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「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」第24話 感想(新シリーズが楽しみだな) [アニメ/特撮]

未視聴だったので、今回も楽しく拝見させていただいた。

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ゼロと仲間たちが暴れ回ってるだけながら、これはこれで楽しめるものです。こういうのは脚本とか関係ない。ドンパチやるだけだから。昭和の「ウルトラファイト」に比べりゃ天と地ほどの差がありますよ。最近の円谷プロは頑張っております。お笑い方面もなかなかいいしね。

来年の年末で平成も終わりそうで、さすればオレもついに元号を3つまたぐことになるわけで、どんどん昭和も遠くなっていきますなぁ。「ウルトラマン」シリーズも、平成のシリーズがオレにとっての昭和シリーズのようになっていくのでしょう。氷河期世代とゆとり世代が懐かしむかどうかは知りませんが。

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7月から始まる新シリーズ「ウルトラマンジード」は、平成最後の作品になるはず。平成後期の悪役ベリアルネタとしては、これが最後になっていくのでしょう。

次の元号はまだわかりませんが、元号が変わった次世代の「ウルトラマン」がどんな進化を遂げるのか、いまから楽しみですわ。

進化しなかったら逆にヤバい。





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「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第11話 感想(弾けねーな) [アニメ/特撮]

せっかくファバロが出てきたのに全然使えていないという。

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今回も牢獄でウダウダやってるうちに終わってしまいました。絵も音楽も演出も最高なのにねぇ。

見どころはリタのみ。リタのところは良かったですけどね。

後はまぁ。

んーーーーーーーーーガッツリ来ないですなぁ。




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「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」第37話 感想(OPは同じ歌手で) [アニメ/特撮]

伊賀平定を終え、ようやく安息の日々かと思いきやここからがいろいろ面倒なことが起きるところ。

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勝手な振る舞いが目に付くようになった足利義昭が面倒の元凶で、こいつが織田信長に盾突くものだから裏切り&裏切りの日々がやってくる。信長が短気だというイメージは、おそらくこの頃のイライラが原因だと思われるが、文献を読んでるとそうでもないんだな。

キンカン頭がどつかれれたりするのはもっと後のことだが、足利義昭のウザさが原因で荒木村重などはかなり損をしていると思われる。裏切り者は許さないという徹底ぶり、特に根切りなどの処置は、禍根を残すと後々面倒だからと思い切って処断するわけだが、絶対に脳裏に足利義昭の顔が浮かんでいると確信する。この作品の義昭のウザさは、結構オレのイメージに近い。

ところが、一応将軍なので殺せない。別に将軍だろうが殺してしまって構わないし、現に前将軍の足利義輝は殺されているのだが、上杉、武田などの戦国末期の大物に信長討伐のきっかけを作りたくなかったこともあり、義昭は生き永らえさせてもらっていた。ところが生かしておいたばかりに何くれとなく邪魔をされてしまったという。

生かしても殺しても信長のためにならないという鬱陶しさだ。こいつを連れてきたキンカン頭の株が下がったのも仕方がない。キンカン頭、有能だったのになぁ。

さて、まさに元亀元年からが、いろいろ起こる。

姉川の戦いはこの年の6月28日だ。





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「ベルセルク 次篇」第23話 感想(これは3期あるだろ) [アニメ/特撮]

ある。これは3期がきっとある。あるはずだ。あって欲しい。

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あると勝手に仮定してだな、1期2期からの流れを分断せずにどうやったら話を整理できるかって問題だよな。

総集編を1話かましてあったが、あれでは全然整理できていない。いまさら怒っちゃいないが、せっかく万策尽きたんだからあそこで整理しておくべきだったよな。もったいないことをした。

会社の連中も、いまは原作に目を通して大体理解した上で視聴しているが、原作を知らないときに聞いた話では、リッケルトとドラゴン殺しのところはまったく理解されていなかった。そもそもリッケルトが鷹の団だってことも知らないままだった。ガッツが義手になってるのは1期のOPにそのシーンがあったのでなんとなく理解していたが、義手を誰が作ったのかとかは曖昧なまま視聴していたぞ。

原作ファンだけを相手にしてもいいんだけど、最近は萌えアニメばっかりでこういうのが少ないから、放送されていれば新規のファンはやはり増えてくる。そういう子たちにちゃんと理解されるように作り込むことが、原作に追いつくまでアニメを続けることに繋がるんじゃないのかと。CGどうのこうのという話は、一般人は意外と気にしていない。一般人との付き合いが乏しい連中だけが騒いでる問題だから、あまり気にしないでいいと思う。CGであれアニメなんだから、作画のレベルアップは常に考えてもらいたいけども。

1期でリッケルトとエリカが出てきているのだが、バタバタした演出だったために、あまり印象に残っていないのが残念。クシャーンも会社の連中は暗殺者集団だと思い込んでいたし。CGがどうのとか言う前に、問題点は多すぎるわけですよ。このあと、ファルネーゼ関係でいろいろややこしくもなるので、やっぱり整理が必要だと思うけどなぁ。原作を読んでる人間は、どこがカットされたとか、いまの科白は喋ってる人が違うんじゃないのとか、全部わかるからいいが。会社でわからん人にいちいち説明を求められる立場にいると、「整理しろや!」ってなるのよ。

そもそも「剣風伝奇ベルセルク」を観ていた30代後半の奴でさえ「オレの知ってるベルセルクじゃない」って言うくらいだからな。黄金時代編しか知らない人もいるんだからもっと親切に作れないものでしょうかと。

新規の映像はいらんから、誰かを語り部にして、話の筋をしっかり整理してから3期に繫げてもらえればなと思っている。3期があればですけど。

もう手描きだけで「ベルセルク」をやれる現状じゃないからこういう作りにしているのだろうし、映像はミルパンセとGEMBAにこのまま頑張ってもらうとして、コンテとレイアウト、あと出来れば演出に誰か有能な人を加えて、バストショットを極力減らして、全体の場面をもっと観やすくしてもらいたいという希望もある。顔のアップが多いのは、「てーきゅー」で背景削減のためにいつもやってるから癖になってるんだと思うよ、この監督。安く作るのが得意な人かもしれなんけども、そこは「ベルセルク」なんだしもうちょっとねぇ・・・。

という感じかな。

先週までやっていた過去のまとめは会社の連中には好評だった。

ガッツが怪物をぶった斬っていくところが好きでみんな観ているが、話は曖昧なままなんだよね。そういう反応に接しているから、話の整理は必要じゃないかなって思った次第。

原作ファンは関係ないだろうが。




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「正解するカド KADO:The Right Answer」第10話 感想(酷い有様) [アニメ/特撮]

これは、「ウルトラセブン」第10話「怪しい隣人」を1クール掛けてやってるようなものだな。

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よくこんなクソ脚本を恥ずかしげもなくアニメにしたものだ。

脳細胞が壊れているのかな。




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Twitterまとめ投稿 2017/06/17 [日記]


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