So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ
前の10件 | -

Twitterまとめ投稿 2017/07/26 [日記]


コメント(0) 

「けものフレンズ」2期制作決定(たたかいがはじまる) [アニメ/特撮]

「けものフレンズ」の2期が正式に決定したそうで、まずはめでたい

Z7Umnczx.jpg


まったくゼロからスタートして、ゆっくりファンを拡大していった1期と違い、2期はいきなりアンチを抱えてのスタートになるから、作る方も大変だ。ファンは物語冒頭はどうしても様子を見ているので大人しいが、アンチは内容関係なく叩きまくってくるから、序盤はどうしても否定的な意見が目立つことになる。

オレみたいに面白くなければ1期からのファンでも悪口書き始める奴もいるし(他人事)、アニメの2期は大変でございますなぁ。

言い訳するわけではないが、作品の内容で好き嫌いを表明するのはまだマシな方で、周囲をキョロキョロして盛り上がってるかどうかで判断してる奴が一番厄介。「のんのんびより」なんか、2期の「りぴーと」の方が面白かったのに、1期のように「にゃんぱすにゃんぱす」やってないから盛り上がってない、みんなつまらないと思ってる、期待が裏切られたと思考して泣き言を喚き散らかすように叩き始める連中がいるからね。あいつらだけは本当にわからん。自分の頭で考えろや。

「けものフレンズ」も、絶対に周囲が盛り上がってるから自分も好き、アンチは間違ってると思考して褒め称えている奴が絶対にいるから、まずはあのキョロキョロ君たちが暴れないように監視しないとな。

2期の質についてはかなり楽観視している。というのも、企画の連中がこの成功はたつきのお蔭と理解しているようなインタビューを読んだし、アニメの成功が利益を生み出してもいたから、企画が出しゃばって監督を潰しにかかるようなことはないはずだ。むしろそこそこ成功すれば、グッズも売れる歌も売れる舞台もやれるからどうかよろしくお願いいたしますって感じじゃないの。ペンギンが意味なくでしゃばるようなことはなくなるだろうし、一方でたつき監督は自由の代わりに製作サイドへの配慮なり忖度があるんじゃないかなぁ。そこはプロでしょ。

0から徐々に評判が拡大していった1期と違うのは、アンチの存在なんだよな。だからファンはしょっぱなからかなり飛ばして擁護しないといけないと思う。

2期は海へ出たかばんちゃんとサーバルちゃんが大海原を漂流しつつ陸地を目指す話なので、海の生き物のフレンズとか、難破船との遭遇とか、大嵐とか、無人島漂着とか、1期の人類絶滅ネタとはちょっと方向性が変わると思う。陸地に上がるまでは冒険もの、上がってからみらいさん探しじゃないかなぁ。

イルカとサメのフレンズが同時に出たときに、どうやって違いを出すかとか面白そうなネタもある。2期は海のフレンズが出てくるから、水族館はいまからコラボに備えてアップしとかないとな! サカナくんさんが解説を全部やるのだけは勘弁。そこは水族館の人に依頼してもらいたいものだ。

個人的にはこの作品が大好きなので、2期は海上で大冒険、3期で謎の解明という流れがいい。

難破船内に人間の痕跡とともに船に取り残されたネズミのフレンズとか出てきたら熱いな。船長の航海日誌が残っているとか。

アライさんは、無人島にただ1匹取り残されたたぬきのフレンズで声優は一緒とかね。その無人島には明らかに日本を思わせるものが残っていて、日本の一部が沈没しているかのような暗示がされていたり。

表層部の呑気さと深層部の不穏さがいい感じで混ざり合っているのがこの作品の魅力だから、それは十分に引き出してくれると思う。

CG作画も、1期で作り切れていなかった部分だけ改善されていたらいい。後半の数話は、正直やりたいことができていなかったはずだ。

サーバルちゃんを妙にリアルにされても困るからなぁ。あの奇跡のアホ造形がなくなったら魅力半減だよ。

まぁ心配されるのは序盤の攻防だけだ。そこを凌げば成功は間違いない。




コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

退屈に耐えられない [日記]

たった30日の有給消化され退屈で耐えられないという・・・。子供のころの夏休みなんかあっという間だったのになぁ。

定年退職の団塊が阿呆のように安部の悪口を書き散らしたり、引きこもりが気狂いのように誰彼構わずバッシングする気持ちが少しはわかったわ。

早く新しい生活を始めたいものだぜ。

新しいPCもようやく設定が終わったし、・・・とりあえずアニメでも観るかな。





コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「プリンセス・プリンシパル」第3話 感想(アニメ声に辟易) [アニメ/特撮]

面白いんだけど、あのキンキン声何とかならないんですかね?

012.jpg


「なんでもいいから撃たれて死んでくれ」とか思えず、終始イライラ。

こういうアニメに耐性がなくなってきたなぁと。



コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

Twitterまとめ投稿 2017/07/25 [日記]


コメント(0) 

Twitterまとめ投稿 2017/07/24 [日記]


コメント(2) 

2017夏アニメ 第1話ランキング [アニメ/特撮]

いつもの覚書。これがあると後々便利なのだ。

第1話のみのランキングなので、春からの継続ものは含まない。対象は自分が観ているアニメと特撮。1話切りしたものは内容を忘れてしまっているので含まない。


第1位  「メイドインアビス」制作:キネマシトラス

003.jpg


夏アニメの中でぶっちぎりの完成度。アビスを巡る世界観が非常に面白い。世界観を伝えるための背景美術も素晴らしい。キャラクターデザインもオタクっぽくなくて安心感がある。脚本も素晴らしくて話がぽんぽん進んでいく。アビス内部に眠る「遺物」が、前文明のものなのか、異文明のものなのか気になるところ。「アビスの呪い」と呼ばれる症状は、劇中の医学では解明されておらず、アビス深部に行けば行くほど酷くなるとか、人間の五感では感知できないなどの情報から察するに放射線の影響っぽい。白血球に影響があって免疫力が落ちている感じだ。「グイン・サーガ」でスカールが禿げ上がって骸骨のようになってしまった描写が思い起こされる。放射性物質がメルトダウンを起こし、それを前文明が処理しようとあの手この手で穴を掘っていった痕跡でもいいし、核融合炉を搭載した宇宙人のロケットが墜落した跡でもいいし、設定はどうとでもなりそうだ。アビスにしかいない不思議な生物の説明もそれで成り立ってしまう。しかし、子供視点で描かれるので、全体像は明らかにならないかもしれない。とにかく面白い。

第2位 「ウルトラマンジード」制作:円谷プロ

87.jpg


昨今の仮面ライダーはすでに見限ったが、「ウルトラマン」の方は絶好調だ。この作品は、ウルトラマンと地球防衛軍というフォーマットではなく、ベリアルが残した施設をベリアルの遺伝子を受け継いだ少年が引き継ぐというところが良かった。「バビル二世」のようだ。物語の始まりが、宇宙の終わりからスタートしており、最終回はベリアルがヤケクソで使用した時空を破壊する爆弾をどうやってウルトラマンキングが止めたのか明らかにするところに戻るのだろう。「ベリアルの遺伝子」とされているものが何なのか、ウルトラマンキングの介入が宇宙に何をもたらしたのか、なぜ地球は時間がわずかに戻っているのか、ウルトラマンヒカリの開発したカプセルがどのような経緯でベリアルに渡ったのか、ベリアルはなぜ天文台の地下に秘密基地を作ったのか、それは本当にベリアルなのかなど、謎は尽きない。若い世代による新しいウルトラマンの脚本として、非常に注目している。

第3位 「ボールルームへようこそ」制作:Production I.G

010.jpg


社交ダンスを題材にした少年漫画のアニメ化。まったくノーマークだったが、とりあえず観てみたらとんでもなく面白かった。社交ダンスのアニメだが、スポ根ものとして楽しめる。「ハイキュー!!」みたいな雰囲気だ。ダンスシーンが素晴らしく、社交ダンスに一切興味がなくても充分に楽しめる。声優ありきの作品ではないので、純粋に物語にのめり込めるところも評価が高いポイントだ。アニソンはいまのところこれが一番いいかも(トレヴァー・ホーンを除く)。スポ根ものなので何も考えず楽しめるところから、一番リピート率が高い。食事しながら観るのにちょうどいい。主人公の富士田多々良くんが、これから多くの美女と踊っていくのかと思うと、いまから楽しみで仕方がない。

第4位 「地獄少女 宵伽」制作:スタジオディーン

015.jpg


続編ものなのでパスするつもりでいたのだが、たまたま視聴してみたところ、途中から観ても問題ない作品だとわかり、継続視聴を決めた。閻魔あいという名のセーラー服の少女が、依頼を受けて恨む相手を地獄に送るという内容だった。1期~3期は未視聴なので、彼女と仲間たちがなぜこんな稼業をやっているのかなど、細かい設定のことは知らない。「必殺仕事人」のような内容だが、勧善懲悪ものというわけではなく、どことなくもやっとした雰囲気があって、スッキリする内容ではないが、どうもそれが持ち味っぽい。「人を呪わば穴二つ」という科白があり、弱者が強者をやっつける話ではないのだ。閻魔あいに依頼し、他人を呪うと、自分も必ず地獄に堕ちる。それでも現世で恨みを晴らすかどうかの逡巡が面白い。過去作も引っ越しが終わったら観てみるつもり。

第5位 「プリンセス・プリンシパル」制作:Studio 3Hz、アクタス

012.jpg


ハイセンスで疾走感のある脚本が際立っていて、スパイアクションものとしてはかなり良く出来ている。問題は萌え絵丸出しのキャラクターデザインなのだが、どうもスマホゲームにして儲けたい作品らしく、美少女キャラはどうしても外せない要素のようだ。スパイアクションの面白さと、萌え絵が決定的に合っていない。萌え絵の女=オタクが望む都合がいいだけの女=バカであるのに、そのバカであるはずの萌え絵が超有能なスパイというところからして一般受けしない作品だ。バカな視聴者の要求に沿って作られると作品の完成度は落ちるという見本のようなアニメである。でも、バカ相手の商売で儲けるのは別に悪いことではないので、要するにどうもいい。ただ、脚本はかなり良いよ。

第6位 「最遊記RELOAD BLAST」制作:プラチナビジョン

news_header_saiyuki20.jpg


出涸らし認定して2話で切ったが、なかなかアイデア溢れる作品だなとは思った。面白いエピソードをやり尽した感が滲み出ていたので切ったが、各シリーズを全部観ていた人などは思い出補正もあるだろうから楽しめているはず。まぁしょうがないね。こういうこともあります。

第7位 「将国のアルタイル」制作:MAPPA

009.jpg


ラノベだと思ってピックアップしていなかったが、漫画原作で意外としっかりした内容だった。「アルスラーン戦記」の劣化版といった印象。原作力は「アルスラーン戦記」ほどに高くはないが、アニメーションが素晴らしい。このレベルの作画で「アルスラーン戦記」をやっていたら、他が太刀打ちできないほどの完成度になっただろう。内容はところどころマヌケで、いろいろ目を瞑らないと見ていられない。すごく惜しい作品だ。

第8位 「THE REFLECTION-ザ・リフレクション-」制作:スタジオディーン

001.jpg


企画からして超豪華だったので本命視していたが、第1話に限ってはそれほど面白くはなかった。アート系に全振りしており、アメコミ風のテイストがやたらと鼻に突く。しかも最近のアメコミの絵柄じゃないというのが腹立つところだ。アニメーターのオナニーといわれても致し方ないだろう。NHKの受信料で作ってると考えると、殺意すら湧いてくる。萌え豚の財力目当てで頑張ってる「プリンセス・プリンシパル」の方がはるかに好感度が高い。

第9位 「てーきゅう 9期」制作:ミルパンセ

004.jpg


いつもの「てーきゅう」より若干展開が遅い。内容が分かってしまうくらい遅い。絶対に「ベルセルク」の影響だ。ところで「ベルセルク」の3期はやるのかやらないのかどっちなんだ。

第10位 「バチカン奇跡調査官」制作:J.C.STAFF

005.jpg


今季一番のガッカリ作品。米たにヨシトモだし、話も夏向けっぽかったので期待したのになぁ。原作がいいのかなと期待していたが、認知障害で止まっているものが見えない人間に守衛をやらせてるというところで興味が失せ、詰将棋の問題を解きながら流し見した。もう全然話が整理されていない。米たにヨシトモ監督はそこそこ実績のあるベテランなのにこの体たらくということはですな、シリーズ構成が悪いとしか思えない。のっけから3話使ってまだ一つの事件が解決していない。これはおそらく昨今よくある声優ありきのアニメ。どこがダメかしか見どころがないという。


という結果でした。

相変わらずラノベとかなろう(?)とか、そういうのは避けてある。「異世界食堂」はピックアップして期待していたのだが、異世界が本当にラノベにありがちな異世界で、超ガッカリ。

異世界というのはだね、未知の世界であることが魅力なのに、ラノベの異世界は完全に既知の世界だからね。未知を楽しむことが出来ない連中の、逃避先としての異世界なんか面白くもなんともない。異世界=未知の世界という図式すら破壊する、 クリエーティビティー全否定の世界観なんか知らんつーの。バカはクソ喰って寝てろ。

不作かと思われた夏だが、こうしてみるとそこそこおもしろいアニメがある。5位くらいまではかなりレベルが高いし、「THE REFLECTION-ザ・リフレクション-」は今後化けるかもしれないしね。

ただ土曜日に固まってるのが厄介なんだよな。

継続ものはどれもガッカリばかりだった。「サクラクエスト」は何であんなスッカスカの内容をアニメにしようと思ったんだろう?






コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「THE REFLECTION-ザ・リフレクション-」第1話 感想(本命登場) [アニメ/特撮]

音楽がトレヴァー・ホーンじゃん。他人から巻き上げた金でやりたい放題だな、NHK

001.jpg


なんで電波ヤクザが好き勝手に番組作ってるんですかねぇ(憤怒)。そりゃ誰だってスタン・リーと組んでやりたいでしょうよ。この国は狂ってるよ。

作品としては、アメコミ風のアート系に全振りした作品で、雰囲気は悪くない。演出もまぁまぁ。初回としては退屈だと思った人がいてもおかしくないほど雰囲気を伝えることに労力を割いておりました。

トサカ頭のロボット「I-Guy」が、やたらと演出された方法で謎の化け物と戦う一方、「X-On」と名付けられたヒーローの方は路地の裏で人知れず悪人を倒している。「X-On」はフリーのヒーローで、「I-Guy」は組織に属しているはず。第1話を観ただけではまだよくわからない。

3年前にリフレクション事件というのが起こり、人類の一部がヒーローのような特殊能力を持つようになった。彼らは「リフレクティッド」と呼ばれるが、姿形によってベビーフェイスとヒールに分かれ、ヒールの外観を持ったリフレクティッドは差別され迫害されている。

という設定のようだ。

第1話としては大人しくて、本当に作品の雰囲気を伝えるためだけの第1話だ。細かい内容には徐々に踏み込んでいくのだろう。トレヴァー・ホーンを聴いたことのない若いアニメファンは、音楽に興味を持ったかもしれない。オレはおっさんなので、The Buggles のアルバム「The Age of Plastic」を死ぬほど聴いた世代だから、とにかく懐かしかった。日本で有名になるのはYes に参加してからかな。超大物プロデューサーだ。

個人的にはもうちょっと詰め込むとか、何か工夫が欲しかったかなぁ。ペラ1枚の脚本を無理矢理1話にしたような内容のなさだった。ここから盛り上げてくるんだろうなぁと理解するものの、どこか不完全燃焼が残る。EDはまぁまぁかな。まさかのトレヴァー・ホーン起用で浮足立つのはわかるが、やっぱりアニメの内容に即したヴィジュアルにして欲しいとは思った。曲はいいけどね。

ちょっと物足らなかったけど、まずまずのスタート。

これで今季視聴作品の第1話を全部観終わったので、ランキングをつけておくわ。






コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「ボールルームへようこそ」第3話 感想(ダークホース確定) [アニメ/特撮]

このアニメの世間的評価のことは知らないが、個人的にダークホース確定。メチャクチャ面白い。

010.jpg


社交ダンスというテーマで敬遠してる人も多いだろうが、アニメはかなりいいぞ。毎回毎回楽しめる。

第3話は、清春と雫のコンビが社交ダンスのコンクールに出場する話だったのだが、第1部を終わったところで清春が膝の故障で倒れ(階段から突き落とされたかのような描写だったが、多分自分で転んだ)、第2部のワルツに間に合わず、良いのか悪いのか知らないが急遽清春の代わりに多々良が雫と組んで出場した。

ドの付く素人である多々良は頭が真っ白になって動けずにいたものの、清春の練習を見て記憶していたことと普段の練習でやっていたステップが頭の中で繋がるやいなや踊りはじめ、雫をエスコートしながら見事な演技を披露してしまう。

これを見ていた清春は、瞬時に多々良の才能に気がつき、負けず嫌いが頭をもたげて多々良に対して自分の礼装を返せと迫った(雫を返せとの意味合いもありそう)。


という話で、序盤のダンスコンクールの雰囲気から、親の七光りで優勝が約束されているかのような陰口を黙って聞く清春の心境、緊張して動けなくなる多々良とその才能のことなど細かな演出が光る第3話だった。

とにかくスポ根ものとしてメチャクチャ面白い。絵柄(キャラクターデザインが一緒)のせいもあって、社交ダンスの「ハイキュー!!」みたいな感じ。

多分これはノーマークの人も多いと思うので、お勧めしておくわ。

おそらく回を追うごとに評判になると思うね。





コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

Twitterまとめ投稿 2017/07/23 [日記]


コメント(0) 
前の10件 | -
2017年06月|2017年07月 |- ブログトップ