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「亜人」第10巻付録DVD視聴 [アニメ/特撮]

1週間前に届いた「亜人」の付録DVDをやっと視聴した。

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佐藤がまだ米軍の海兵隊員だったころのお話。

当時まだフォックスと呼ばれていた佐藤は、派遣先の国で軍の命令に背き、いつもの暴走をやらかして不名誉除隊となってしまう。

その前に亜人を確保する任務を遂行した際に、亜人に対して並々ならぬ関心を寄せていたが、このときはまだ自殺して自分が亜人かどうか確かめるには至っていない。佐藤はゲームのやりすぎによって刺激に対して飢えており、敵国の将軍の身柄確保の命令を無視して殺しまくり、挙句は捕虜にしなければならない将軍までも殺して自分の欲求を満たそうとした。ルームメイトに脚を撃たれて暴走は止まったが、それが原因での不名誉除隊であった。

つてがあるとの理由で日本に渡ったフォックスは、佐藤と名を変えてヤクザの世界に足を踏み入れる。ところがヤクザ同士の抗争の際に深手を負い、ソファの上で息絶えた。

そして生き返り、自分が亜人だと悟ったのだった。

佐藤の声優さんである大塚芳忠氏の演技が本当に恐ろしく、笑い声に鳥肌が立つ思いだった。

「亜人」2期は本当に素晴らしいアニメだったが、この付録DVDでも勢いは衰えていない。

アニメ版「亜人」が好きだった人は、見ておいて損はない。




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「タイガーマスクW」第27話 感想と考察(タイガーさん、裏切る) [アニメ/特撮]

プロレスの看板を背負わない異種格闘技戦は気が楽でいいな。キャッチしたときに裏アキレス腱固めを狙うのかと思ったわ。

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前回の予想通り、軍団抗争と異種格闘技戦展開になった。ミラクルズは、ミラクル・ワン(カナダのなんとかチャンピオン)、ミラクル・ツー(ケビン)ときてミラクル・スリーがふくわらマスク、+タイガーマスクという布陣だった。

ふくわらマスクの正体はこのブログのコメントで教えてもらった。第3話に登場したケイジ・タナカというレスラーで、ミラクル・スリーと髭の形が同じだったので多分一緒。ふくわらマスクはジパングプロレスを壊滅させた後、モノポリーを離れてフリーになっていたようだ。ザ・サードの正体を知っていたのはこういう理由だったんだな。

にしても、第3話にちょろっとだけ出演したものが伏線とは。かなりわかりにくい。

震災によって家を奪われたタイガーマスクが、復讐のために戦っている現在の自分に疑問を持ちながらも、当初の目的だけはどうしても果たさずにはおれず、キングタイガーとの異種格闘技戦に勝った後、ミスXに対してザ・サードとの対戦を要求、ミスXはミラクルズに加入して新日を潰すことを条件にザ・サードとの対戦を認めたことから、タイガーマスクのミラクルズ加入に至ったという流れ。

今回もタイガーふたりのキメ顔の作画が良かった。あとごく一部だけど、キングタイガーのキックの場面も。あとはボロボロ。アニメーター不足が露呈しております。

面白いなと思ったのはGWMが独自の異種格闘技ルールを持っていたこと。これ、日本のプロレスもやって欲しいんだよね。アニメの劇中のルールはかなり適当だったが、実際のプロレスのリングでやる場合は、やはり減点方式のポイント制が望ましいと思っている。

プロレスファンの夢は今回の劇中にあるように、格闘家に対して華麗にプロレス技を決めて勝利するというものだが、そんなの猪木対ルスカくらいでしか観たことない。実際プロレス技はバックドロップでも逆海老固めでも決まれば効くんだけど、本当に効く技の価値をプロレスラー自身が貶めていて、例えば投げっぱなしのスープレックスなどはクラッチを切らずに投げた場合よりダメージはかなり軽減される。投げっぱなしのダブルアームスープレックスとか、投げっぱなしのジャーマンとか、全然効かない。あんなの受け身の練習みたいなもの。クラッチするから受け身が取れず効くのに。

そうやってスープレックスの価値を自ら落として、アクロバティックな痛め技に頼った挙句、選手が怪我をして長期欠場する。最悪全身不随とかになる。

人によってさまざまだろうけど、個人的にこうした流れが好きではないので、明るく楽しいプロレスをやるためのルールと、異種格闘技戦のように他の格闘技の選手とプロレスラーが戦えるちゃんとしたルールを持っているのはいいことだと思うのだ。女子なんか顔面パンチなしの方が参加者が増えるはずだ。

自分らの時代のシュートはそういうことをやろうとしていたのに、ルールが確立する前に現在の総合の方向性になってしまった。ポジション取りなど痛めつけるための技術はかなり進歩したとは思うが、ポイント制でないために、投げる、押さえ込むなどの技術は無視されたままになった。上四方、横四方、袈裟固めなど、相手が動けなくなったらポイントで良かったのに。マウントポジションを取るのは疑似的な殺し合いで、観客の心象が殺伐としてくるからオレは好きじゃないんだね。殺していいならマウントもちゃんと取れるけども。あんなのは目指していた総合と違うんだよな。

技術を軽視して勝ち負けだけに囚われると、強さを競い合う試し合いに偶然という要素が多く影響するのも良くない点。腹ばいになった選手を持ち上げてサイドスープレックスで投げる面白さを観ることが出来ない総合ルールってなんだよって気がする。選手が腹ばいになったら上に乗って脚をフックして殴るとか、そんな技術を競ってもなぁ。

スープレックスや柔道の投げ技でポイントを奪えて、押さえ込みでポイント、打撃によるダウンでポイント、関節技、絞め技、打撃でノックアウトを取る。そんな中で様々な格闘技の技術を観ることが出来る、これが本当の総合ルールで、佐山さんにしろ前田さんにしろ、プロレスラーがやろうとしていたんだよな。

プロレスラーに総合の試合で勝てとは望まないが、本当に面白い総合ルールを団体で持とうとする意志があればいいのに。

現在の総合ルールはブラジルの野蛮人がもたらしたもので、技術を殺すための技術なんだよな。あいつらの異種格闘技ルールと技術であって、洗練からは程遠い。あんなのはダメだよ。

みたいな考察をしてみた。

総合にも、明るく楽しく、観ている人が元気になるような要素を持たせるには、日本人がやらなきゃダメ。他の国でそういうことを考える余地はない。日本において、ストロングスタイルを標榜する新日本プロレスという団体があり、彼らが総合を考えたから、様々な格闘家をひとつのリングに集結させるという夢が持てたのだ。

勝ち負けだけがすべてのブラジル土人の、相手の技術を殺す技術を教えてもらって何が嬉しいんだか。

総合がそんな感じで、一方で団体抗争なんかやってるから、オレはプロレスを観るのをやめたのだ。






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「進撃の巨人 Season2」第3話 感想(巨人兵器なの?) [アニメ/特撮]

2期の3話まで観た感じだと、壁の中の人間が巨人になる人間なんじゃないの?

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壁は彼ら内部の人間を守るというより閉じ込めていたっぽいけど。エレンが巨人になった感じだと、巨人というより生体ロボットみたいな感じだったので、空中元素固定装置的なもので人間が巨人になる兵器のようなものがあるとか。

注射を打って巨人になる能力を身に着けた者と、ナチュラルに巨人になる種族がいたとか? あるいは、ナチュラルに巨人になる方は巨人化兵器の実験段階の失敗作で、その被験体の末裔が壁の中の人たちとか? それを注射で巨人になる成功作の兵器で壁を作って外に出てこないように閉じ込めたみたいな感じなのかなぁ。

正義と悪を入れ替えるパターンだと、壁の中の人間たちは巨人になって人間を喰らう種族もしくは兵器だから、普通の人間に閉じ込められていたってことになるか。せっかく閉じ込めていたのに、壁の中のの連中の一部がそのことに気がついて、全部巨人化して外の連中と戦おうとしているとか、もしそうなら、かなり絶望的な話だ。

でも徐々にわかってきたよな。

自分の母親がもしかしたら巨人になってしまったとか、考えたくないだろう。そして自分も何かの拍子で巨人になるのだとか。

エレンの家の地下室の秘密ってそういうことなのだろうか。

演出がいいからなかなか魅入るね。



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2017春アニメ第1話ランキング [アニメ/特撮]

いつもやってる1話を観ただけでランキングをつける企画。第1話のインパクトの強さで順位が変わるので、ファーストコンタクトの記録になっている。

今期はとにかく好みの作品が多く、順位が下の方の作品でも相当面白い。あまりに好みの作品が多いので、他の期なら観たはずのものも切ってしまった。

ルールは今期から始まった作品だけが対象で、1話切りしたもの以外が対象。分割2期の第1話は含み、冬からの継続ものは含まない。


第1位 「正解するカド」制作:東映アニメーション

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ついにオールドSF復権のときが来たかもしれない。会社でも若い子が意外に食いついてきている。30歳前後が本当に全然ダメ。あいつらには好奇心というものがないのか。2話まで視聴したところ、カドは異星人の人工実存(AE)っぽい。人類にとってのボイジャーのような位置づけじゃないかと推測している。ファーストコンタクトもので、侵略目的とは到底思えない。カドがあのように隔絶した存在であるのは、ウィルス等による地球環境への干渉を避けるためと思われる。物理的にカドとの境界を取り払おうとすると、大問題が起こりそう。引きこもりは「考えると頭が痛くなるカド」。

第2位「有頂天家族2」制作:P.A.WORKS

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殺伐としたアニメ業界に差し込んだ一筋の光明のような楽しいタヌキたちのお話。第1話から前作と変わらぬクオリティーで楽しめた。気になるのはカエルになった次男があのままカエルの姿でいるのかという点。次男は父親の死を乗り越えるべき。オレはあの次男に注目している。

第3位「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」制作:MAPPA

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映像と音楽のハイクオリティーぶりが傑出しており、他を寄せ付けない出来。脚本も素晴らしいが、第1期のロードムービー要素がなくなり、王都の中でだけ話が進んでいるのがもどかしい。カイザルとファバロの追っかけっこをベースに旅を展開させた長谷川圭一氏の手腕は素晴らしかった。船上で骸骨と半魚人とゾンビが入り乱れて戦う回の面白さは、分かる人には分かる。2期はEDでちょっと腰砕けになったのも残念。期待していたのに。

第4位「ID-0」制作:サンジゲン

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第1話の感想で、Iマシンを「アトムであり鉄人28号でありマジンガーZでもある」と書いたのは間違い。Iマシンは仮想空間でいうところのアバターに近く、感覚機能の拡張に重点が置かれている。人間の感覚機能とIマシンの感覚機能との間を往復していると、肉体という殻が重荷になってくるはずだ。ここからさらに面白くなるはず。

第5位「ベルセルク 新作 次篇」制作:GEMBA、ミルパンセ

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闇の鷹と光の鷹が、纏う衣の色と真逆の存在になって、希望が災厄に、絶望が幸福になって終わるはずなのに、なかなか連載が進まないな。アニメとは関係ないけども。テンポが相変わらず独特で、ここをじっくり見せてそこは早めに終わるの? みたいな部分は確かにあるものの、やっぱり「ベルセルク」は面白いよ。

第6位「アトム ザ・ビギニング」制作:OLM・Production I.G・SIGNAL.MD

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手塚治虫の「鉄腕アトム」では、お茶の水博士や天馬博士が何を研究しているのかその専門性がよくわからなかった(というよりそこまで描かない時代だった)が、どうも人工頭脳の研究者だったようだ。天馬博士が動力及び駆動系で人工頭脳がお茶の水博士という分担があるのかどうかもまだわからない。そもそもまだ学生で博士になってない。アトムは交通事故死した天馬博士の息子の飛雄に似せられて造られている。劇中に登場しているロボットはちょっと大きめなのでまだ試作段階。天馬博士のエキセントリックぶりは1話から出てたな。かなり面白い。

第7位「夏目友人帳 陸 (第6期)」制作:朱夏

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これもほのぼの枠。ニャンコ先生の声を聴くだけで和む。第1話から夏目貴志の心の機敏が良く描かれていて、安心して視聴できた。間違いない面白いさ。

第8位「サクラクエスト」制作:P.A.WORKS

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流れるような展開でかなり良かった第1話だと思った。ただ、木春由乃を東京から田舎に配置することがメインの第1話だったので、事件性に乏しく、1話だけの順位づけではこの辺かなぁ。ドラマとして面白いのは間違いないが、由乃と4人の仲間がどうあがいてもニッチモサッチモいかないのは目に見えており、たとえ5人がヌードになってでもふるさと納税を少しばかり増やしたところで、人がいなくなる現状では何の足しにもならない。かといって「働く女の子シリーズ」で「働くより結婚して子供を生め」とも言えるはずがなく、どうすりゃいいのよって段階。

第9位「進撃の巨人 Season2」制作:WIT STUDIO 

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巨人の正体が人間だとわかり、知能のある巨人は兵団の誰かってわかっている不利を演出で覆すべく奮闘中って感じの第1話だった。でもまぁオチなしで放置するより、終わりに向かって進んでいるとわかったので、好感は持てるよ。

第10位「カブキブ!」制作:スタジオディーン

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面白いけど、2話まで使ってまだ同好会の活動が始まっていない。クライマックスは秋の学園祭だろうから、活動が始まって衣装のこととか歌舞伎の専門的な話が入ってくると個人的には楽しめそう。

第11位「笑ゥせぇるすまんNEW」制作:シンエイ動画

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面白いが、さすがに感覚が古い。「鉄腕アトム」と「アトム ザ・ビギニング」くらいの感覚の差がある。でも、人間の欲望にさほど大きな変化はないから、普遍性もあって楽しめている。

第12位「月がきれい」制作:feel

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2話で切ってしまったけども、そんなに悪くはなかった。幼い恋愛ものとしては、良く描けていたと思う。異性が気になり始めるころの感覚は上手く表現できていた。面白かったよ。

第13位「アリスと蔵六」制作:J.C.STAFF

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これも2話で切った。そもそも「蔵六」に反応しただけだったしな。


という結果でした。


これらに

「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」

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「タイガーマスクW」

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「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」

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「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」

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を加えた作品を視聴中。曜日別では

月曜日

①「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」
②「有頂天家族2」
③「ID-0」

火曜日

④「笑ゥせぇるすまんNEW」

水曜日

⑤「夏目友人帳 陸」

木曜日

⑥「サクラクエスト」

金曜日

⑦「カブキブ!」

土曜日

⑧「ベルセルク 次篇」
⑨「正解するカド KADO:The Right Answer」
⑩「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」
⑪「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」
⑫「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」

日曜日

⑬「アトム ザ・ビギニング」
⑭「進撃の巨人 Season2」
⑮「タイガーマスクW」

になる。火曜から金曜まで1作品に絞ったのは、過去作を漁りたいから。何を観るかは決まっていない。個人的には昭和の特撮に挑戦したい。

「ウルトラマンレオ」が観たいんだよね。




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「アトム ザ・ビギニング」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

これも面白いなぁ。まさにロボットアニメの原点「鉄腕アトム」のさらに原点。

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手塚治虫記念館で展覧会をやってる。原作はゆうきまさみ。デビューのころから知ってる数少ない漫画家のひとりだ。

お茶の水博士と天馬博士の共同研究でアトムが生み出されるまでのお話。劇中でまだマッドサイエンティスト化する前の天馬博士の様子が描かれていることに感動する。アトムが生み出されるまでの話なら、暴走するところも描かれるのだろうか?

この作品はおもにAIの研究に比重があるように見受けられたが、原案になっている「鉄腕アトム」の方はむしろ原子力の平和利用に重点が置かれている。駆動系統はもちろん、AIを安定的に動かすことも巨大な馬力も、大きなエネルギーなしにはあり得ない。最終的にアトムは飛ぶからな。そのエネルギーもすべて原子力エネルギーなのだ。核融合だったかどうかは忘れた。ガンダムドラえもんは小型核融合炉だったはずだ。

この作品も面白くて、今期は素晴らしいね。

オレがこんなに楽しめてるってことは、萌豚は餓死寸前だな。




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「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」第15話 感想 [アニメ/特撮]

大怪獣バトルとゼロのコラボOVAのもう一つの作品。これも良かったんだよなぁ。大怪獣バトルはホント傑作だった。

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この間、長谷川圭一さんのツイッターでコニタンのことを思い出しちゃって、悲しくなったよ。

22口径のピストルくらいじゃ撃っても死なないような人だったのになぁ。良い人ほど早く亡くなる。なんで神様は愛される人ほど先に連れて行ってしまうのだろうか。神の御心に沿った人ほど神様は自分の傍に早く連れて行ってしまう。長生きする奴は神様に嫌われとんねん。

って考えると、早く死んだウチの母のことも諦められていいのかな。逆に父ちゃんとオレは神様に嫌われてるから長生きしてるのかも。長生きは恥だってハッキリわかんだね。

これが動物になると、いい子ほど長生きしてるような感じもするから不思議だ。人間の感覚は本当に独特。

ということはともかくとして、大怪獣バトルのOVA再編集版になってからちょっとテンションが上がってる。大怪獣バトルの方向性はもう一回トライしてほしい題材だ。スペースペンドラゴンはコニタンのこともあってもうできないかもしれないが、ウルトラマンほど長寿でないにしろ、レイの寿命は人間よりはるかに長いって設定だと思うので、あれから100年後、レイブラッド星人の影響から脱したレイが、新しいウルトラマンになる話とか観てみたい気もする。

いや、本当に好きなんだよ、大怪獣バトル。

追記。

書くのを忘れていたが、オーブの新作映像も良かったよ。オーブの中の人も声で出演していた。短い映像だけど、やっぱり新作はテンション上がるわ。

また楽しみが増えたな。




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「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」第2話 感想(ED・・・) [アニメ/特撮]

1期のエンディングが良すぎたからなのか、ちょっと驚いた。冒険しすぎじゃないの?

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レッドドラゴンの人間形態であるニーナ・ドランゴが、善意の悪魔(?)アザゼルさんに見込まれて、人間の奴隷となった悪魔たちの救済を手伝えと要求されるものの、政治的なことに関心のないニーナはあっさりとこれを拒否。

一方で活気溢れる街としてしか観ていなかった王都に、闇の世界があるのだとも知ってしまいました。

人は悪魔を畏れるから神を信仰したとの部分は、キリスト教のような一神教の宗教の話じゃないですね。祟る者と救う者の話なので、多神教の概念かな。アザゼルさんの口から多神教の概念が出てくるのが不思議だけども、「神撃のバハムート」っぽくもありました。

とにかく相変わらず音楽がいいなぁと聞き惚れていたところ、最後にあのEDで驚いた。1期の雰囲気を踏襲すると思っていたので、ちょっと肩透かしだったかなぁ。でも慣れればあれもいいのかもしれない。まだ始まったばかりですからね。

シャリオス17世という人物が何か鍵を握っているのですが、まだちょっと何か分からない。内容に踏み込めないので、圧倒的な作画を楽しんでおります。絵と音楽に関してはた作品を圧倒するクオリティー。絵も素晴らしいですが、やはり音楽がねぇ。深夜アニメのレベルじゃないもんな。

今期は本当に良い作品が多い。そのうちのひとつは間違いなくこれ。

来週も楽しみです。





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Twitterまとめ投稿 2017/04/16 [日記]


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