を加えると恫喝されて仕方なく役目を引き受けていた。彼は自身も貴族の出ながら、軍隊で下級兵士と交わるうちに自身がいかに特権階級に胡坐をかいて生きてきたかを思い知り、他人を見下し搾取することを当然と考える貴族を憎むようになっていた。

ブラウンシュヴァイク公爵は配下の参謀よりラインハルトの暗殺を具申されたがこれを拒否した。彼の下で働く者の多くも帝国を2分する戦いに発展させることに反対する者はたくさんいた。しかしブラウンシュヴァイク公爵は正面から戦い勝ってこそ次に控えるリッテンハイム侯爵との政争にも勝てるのだと信じており聞く耳を持たなかった。

どうしても内乱を避けたいと願うフェルナー大佐は独断で暗殺を仕掛けた。だがこの行動はラインハルトに読まれていた。彼は暗殺隊を鎮圧するだけでなく、軍上層部の提督たちも次々に捕らえて逆にクーデターを成し遂げてしまった。惑星オーディンを脱出しようとする不平貴族の多くを捕らえ、脱出を図った者らにも投降を呼びかけたが、ブラウンシュヴァイク公爵とリッテンハイム侯爵は民間船を盾にして生き延びようとしたため攻撃できず、取り逃がしてしまった。

ラインハルトはこれをもって全軍を統括する総司令官となり、皇帝よりリップシュタット連合軍討伐の勅命を受けることに成功した。彼は連合軍を「賊軍」と名付け、これを公称とした。


という話。不平貴族が集結し大きな塊になっていくところからわずかなミスを予期し見逃さず一気に形勢を逆転するところがダイナミックで良い。

「銀河英雄伝説」にしろ「アルスラーン戦記」にしろ政治を含んだ大きな物語であるが、それに対して人間の個を中心にして描く小さな物語ばかりになっている現状が嘆かわしい。これはアニメファンが本当に勉強しない人たちばかりになってしまったことが原因。1クールの深夜アニメでは大きな物語が出来ないのは分かるが、そうなった原因や、また1クールの深夜アニメの内容すら低下の一途であるのを鑑みればもうファンの責任じゃないと強弁するには無理がある。

今回の「銀河英雄伝説」の新作が何か新しい潮流でも生み出してくれるといいのだが。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第17話 感想(嵐の前) [アニメ/特撮]

ヤン・ウェンリーは史上最年少で大将に昇進し、人口惑星イゼルローン要塞に着任した。

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惑星エル・ファシルから300万人の民間人を救出した功績が認められ少佐になったヤン・ウェンリーは、その軒によって出世コースに乗ったために軍人を辞められずにいた。一方でエル・ファシルの民間人を見捨てて逃げたリンチ元少将は帝国軍によって捕らえられ、捕虜としての辱めを受けたばかりでなく仲間からも白眼視されて家族からも捨てられ酒浸りの日々を送っていた。

そのリンチに目を付けたラインハルトは、彼に同盟軍内部に潜入して不満分子をたきつけ反乱を起こす作戦を授けた。見返りに少将の地位を約束すると言われその気になったリンチは、仲間を裏切る決意を固める。

帝国側から捕虜交換の申し出を受けたヤンは、その背後にラインハルトが貴族軍との対決を決めたと見抜き、この捕虜交換に反乱の臭いを嗅ぎつけたが、200万人の捕虜の中には選挙権を持つ者が大勢おり、総選挙も近いことから政治家はこの申し出を受け入れるだろうと予測した。そこで彼らは反乱に対しての策を取って捕虜交換に応じる決断をする。

ラインハルトの代理としてキルヒアイスがイゼルローン要塞に遣わされ、捕虜の交換は無事に終わった。そしてラインハルトの命を受けたリンチもまた同盟国側に潜り込み、軍事クーデターを目論む集団と接触して反乱の機運を高めようとしていた。


という話で、キルヒアイスがヤンと面会して敵とすると厄介な男だとラインハルトに進言している。

ヤンはラインハルトが同盟側の反乱を促すための作戦を見抜いており、そのことをある人物に打ち明け協力を依頼している。

反乱を企てる中には失脚したフォーク元准将も含まれている。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第16話 感想(新たなる潮流) [アニメ/特撮]

同盟軍が敷設した機雷宙域を突破したキルヒアイスの軍が徐々に背後に迫ってきていた。

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追い詰められた同盟軍は、ヤン・ウェンリー中将率いる第13艦隊をしんがりとし、イゼルローン要塞への撤退戦を始めることになった。

密集陣形を取ったヤンは敵司令艦船への集中砲火をしながら追撃軍を一手に引き受けた。勝利を確信したラインハルトは更なる増援は出さず、味方が武勲を挙げられるよう配慮しながら追撃を命じた。ところが第13艦隊が侮れない相手と分かると陣形を組み直し、包囲陣を敷きながら殲滅戦へと持ち込もうとした。ビッテンフェルト提督の失敗が尾を引き、ヤンの思うがままに逃げられていく戦況に焦りが生じたラインハルトは、キルヒアイス中将の艦隊を救援に向かわせた。

ビッテンフェルトの艦隊が薄くなるのを待って、ヤンは1点突破を図って砲撃を集中させ、ついに第13艦隊を包囲から脱出させることに成功した。ラインハルトは味方の武勲まで気にするあまり増援の機会を失い、みすみす敵を逃がすことになってしまった。

戦後、ラインハルトはビッテンフェルトを信賞必罰をもって裁こうとしたが、キルヒアイスに仲間の中にまで敵を作るなと戒められて考えを改めた。オーベルシュタインはそんな彼らの関係を不要なものと感じ、幼き頃からの彼らの特別な関係を思い留めることになった。

3000万の将兵を出兵させながらうち2000万人を戦死させる大失態を犯した惑星同盟評議会は、直ちに全員が辞表を提出したが、派遣に反対した3名は慰留され臨時評議会を運営を求められることになった。帝国領内への侵攻作戦の失敗は、政権交代を促して収束した。

一方帝国側ではフリードリヒ4世が心臓発作で唐突に死去するという事態に見舞われていた。フリードリヒ4世は後継者を決めておらず、有力な後継ぎは孫に2名の女性と5歳になる直系の男子が1名いるだけだった。いずれも若く、帝位を継ぐ器ではなかった。ラインハルトとリヒテンラーデの政治的駆け引きにより、即位するのは僅か5歳のエルウィン・ヨーゼフ2世ときまり、ラインハルトは侯爵と宇宙艦隊司令長官の地位を手に入れた。

政権交代による配置転換でヤンはより重要人物とみなされることとなり、イゼルローン要塞司令官兼駐留艦隊司令官同盟軍最高幕僚会議議員へと地位を上げることになってしまった。

ふたつの政体の変化は、漁夫の利を得たいフェザーン自治領にも波及していた。


という話で、ついに地球教が絡んできた。地球教はフェザーン自治領のルビンスキーと繋がっているが、ルビンスキーは野心家であって地球教を利用しているだけ。

ヤンとラインハルトが出世してきて、ここからが面白いのよね。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第15話 感想(アムリッツァ星域会戦) [アニメ/特撮]

敵補給路を断った帝国軍は、一気に殲滅戦を仕掛けてきた。

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各恒星系に戦力を駐屯させていた自由惑星同盟は分散させた艦隊を各個撃破されていくばかりだった。兵站の不備を突かれたことで物資が不足し兵士の指揮も低下していた。ミスも相次ぐこととなり、勝てる見込みは時間を追うごとに薄れていった。

味方のそうした問題をいち早く見抜いて撤退準備を進めていたヤン・ウェンリーでさえ苦戦は免れなかった。帝国軍の展開は速く、挟み撃ちにする作戦は最初から破綻していた。敵艦隊と対峙した第13艦隊は三日月型の陣形を敷き、敵の左舷と右舷を突き崩す作戦で時間を稼いでいた。みすみす消耗させられていく帝国艦隊はいったん下がって陣形を整える作戦を取ったがヤンはその隙を逃さず撤退命令を出して一気にその空域を離脱した。

あらかじめ撤退準備を行っていた艦隊でさえ苦戦する中、フォーク准将の指示に従い恒星に深く関与していた艦隊ほど被害は大きく、帝国側にやられる一方だった。いくつかの艦隊は全滅の憂き目にあったころ、遅まきながらイゼルローン要塞への撤退が作戦参謀より総司令官へと具申された。ところが撤退の意見を聞いた同盟軍総司令官は逃げるを潔しとせず、分散した戦力を集中させて反撃に出ると命令を出した。

総司令官からの命令に逆らえない各艦隊は、アムリッツァ恒星系へと集結せざるを得なかった。敵の動きからそれを読んだラインハルト・フォン・ローエングラムは帝国艦隊をアムリッツァ恒星系へと先回りして時間を置いてやって来る同盟艦隊を撃破していった。

こうしてアムリッツァ星域会戦は帝国軍の圧倒的勝利に終わった。


という話。

宇宙艦隊同士の攻防を壮大な音楽にのせて描いた素晴らしい回だった。

この時代の手描きのこうした宇宙艦隊同士の激突は、CGによるエフェクトがなく爆発から艦船同士の激突から全部手で描いているのがいまとなっては驚異的。エフェクト作画とかできる人はどんどんいなくなるんだろうなぁと。しかもまだセルの時代だしな。

思っていたより良かった。堪能したわ。

ところで桜が散ったと思ったら突然強風が吹き荒れ、雷鳴が轟いたかと思えば雹と雪が降ってきたんですが北陸の天気はどうなっているんですかねぇ。



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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第13話 感想(記憶が) [アニメ/特撮]

ついに王子様覚醒。2クール目の初回に凄いの持ってきた。

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戦闘中にパートナー同士で精神融合が起き、ゼロツーとヒロの消されていた記憶が蘇る。

より叫竜に近い存在でありながら人間としての形態を保つ特殊な実験体だった鬼の子と、赤い身体の小さな女の子を放っておけなくて助けようとした男の子。ふたりは研究棟を抜け出し、雪の中を歩いて遠くまで逃げていこうとした。

しかし追手がやってきてふたりは引き離され、ヒロの記憶は消されてしまった。

そんなふたりが再会し、予期しなかった記憶の覚醒が起きてしまった。ゼロツーとヒロは互いに過去の記憶を共有し、本当に求めあっていた者同士だったことを思い出した。

という話なのだが演出が最高で魅入ってしまう。2クール目の冒頭でこんな傑作回を出されたらもう名作になる予感しかしない。

やはり日本のアニメはエモーショナルな演出が最大の武器だわ。

素晴らしい回だった。何度も観てしまいそう。

こういう面白い作品に巡り合うためにクソアニメを我慢していると思えば1話切りも時間の無駄ではないんだよな。



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Twitterまとめ投稿 2018/04/08 [日記]


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「デビルズライン」1話切り [アニメ/特撮]

まーーーーーーた吸血鬼。

まーーーーーーた気狂い。

気狂いばっかり増えているのはトンキンだけだよ。北陸の子はみんなよく勉強しているし彼女もいる。

ホント滅びればいいのにアニメ業界。



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「ウルトラマンメビウス」(2006年作品)第16話~20話 感想 [アニメ/特撮]

嫁が風邪で寝ている間に20話まで視聴。

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メビウスは元気いっぱいで実にウルトラマンらしいウルトラマンだ。

脚本も毎回アイデアがあって面白い。

子供向け番組の王道かもしれない。



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