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「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第15話 感想(訓練機で) [アニメ/特撮]

ヒロがお好み焼きのコテみたいなのをもって出撃した場面が良かったわ。

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第15話はいったん引き離されたヒロとゼロツーがイチゴの了解の元でもう一度ペアになる回。演出が良くて魅入る。

ここへきてようやく本来の「新世紀エヴァンゲリヲン」になってきた感じ。あれは母性の喪失という「風の谷のナウシカ」とか「天使のたまご」とかと同じテーマの作品なのだが、碇シンジが惣流・アスカ・ラングレーとのセックスを拒否する暴挙に出て終わるに終われなくなった。

少子化を予見した作品だったかもしれないが最終回から迷走が始まるという謎の展開でいい加減にして欲しかったから「ダーリン・イン・ザ・フランキス」には期待していたんだよね。なんか詰め込みすぎてなかなか良い方向に動いてくれないんだけど、第13話以降はいい感じになってきている。

これでパートナーが確定したので、第13都市部隊の子供たちが真実を知っていく流れになるだろうからもう心配はないな。前にヒロをかくまったおばあさんという情報開示の仕掛けもあるし、盛り上げつつ驚きの結末に持っていける・・・かな?

とにかく碇シンジ的人間はみんなブチ殺して、新しい時代の扉を拓いていただきたい。

いろいろあってもチビもデブもメガネもみんなパートナーを得て、子供がたくさん産まれる世界を見せてくれればそれでいい。

とにかく「新世紀エヴァンゲリヲン」を完全に葬り去って欲しい。



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Twitterまとめ投稿 2018/04/22 [日記]


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「銀河英雄伝説(旧作)」第57話 感想(キュンメル事件) [アニメ/特撮]

ヒルダの従弟ハインリッヒ・フォン・キュンメル男爵は生来の病弱を気に病み、何事かを成し遂げてから死にたいと願っていた。

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彼は姉に頼んでラインハルト皇帝の行幸を得ることになった。わずかな警備で屋敷にやってきた皇帝を、彼は正装して出迎えた。

ところが彼が招き入れた中庭の地下には爆発物が仕掛けられており、キュンメルの手には起爆スイッチがあるのだった。ところがラインハルトはこれに動じなかった。命乞いもしない皇帝に益々怒りを感じたキュンメルは、起爆装置がまるで宇宙そのものであるかのように夢想した。

そのとき帝国に同盟を売り渡したヨブ・トリューニヒトは、地球教からラインハルトの暗殺計画を聴いてすぐさまそれをタレこんでいた。トリューニヒトの話を聞いたケスラーは、すぐさま地球教のアジトへ隊を差し向け、多大な犠牲者を出しながらも制圧した。

ラインハルトがキルヒアイスの遺髪の入ったペンダントを触っているのを見たキュンメルは、それが気になり見せてくれと頼んだがラインハルトはこれを断り、無理に手を触れたところで激高して男爵を突き飛ばした。起爆スイッチはその際に手から落ち、キュンメルは親衛隊長キスリングにタックルされて倒れたまま絶命した。邸には地球教徒が隠れていたものの、彼の襲撃は未遂に終わった。

ラインハルトがキュンメルの罪を問うことはなかった。それよりも彼は地球教徒という存在を知るに及び、彼らを敵と定め地球教徒を完全制圧するために宇宙艦隊を派遣することにした。

一方そのころユリアンは地球に辿り着こうとしていた。


という話。キュンメルはヒルダのこともあり、またあまりに小物すぎたために処分はなし。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第56話 感想(地球へ) [アニメ/特撮]

ユリアンは地球への旅程にあった。

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という話。ではなく、第56話はユリアンが地球の歴史を勉強するという体裁になっている。

人類は核戦争によって滅びかけたが、人口が10億人まで激減したとき地球統一政府の樹立にこぎつけ、その後は宇宙開発を進めて宇宙全域に広がっていったという内容。



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「銀河英雄伝説(旧作)」第55話 感想(儀式から再び幕は上がり) [アニメ/特撮]

同盟との戦いに勝利したラインハルト・フォン・ローエングラムは、新たに即位し、皇帝ラインハルトⅠ世となった。

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彼は内政においていくつかの改革を行ったのち、内密のうちにフェザーンへの遷都計画を準備させた。これはいずれ同盟を完全に滅ぼして併合するという意思の表れであった。

フレデリカとの結婚を済ませたヤンは、ユリアンを秘密裏にハイネセンを脱出させた。ユリアンはメルカッツ提督率いる同盟残存兵力と合流した。メルカッツに温存させた戦艦わずかは90隻。これではまったく兵力としてはアテにならないが、同盟と帝国による講和条件として同盟艦艇1000隻以上をある星域で爆破処分すると決まっていた。ヤンはそれうち出来得る限りメルカッツに奪ってもらいたく、ユリアンを派遣したのだった。

ハイネセン駐留を指揮するのはレンネンカンプであった。メルカッツか彼を評し、軍人としては有能だが政治は良く見えない男だと言った。その言葉通り彼はハイネセン駐屯軍の規模を少なく見積もりすぎていた。

伝言を伝えたユリアンは、地球へ向けて出発した。


という話。ここからOVA第3期。

このシリーズは本当に長い。小説を一気読みする方がはるかに早い。



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「エレクトリック・ドリームズ」(2018年作品)第1話 感想 [ドラマ]

アメリカとイギリスの共同制作によるフィリップ・K・ディックの短編集をドラマ化した作品。

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第1話は「Real Life」。

一方の世界で主人公はサラという名の女性警官。サラにはレズビアンのパートナーがおり、完璧にデザインされた美しい街並みに棲む未来世界の住人だった。彼女は同僚を殺されたショックから逃げるために脳内で疑似体験を楽しめる装置を使って休息をとろうとした。

ところがその装置によって別の世界に行ったサラは、そこではジョージという名の仮想現実体験を得られる装置を開発する会社のオーナーだった。その世界ではまだ自動車はタイヤで地面を転がっており、愛する妻は殺されて死んでしまっていた。ジョージは妻を殺されたショックから逃れるために脳内で疑似体験を楽しめる装置を使って休息をとろうとした。

そして、どちらが本当の現実なのかわからなくなる。

ジョージの世界で彼は浮気相手の女性から心の罪を受け入れる必要性を訴えられ、ついにヘッドセットを壊して仮想世界への入り口を塞いでしまうのだが、サラの世界では彼女は意識がジョージの世界へ行ったまま戻らなくなって植物人間状態になって終わる。

これはどちらが本当の世界かわからないまま終わるディックの作風に則っているので、答えはない。

「高い城の男」をどうして嫁が観たくないというので別のを探していてこれを見つけた。まぁ確かにこちらの方が人を選ばないが、「高い城の男」も観たい。本当はね。

全10話あるのでしばらく楽しめそうだ。

もうドラマでこのレベルの映像を作れてしまうとなると、太刀打ちできないね。日本のドラマはどうしたらいいんだろうね。マジで。



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「信長の忍び~姉川・石山篇~」 第3話(55話)感想(姉川十一段崩し) [アニメ/特撮]

浅井4翼の1人磯野員昌による姉川11段崩しもまた史実だの史実じゃないのだのと議論されている。

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日本の歴史学者は何かおかしいよね。

織田軍の陣形について織田方は7段防御、朝倉方は13段防御だったと記録されている。朝倉方は磯野員昌は13段のうち11段まで崩したと話を盛っているのだろうが、まず1段2列であれば段の数はむしろ揃う。そのうち1人で半分も崩せば大したものだから、朝倉の陣の方から眺めればかなり奥深くまで突っ込んだように見えたのじゃないのか。

織田方から見れば7段中3段崩されれば恐怖以外何物でもない。そうして活躍した武将がいた、その武将はのちに乞われて織田信長の家臣になった、でいいのに、「信長公記」に記述がなければ全部ウソなのかと。

このアニメでは磯野員昌は13段中11段まで崩したという朝倉方の記述に則って信長本陣に迫ったという描写になっている。それを千鳥がひとりで押し返した、そういう忍びがいたという体裁だ。

人間の話には記憶違いやウソがいくつもあるだろう。それを少しでも廃して真実に近づく作業は必要だと思う。しかし日本は記紀の扱いにおいても、聖徳太子の扱いにおいても、書いてあることの矛盾を指摘してそれをゼロにしたがる。一部がウソっぽいからウソがあるならそれは無価値である、ゼロだと言うのだ。日本の歴史家はこんなのばっかりだ。

記憶違いや話を盛ったりする人間という生き物の悲しい性は理解できるが、あれもなかったこれもなかったと声高に叫んで歴史を書き換えようとする歴史学者は、残された過去の貴重な資料に放火して歩いているのと同じだ。

あの貴重な資料を葬って無価値にしたのはオレだと得意げに吹聴するは、真実を少しでも後世に残そうと筆を執った過去の先人の誰にも及ばない。

日本の歴史学者は放火魔と一緒なのだと肝に銘じておくべきだ。



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「ヒナまつり」第3話 感想(ホームレスはよく歩く) [アニメ/特撮]

ホームレスは獲物を求めてひたすら歩くから健康だって吾妻ひでおが言ってた。

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ホームレスと配管工をやってた頃が一番健康だったとか。漫画家やってたときは確かに病んでたな、吾妻ひでお。面白いのに。

日給640円。ホームレスはアニメーターより収入が低い数少ない職業だな。名古屋にいたときは空き缶を集めている人を何人も見たことある。北陸に引っ越してからはないなぁ。こっちの人は収入多いし、ホームレスになると冬に死ぬからな。文字通り。

東京なんかには仕事があって稼いでいるのに家を持たない人もいるけど、ああいうの、もうどうでもよくなってるんだろうな。ネカフェで生きてるような人。電車の中で床に座って弁当喰う人。壊れちゃったんだろうなって。

後半は例のバーテンになった女の子の話とヒナの自堕落な日常の話。

バカだろヒナって女。



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「グラゼニ」第3話 感想(野球の作画が悪い) [アニメ/特撮]

野球アニメなのに野球の作画が悪いというね。

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ブルペンの遠景のところだけだったな。あれはCG? アップになるとアカンかったわ。ピッチングシーンなんかバンクで出来ないのかな。上手い人にそこだけ描いてもらえばいいのに。「侍ジャイアンツ」みたいに。大塚康生さんってやっぱ偉大だよね。

野球の話になるとちょっと面白い。お金の話のところは意外に面白くない。

これで左のサウスポーのスライダーが観られればね。

あと、シンカー。

ツーシームとかそういう新しいのは分からん。大谷が投げていたツーシームはほぼフォークだろあれ。



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「フルメタル・パニック!IV Invisible Victory」第2話 感想(こんな感じか) [アニメ/特撮]

4期はこんな感じか。ギャグをやったのがめっちゃ脚を引っ張ってる。

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ふざけていたときのイメージが強いからシリアスがウソっぽくなってる。なんで1期はほぼギャグにしたんだろ。

頭の中からそういうのを追い出して視聴すればハードな内容で面白い。あの基地にしても千鳥にしても、ギャグなしの普通の進行で知ってたらこの急激な展開でグッとのめり込んでいけるはずなのに。

まぁそのうち慣れるだろうが。


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