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「フラガール」(2006年作品)感想 [映画]

常磐ハワイアンセンターの設立時を描いた作品。第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。結構な人気作品だという。

ところが我が家では不評。嫁は昭和時代の炭鉱夫を演じた豊川悦司を心底怖がり、最後まで彼が画面に映ると顔を伏せてしまう有様。他の炭鉱夫の描写も怖ろしかったようだ。

昭和40年ごろのいわき市の炭鉱夫なんてあんなものなのだが、たしかにハートフルな作品の割には粗暴で暴力描写が生き生きしていた。その割に演出の焦点がぼやけている感じで田舎者が女を殴る場面ほど踊り子たちの練習風景は輝いていなかった。

ハワイアンセンターで踊り子となる女の子たちより、その上の立場の親や組合や踊りの教師を中心にする必要なんてあったのかなといろいろ疑問がある。

あれほど組合側の抵抗を描いておきながら簡単に押し切られていく感じもイマイチ。前半であれだけ田舎者の抵抗に尺を取ったんだから彼らが敗れて衰退していく雰囲気を対比させればいいのにとか。

悪くはないけど、不満も多い作品だった。




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「バトルシップ」(2012年作品)感想 [映画]

宇宙人が攻めてくる系のSF映画。アメリカ映画だが、自衛隊員役で浅野忠信が出演している。

無駄なシーンが多くて、時間が経過するのがやたらと遅い。主人公がまるっきり魅力的に見えない。そもそも宇宙人がバカすぎる。

こんなに大金を使っても面白くならないんだから、映画産業はギャンブルですなぁ。

とにかくつまらない。時間の無駄だった。



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「ゆるキャン△」第10話 感想(クリキャンで終わりか) [アニメ/特撮]

ペットはウンコするしゴミを漁るし、アカンところが多いよ。

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犬にそこらじゅうで野グソされると他の客からクレームが来る。走り回ってキャンプ道具を倒される。「犬、かわいー」とか言ってるけど所詮は畜生ですよ。オレもゴールデンレトリバーのような賢い犬以外キャンプ場で見たことない。チワワとか柴犬とか連れてるのはキャンプ場の近所に住んでる農家のおばはんだけだろ。

焚火台は平成になってキャンプマナーが向上してから普及した感じ。昭和のキャンプは本当にマナーが悪かった。いまはさすがに老人でキャンプをやってるのはあまりいないだろうが、平成初期のオレがキャンプをしてた頃は団塊家族がキャンプで出たごみを袋に包んでそのまま捨てていくし、食い残しを森の中に捨てるし、マナーの欠片もなかった。道端も空き瓶だらけでバイク乗りのオレなど行くたびに老人に対する殺意を募らせていたわ。ゴミは持ち帰れよって。

今週はリンが無事にソロキャン出来て、野クルのクリスマスキャンプに参加することが決まるところまで。クリスマスで終わるっぽい。

このアニメは嫌味なく見られて楽しかったわ。でもよく考えれば、別に女子高生に冬にキャンプさせなくてもお父さんが子供にキャンプを教える内容の方が充実した。掲載紙が少女漫画のような絵柄をハゲのおっさんが見る気色悪い雑誌らしいからまぁこんなもんかな。

キャンパーには物足らなかっただろう。それにガチキャンの連中は死ぬほどオタクが嫌いだから(オタクは暗くてロクに挨拶も出来ない)、ひと気の少ない冬にちょっとテントを張って夏は自宅で夏季冬眠してた方が身のためだ。アニオタの嫌われっぷりを拳で味わいたい奴だけ夏も行け。

我が家は最近裏の山の中で火を焚いて、魚をあぶったり肉を焼いたりしている。雪が完全に融けたら秘密基地的なものを作ろうと企画中。



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Twitterまとめ投稿 2018/03/09 [日記]


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