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「THE ビッグオー」(1999年作品)第4話 感想(別系統のロボ?) [アニメ/特撮]

過去の記憶が一切合切失われてしまっているという設定はなかなか厄介だな。

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今回は20年前に起きた集団記憶喪失に関する謎にロジャー・スミスが向き合おうとする話だったが、劇中に出てきた地下の風景が何を意味しているのかまったく分からずじまい。

そこにビッグオーとは別系統らしきメガデウスがあり、その所有を目論む謎の包帯仮面(過去に起こったことの謎を追う元ジャーナリスト)とアンドロイドのドロシーがやってきて、どろしーがその機体に指示を出すと動き出し、ドロシーはなぜかそれを不安に思う。

こんな話。

雰囲気がいいので観ていられるが、1999年ならともかく、いまやるには勇気のいる脚本だ。でも、ロボットも存在感があってなかなかいい作品であるのは確かだ。

ロボットアニメの系譜でいえば「鉄人28号」に近く、ヴィジュアル的な重量感もそうだが、遺物としてのメガデウスの扱い方などもよく似ている。

4話まで観て全体の構成などがまだはっきり見えていない。

とりあえず続きを観るわ。今日は仕事も片付けたしな。




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Twitterまとめ投稿 2017/09/05 [日記]


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