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「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」第22話 感想 [アニメ/特撮]

シャリオに魔法力を吸い取られていたからアッコは飛べなかったのか・・・。

これはつらい。

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これは素晴らしい脚本。イングランドとアルゼンチンの関係が何気にネタになっている。

アッコの受けたダメージはかなりデカい。まさか「信じる心」を利用されていたとは。信じられなくなれば、七つ目の言の葉には辿り着けそうもない。レアカードがどうしても集められなかった意味もこれで納得できたわ。全部繋がっていたんだな。

シャリオとアッコの違いは、友情に関するものだってこともやっと確信できたわ。シャリオはクロワとの間に何かが起こって孤独になってしまった。それが七つ目の言の葉に辿り着けなかった理由で、アッコは欠けていたシャリオカードとともにダイアナから信じる心をもう一度受け取るのだろう。

なんかもう予想してる段階で泣けてくる。

一途なバカは突破力があって、本当に魅力的だ。

これは最終回は泣けてしょうがないだろうな。

このアニメももうすぐ終わるかと思うと・・・。




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「有頂天家族2」第9話 感想(波風立てて面白くする) [アニメ/特撮]

「波風立てて面白くする」と孫に教える婆さん。なんて素敵な狸なんだ。

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矢二郎が旅立ちのあと、再び偽右衛門選挙となった狸界。ところが立会人を務めるはずの赤玉先生が二代目憎さ、弁天可愛さのあまり偽右衛門選挙の立会人を弁天に譲ると言い出したことで、狸界は大騒ぎとなる。

ところが弁天は天狗のようでありながら人間であり、人であるがゆえに狸も食す女だということで狸たちに評判が芳しくなく、祖母から「波風を立てて面白くするのよ」と教わり大きくなった矢三郎の発案で、弁天の宿敵であり恋路の相手である二代目に偽右衛門選挙の立会人を依頼することとなった。

自分は天狗ではないからと一度は固辞した二代目だったが、矢一朗と矢三郎に頭を下げられ、また弁天の事情も聴くに及んで仕方なしに立会人を引き受けることとなった。

狸の集まる会合にて、下鴨家と夷川家の手打ちがなされ、今度こそ正式に新しい偽右衛門が決められるかと思われた矢先、話を聞き及んだ弁天が場に介入してまたしてもひと騒動が起こる。

彼女の天狗の術にやられた狸たちが本来の姿に戻る中、ひとりだけ人間の姿を保ったままの矢三郎に、弁天は厳しい言葉を投げつける。波風立てて面白くするのだと教わりそれを実践する矢三郎だったが、今度こそはやりすぎたのではないかと冷や汗が流れるのであった。


というお話ですが、やはり二代目と弁天はくっつくパターンじゃないか。愛憎と言ってだな、憎んでるのは相手を好きな証拠。惚れてるのに思うに任せないから憎むのだ。これはあれだよ、弁天は二代目に転んで天狗の力を失う方向性じゃないの。そもそも弁天が天狗のように振る舞えるのは、赤玉先生に天狗の術を教わったからでもあるが、天狗然と振る舞える気質が大きい。そういう女が誰かに惚れると、天狗然と振る舞うことが難しくなって、飛べなくなるんだ。そういうものだろ。

弁天の「好き」は「おもしろい」くらいの意味で、彼女が矢三郎を好きなのは、素直でありながら決して言いなりにならないからで、骨のある狸と認めているだけの話。弁天が総一郎を喰ったのは、彼女が総一郎を大狸だと認め、「おもしろい」と思っていたからで、そんな大狸でも自分を見ればすぐに尻尾を出してしまうだらしなさへの愛を込めた制裁のようなものだ。

弁天は矢三郎もいつかは喰おうとするだろうが、頭を下げつつ弁天には尻尾を出さない矢三郎を、弁天は喰うことが出来ないだろうな。矢三郎に負け、二代目に負けて、弁天は天狗の資質を失うのだ。


いや、知らんけど。


最後に二代目が登場したときの緊張感は凄かったけど、笑える場面でもあった。絵コンテがTEAM P.Aとなってて、どんな試みでやってるのか知らないけど、演出の勉強も兼ねているなら、将来的にアニメスタジオから有能な監督が生まれるかもしれないよね。TEAM P.Aという試みには注目している。

ついに父親への後悔の念を振り払い人の姿を取り戻して旅に出た矢二郎、阿呆の血筋なのに馬鹿正直に親父の後を追う矢一朗、一番肝が据わっているがゆえに騒動に巻き込まれてばかりいる矢三郎と逸材ぞろいの下鴨家はいいにしても、夷川家の呉一郎だけは胡散くさすぎる。金閣銀閣に至っては何をやっても説得力がない。あいつらは何かやらかすだろうな。また狸鍋っぽいが。

矢一朗が背伸びして偽右衛門を目指して頑張っているが、次期偽右衛門は矢三郎がふさわしいよな。海星以外には決して尻尾を見せない肝の太さはすでに偽右衛門の貫禄十分。

3部作らしいから、3期は必ずあるのだと信じてるよ。






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「ID-0」第9話 感想(イドはケインだった) [アニメ/特撮]

大方の予想通りだが、やはりID-0はケイン・アリスガワだった。

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自らの肉体を人質に取られたカーラ・ミラ=フォーデンがエスカベイト社の面々を裏切り、ケイン・アリスガワのラボコロニーへ、イド、マヤ、アリスを侵入させる。警備に取り囲まれたイドはこれを返り討ちにして、姿を隠していた仮面の男を呼び出した。仮面の男は、ケイン、サム・テイラーらと同じ顔を仮面で隠していたが、その仮面は小型のMTシステムで、彼の意識はIマシンに乗り移り、イドと対峙した。

というお話。

予想と違っていたのはケイン・アリスガワの年齢。彼は実年齢で50歳。もっと爺さんだと思っていたので驚いた。若くして成功した人物だった。

オリジナルの情報が記憶喪失状態で、コピー情報の方が正常に記憶を維持しているというのが複雑。でもなぜオリジナルの記憶情報が流刑になっているのかは分からない。

一応予想しておくと、実年齢で50歳にしかならないのに、あまりに多くの成功を手にしているから、元からいくつかのコピー人格を作っていて、役割分担して仕事をしていたんじゃないかな。

ところが、ある日、オリハルトが意外にヤバい代物だと気づいて、オリジナルが計画を止めるように考えた。ところがコピーたちはこれに反対して、情報統制によって凌ぎながら対策を立てればいいと、意見が対立した。そして、コピー同士が結託してオリジナルを流刑にした。

と、予想してみる。まぁ当たる当たらないはどうでもいい。

とにかく白熱してきたな。

月曜日は3本も観なきゃいかんから忙しいぞ。



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Twitterまとめ投稿 2017/06/05 [日記]


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