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「SHOW BY ROCK!! 第2期」第5話 感想(対バン楽しかった) [アニメ/特撮]

音楽をやるとやっぱこのアニメは楽しいな。

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シンガンクリムゾンの対バンとシアンの新曲の話だったが、最後まで楽しんだ。

貧乏やったんやな、あの子・・・。金満キャラは事務所の方針だったか。

特別変わったことをせず、王道展開なんだけどもそれがいい。食ってばかりのシンガンクリムゾンの演奏というか曲も、相手の曲も、普通にいいから困る。もっと音楽要素が強くてもいいとは思うが、こんな感じで満足できるわ。

バンドが全然売れない昨今、こういう音楽系の話に売り出したいバンドを出演させるようなアニメがあってもおもしろいと思うけどね。PVなんかも昔のように金をかけて作れないんだし、アニメと連動して何かやってもいいのに、どうもバンド系の人らはアニメを気嫌いしてるよね。

アニメというより、豚が嫌いなんだろう。気持ちはわかる。

でも、映像を作りたい人と音楽を作りたい人がいるのに、双方いがみ合ってるとか、よくわからんよな。デヴィッド・ボウイなんか、面白そうなことや面白そうな人とは積極的に交わってコラボしていたのに、なんで何か新しいものを生み出すことより、人と人の優劣ばかりが気になるようになってしまったんだろう?

そんな人間の書くラブソングってどうなんだろ? 人生訓垂れたり。何やってるんだろ。不思議だね。

たぶん、アニメ見てる人間の多くは音楽も好きだし、良いものを作ればないように思えた需要は掘り起こされると思うな。

物語でギスギスしてるのはいいが、現実でギスギスしててもつらいだけだけどな。

また音楽も盛り上がればいいのにね。




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Twitterまとめ投稿 2016/10/31 [日記]


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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第30話 感想 [アニメ/特撮]

むりやり戦争が始まりそうになってる。

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戦争になって、鉄華団の連中がボロボロになっていく過程で視聴者を悲しませつつ、御銭をいただくこのスタイル

最初あからこうなるとわかっていただけになんか白々しい。

大人と子供の対比とか、ちょっと幼稚っぽくもある。

うん。馴染めないな。

まぁ、いいか。こんなものだろ。




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「ブブキ・ブランキ 星の巨人 」第17話 感想(レオ子、あっさり復活) [アニメ/特撮]

薫子がギー様のおかしさに気づくのが早いし、唐突だし、すぐに仲間になっちゃうし、他のチームの連中の行動にも一切説得力がないし。

何をやっているのかな?

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ブランキが暴れるシーンだけ「おっ」ってなるが、その他の何かしら意味が伴う場面はことごとく阿呆っぽい。

目と耳を疑うほどの茶番の数々。

レオ子ももうちょっと苦しませた方が良かったのに、「力が戻ってきた。炎帝が近くに来てるのか」みたいな感じであっさり復活するし。

ギャグは寒いし。

流行ってる工作だけはやたらと熱心だし。そんなことやってないで、内容をどうにかしろよ。

これはどうにもなりませんなぁ。




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「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」第4話 感想(よく作ってあるけども) [アニメ/特撮]

すごくよく作ってあると思うけどもね。けども・・・、なんだよな。

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このレベルのアニメに文句をつけていたら、他のアニメなんか観られたもんじゃないってのはわかるのだが、オカルトは嫌い(ムーはそっち系の情報を知るために読んでいた)だし、ラノベ嫌いだし、2ちゃんねる嫌いだし、ほぼ接点がない設定なのがどうもね。

高校生なのにニートを名乗っていたり、巣窟をすくつと読んでみたり、虫唾が走る系だから困る。

これがまさに「人を選ぶ」アニメってことですかね。

美術だけかな、安心して見ていられるところは。あと、作画も頑張ってるよね。キャラデは本当に好きで、あの絵がしっかり動かしてあるのは好ましいけども、けども、ウザいわけよ。どいつもこいつも。

面白いが自分に合わないアニメを視聴するときは、一歩引いてみるしかないのだなぁ。

いつまで我慢できるかの勝負だな。





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「タイガーマスクW」第5話 感想(謎脚本) [アニメ/特撮]

なんだかよくわからないが、プロレスの何たるかを教えてくれるエピソードであったのは確かだ。

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ああやって新日本で研鑽を積むタイガーマスクWが真のプロレスラーになっていくのに対し、タイガーザダークがガチンコしかできない塩レスラーになるとか、そんな流れなのだろうか?

謎の脚本であった。面白かったけどね。

オレにとって「タイガーマスクW」は、新日本の若手レスラー若松龍の成長をぬるく見守るアニメになってきている。今回も初バトルロイヤルに意気揚々と挑みながら、プランチャを受け止められそのまま大勢にホールされる失態ぶり。ありがちっちゃありがちですけど。

タイガーマスク目当てに最近新日の試合を観てるんだけど、もう技の名前がわからなくてついていけない。片翼の天使とか、ムーニーマンみたいな名前の技とかあって、技を掛ける側と掛けられる側の阿吽の呼吸なしには成り立たないにしても、危なくて見てられない。

膝蹴りをボンボン入れたり、当たるはずのない横蹴りを顔面に直撃させたり。

やってることは面白いんだけど、昔みたいに「万国びっくり人間ショー」みたいな見世物じゃないから、キャラが立ってないし、殴る→蹴る→大技しかないから、どこか散漫だ。昔のレスラーよりよほど工夫して面白いことをやってるのに、パッと見でわかりづらいのは痛いよな。

それにすぐに相手の技を盗んでしまう展開も、その試合では良くてもシリーズで通してみると、キャラの不安定さに拍車をかけてる気がする。

もう世の中にびっくり人間はいなくなってしまったのか。何か寂しい。

プロレスついでに、昔のブッチャーの試合などを観てるのだが、あれだけパッと見でわかりやすく、動きの洗練されたレスラーっていないよな。スゲーよ、ブッチャー。

ということで、現実の新日にはまだそれほどのめり込んでいないが、アニメのタイガーマスクはヤングライオン若松を応援してるって段階だ。

タイガーより若松の方が人気が出るかもしれんよ。






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「終末のイゼッタ」第5話 感想(魔女情報、早くも洩れる) [アニメ/特撮]

レイラインを外れて魔法力が供給されない地域での戦闘の方が面白そう。

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魔女の存在を知らしめながら、使えない地域では知力を駆使して魔女があたかも万能であるかのように錯覚させる作戦が毎回観られるのかと思ってワクワクしたのになぁ。

最後の場面で期待が一気に萎んでしまった。

もうバレたのか・・・。

魔女の能力に関する双方の騙し合いは今回だけっぽい。戦闘地域がレイライン上とそうでない地域で同時に戦闘が起こった場合こそ、身代わりを使って魔女が一瞬で戦闘地域を移動できるような演出をしてみせるとか、様々なパターンがあっただけに、残念無念。

近衛兵たちが「秘密を洩らすくらいなら死を選ぶ」ほど忠義に篤い設定なのに、老人がバカすぎるよ。ベラベラ喋ってるんだもんなぁ。まぁ確かに老人なんてバカだけども。死にぞこないでしかないからな。

あれ、雑な脚本だって思った人もいるかもしれないけど、老人はとにかく「オレは聴いてない」って状況に我慢できない。「オレは知ってる」だけが老人の誇りだから、ああやって会話の中で重要秘密を漏らしてしまうことはありがちなんだよ。頭が回っていないんだ。

だからあの脚本も、リアルというか、ありがちな話。

イゼッタは1回裏切って、エイルシュタット公国を絶望の淵に叩き込むようだし、尺を考えれば双方の駆け引きを何度もやる余裕はないか。なんかもったいないな。

予算があって、制作期間が長くて、スタッフがいくらでも確保できて、4クール放送できるとかじゃなきゃ無理なのか。そんな夢のような制作状況って、いつできるのだろう? なんでみんな現状の悲惨な有様を放置しているんだろう? 不思議だ。

いつか万策と言われながら、なかなか崩れない作画といい、素晴らしい作品だ。

来週は豚媚び営業回のようなので、早送りで観てもいいかな?








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「3月のライオン」第4話 感想 [アニメ/特撮]

原作未読なので手探りで視聴中。大抵原作を読まないままアニメを観て、視聴後に気に入れば買うタイプ。

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将棋より日常メインなのかな。まぁ作者は知ってる人なので、そうだな。

前半も後半も可愛かったよ。キャラが自然に立っていて、スッと世界観に浸れる。

静かに鑑賞すればいい作品だね。

シャフトっぽさというか、新房っぽさ満載ですが。





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「ウルトラマン オーブ」第17話 感想(オーブ氏、元の姿を取り戻す) [アニメ/特撮]

ついにウルトラマン オーブさんが自身の本当の姿を取り戻しました。

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何がどう違っていたのかいまいちわかりづらかったものの、第17話まで本来の姿が明らかにならない脚本は良かったです。

自分の中では、「本来の姿を失う=自力でウルトラマンに戻れない」だったので、「オーブリングを使わず何度も変身を試みるが失敗→ついに成功」という王道演出の方がわかりやすかったかなぁとは思いますが、今回の話が悪かったわけではないです。

もちろんオーブリングはおもちゃ展開のためのものなので外せないのはわかっておりますが、変身ポーズだけでウルトラマンになっても、以後はオーブリングで兄弟の力を追加して戦えるという設定もありだったんじゃないかと思われます。

今回の主役は男前で見栄えがいいので、変身ポーズも観てみたかったかな。マトリョーシカ人形の中から写真と同時に変身に使える何かが出てくるとかね。それでオーブリングに加えて新しいおもちゃも売り出せますし。

「本来の姿を失う=自力でウルトラマンに戻れない」を印象付けるなら、オーブリングがいったん破壊されてしまい、絶望の淵に叩き込まれる脚本でも良かったかな。オーブリングの復活は何とでもなるので。

でも、ベリアルの力を使うことで正義の力が暴走し、守りたい人々をも傷つけてしまうことがある、そのトラウマから自分の本来の姿を見失い、それでも地球を守る使命感から兄弟の力を借りて細々と戦ってきたという今回のウルトラマンの設定も悪くないですよ。

心に傷を持つがゆえに一か所に定着できなくなった風来坊が、ふとしたことでトラウマを持つに至った昔の恩人の子孫と巡り合い、彼女の無事を知って本来の自分を取り戻す部分は、すごく良かった。役者の演技が良くて、なんか若者の学芸会っぽい雰囲気にならなかったのはどちらにしても大きい。ドラマがちゃっちくならなかった。

劇場版もいずれ制作されるか、いま作ってるところかもしれませんが、力を借りた兄弟との邂逅も観たいかなぁ。OVAとかもあれば観る。かなり気に入ってますよ。映像も良かった。映像は「ウルトラマンX」のときも良かったですけどね。

年末に向けて終わってしまうのがなんか寂しい。

特撮が好きでも、昨今の仮面ライダーや戦隊ものはさすがに観られなくなった身としては、かなり貴重で満足度の高い作品だったのですが。

今年は「シン・ゴジラ」もあったし、特撮関係では良い作品に恵まれたのではないでしょうか?

映像制作能力と脚本力で、もう一度円谷プロが輝く時代が来てくれたらいいなぁという気持ちを込めて、毎回感想を書かせていただいております。

来週は恒例のギャグ回で、終盤に向けてどんな新しい敵が登場するのか楽しみです。

主役の役者さんも、ずっと応援したいな。






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Twitterまとめ投稿 2016/10/30 [日記]


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