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Twitterまとめ投稿 2017/06/30 [日記]


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家電リサイクル法 [日記]

家電リサイクル法を推進した高市早苗は本当に国民負担ばかり増やして物を売れなくした張本人。

靖国参拝に誤魔化されてる奴が多すぎる。

新しい生活が始まったら、もう物は買わない。処分に困るだけ。




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「サクラクエスト」第13話 感想(当然の結果に) [アニメ/特撮]

東京一極集中で東京に若者を集めておいて、その東京の出生率が1.17くらいなんだから、政策の問題だよな。地方にいれば結婚して子供も産むのに。

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前からずっと書いているんだけど、1票の格差問題というのが象徴的で、地域の平均的な発展を志向するなら、東京に住んでいる個人の権利は少し落として、地方に票を分配して地方の政治家を増やさなきゃいけない。地方の政治家を増やし、地方の陳情を多く受けつけ、地方の課題を克服するような政策を行わないと東京一極集中は是正できない。法人税なども地方の方が安く済むようにしなきゃ地方から働くところがなくなっていく。

ところが、個人の1票格差を問題にして、格差是正のために東京の政治家を増やしてきた。これはなぜそうしたかというと、東京の政治家を増やすには選挙区を小さくするだけでは対応できないから、2人区とか3人区を増やすしかない。2人区3人区比例復活の枠が増えると、民進党のようなのが増えるからマスコミ主導で1票の格差を大々的に盛り上げてきた。個人の1票の格差是正は、左翼の政治家を増やし、地方を疲弊させる大きな要因になったのだ。

地方が廃れていったのは、東京で働く官僚と東京で働くマスコミの共同作業で、政治家も年々東京近郊の代議士ばかりになるから、閉塞感でガチガチになってるんだよね。

皆さんが嫌いな安倍内閣が内閣府を強化しているのは、内閣府というのは地方の有能な若手職員を出向させて働かせている機関だからで、彼らはいずれ地元に戻って地域の行政を担っていく。彼らを育てないと日本がどうにも立ち行かなくなるってことなんだよ。民主党が政権を担っていたときは、こういう事情を彼らが知らなくて、内閣府職員を民主党の職員が怒鳴り散らかしていた。その職員というのは、民主党を隠れ蓑にした元社会党の職員なんだよ。いまはこぞって都民ファーストに移っている。

こういう事情を誰も一切知らないんだよな。

マスコミが1票の格差是正を声高に訴えたのは、社会党=民主党=民進党に政権を取らせたかったという理由。東京では2人区3人区が多くて比例復活も多いから、東京都民は落選させたい政治家も落選させられない。狭い土地に人がたくさん住んでいればそうなるしかないのに、マスコミが1票の格差を問題にすると、それが大問題ですぐに解決しなきゃいけない課題だと思い込む人間が本当に多いんだよ。

彼らマスコミの政治的思惑のために、地域格差はどんどん拡がっている。地域で獣医が足らないから獣医学部を作ろうとすることすら出来ないんだから異常だよ。マスコミと国民こそが癌なんだね。

1話の感想から書いてるけど、東京のマスコミが勝手に世論を操作して作り上げた地域格差を、小娘がどうにかできる話じゃないんだよな。

脚本は面白く作ってあるけど、扱ってるテーマに無理があるんだよな。

政治問題に突っ込んでいけないくせに、何でこんなテーマにしたかね。





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Twitterまとめ投稿 2017/06/29 [日記]


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引っ越し大変 [日記]

古びた謎の段ボールを開封したら、コンプリートされたオリジナル仮面ライダーカードとメンコおもちゃの缶詰が出てきた。

断捨離中だが、持っていくことにした。



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知らなかった [日記]

アマゾンに買取サービスなんてあるのな。

本を大量に処分したるわ。

というか、全然片付かねーよ。


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Twitterまとめ投稿 2017/06/28 [日記]


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引っ越しに向けて断捨離中 [日記]

引っ越しが近いので押し入れの中を整理していたら、スーパーファミコンとソフトが出てきた。

なぜ家にあるのかよく覚えていないが、売ってしまうことにした。

アニメのBDも売った。BDとかいう腐れメディア資産価値はゼロだな。




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Twitterまとめ投稿 2017/06/27 [日記]


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2017春アニメ最終ランキング [アニメ/特撮]

継続もの以外は終わったらしいという話を聞いたので、2017春アニメの最終ランキングをつけておく。いつもの個人的な覚書。

ルールは春アニメと特撮に加え、継続で春に終わったものを含む。自分が最後まで観た作品のみ対象とし、途中で切った作品は含まない。

第1位 「有頂天家族2」制作:P.A.WORKS

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画面密度、脚本密度共に最高レベルを保ったまま最終回を迎える。密度が高いだけでなく、過不足もない。満点の出来栄えだった。下鴨家の毛玉たちだけでなく、二代目も弁天も天満屋も、すべてのキャラクターが輝いていたよ。1クールの作品としては完璧に近い。

第2位 「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」制作:TRIGGER

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冬から始まった2クール作品。前半はカガリ・アツコと仲間たちの描写に費やし、後半はその仲間たちとの交流という構成だった。どのキャラクターも魅力的だったのに、30代を中心とした世代にはウケが悪かった。それもそのはず、彼らが観てきたアニメモドキの対極にある作品なのだから当然。最終回でアッコがちょっとだけ飛べた場面はほっこりしたわ。

第3位 「ID-0」制作:サンジゲン

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宇宙が舞台のSFロボットアニメを観たのは「シドニアの騎士」以来だ。実存の意味を探るテーマにはもっと詳しい感想を書きたかったのだが、月曜日に視聴していた作品が3つもあって叶わなかった。テーマ的には1番好きな作品だが、オリハルトとラジーブとオリリアンの関係を整理しきれていなかった気がしたので、中間1位から2つほど順位を落とした。ソーラン節は傑作演出。

第4位 「進撃の巨人 Season2」制作:WIT STUDIO

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原作未読で意味不明のまま感想を書き続けた。お猿の巨人が喋ったところと、ライナーとベルトルトが突拍子もないところで重要すぎる話を始めたところは意表を突かれまくった。1期から「は?」となることが多かった作品だが、相変わらずでしたなぁ。原作が意外と作り込まれていると知って評価は上がった。2期が実写待ちで遅れたのは返す返すも残念。

第5位 「夏目友人帳 陸」制作:朱夏

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6クール目にして名取が夏目が所持する友人帖のことを知ったことと、夏目貴志の祖父が妖と関係したことが明らかになる。箱崎氏の式であった2頭の龍が夏目の祖父と面識があったらしいのだが、祖父にも妖が見えていたのかどうかはまだ不明。レイ子と祖父のどちらも妖が見えていたのなら、隔世遺伝したであろう夏目貴志ってもしかしたらすごい能力を持っているのかも。

第6位 「ベルセルク 次篇」制作:ミルパンセ、GEMBA

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分割2クールで、初の蝕後を描いた「ベルセルク」が終わってしまった。3クール目が期待されているが、おそらく契約は2クールだったはず。製作委員会が3期のために動いているという情報はいまのところない。「ベルセルク」だから楽しんで感想なども書いたが、画面が本当に観づらくて、演出も単調だし、満足からは程遠い。感想でも書いたが、脚本もまとめ切れていない。でもやっぱり「ベルセルク」は面白いのよ。原作は冬まで休載。9mmさんは2期ではフルヴァージョンを出した模様。

第7位 「タイガーマスクW」制作:東映アニメーション

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まだオマケが1話残っているが、実質最終回だったのでランキングをつけておく。3クール作品で、尺に余裕がありまくったものだから、遊びの回も多々あったものの、重要な試合のシーンは作画も力が入っていて、なかなか楽しかった。いつも低めの順位にいたが、新日対GWMの対決が良かったので順位を上げておいた。何気に喪失感が大きい。

第8位 「カブキブ!」制作:スタジオディーン

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これも面白かった。特に目立って良い点があるわけではないが、高校生がちょっと変わった部活を始めるというシチュエーションの王道っぽい感じ。ちゃんと自分が好きなものがあって、全力でそれを楽しんでいる雰囲気だけで満足だ。部活といいながらダラダラしてるだけなのが一番腹立たしい。

第9位 「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」制作:MAPPA

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映像も音楽も一級品だが、脚本がタルくて眠くなる。下手なわけじゃないが、せっかくの素材を全然生かし切れていない。2クールものなので後半に期待。

第10位 「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」制作:トムス・エンタテインメント/V1Studio

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悪くないけども、秀吉と家康をほとんど描いていないのでちょっと順位を下げた。このまま本能寺の変までずっと続いてくれることを望む。

第11位 「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」制作:円谷プロ

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ミニコーナーの「ウルトラファイトオーブ」が最高だった。AKBは最低だった。そして、ベリアルにはそろそろ飽きてきている。

第12位 「アトム ザ・ビギニング」制作: OLM、Production I.G、SIGNAL.MD

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核の平和利用という課題からは逃げてしまったが、AIというタイムリーな題材とロボレスになってからのバトル展開で盛り返した。A10-6より、中割動画を自動で作成するAIが必要だな。

第13位 「サクラクエスト」制作:P.A.WORKS

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だんないよー。順位が低くたってだんないよー。いまのところ、ただのキャラアニメだ。

第14位 「正解するカド KADO:The Right Answer」制作:東映アニメーション

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これは久々の本来的な意味でのクソアニメじゃないのか? 壮大なOP、レベルの高いセルルックCG、作り込まれたカドの表現、世界史を変えるレベルの物語、登場人物は政治家と高級官僚。そんな作品がまさかこれほど稚拙になると誰が予想しただろうか。これほどまでに圧倒的な知識不足を露呈して、脚本家は死にたくなったりしないのだろうか? いや、死ねとは言わないけども。


という順位になりました。

見て分かるように、萌えアニメっぽいのはまったく排除してある。もうああいうのはどうでもいい。

付け加えたいのは、「月がきれい」という作品は、会社でそこそこ人気があったということだ。オレはもうああいうのはいいと思って切ったが、そのときに書いたけども、決して面白くないわけではなかった。

ただ中高生向けなので、観るのが恥ずかしかっただけだ。中高生は面白かったんじゃないの。会社でも若い子たちは喜んで観ていた。

2017春アニメは、全体的に高クオリティー作品が多かった。「サクラクエスト」「アトム ザ・ビギニング」はこれから面白くなるのを期待している。




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