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「RWBY Volume 1-3: The Beginning」1話切り [アニメ/特撮]

テンポはいいけど、内容に一切興味が湧かなかった。

「まーた女に戦わせてるよ」

みたいな?




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「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第14話 感想(EDは2期も死亡) [アニメ/特撮]

もう諦めたよ。ダメだ。いくら映像が綺麗で音楽が良くてもこれではなぁ。野沢雅子だけ面白かった。

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ずっとこのだらけた感じが続いてるもんな。物語に起伏がないし、進展しないし。リタがカイザルを助けに行ったんだから、さっさと合わせて、ふたりが逃げ惑う場面のアクションに時間を割いてくれないと。なぜ週をまたぐのか。

作品のテーマもなんか全然。一応親子愛とかそんなもんなんだろうが、取ってつけたような親子愛しか描かれてない。なんだろうな。ジャンヌとムガロにも、ニーナと両親にも尺を割いているのにね。

「母ちゃん・・・(´;ω;`)ウッ」ってならないんだよな。

アーミラの「お母さんに会いたい」は、あんなに心に響いたのに。そのお母さんが、よりによってマルチネの嘘で、ニョロニョロ動きながら「んなもんいねーよ、バーカ」みたいな展開になったときは、マジで「マルチネ、禿げて死ね」って怒ったくらいなのに。

これはあれだな、素直に「2期はつまんないよね」って書くと気狂いが絡んでくるパターンだな。

大石静に冒険物は無理だったんだよ。冒険物になってないし。

長谷川圭一さんは偉大だった。男女の差なのか年齢的な差が原因でこうも違うのかの判断はしないけども。

大石さんは決して下手じゃないけども、女の人だから少年の心を持ったことがないからね。

少女視点のつまんなさときたら・・・。




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「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」第40話 感想(老害、浅井家を滅ぼす) [アニメ/特撮]

後のビッグネーム藤堂高虎も、当時は浅井長政の足軽だったので、とんだ雑魚キャラ扱いだった。

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武家の血筋とはいえ、藤堂高虎の家は没落して農民だったそうなので、彼もまた羽柴秀吉のように農民から大名まで登りつめた人物。姉川の戦いで手柄を立てたのが出世の足掛かりになった。

劇中で父である浅井久政と長政との対立が描かれていたが、六角氏に服従することで何とか命脈を保っていた浅井久政は、家臣の一部から疎まれ、強制的に隠居させられた経緯がある。15歳で初陣を飾り、見事な指揮振りで浅井家家臣団の信頼を得た長政は、父を追放し、六角氏からの独立を画策する家臣団に担がれて当主になった。

ところが、織田信長との提携後も家臣団は久政派と長政派に分裂し、古くからの盟友朝倉家との関係を巡って対立していた。信長の妹お市を娶り、立場的には徳川家康より良い位置にありながら、信長の快進撃に加わることなく小谷城でジッとしていたのは、下手に城を出ると浅井久政に乗っ取られる心配があったからだ。

もし浅井長政が織田信長のようにドライであったならば、父親を殺して愁いをなくしていただろう。北近江にいた長政が信長の方面軍に加わらなかったことで、のちに北陸は柴田勝家とその与力である前田利家、佐々成政らのものになってしまう。落ち目の六角氏の腰巾着にすぎなかった立場から、北陸の大大名に出世するチャンスだったのだが、老害浅井久政がすべてのチャンスを潰してしまった。

大大名か、滅亡か。よく考えれば、浅井長政の人生も随分とドラマチックだ。架空の歴史物の主人公としてはもってこいの逸材と言えるだろう。お市を娶った矢先に父を殺して方面軍に加わってもよし、朝倉攻めの際に先に出立した父の軍勢に戦を仕掛けて信長を援護するもよし、どう転んでも北陸は彼のものだ。いずれは上杉謙信と相まみえるわけだから、明智光秀、柴田勝家より上の立場になるのは間違いなく、同盟関係であることを鑑みれば徳川家康と悪くても同格。北近江が地盤だから、明智光秀がもっと早くに播磨あたりに飛ばされていたかもしれず、本能寺の変もどうなったか分からない。

架空戦記の主人公にするにはうってつけの人材なのだ。

ところが実際はここであっと言う間に滅亡してしまうのだ。まるで東芝を見ているようだ。

老害とはまことに厄介な代物なのである。





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「将国のアルタイル」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

ラノベだと思ってピックアップしてなかったけど、観てみたらこれも面白かったわ。原作は漫画。「月刊少年シリウス」に連載とのこと。

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中東風の風俗で描かれていたので、ちょっと「アルスラーン戦記」っぽいが、アニメの出来としてはこちらが上。「アルスラーン戦記」は原作に頼りすぎてて、アニメとしてはそんなに完成度は高くなかった。こっちは素晴らしい。制作はMAPPA。

原作未読だしアニメはまだ始まったばかりなのでよくわからないが、どうやら戦記物らしく、巨大帝国と小国との争いが展開されるようだ。両国は12年前に小競り合いをし、小国側に甚大な被害を及ぼした。その際に主人公の母親は死んでしまい、母を失った少年はある老パシャに出会って、自分も将軍になる決意をする。

勉学に励んだ少年は、やがて史上最年少でパシャに任じられた。彼は12年前の戦争を繰り返すまいと心に誓うが、双方に主戦論者がおり、戦いたがっていて、再び戦争が起こってしまう。そんな流れのようだ。大国側の王は戦争には中立。大臣の中に主戦論者がいる。

パシャというのは将軍職なのだが、官僚的(貴族)側面も兼ねているようで、御前会議で発言権を持っている。身分制度には言及されていないが、試験で将軍を決定する国が貴族制をとってるとも思えないので、階級社会というわけではなさそう。ちょっとした代議士制度のようだ。科挙のようだが、これはもうちょっと話が進んでみなければ分からない。

第1話として申し分ない作りだった。説明は極力省いていながら、ちゃんと必要なところは描写されているし、くどくない。サクサク話が進んでいくのでストレスもない。これはかなり当たりだ。継続して観るしかない。

ラノベテンプレじゃないだけで、こうも雰囲気が変わるのかと驚いている。すぐに切った「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」と設定上はさほど変わらないのに、面白さは段違い。物語の王道もある意味テンプレなのに、マーケティングによる商業主義が作り上げたラノベテンプレと少年の成長物語では心に迫ってくるものが違う。やはり人間を描くことをやめてしまっては、物語に瑕疵が出るのだな。

今期も土曜視聴分はかなり豊作っぽい。

アニメ業界は死にそうでなかなか死なないんだな。






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「ボールルームへようこそ」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

ピックアップしてなかった作品だけど、これは面白かったわ。メッチャ良かった。

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とりあえず観ておくもんだねぇ。放送作品のどれが面白いかなんて本当にわからんもんな。

雫って名前の女の子の声が、なんか合ってなかったけど、そんなことがどうでもよくなるくらいに面白かった。社交ダンスって映像向きなのかな。

作画も良いし、楽しめそうな作品だった。どことなく「ハイキュー!!」っぽかった。岸田隆宏さんだから、キャラクターデザインは同じ人だな。まぁそんなことより、これは楽しいでしょ。

ということで継続視聴。

んー、意外なところにいいのが転がってたな。観る前に消さなくて良かった。

主人公の家が、リアル貧乏でちょっと悲しい。父ちゃん・・・(´;ω;`)ウゥゥ





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「時間の支配者」1話切り [アニメ/特撮]

シリーズ構成が横手美智子だったので観てみたのだが、原作は中国人? 台湾人? どっちでもいいけど、映像と原作力が釣り合ってないな。

「灼眼のシャナ」のころまで時間が巻き戻ったかと思ったよ。

横手美智子さんには「SHIROBAKO 2」に期待してます。




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「18if」1話切り [アニメ/特撮]

オレとは合わんわ。無理っす。



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「バチカン奇跡調査官」第1話 感想(様子見) [アニメ/特撮]

期待していた作品だったので様子見にしたが、早口で設定をベラベラ説明していく第1話はいただけないっすな。

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J.C.STAFFのアニメを観るのも久しぶりだし。

いきなりアメリカのタクシーが小型車だったり、建物の扉がおかしな形だったり、変な笑いを堪えなきゃいけない場面も多々あった。

原作に接しているときに感じなかった違和感が、アニメになった途端に目立つということは往々にしてある。作品には独自の語り方というものがあって、その雰囲気が違っていると、同じストーリーなのにまるで別物に感じられ、違和感が発生する。

推理ホラーの体裁なので、その逸話の登場人物がまず紹介され、前半に状況の開示がなされる。この第1話は後半の終わりがけにそれをやったのだが、登場人物の紹介のところなど、あまりよくはなかった。

小説ならば、登場人物の紹介のところはキャラクターの個性を語りつつ伏線を張れるところだから読ませどころでもあるのだが、アニメで同じようにやりながら端折り気味に話を進めると、観ている方は盛大なモブ紹介に感じてしまう。モブに名前を付けてバタバタと見せられても困るのよね。小説の読ませどころが、アニメの見せどころになっていない。

ふたりの主人公の内面も、第1話に盛り込むべきだったのだろうかと首を傾げた。この逸話に関係があるのかもしれないので何とも言えないが、前半は丸っとなしで、怪奇や奇跡が起こる修道院の寄宿舎に、バチカンから奇跡調査官がやって来て事件を解決していく流れでも良かったかもしれない。前半はふたりの説明と状況の確認に費やし、後半は事件の状況説明ではなかなか第1話としては組み立てづらかったはずだ。

怪異や奇跡の部分も、見せ方があまり怖くない。いかにもアニメっぽい演出だった。おそらく演出家が作りたかった映像とかなり違っていたはずだ。もっとおどろおどろしくやった方が良かった。怪奇ホラーのようなアニメを作るのに、登場人物がベラベラと説明していると、感情移入の妨げになるし、雰囲気も削がれる。まず雰囲気を盛り上げてくれないと。

第1話としてはあまりよくはなかったが、しばらくは様子見することにした。回を重ねるごとに落ち着いてくるかもしれないし。

あまり上手い作りではないよな。





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Twitterまとめ投稿 2017/07/08 [日記]


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