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「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」第13話 感想 [アニメ/特撮]

OVA「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」より再編集版の2回目。

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いやマジでこのOVA面白すぎ。何度も観てるんでいまさら感想とかないんだけど、偽ウルトラセブンを頼りに良くここまで面白い作品が出来たよなって感じ。

方向性としてはやっぱりギャラクシーが好きだったなぁ。人類が宇宙に出て、ウルトラ警備隊の活動の一環に触れるところが最高にワクワクした。ウルトラマンを観てワクワクしてる場合じゃないけども。

レイブラッドの設定も良かったが、レイブラッドなしでのギャラクシーの続きとかぜひ観たい。ウルトラマンが地球を守るというのももちろんいいけど、ウルトラマンが何を守ろうとしているのか、関与しない争いとはどんなものなのかなど、何度も書いているが大人向けのウルトラマンで観たいものだ。

「ウルトラマンn/a」でやった映像の方向性もチャレンジしてほしい分野。あれは初代ウルトラマンを新技術でやったらどうなるかみたいな映像だったが、変身シーンがなかったんだよな。ベーターカプセルで変身する場面を新しい技術でやったらどうなるのかはぜひ期待している。




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「タイガーマスクW」第25話 感想と考察(激熱展開で中盤の佳境) [アニメ/特撮]

大方の予想通り、ザ・サードは元イエローデビルの中の人で、アニメ版第1期に登場したタイガー・ザ・グレートの孫という設定だった。

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タイガーマスクを破り決勝に進んだタイガー・ザ・ダークは、順当に勝ち進んでいたザ・サードと対戦。なぜ執拗にイエローデビルを狙うのか問われたダークは、自分がジパングプロレスの藤井大助の子のタクマであることを告げた。同時に、ザ・サードの正体も聞かされたのだった。

急遽お互いのマスクを賭けた戦いになり、ダークは序盤からザ・サードを攻め立てるものの相手はかなり余裕があり、反撃を喰らってしまう。ザ・サードは封印してきたイエローデビル時代の必殺技デビルトルネードを繰り出し、ダークはタイガーマスクにやられた胸を負傷してしまう。

ザ・サードはさらに藤井大助を再起不能に追い込んだトップロープからのデビルズクラッシュに持ち込もうとするが、これはダークが防いで逆に雪崩式のネックブリーカードロップを決める。追い打ちをかけるようにダークネスドライバーを狙ったダークだったが、負傷箇所を蹴られ、よろめいたところにザ・サードの必殺技フィギュアフォーレッグロックドライバーを喰らってしまい、KOされてしまった。

マスクを剥ぎ取られ、素顔を晒された彼の顔を見て驚いたのは、父親である藤井大助と、ジパングプロレスの後輩であるタイガーマスクこと東ナオトだった。

担架で運ばれていくタクマに声をかけ、ナオトであることを告げるタイガーに対し、ケビンが「お前さえいなかったらタクマはザ・サードに勝てたんだ」と罵倒する。ジパングプロレス解散の引き金を引いたイエローデビルへの復讐に囚われるあまり、同じ目的であることを見抜けなかったタイガーは、深い絶望に陥った。


というお話。熱い。これくらい熱い物語が後藤と棚橋にあれば・・・。いや、なんでもないです。


アニメの話としては、ジパングプロレスとイエローデビルを巡る確執は一応の決着をみた。物語中盤で序盤からのストーリーを終わらせる王道脚本。素晴らしいです。

ここからの見どころは、アニメ第1期と「タイガーマスクW」との繋がりに移っていくんじゃないかな。アニメ第1期のタイガー・ザ・グレートは、ヒールの本性を取り戻したタイガーマスクにズタボロにされ、最悪死んでいる。爺ちゃんを殺されたザ・サードにとって、タイガーマスク=伊達直人はタイガーとダークにとってのイエローデビルみたいなもの。虎の穴のボスであるザ・サード復活で、序盤で触れられていた伊達直人の話がぶり返してきそうだ。アニメ版第1期を観ていたおっさん連中の長年の疑問が解き明かされるとこれは熱いぞ。もしかすると、爺さんを殺した日本プロレス界の壊滅を狙ってGWMが進出してきたかもしれないし。

伊達直人は漫画では交通事故で死んでいるものの、アニメでは海外逃亡を図ったはず。ナオトとタクマ、伊達直人、ザ・サード、初代グレートの因果が複雑に絡み合い、なぜかそこにふくわらマスクも絡んでいる。ふくわらマスクが伊達直人ってことは年齢的にさすがにないだろうが、ふくわらさんも何かに絡んでいるはず。

とにかく熱い展開になってる。

アニメ版第1期は、まだ日プロ時代で、猪木と馬場が仲違いする前だったはず。放送開始が1969年、終了が1971年9月。猪木の密告事件が同年12月。日プロを永久追放処分になった猪木が新日本を立ち上げたのが1972年1月、旗揚げ戦が3月だ。この間、旗揚げ戦の記念興行があったはず。

「タイガーマスク」放送終了後まもなく、日プロは瓦解している。なんとなくジパングプロレスと繋がってる気がするのはオレだけか。日プロの選手で、新日との連携を訴えていた坂口誠二が、日プロ選手会と揉めて新日に移籍してくるのが1973年だ。

ブシロードの木谷高明、もしかして新日と全日の合同を狙ってる? 旧ノアの選手などは新日に多く参戦してるはず。詳しくなくてスマンが、全日本の選手が新日の大会に出場するイベントもあるんでしょ? なんか仕掛ける気かなぁ。

別に一緒の会社にならなくてもいいけど、お互いに連携して、ふたつの団体で選手の交流と物語の共有をしながら、日本中をサーキットできればいいのにねぇ。棚橋も生きてくるよ。GWMみたいに、資本は大きくなきゃ最終的には負けるよ。

第25話を観てね、アニメの行方も気がかりだけど、実際のプロレス事情も何か仕掛けてきそうな気がした。日本プロレスリングホールディングスみたいに、ブシロードがどっちの株式も持って、新たな物語を生み出しつつ、全体としては日プロ時代に戻っていくような流れになると、それはもう激熱ですよ。さらにリングス方向の新しいプロレスも含んだらもうオレは一生木谷についていくわ。あ、いけね。もうそんなに残りの人生長くないけど。

女子プロレスなんか死に体状態なんだから、こっちも助けてあげて欲しいわ。WWEだっけ? DIVAみたいなのがあるじゃん。あちらはただのお色気担当だけど、日本の女子はちゃんとプロレスをやるんだし、こっちも盛り上がればいいのにって、スプリングタイガーのときに思ったわ。

謎脚本どころか、とんでもない意欲作だったかもしれない「タイガーマスクW」。

これは1年といわず現実のプロレス界の状況が変わるまでやろうぜ。

オレは引き続き応援する。応援たって大したことしてないけども。




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「進撃の巨人 Season2」第1話 感想(継続視聴) [アニメ/特撮]

何曜日にどんなアニメを観ればいいのか把握しないまま春アニメが始まったぜ/(^o^)\ナンテコッタイ。

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「進撃の巨人 Season2」第1話は冒頭から緊張感溢れる演出で食い入るように観たよ。かなり出来がいい。

第1期をやってるころはまだアニメを再視聴し始めたばっかりで、タイトルだけでは意味が分からず、放送はパスしていた。そしたら会社の若手に「本命っすよ」と言われ、みんな大喜びで話題にしていたから、確かレンタルで全部観た。盛り上がりが凄くて、放送日に残業で家に帰れないとみんな不機嫌になっていた。なぜ一部の社員だけ特定の日の残業を嫌がるのか知ってるのは、上の人間ではオレひとりだった。

1期の感想は「絵が汚い」だった。2期は見違えるように作画がいい。やたらとぶっとかった主線も程よい感じに落ち着いている。基本設定の説明もしなくていいから、導入部から映画を観てるような雰囲気。実写映画はアレでしたが。荒木監督、やっぱりいいですね。

原作を読んでいないので、壁の中に巨人が埋まってる理由とか、毛むくじゃらの巨人に知性があって普通に喋ってることとか、小さい連中を指揮してるところとか、どんな理由でそうなってるのかまったく分からない。1期の記憶も曖昧になってきてるので、しばらく記憶を辿りながらの視聴になりそう。

聞くところによると漫画版は一度ダレて、テコ入れがあったとかで盛り返しているそうだ。本当かどうかは知らないが、アニメはベテラン脚本家でもあるし、上手く構成してるはず。血沸き肉躍る感じは相変わらずだったから、放送を重ねるごとにまた話題にする人も多くなりそうだ。

まぁこれは間違いないわね。美馬も出てこないし。

というわけでもちろん継続視聴。




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Twitterまとめ投稿 2017/04/02 [日記]


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