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在日韓国人の法的地位向上を推進する議員連盟(永久保存版) [嫌韓]

ネットの拾い物。永久保存版として残しておきたいこの面々。

この間北朝鮮で「金正恩マンセー!」と叫んだのは平岡秀夫。法相って・・・。

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平岡秀夫って第88代法務大臣。核兵器を世界に拡散させる恐れのある金正恩をマンセー(万歳)ですよ。

こんなやつが法務大臣(野田内閣、4か月で前科持ちであることを理由に辞任)だったんですよ。

民主党に投票したクソ老人どもは全員風呂場で窒息死させるべき。



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「てーきゅう 9期」第106話 感想 [アニメ/特撮]

久しぶりに内容がわからなかった。やっと調子が戻ってきたのか。

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祭りの準備の手伝いをしているのはわかった。前世の記憶が色濃く残りすぎているのもわかった。

でも全体に何が何だかわからないうちに終わってしまうこの感じこそが「てーきゅう」っぽい。




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「サクラクエスト」第24話 感想(そろそろ終わるのか) [アニメ/特撮]

間野山って市だったのか。そこそこ人口いるんじゃん。

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面白かった。あの長すぎる中だるみのところは本当にきつかったのに。後半はすごく面白い。町興しごっこみたいなのばかりでは話として盛り上がらないから、合併話が絡んできて良かったわ。

この物語は、地方居住者の停滞した日常を、外部からやってきた人間が刺激を与えて活性化する話なので、個々の人間の視点で描かれている。しかし、個人というのは社会という外部に接しており、社会からの視点が物事を大きく動かす原動力になっている。社会は観光協会や商店街組合などの小さな外部もあれば、市、県、国という大きな外部もある。合併話は国の指導によって県が策定し、市が実行する外部からの刺激だ。

70年代以降、こうした国からの関与はすべて悪だとされてきた。国家権力に対し、地域住民が小さな力で抵抗するというのが、左翼マスコミが描く定番の美学だった。小さな町に国家からの関与があるというのは僥倖で、滅多にあるものじゃないのに、とにかく国家には反対して地域は喜んではいけないという風潮をマスコミが勝手に作り出していたのだ。

よく考えれば悪い話じゃないから、受け入れたいという人間も当然いる。一方でテレビばかり見ているバカ者は、あっという間に洗脳され弱者気取りとなり、両者が入り乱れる混乱の場面でテレビカメラを見つけると「なんでこんなひどいことするんですかぁ」と叫んで悦に入っていたものだ。

マスコミがテレビで煽るわけだから当然両者の対立は激しくなり、国家側につくものは一方的に悪に仕立て上げられ、頭にきた受け入れ派の人間が暴力に及ぶことも多かった。ところがそれこそマスコミが欲しい絵面だから、暴力を受けた側は包帯だらけの頭でテレビインタビューに答え、「いまこの小さな町でこんなひどいことが起きている」という物語の主役になっては喜んでいたものだ。

国家が何かをするときは必ず、個が全体によって虐げられ苦しめられている、そうした構図ありきで報道されていた。これが日本が借金まみれになっていくきっかけになった。なぜなら、当初案にはこうした抵抗運動への対策費、懐柔費などは盛り込まれていないし、大掛かりな工事だった場合は反対運動によって工期が伸びるから建設費は見込みの何倍にも膨れ上がる。

理に適った投資案件が、予定の経済効果では足らなくなって失敗扱いになる。では反対派がどうして欲しかったかといえば、投資する金を個人に配れと言っていたのだ。経済成長が見込めるから投資資金が集まる。個人に配るカネなどどこからも出てくるはずがない。

こんなこともわからず成立したのが民主党鳩山内閣だった。

あの政権を作ったのは、毎日テレビに張り付いて離れない、個と社会が対立するものと信じて疑わない薄汚い老人どもだ。日本はあそこで将来への投資が滞り、いまだにその影響が続いている。10年後にはノーベル賞受賞者がゼロになると言われているのは、事業仕分けのせいだ。

そんな時代をずっと見てきたので、このアニメのように個の側から描いた地域興しの話など本当は興味がない。人の幸せは個々人の感情が物差しなので、個が幸せにならなければ将来投資も意味がないのは確かだが、社会側からの提案を拒否して自分たちの力でやることだけが正しいことだなどと言っていては変化を先送りしているだけだ。変化の先送りは将来必ずより大きな変化が必要となり、一発逆転を狙って外国人に地域の未来を託すなどという愚行に走ることになる。北海道新潟がまさにそうなのだ。

このアニメは、過去のそうした右派左派の醜い争いをベースにはしていない。地元の人間は自分たちの将来を真剣に考え、それぞれに行動している。非常に好感が持てる内容である。

不満なのは、おそらく企画段階ではまったく検討されていない部分で、(都市部への)公共投資の行き詰まりと、投資先としての地方の可能性に言及されていないところだ。限界集落と商店街のところで書いたが、日本の地方都市は収益を上げられない人間が土地を所有することで投資を拒み、自ら停滞させている側面が強い。評価すべき人間が評価すればまだまだ収益が上げられ、それによって雇用も生み出され、人口が減ることもない場所が、何にも活用されずに知らない間に外国人に売り払われているケースがあまりに多いのだ。

地方の活性化を考えるとき、都市部への投資が限界に近くなっていることとセットで考えないと、実は大きなチャンスがあることを見逃してしまう。マクロ経済学の視点で見えてくるチャンスを、ミクロからの視点で描くことで見逃してしまった地域興しの話では、片手落ちだと言われても仕方がない。

外からやってくる人間の刺激で少しずつ変化しながら街を発展させていくことがテーマなのに、刺激をもたらす本人が大卒の小娘では頼りないのだ。国土交通省の気鋭の若手の方がもっと気分を高揚させることができただろうし、都会でリストラされ田舎に戻った技術者の再起の話でも盛り上がったはずだ。小娘の1年ではなく、大人物の50年が観たかった。

小娘じゃなければアニメファンにウケないのはわかるが、だったら実写ドラマにすれば良かったんじゃないのと思わざるを得ない。小娘主人公でなんで地域の停滞の話を取り上げるのか意味不明だ。恋愛ものでいいだろうと。

外部からやってくる刺激が弱すぎたのだ。現在の地方都市に必要なのは、5人の小娘の小さな成功なのだろうか。

小さいころ、「どてらいやつ」とか「あかんたれ」という立身出世する男のドラマが流行った。ああいうパワーのある主人公が地方をドラスティックに変える話の方が良かった。アニメファンは小娘でいいだろうが、オレは納得がいかん。主人公が違えば、間野山に世界的大企業ができて風景が一変することだってあり得るのだ。やってることがショボ臭い。

若い子がこんな小さくまとまった話で満足している現状には不満だらけだ。






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とある山中にて [日記]

深夜2時半ごろのこと、隣の布団で爆睡していたはずの彼女さんが突如悲鳴を上げて飛び起きた。

何事かと電気をつけてみたところ、女は発狂状態の体となって暴れ回っている。

慣れない土地にきてついに狂ったかと必死に抑え込もうとするものの、半狂乱の有様で手が付けられない。何やら床を指さしているので視線をやると、そこには15センチオーバーの巨大ムカデがニョロリと蠢いていた。どうやらムカデが彼女の腕の上を這いまわったようだった。

仕方がないのでひょいと摘まんで真っ二つに引き千切り、ごみ箱に捨てた。巨大ムカデはまるっきりゴムみたいな感触だった。

事が終わり、電気を消して寝ようとしたのだが、女はそれどころじゃないらしく、家中の電気をつけて他にムカデがいないか探し回るようオレに指示を出した。確かに名古屋ではお目にかかれないサイズのムカデだったので寝ぼけ眼のまま確認してみると、風呂場に同じくらいのサイズだが種類が違う白っぽいムカデがいた。

こいつも引き千切り、さて寝ようとしても興奮状態の女は収まらず、ムカデの侵入経路を特定してくれと無茶をいう。さすがにそれは明日にしてくれと頼んで、彼女が再び寝付くまで話し相手をさせられたのだった。

本当はムカデどころかヤモリもいる(退治済み)し、ブロック塀のところにはイモリも這い回っている。山中の家などどこも同じようなものだろうに。

引っ越してきて初めて地元のホームセンターに行ったとき、ムカデ駆除の薬品が一つの棚を占拠していて随分変わった土地だなとは思っていたのだ。必要とされるから売っていたのだな。当たり前のことだが。

ムカデやクモが大の苦手の彼女さんだが、ヘビは平気らしく、裏山の敷地内に入っては植生の調査をしている。裏山にはイチジク、栗などの木が植わっているらしい。タケノコは取り放題だ。自然薯の蔓らしきものも見つけたという。イチジクは近々家の周りに植え直す。

竹林の整備だのムカデ駆除だの、やることが多すぎる。

ちょっと疲れたらすぐに寝られるので、会社勤めしていたころよりよほど楽ではあるが。



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Twitterまとめ投稿 2017/09/14 [日記]


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