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「アリスと蔵六」2話切り [アニメ/特撮]

月曜日は「有頂天家族2」、「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」、「ID-0」を観なきゃいかんから、これはもういいや。

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ただのほのぼのした作品ならまだしも、変な設定付きだしな。

超能力とか別にいらん。そんなものないし。

くだらんことほざいてないで勉強しろ。




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「ID-0」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

クッソ面白い。今季どうなってんの? スゲーの一杯あって嬉しすぎる。

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「ID-0」は監督:谷口悟朗、制作:サンジゲンによるセルルックCGアニメSF作品であり、ロボットアニメ。

オリハルトという特異空間を介して時空転移する新発見の物質によってモノの移動に革新をもたらした人類は、オリハルトの全容解明を待たずして社会基盤に深く応用し、それなしでは社会が成り立たなくなってしまっていた。オリハルトは広く宇宙に散在しており、大きな鉱石は莫大な利益をもたらした。

というのが物語のベースになっており、第1話は鉱石の存在の有無を予測した女子学生が、ゼミの教授に裏切られる話。要は、学生がもたらした研究成果を、大学教授が多額の金で企業に売り渡し、口封じのために女子学生(ミクリ・マヤ)を殺そうとした。

ところが、その試掘作業を遠巻きに観察していた中小のオリハルト掘削業者であるエスカベイト社が、オリハルト掘削情報を狙って接触。学生であるマヤを助ける代わりに本命の埋蔵情報を聞き出し、まんまと横取りする。

人間の感覚情報と完全に同期したIマシンと接続されたまま見捨てられたマヤは、口封じのために捨てられた自分の肉体もエスカベイト社に救助してもらい、ゼミに戻るに戻れない状態のまま、彼らと行動を共にすることになった。

こんな感じだけど、とにかく多くのアイデアが詰まっていてすごくおもしろかったよ。

ロボットものとして観たとき、Iマシンはアトムであり鉄人28号でありマジンガーZでもある。人間が自分の記憶と感覚情報をそのままロボットに反映させられ、感覚を遮断するとただの鉄の塊、工作機器になる。アニメの演出上では、人間の感覚をそのままロボットに反映させることが出来る。「正解するカド」の感想でもタイトルが出た「虚無回廊」に登場する人工人格とは違って、あくまで進化した遠隔操作ロボットだ。

一般的な遠隔操作と違うのは、記憶・感覚情報をロボットに移すと、人間の方は認知能力をほぼ失うところ。物事を認知する力がすべてIマシンに移植されてしまうために、Iマシンで見たもの触ったもの感じたことが人間の記憶になる。ということは、Iマシンでは軽々と持ち上げられたものが、人間の姿に戻ったとたん重くて持ち上げられないといったことが起きるはずだ。

Iマシンは知覚機能が大幅に強化されているために、Iマシンでなら当たり前のように見えるものが人間になったとたんに見えなくなるのは、かなりもどかしいはず。見えない、聴こえない、情報をリンクできない、力が弱いなど、Iマシンに慣れれば慣れるほどに肉体の限界に我慢できなくなる。限界値の低い人間の肉体から解放されて、Iマシンを肉体として生きていきたい、そんな欲求が起こってもおかしくない。

「虚無回廊」の人工人格は、人間の寿命という限界がある限り観測対象に近づけないもどかしさを解消するために生まれたものだが、Iマシンは同じようであるものの、寿命の限界だけはまだ残してある。人間が死ぬと、Iマシンは知覚・認識能力を失うはずだ。記憶情報そのものを肉体から切り離すと、人工人格に近くなる。

1話を観た限りでは、オリハルトという新物質と、Iマシンを中心に語られそうな感じだった。

これはなかなかおもしろいテーマだ。

こうして観てみると、やっぱり小松左京って凄かったんだな。

物語が進めば、もっとテーマが掘り下げられてくるだろう。

なかなか楽しみな設定だ。




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「リトルウィッチアカデミア TVシリーズ」第14話 感想 [アニメ/特撮]

近代魔法を教える新しい先生登場。名前はクロワ。アーシュラ先生が何か知ってるっぽい。

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魔導石から発せられるエネルギーの分配をめぐって妖精たちが組合を作ってストライキをする話。アッコはストをやめるように説得しようとするが、逆に説得されてしまい、妖精たちの先頭に立って活動を続けるうちに組合の書記にまで登りつめてしまった。

妖精たちと話をすることが出来るロッテは、組合員の中に感情のない、ロボットのようなものを見つけた。そのロボットは実は新任のクロワ先生が送り込んだスパイで、ロボットの先導によって妖精たちは結束し、組合を作ったのだった。

クロワの当面の目的は、伝統を盾に新しいものを拒み続ける教師たちに、近代魔法の道具の数々を認めさせることだった。

クロワの制作したSSSという機械によって、魔導石のエネルギー分配問題を解決してもらった学校側は、クロワの持ち込んだ近代魔法の道具の数々を受け入れ、学校に研究室まで作ってしまう。同じ問題で学校外の魔女たちからエネルギーを分けて貰うために外出していたアーシュラ先生は、すっかり近代的な道具で溢れかえってしまった学校と、クロワの近代魔法に心酔してしまったアッコの姿を見た。

というお話。

魔導石の力が年々衰えてきている問題はかねてから劇中で語られていて、たしかレイラインの力が弱まってることが根本原因だったはず。

その問題と、アルクトゥルスの言の葉をアッコが蘇らせている問題がリンクしてきそうな気配。順調に解決されようとしていたものが、クロワの登場で乱される展開のはずだ。

クロワが持ち込んだ機械装置の数々は、電気でも動くものばかりで、魔法力を使う必要に乏しい。それに、クロワの話にウソがないとしても、年々弱まってる力を効率よく使うだけの話であって、レイラインの力の回復には繋がらない。それ以前に、クロワはなんだか胡散くさいな。

近代装置の数々は、なんだか利権っぽい。もしかしたらレイラインの力の回復にまで繋がるアッコの秘めた素晴らしい力が、クロワ先生によって秘めたまま埋もれてしまいそうだ。シャイニィシャリオの魔法の杖がアルクトゥルスの森に打ち捨てられていた問題と、それを見つけ出したのがアッコだということなどが、ひとつの方向にまとまってきている。

2クール目は始まったばかりだが、早くも盛り上がってきた。


で、新OPのことですが、なかなか不安定な音程でしたな。




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「有頂天家族2」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

期待を遥かに上回る面白さ。ついに2期が始まったのかぁ。感無量だ。

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100年前、赤玉先生と3日3晩親子喧嘩して敗れた2代目が帰朝。帰朝というのは外国から帰ってくること。本人はヨーロッパに行ってたようだ。

そこに、1期から続く下鴨家と夷川家の確執、矢一朗が目指す狸将棋大会の復活、弁天と赤玉先生の話などが絡んでくる展開のようだ。

1期の原作を読んだが、とてもしっかりした小説で、まぁ普通小説はしっかり書かれているものだけども、ラノベとは違うちゃんとした小説なので、間違いなく2期も面白い。ストーリー展開で滑ることは絶対にない。

心配されていたP.A.WORKSの2作同時進行の方は、本当に同時にやってるのかどうかわからないし、絵を観る限り全然心配いらないと思う。「サクラクエスト」も良かったしな。とにかくなんだかスゲー懐かしい。オレ、観たのはそんな前じゃないのにな。

オレの好きな美術も雰囲気は1期のままで、綺麗だったなぁ。

この作品は間違いなく面白い。外れることはない。

ところで、夷川のところの矢三郎の元許嫁は今回も矢三郎にだけは姿を見せないのだろうか? あの狸がまた可愛いんだ。

あっと言う間に終わっちゃったよ。来週も楽しみ。




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Twitterまとめ投稿 2017/04/10 [日記]


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