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引っ越し完了 [日記]

なお荷物はそのままの模様。

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Twitterまとめ投稿 2017/07/31 [日記]


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新日本プロレス 「G1 CLIMAX 27」愛知県体育館に行ってきた [プロレス・格闘技]

「G1 CLIMAX 27」観戦のため、さる7月29日、愛知県体育館へ出かけてきた。

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G1公式戦はどれも良かった。永田裕志と真壁刀義の試合はあまり期待していなかったのだが、永田はバックドロップひとつでもでも形がいいから見ていて気持ちがいいね。フォームがいい。

後藤洋央紀はザック・セイバーJr.の変態関節技を受けきれず、というかただ受けて耐えているばかりで関節を切り返して動きのある試合にできなかった。落第だな。当て技ばっかりやってるからだ。ザック・セイバーJr.は相変わらず不人気なんだけど、後藤の当て技を受けきり、自分の見せ場もちゃんと作っていた。後藤は寝技の攻防をもう少しできないと幅が広がらない。観客も当て技ばかり求めすぎ。

飯伏幸太とバッドラック・ファレの体格差のある試合は、場外乱闘で飯伏幸太が魅せた。

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なんと2階席に登ってきて、そのまま下のファレに向かってダイブ!! 飯伏はスゲーよ。客席大喜び。嬉しいんだけど、危ないよなぁ。飯伏はスゲーよ。マジで。

棚橋弘至とYOSHI-HASHIの試合は、どちらも長所を出してまとまりのあるいい試合だった。内藤が蹴り倒して権威を失墜させたインタコンチのベルトを棚橋弘至が大事にしているこの流れ、内藤もすごいけど、棚橋も良くベルトを活かしているよな。インタコンチは内藤と棚橋に救われた。いや、良い試合だった。

メインの内藤哲也対石井智宏は、「地元なのにオカダがメインじゃないのかよ(憤怒)」だったのに、良く盛り上げて楽しい試合だった。石井は根性と打たれ強さをアピールするいつものスタイルだったが、内容はジャーマンとドラゴンスープレックスを繰り出し、投げ技大好きのオレはかなり嬉しかった。内藤は動きで魅せることができるけど、投げ技もしっかりしてたな。

とにかく良かった。楽しかった。やっぱり新日はレベルが高い。

その他のタッグマッチは、いつものお茶を濁している感じ。オカダは椅子を重ねて攻撃する楽しげなことで遊んでいた。地元なのにメインじゃないのかよ、まったく。ジュースがやたらと突っかかっていたが、ジュース頑張ってるけどまだまだオカダの相手としては弱いかな。

鈴木みのるはスゲーーーーしょっぱい試合をやってて悲しくなった。とりあえず場外乱闘で客いじりだけはしっかりやっておりました。

ケニー・オメガは身体が絞れていないのか、上半身裸にならずじまい。ほぼ何もしなかった。なんかやれよ。オカダみたいにネタを仕込んで来いと。オメガが何もやらない分、テンコジが頑張っていた。天山はお疲れモードだったので、小島聡が張り切っていたわ。やることだけ全部やって引き上げていった。プロですね。

川人拓来と北村克哉がEVIL、高橋ヒロムと戦った試合は、ヤングライオンふたりが負けたのだが、川人拓来の動きがよかった。北村克哉はガタイだけはいいが、まだ何もできていない。ショルダータックルだけだった。デカいんだから、持ち上げて捻ってボディースラムかますだけで見栄えがするのにもったいない。お前はもっと投げろと。

こんな感じでしたね。

北陸に引っ込んだらもしかするとプロレスは見られなくなる可能性もある。

東京に見に行ってもいいけどな。






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「侍ジャイアンツ」第4話 視聴 [アニメ/特撮]

紆余曲折を経てようやく巨人軍に入団した番場蛮。

彼の背番号は、本人の強い希望で異例の4番と決まった。

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巨人の2軍に配属された蛮は、周囲の2軍選手に合わせようとせず、好き勝手に振舞っていた。それが他の選手の怒りを買って軋轢を生んでいたが、本人は気にも留めていなかった。

多摩川グランドで入団発表を行った彼は、川上監督の前で巨人に入団する気持ちになったことを話したが、彼の本意に気づいた高校の先輩八幡太郎平は、巨人を腹の中から食い破るという彼の考えに腹を立てて殴ってしまった。

他の2軍選手もみんな腹を立てていたが、挑発行為を繰り返す番場蛮へのしごきを川上監督から公認されたことでやっと矛を収めた。

先輩たちからの容赦ないしごきに合う番場蛮。しかし彼はへこたれず、逆に根性を見せて川上監督に一目置かれることになった。


という話です。まだ1軍の試合にも出ていないので、番場蛮の破天荒な性格を描いているだけなのに、かなり面白い。なかなかたまらんものがある。今回も絵コンテは富野喜幸。モブキャラである2軍の先輩が印象的に描かれている。

今回は作画の大塚康生の動きを楽しんだ。全部彼が動かしているわけではもちろんないが、OP・EDも含め、彼のキャラの動かし方が宮崎駿に大きな影響を与えているのが伺え、興味深い。

声優というものにこだわらなかった宮崎駿だが、キャラの動きの演出には細かく指示を出す監督だった。作画はアニメでは演技そのものなので、大塚康生という作画監督の演技には相当強い影響を受けている。大塚のキャラの笑い方や走り方歩き方表情のつけ方が宮崎駿そのもの。のちに派手なアクションをこなすアニメーターがもてはやされるようになる前の、演技で魅せるアニメーターでした。

古い作品ですが、楽しいですよ。




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「THE REFLECTION-ザ・リフレクション-」第2話 感想(ヤバイ) [アニメ/特撮]

ヤバイ。あの日本の女子高生、アイドルヒーローになりそう。電波ヤクザNHK、トレヴァー・ホーンでアイドル売るつもりか?

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普通にヒーローものをやってくれりゃいいのにこのザマですよ。

序盤2話はかなりたるい展開で、説明抜きに状況描写した第1話の補完的内容。X-Onを追っていた女性カメラマンは、根性なしのヒーロー志願者。X-ONに弟子入りを希望したところ断られ、別の人物の名前を教えられる。

ニューヨークに出現したI-GUYは、ロスの元ミュージシャンで、ミュージシャン時代のスタッフと一緒に演出付きで人助けをやっている。

悪役は3年前の事件で特殊能力を得た人間たち。悪役でスタン・リーが出演している。

スタン・リーのストーリーは面白そうだが、アメコミにしてはテンポが悪く、ノリが寒い。

そして極めつけはあの日本の女子高生たち。あれが魔法少女的な感じでアイドルヒーローになりそうでいまからハラハラする。なんだかもう泣きそうだ。

バカみたいな予算規模で会社を運営しているから、NHKは散財するチャンスを待ち受けていたかのようだ。

表層的な物語はさほど悪くないが、裏側の大人の事情があからさまでブリザードが吹き荒れている。

切ろうかどうか思案中。





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「ボールルームへようこそ」第5話 感想(次回8月19日) [アニメ/特撮]

第4話のラストに登場した押しの強い男は赤城賀寿。多々良に突進してきた女の子が妹の赤城真子でした。

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兵藤清春の負傷に付け込んで以前から狙っていたという花岡雫を奪いに来た赤城賀寿。仙石をはじめ、小笠原ダンススタジオの面々が反対する中、当の雫が賀寿の申し出を受けてしまった。

話を聞いてみると、雫は清春や仙谷が自分に一切相談せずに何でも決めてしまうことが許せなかったようだった。仙谷は賀寿が妹でパートナーである真子を顧みないことに腹を立てており、真子からの申し出もあって多々良と真子をカップリングすることに決めた。

多々良を誘い出した公園で、ふたりを躍らせてみたところ、多々良は相手の気持ちを読み取る能力が異様に高いことに気づき、少し引っ込み思案な真子の能力を引き出せるのではないかとの手応えを感じた。一方の多々良も、パートナーをないがしろにする賀寿には頭にきたようで、絶対に見返すと誓った。


という内容。とにかく引き込まれる。これは絶対に面白い。評判になってるかどうかは知らないが、「メイドインアビス」と「ボールルームへようこそ」は2017夏アニメの双璧。これを見逃す手はない。社交ダンスが題材であるが、少年漫画のスポーツものとしてすごくよくできている。

今回は雫が臍を曲げ、賀寿と組むと宣言した回だったが、伏線としては賀寿が多々良に対し「雫はお前のパートナーなのか?」と問うたときに、自信のない多々良が「いや、違いますけど・・・」と言い淀んだところが怪しい。雫は替え玉の多々良と踊ったときに手応えを感じて、潜在意識であそこでハッキリ自分のパートナーだと宣言してほしかったんじゃないか。

清春に「雫を頼む」と後事を託されたことを、多々良は「雫に悪い虫がつかないように頼む」と解釈していたがどうやらそれは間違いで、雫が精神的に不安定な面があるから支えてやってくれということかもしれない。雫のことをまだよく知らない多々良には良くわからなかったようだ。

少年漫画のヒロインは、あらかじめ決まった人間が連載を通じて変わっていくことがよくあるが、雫は清春のパートナーとしてラスボス的な立ち位置であると同時に、ヒロインポジションをキープしていてなかなか興味深い。

普通に考えれば、清春と踊る雫を、別のパートナーと組んだ多々良が倒し、清春から雫を力づくで奪うという流れかと思う。そうだとすると、かなり古典的なヒロインだったりもする。御伽噺のように受け身で何もできないヒロインじゃないのに、強い男に奪われるヒロインだとちょっと面白い。社交ダンスが題材だからできることかなと。

第5話で、多々良の能力が相手を見極める力であるとわかったので、多々良くんはこれからいろんな女性と組んで踊ることがほぼ確定。これもまた雫がヒロインポジションを手放さない理由のひとつ。いろんな女性と組んで、成長して、雫にふさわしい男性になっていくのでしょう。原作がどこまで進んでいるのか全く知らないんですけどね。

問題なのは、第6話の放送が8月19日ってこと。ずいぶん間が空くのな。

待ちきれないんですけど・・・。






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「ボールルームへようこそ」第4話 感想(清春、6か月出場停止) [アニメ/特撮]

膝を故障した清春に代わってワルツに出場してしまった富士田多々良。ところが意外にも素晴らしい演技を披露してしまったために清春のハートに火をつけてしまう。

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替え玉だったことがバレず(本当はバレていた)次のタンゴへ進出した清春・雫ペアは、脚の負傷を感じさせない清春の演技が観客を突き動かし、スタンディングオベーションが起こるほどの成功となった。清春は多々良の演技に刺激を受け、新たな表現領域に目覚めたのだった。

しかし膝が限界だった清春は、タンゴを踊った後に倒れてしまって、緊急入院となった。しかも替え玉出場のペナルティーとして6か月の出場停止処分を食らってしまう。

それを気に病んだ多々良は病室へ見舞に行くが、すでに退院したあとだった。仕方なく家に戻ってみるとそこには清春がいた。清春は勝手に替え玉出場したことは怒っておらず、雫を頼んだと言い残して電車に乗ってしまう。


というお話。先週の多々良の替え玉出場はやはりかなり重いペナルティーを科せられた。社交ダンスのことはよくわからんが、仙石が悪いんじゃないの? あいつはお咎めなしかい。

第4話は、清春が多々良をライヴァルとして認めた回だった。多々良はいともあっさり雫のパートナーになれたなと思ったら、最後に誰か出てきた。多々良のパートナーが誰になるのかまだ決まってないのね。

原作が少年漫画だから、多々良くんはいろんな美人とパートナーを組みそうだが、いろんな女性と組んで踊ることで彼がオールマイティーなダンサーとして成長していく手助けになるとかそういう感じの流れと見た。

なんか第5話が連続しているみたいだからこれから観るわ。

とにかく面白い。






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Twitterまとめ投稿 2017/07/30 [日記]


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「侍ジャイアンツ」第3話 視聴 [アニメ/特撮]

「侍ジャイアンツ」結構おもろいね。

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第3話は、かたくなにジャイアンツ入団を拒否していた番場蛮を巨人が強硬指名し、スカウトが必死の説得で入団させようとする話。

面白かったのが、新聞記者たちの会話に作新学園の江川卓らしき名前が出てきたこと。アニメの放送が1973年であるからちょうど江川が最初のドラフトにかかったときだ。江川は阪急ブレーブスに1位指名されるが入団を拒否し、慶応大学の入試を受けるものの入試に失敗、法政大学に進学する。

ちょうど重なっているとはいえ、アニメの企画はもっと前からあったはずだし、ドラフトは11月中旬なので、江川問題を時事ネタにしたわけではなさそうだ。

強いものが嫌いで、曲がったことを好まず、巨人への入団をかたくなに拒否した番場蛮と、巨人以外ならプロにはならないと駄々をこねて阪急を拒否した江川卓。真逆ではあるが、番場蛮の反骨心を描くために持ち出した描写が現実世界とリンクしているのが面白い。当時野球を見始めたばかりだったが、作新学園時代の江川はとんでもないボールを投げていた。いまだにあんなにホップするストレートは見たことない。ストレートとカーブだけで投手のタイトルをほとんど獲ってるはずだ。

このアニメが人気になったのは、巨人が子供たちの憧れからダークな存在に変化していく時代にちょうどマッチしていたからかもしれない。

いや、本当は分身魔球のお蔭なんですけどね。





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「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」第43話 感想(講談みたいでいい) [アニメ/特撮]

いつも思うのだが、真柄直隆の太郎太刀ってどうやって抜くんだろ? 鞘に納めて持ち歩けないんじゃないの? 剝き身で背中にカシャンって背負ってたんじゃないの? ドラゴン殺しみたいに。

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それか、鞘に納めた状態で付き人に持たせて、戦場に加わるときに抜いて持っていくとか。真柄直隆ほどの武将ならば、そんな感じで運用していたんだろうな。朝倉家に仕官していなければ、もっと活躍できた武将であったろうに。彼は姉川の戦いで敗れて死んでしまう。徳川の陣地に突っ込んでいったその死にざまはあまりに有名だ。

太郎太刀は熱田神宮にあるらしいが、見たことない。参拝してすぐに帰ってきちゃうからなぁ。公開されているのかどうかも知らない。見に行けばよかった。

浅井家の裏切りにより撤退戦を余儀なくされた織田軍は、のちに有名となる金ヶ崎の退き口にて朝倉軍の追撃を受けていた。殿大将は羽柴秀吉。それに明智鉄砲隊などが加わり、要所に設けた柵で敵を食い止めながら、織田本体を逃がそうとしていた。

その信長の行く手を阻むのは朽木元綱。危うし、織田信長。


って、本当に講談っぽいんだよね。太郎太刀で襲い掛かってくる真柄直隆といい、キャラが揃いすぎていて本当なのか嘘なのかわからないが、こういうことが本当に起こったからこそいまの時代にまで織田の名が残っているのだろう。あまりにドラマチックすぎる。

なんちゃらはなかった的な歴史本のブームをとっとと終わらせて、歴史は血沸き肉躍るものとして勉学した方が面白いよ。

歴史の先生で「戦国時代の馬はポニーみたいなものでー」って得意げに話すような教師じゃいかんよ。「当時の馬は現在の木曽馬のように小さかったが、サラブレッドの蹄では日本の山々は越えられない。性格も大人しく従順な木曽馬とともに、戦国武将たちは精一杯戦っていたんだよ」って教えないと。

歴史も木曽馬もみんな好きになるような教育をしないとね。





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