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「パシフィック・リム」(2013年公開)感想 [映画]

探していたのはこっち。なんでバッタもんから先に観なきゃいかんのかと。

ギレルモ・デル・トロ監督による怪獣映画。日本のアニメや特撮をリスペクトしてくれていて、劇中で怪獣は「カイジュウ」と呼ばれている。映画館では本当に興奮した。観客も多くて劇場は満員だった。

巨大ロボットと怪獣が戦うだけの単純なストーリーながら、寸分の隙もなく作り込まれていて息つく暇もなくエンディングまで進んでしまう。ロボットや怪獣のデザインには多少の不満はあるし、大きさの表現があまり良くなくてCGに頼ってるところはあるが、映像に終始圧倒されるばかりだった。

自分がロボットとか怪獣が好きだから楽しめたのかと思いきや、日本のみならず世界中で大ヒットしたとなると、70年代の邦画が技術的に「スター・ウォーズ episode4」の域に達しないまま技術投資を怠ってきたことが非常に悔やまれる。

最初にこの作品を鑑賞したときは、嬉しいと同時に本当に悔しかったものだ。なんで日本でこれが作れるようになっておかなかったのだと。日本で作れなくても日本人がハリウッドに行って撮ってもらいたかった。業界人でも悔しい思いをした人は多かったはず。日本は日本で特撮も頑張っていたし、そこそこ海外に売れる子供向け作品を生み出したし、アニメで脚本も磨いていたのに、SFXも追いつけず、CGでさらに差が開いてしまい、役者はいないし、ダメでしたなぁ。

ところがやっぱり特撮は頑張っていて、「パシフィック・リム」から遅れること数年、短い映像であるが、「ULTRAMAN_n/a」なるものも発表している。結局、作れることは作れるんだよね。ないのは予算。予算がないのは世界マーケットで売らないから。世界マーケットで売れないのは、日本がテレビ中心社会でテレビ局が権限を持っているから。彼らは世界相手に映像なんか売れない。

それにテレビは相変わらず国内マーケットしか見ていないから、ヘタクソな日本人俳優でヘタなドラマばかり量産する。広告代理店が芸能事務所にばら撒いてる金が本当にもったいない。

「シン・ゴジラ」はそうした従来の枠内で成功した作品であった。従来の枠を超えようと模索しているのは「GODZILLA 怪獣惑星」の方だ。アニメにすることでヘタな役者から解放される、少ない予算からくるチープなガシェットから解放される、ネットフリックスにサポートを受けることでテレビから解放される、低予算からくる脚本の縛りから解放される、テレビから解放されることで著作権を得られる、いろんな面で従来邦画が直面してきた束縛から逃れる可能性を秘めている。

もちろん特撮で「GODZILLA 怪獣惑星」の内容が再現されれば一番いいのだが、そんな簡単に金が集まるなら真っ先に円谷プロがやってるちゅうねん。宮野真守が演じたハルオ・サカキを誰がやれるのかと。まぁ役者がいないでしょ。それに「GODZILLA 怪獣惑星」を作ったポリゴン・ピクチュアズが現在主にやっているセルルックCGを続けるとは限らない。将来もっと違った、実写に近い映像に変化していくかもしれないのに、あれを理解できない奴は無能老人すぎるだろうと。

オレは「GODZILLA 怪獣惑星」を応援してるよ。

「パシフィック・リム」やギャレゴジがなかったら、「シン・ゴジラ」もなかったし、「GODZILLA 怪獣惑星」もなかった。そういう意味ではとても感謝している。




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雪ヤバし [日記]

いま玄関を開けてみたらブロック塀が見えなくなってた。

\(^o^)/オワタ

いつまで降るん?



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逆走の運転手(84)「俺は悪くない」 [老害事故案件]

病院へ行こうと車を運転していた男性(82歳)、いつも右折する交差点を通り過ぎてしまった。「どこかで曲がらなくては」焦っているうちに誤って高速道路の進入路に入り込みETCで料金所を通過。高速道路に入った事を認識できずいつの間にか本線を逆走。通常通りに高速道路を走って来た車と遭遇、通常走行車が奇跡的によけたものの中央分離帯に衝突、運転者同乗者とも軽傷。逆走の運転手(82歳)は事故を起こした後も走り続け10キロも走行した。110番通報で駆け付けた警官に逆走を認めず、「事故も違反も一度もしたことは無い、俺は悪くない」と繰り返した。

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佐賀県唐津市無免許の男(74) [老害事故案件]

佐賀県唐津市では、74歳の男が無免許で車を運転して事故を起こし、近くにいた女子高校生に大けがをさせたとして逮捕されました。警察によりますと、男の運転免許は1年前に失効していたということで、調べに対して「アクセルの操作を誤ったかもしれない」と話しているということです。

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茨城県古河市の男性(84) [老害事故案件]

栃木県下野市薬師寺の自治医科大学付属病院で、玄関近くのバス停とベンチに乗用車が突っ込んだ。ベンチに座っていた東京都港区白金台、和田八重子さん(89)がはねられ死亡。さいたま市の女性(85)が車をよけようとして転倒し、右足骨折の重傷を負った。一緒にいた女性の娘(58)も軽傷。

乗用車を運転していた茨城県古河市の男性(84)は背骨を折って入院した。重傷だが、意識はあるという。県警下野署は回復を待って詳しい事情を聴く方針。

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合田政市容疑者(87) [老害事故案件]

横浜市港南区大久保の市道で、歩道側を集団登校していた市立桜岡小の小学生の列に軽トラックが突っ込んだ。近くの同小1年、田代優さん(6)が頭の骨を折るなどして死亡。小学1~5年の女児2人と男児2人を含む計7人が重軽傷を負った。

神奈川県警港南署は、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、軽トラックを運転していた横浜市磯子区洋光台の無職、合田政市容疑者(87)を逮捕。

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重森智子容疑者(70) [老害事故案件]

容疑者、慣れないAT車運転 岡山の児童5人死傷

岡山県赤磐市の県道で1月30日、乗用車に追突された軽トラックが下校中の小学生に突っ込んで児童5人が死傷した事故で、乗用車を運転していて逮捕された重森智子容疑者(70)が、ふだん乗っていないオートマチック車(AT車)を運転していたことが県警と弁護士への取材でわかった。県警は慣れない車の操作が事故につながった可能性があるとみて捜査している。

接見した弁護士によると重森容疑者は通常、マニュアル車を運転していたが、事故当日は親族がこの車を使っていたため、夫のAT車を運転。事故直前、スピードが出すぎていると感じた助手席の夫は「ブレーキを踏め」と注意したという。一方、重森容疑者は「事故当時のことはよく覚えていない」とした上で、「スピードを落とそうと思ったけど、落ちなかった」と話しているという。

県警によると、重森容疑者の車が反対車線にはみ出し、対向車と衝突した後、元の車線に戻って軽トラックに追突。軽トラックは歩道に乗り上げて横転し、市立軽部小4年の藤原友依(ゆい)さん(9)が死亡、ほかの4人が重軽傷を負った。県警は重森容疑者を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死傷に切り替えて捜査している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000039-asahi-soci




腹が立つので記事として残しておくことにした。

何で老人が未来のある子供を殺すの?



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「バトル・オブ・アトランティス」(2013年公開)感想 [映画]

原題「ATRANTIC RIM(アトランティク・リム)」

制作「アサイラム社」

すみません。別の映画と間違えました。なんやねん。こんなモロパクリでええんかって話だ。

でもあれだな、邦画の超大作とアメリカのB級が映画が同じくらいのレベルだな。

「Bならば 美人を出すのが 人の道」

B級映画なのに不細工ばっかりってどうなってんだよ!



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再び家が埋まる [日記]

朝食を摂った後にチョコが切れたというのでコンビニで調達してくるわと言い家を出ようとしたら庭の先にあるはずの階段がなくなっていた。

一昨日の夜中に庭の雪かきをして道路脇に捨てておいたのだが、庭から60㎝ほど降りたところにある道路が見えず、その場所は庭とフラットになっている。見渡す限り真っ白で、隣家は半分雪で埋もれている。隣家はプロパンなのに、ボンベが埋まって見えなくなっている。

昨日は雪が激しく降っていたので家から1歩も外へ出なかったのだが、その間にとんでもないことになっていた。雪かきした庭にも40㎝は積もっている。

スコップで少しほじくり返してみると、雪は腰の辺りまである。こうなると隣家の住人も雪かきを諦めたらしく、出勤のときについたであろう異様に深い足跡だけが線になって坂の方まで続いている。もちろん自動車も置いたままだ。

前回降ったときに施した防寒処置が効いたのか、水はまだ出る。食い物も1週間分くらいはある。ないのは野菜とチョコだ。

野菜はともかく、チョコチョコとうるさいのでアマゾンで注文してやった。

届くのかなぁ。




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Twitterまとめ投稿 2018/02/06 [日記]


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