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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第8話 感想(皇帝) [アニメ/特撮]

面白いなぁ。「サイボーグ009」でも脚本を練れば十分にイケるんだな。

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001奪還のために軍需工場に忍び込んだガーディアンと00サイボーグたち。3班に分かれた中で006と007が強化服で武装したブレスドと接触するも、罠に掛かり閉じ込められてしまう。

ガーディアンのカタリーナと行動を共にしていた009は、001救出のために先行して距離を詰めていった。残されたカタリーナのところにやってきたのはブレスドの男だった。彼女はブレスドの仲間であった。

そんななかついに001が目覚める。彼は見知らぬ男の手中にあった。男は自らをエンペラーと名乗り、人類の強制進化のプロジェクトに001を参加させたいと申し出た。

進化の袋小路に迷い込んだ人類にかつてのような守るべき価値はなく、エンペラーは大衆の脳を改造して従順で大人しい、ある意味で利口な新しい人類を生み出そうとしていた。だが、009が時間を巻き戻した場面を見たカタリーナはその計画がブレスドの新たな脅威になる未知の人類を生み出す可能性があることに気づいていた。

エンペラーとの対話に興味を持った001は、彼らと行動を共にすることを決め、009らに別れを告げた。その過程でブレスドやカタリーナは見捨てられた。

五十嵐の上司であったピョートル局長は、ブレスドの作った新人類であった。彼は身体能力が大幅に強化されており、加速装置を使った009と同等のスピードを持っていた。彼はブレスドにとって従順で大人しい存在だった。一方で彼らが生まれる確率はわずか5%であり、残りの人間は強化に耐えられずに死んでしまうことが分かった。

ダベンポート博士が盗み出したブレスドのマイクロドローンは、人類を強制進化させるためのナノマシンを注入するための装置であった。


というお話。クッソおもろい。009が相変わらず女たらしで笑える。

001がすごくいい役どころ。たしかにいままで001って最も優れたサイボーグでありながら容姿が赤ちゃんであるために中心的な役割になることが少なかった。001に大きな役回りを与える展開は盲点だったかも。むかし読んだ漫画版で001の話はあったけどなぁ。うろ覚えで何編だったか忘れたが。




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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第7話 感想(分岐点) [アニメ/特撮]

クッソおもろい。これ評判になってたのかなぁ。会社で聞いたことない。

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001を誘拐されたガーディアンズは、002を開放し後を追わせ、また五十嵐自らも暴走したロボットを追跡することになった。009もまた001の後を追った。

暴走したガーディアンズのロボットは、機能拡張プロテクターに身を包んだ男と接触を図った。それを発見した002と五十嵐はその男と交戦になったものの、ペイント弾のようなものを撃ち込まれるとサイボーグの肉体が暴走し始めた。結局ふたりは001を救出できなかった。

ブレスドの存在を確信した五十嵐は00ナンバーサイボーグたちに協力を申し出る。帰還命令を受けた彼は、国連内部にブレストの協力者がいると気づいて自ら乗り込むことにした。


という話。

001の奪還は出来なかったが、彼の行方を追う中で怪しい軍産複合体に行き当たった。

001がずっと寝ているので福圓さんの出番がない。




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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第6話 感想(幻想という名の希望) [アニメ/特撮]

00サイボーグが圧倒的な能力じゃないってところが新鮮。科学の進歩が追い付いてきてる。

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ラジーブ・シャバランに促されるまま彼の手を取った003と009は、自らの肉体が元の人間に戻っていることに驚いた。彼らはテレパシー通信すら聞こえなくなっていた。

国連のガーディアンズはドルフィン号を追い詰めるとともに003、005、009らがいるラジーブ・シャバランの住居にもやってきて攻撃を仕掛けてきた。能力を失った009は003が銃撃され命を落とす瞬間を見た。彼女を助けようとするが加速装置は使えず、003は心臓を撃ち抜かれた。

だが、再び戦うことを選んだ009はその身体能力を取り戻した。すると銃撃されたかに思えた003への銃弾がまだ到達していないことに気づいた。彼は加速装置によって003を救出した。003と009が人間に戻ったと思ったのは、ラジーブ・シャバランによる幻覚に過ぎなかったのだ。

ドルフィン号を守っていた002たちは、ガーディアンズの五十嵐によって追い詰められていた。008が水中能力を生かして囮となって彼らを引き寄せていたがとうとう捕まってしまう。五十嵐が彼らを連行しようとしたとき、突如国連軍のロボット兵器1体が暴走し始め、001を奪って逃げてしまった。

002は五十嵐に本当の敵が誰かと問いかけ、001救出のための時間を与えられた。

という内容。白熱しまくり。めっちゃ面白い。ブレストと同種の人間かもしれない001が誘拐され、興奮度MAX。しつこいようだが本作の001は歴代最高に可愛い。

003と009が能力を失ったのは、彼らの心の奥底に眠る戦争への嫌悪を、ラジーブ・シャバランが自身の特殊能力を使って見せた幻だった。しかし、003を救うために再び能力を得た009に対し、003はいずれ戦う運命かもしれないなどと言ってる。003も能力を取り戻してはいるが、伏線になるかもしれない。

この作品は2016年に劇場公開され、2017年からネットフリックスで配信されているそうだ。評判がいいのかどうかは知らないが、個人的にかなり良い。

正直ネットフィリックスのアニメを舐めてた。アマゾンプライムが値上がりしたらこっちに乗り換える。



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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第5話 感想(戸惑いの家) [アニメ/特撮]

どんどん観ていくよ。

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00ナンバーサイボーグたちは、ルーシーが持っていたリストの中のブレスドに接触することになった。

リストの中にあった奇跡の僧侶と呼ばれる人物は自らの力を庶民のために使っていた。そうであるなら話の通じる相手であるかもしれず、009は彼との接触を提案して了承される。一方でリストの他のメンバーに対する調査も行うことにした。

その人物ラジーブ・シャバランの語るところによれば、ブレスドとは数千万人に1人存在する突然変異種で、寿命は人間のおよそ10倍。より詳しい話を聞かせるため、ラジーブ・シャバランはその能力を使って003に映像を見せた。すると003は自分は戦えない身体になってしまったと言い始めた。009がラジーブ・シャバランの手を取ると、ジョーはサイボーグの身体に感覚を取り戻したことに気づいた。

ドルフィン3号で連絡を待つギルモア博士のもとに国連から連絡があった。それは警告であった。先に攻撃を仕掛けた誤解を解くために博士は事の次第を説明したが、取りつく島がなかった。ブレスドのことを話そうとしたとき、連絡は強制的に切断され、ブレスドに乗っ取られた国連対テロ組織ガーディアンズとの戦いが決定付けられた。


ヤバイ。どんどん面白くなってくる。

あれだな、深夜アニメよりネットフィリックスアニメの方が面白いな。



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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第4話 感想(ガーディアンズ強襲) [アニメ/特撮]

国連対テロ組織通称ガーディアンズがギルモア博士の要請のもと救援に駆けつけてきた。

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ところがガーディアンズは00ナンバーサイボーグを警戒し、拘束しようとロボット兵器を投入してきた。ブレスド(不老不死メンバー)の存在を信じきれない国連はギルモア博士及び00ナンバーサイボーグたちを第1級殺人容疑で拘束した。

事情聴取するうちにブレスドの攻撃によると思われる気象状態の急激な変化などに気づいた国連軍指揮官五十嵐であったが、上司による命令により彼らを国連本部へ連行しなければならなくなった。ギルモア博士及び00ナンバーサイボーグたちは、ブレスドの存在を公にするのに国連が使えるかもしれないという五十嵐の提案を受け入れ、大人しく投降しようとした。ところがなぜか彼らの基地内からミサイルが発射され、国連軍の航空機が爆破されてしまった。

これがきっかけとなってガーディアンズと00ナンバーサイボーグたちは交戦状態となってしまった。

国連との全面衝突は避けたいギルモアは、地下に隠してあったドルフィン3号に乗り移り、いったん退却する決断を下すしかなかった。

という話で、どうも001がブレスドと同種かもしれないという疑惑は深まった印象。確定要素はなし。

今回ガーディアンズのロボットが登場したのだが、ロボットなどのCGはかなり良い。人間の動きはいまひとつみたいなところ。

第4話まで観たがかなり面白いぞ。



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「宇宙よりも遠い場所」第5話 感想(旅立つ) [アニメ/特撮]

南極へ向かって旅立つ前日譚。

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学校で玉木マリらの悪口を言いふらしていたのは友人の高橋めぐみでどうたらこうたらという話。これはありがちなことではある。まぁズッ友などというものはないということ。ズッ友ができるのは向上心のない連中だけ。少しでも上に行きたいと願えば高校の友人とは会わなくなるものだ。

脚本演出ともに良でなかなか魅せた回だった。




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Twitterまとめ投稿 2018/01/31 [日記]


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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第3話 感想(見えざる力) [アニメ/特撮]

第2話に続いて福圓001が大活躍。

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国連の対テロ特殊部隊が来るまでルーシー・ダベンポートを安全な場所へ送り届けたつもりが、彼女の身を隠したモーテルが一瞬で押し潰されてしまった。

自分の周囲にある空気を自在に圧縮して武器として使える不老不死の異能者相手に大苦戦するサイボーグたち。

敵の特殊能力を察知した001が自ら敵と対峙し、超能力合戦で相手の能力を封じるが敵はすぐさま対応してしまう。敵は空気でフィールドを作ってサイボーグたちを中に入らせない。そこで001が009をフィールド内にテレポートさせ、ゴーグルで顔を覆った敵を何とか倒すことに成功した。

そこにギルモア博士とともにルーシー・ダベンポートが姿を現した。モーテルで押し潰されたのは、007が変装した偽物だった。

という話で、最後は国連の対テロ特殊部隊がルーシー・ダベンポートを迎えに来る。

見どころは何十年も前からサイボーグ戦士たちを傍で監視してきたという敵と001との超能力合戦の場面。001はもしかしたら不老不死の敵と同じ人種かもしれないという50年目の新設定が開示される。この場面の福圓さんの「むくぅ」という唸り声が可愛い。これは間違いなく歴代NO1の可愛さだ。

可愛さだけを残して速攻で寝落ちする001なのであった。

映像のことだが、動きが異様にギクシャクしている点を除けば、意外にいいかもしれないと感じるようになっている。止め絵のところは悪くない。劇場版の何とも言えない違和感はあまりない。動きはなんでこんなにおかしいのだろうかと。CG特有の違和感と言ってしまえばそうなのかもしれないが、重量感が全然出ていないので走ってるシーンなどがまるで空中浮遊しているみたいだ。

もうちょっと何とかならないかな。

001のキャラデザだけは歴代最高。



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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第2話 感想(祝福されざる者) [アニメ/特撮]

001が福圓さんでファンのオレ、大喜び。キャラデザも可愛いしすごく合ってる。

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第2話には敵のひとりであるテキサスの大富豪という人物が登場。不老不死を誇る彼らは特殊能力者の集まりでもあるらしく、大気中のすべての分子を操る能力で自分の周りにスーパーセルを作り出すトンデモ能力を持った人物だった。

彼はジャーナリスト・ルーシー・ダベンポートの父ダベンポート博士を殺した人物で、不老不死の集団の一味。最後はあっさり殺されてしまったとあるが、そんな簡単に死ぬような奴が不老不死であるはずがなく、すぐに生き返りそうだ。敵組織の名は「ブレスド」。

第1話を観てセルルックだと思ったのでそう書いたのだが、やはり彩色がちょっと違っていて、セル風の塗りにはなっていない。なんと呼ぶのかわからないが、セルルックよりもうちょっと3DCGっぽい。まぁセルルックも3DCGではあるんだけど。塗りが違うんだよね。顔などの処理は2DCG風。

第2話の見どころは福圓さんの001だった。歴代で最も可愛い001だったな。



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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」(2016年公開)第1話 感想(嵐の来訪者) [アニメ/特撮]

3章構成で劇場公開された作品、のはず。でもなぜかNetflixでは12話構成になっている。

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2時間弱の劇場版3作を12で割ってテレビシリーズみたいにしたものかもしれない。細かいことが気になる方は自分で調べてくださーい。感想はNetflixに合わせます。

物語は、半世紀に渡ってブラックゴーストと戦い続けてきたギルモア博士とサイボーグたちをある女性ジャーナリストが訪ねてくるところから始まる。女性は国際紛争の影に必ずサイボーグ兵士の存在があったとし、あなたたちはなぜ紛争に介入しているのか、どんな目的なのかと問うた。

ギルモア博士はサイボーグ兵士たちの生い立ちやブラックゴーストとの長い戦いについて語り、冷戦終結後もまだ国際紛争の背後に何者かが存在していたと告白した。

ギルモア博士たちを信用した女性ジャーナリストは、彼らを訪ねてきた本当の目的を打ち明けた。それは、紛争地帯に必ず出現するある人物についてのことだった。彼女の父親ダベンポート博士は、数百年前から不老不死に近い存在が国際紛争の背後にいると確信し、それと戦えるのはサイボーグ兵士だけだと信じ崇拝していた。ところが博士は何者かによって暗殺されてしまい、父から話を聞いていたルーシー・ダベンポートはジャーナリストととして働きながら、ギルモア博士たちのことを調べていたのだった。

彼女は父から託された箱をギルモア博士に見せた。すると突然彼らの家の周辺だけ強い低気圧が発生し、巨大な氷塊が彼らを襲った。

こんな内容。物語の冒頭としては良く出来ている。

漫画・アニメ双方において長く紡がれてきた「サイボーグ009」シリーズなので、登場人物の紹介などはほとんどなく、旧テレビシリーズのおさらいを新しい映像でやりながら、次なる敵が不老不死の肉体を持つ悪の集団であることが示されている。

Production I.Gがその子会社と作り上げたCG映像は、第1話を観る限りあまりよろしくない。基本的にセルルックで、彩色が場面によってエフェクトが被せてある感じ。動きがちょっとカクカク。Production I.Gってもっとレベルが高いはずだが、セルルックはこんなものなのか、予算的にここで落とし込んであるのかは不明。細かいことが気になる方は自分で調べてくださーい。

タツノコプロの「Infini-T Force」は映像をゲーム方向に振ってあって、止め絵に関してはかなり良い出来だったが、「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」の映像はセルルックでありながらアニメとしての動作が悪く、走ってるシーンなど「Infini-T Force」なみに目も当てられない。「Infini-T Force」はゲーム映像だから動作の部分が悪いのかと思っていたが、これを観るとセルルックでも同じだと分かる。ポリゴン・ピクチュアズのセルルックのレベルの高さが証明されてしまう格好だ。

セルルックとしてもさほど良くなく、止め絵もイマイチ、キャラが背景から浮いているなど、映像は散々な出来だ。まだ第1話だから悪いと信じて継続視聴はするけども、もうちょっと何とかならなかったんですかねぇ。

良い点は物語が面白そうなところと、声優が洋画のような声の人ばかりというところ。科白芝居が面白い。あとはやはりおなじみのキャラクターであるところかな。

50年に渡って人類の平和のために戦い続けてきたサイボーグ009たちが、またしても悪の組織との戦いに身を投じ、新たな物語が始まりそうな予感にワクワクする第1話だった。映像は眼を瞑るしかない。

目下、ネットフリックスで配信中です。今回は1か月のみの契約なので最後まで視聴できるかどうかわからないが、行けるところまで行く。




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