So-net無料ブログ作成

フルーツグラノーラ+ヨーグルトは合う [日記]

フルーツグラノーラにプレーンヨーグルトを加えて食べてみたところ、結構おいしかった。

アーモンドミルクとどちらが上かと言われても困るが、牛乳よりはマシだ。

明日は抹茶味の「ごろっとグラノーラ」にアーモンドミルクをかけて食べてみるが、甘いのだけはどうにもならない。

なぜこんなに甘いものが「健康に良い」とか「ダイエットになる」と宣伝されているのかよくわからん。クッソ甘いんですが。牛乳を入れるととにかく甘ったるくて食えない。そもそも、しなびたフルーツが要らない。

これは・・・続ける意味がなさそう。

でも、とにかく朝の時間がない。簡単に食事をとって、そこそこ栄養価も高くて、腹持ちの良い食事を考えたい。

出汁を冷蔵庫にストックしておいて、それをぶっかけてすぐに食えるようなものがあれば、グラノーラみたいなクッソ甘い代物とはおさらばだな。

時間があればおかゆでも作れるのだが、なにせ15分で全部済ませなきゃいけない。フルグラは便利は便利なんだ。

織田信長は桶狭間の合戦の前に、鎧兜を着せてもらいながら、飯に水をぶっかけただけの食事を摂って出陣したそうだが、オレは戦国武将じゃないので、もうちょっと味が欲しい。

フルグラは、甘い。朝からあんな菓子みたいなものはきつい。砂糖と油を使わずにシリアルを作って、出汁味のグラノーラを作れば売れると思うけどなぁ。

鮭茶漬け味とか、鯛茶漬け味とか。緑茶をぶっかければすぐに食えるやつ。

おしゃれとか、そんなもん知るか、ボケ。

甘くて食えないんじゃ! 甘いもの食って痩せるはずがないだろ!


コメント(2) 
共通テーマ:アニメ

Twitterまとめ投稿 2016/05/31 [日記]


コメント(0) 

フルーツグラノーラにアーモンドミルクをかけてみた [日記]

フルーツグラノーラにアーモンドミルクをかけてみたところ、牛乳よりは美味しく食べられるとわかった。

アーモンドミルクは、グリコの「アーモンド効果」だった。無糖のやつ。スーパーにこれしかなかった。もしかしたら、もっと旨いのがあるのかもしれない。牛乳やブラックコーヒーよりは、かなりおいしく食べられた。

でも、もしかしたら酸味が合うかもしれないということで、明日はヨーグルトにフルグラをぶち込んでボリボリ食べてみるつもり。

でもまだ甘い。甘ったるい。

ピーナッツを加えて、塩気を追加したいなどと考えてしまう。

なんでみんな朝からこんな甘いものが食えるのか。

腸の調子はグラノーラにしてからすこぶる良いのは確かだが。



コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 」第8話(21話 )感想 [アニメ/特撮]

怪作だとは思っていたが、想像を遥かに超える唯一無二っぷりだ。

concreterevolutio.jpg


もうこんな作品は出てこないだろうな。真似ようとしても誰も書けまい。會川昇氏じゃなければ生まれなかった作品だ。よく企画が通ったものだ。

昭和49年というのは、それまでたくさん乱造されていた子供向け特撮作品が視聴率の低迷から次々に打ち切られていった時期で、この年に放送されていた「ウルトラマンレオ」を最後に、ウルトラシリーズも姿を消した。

代わって子供たちに人気が出てきたのが、昭和47年から放送された「マジンガーZ」に代表される巨大ロボットアニメだ。巨大ロボットというのは、特撮作品にも多くあったものの、「マジンガーZ」の工夫は、ロボットと人間が合体して、人間の感情をロボットに反映させた演出上のアイデアだ。

これによって巨大ロボットは、「鉄腕アトム」でも「鉄人28号」でもない、人間の感情を大げさに表現する装置となった。とくに「マジンガーZ」は商業的に大きな成功を収めたことから、スポンサーであるおもちゃメーカーは、こぞって特撮からアニメへと移っていった。

マジンガーZは、それまでの超人のように巨大な力を宿しながら、ロボット自体は自ら思考しない。巨大ロボットの暴力は、人間の意志によって行使される。ロボットに、自らの暴力の妥当性を考える力はない。また、鉄人28号のように、敵に奪われることで、善の立場から悪の立場に逆転することもない。自らの正当性を一顧だに疑わない人間によって、そのパワーはフルに活用される。

という時代に差し掛かったところで、「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 」は原点の「ゴジラ」へと回帰していく。

原爆の力を身体に宿した人吉爾朗は、その血液の中に、超人の力を増幅する能力を宿していた。それは原爆投下が失敗した神化という時間軸の中の、爬虫類を巨大化させてゴジラにしてしまった能力の行方であった。

神化時代にあって、広島への原爆投下は失敗に終わり、米軍は長崎への原爆投下を断念する。しかし、兵器開発意欲は衰えておらず、彼らは超人という存在から力を引き出し、新たな兵器開発を行っていた。それは、永遠の存在であった一家を滅ぼすために利用され、その実証結果から彼らはある劇薬を巨大ロボットのエネルギーに変換する技術を開発する。

超人であるか否かを問わず、あらゆる生命を抹殺していくこの劇薬は、超人の能力を活性化する人吉爾朗の血液と相対するものだ。殺す力と超える力が存在することが、神化49年という時代に明らかになる。

そして、広告代理店帝都広告社の里見義昭は、その両方の力が白日の下に晒された神化という時代そのものに対する疑念を口にする。原爆投下は失敗したのか否か。もしくは、失敗すべきだったのか否か。それは神化という時間軸の否定であった。

もし仮に、広島への原爆投下が成功していたらどうなっていたのか。もしくは、成功すべきだったのではないか。それは恐ろしい結果を招くのはわかっているが、もしかしたら、超人という神化時代にあって当たり前に存在する者たちは生まれておらず、テレビの中の架空の存在でしかなかったのではないか。超人もいなければ、巨大ロボットも現実にはいない、テレビの中にしかいない存在で、それらを使って自分たち広告代理店は大きな責任を負わずに商売できたのはないか。

劇中ではまだ里見義昭が別の時間軸のことを知っている超人であるかどうか明らかになってないはずだが、もし彼が時間軸を神化から昭和に戻すことが出来れば、超人や巨大ロボットの実在に頭を悩ませることはなくなり、人吉爾朗も普通の子供に戻れるのかもしれない。

一方で、原爆投下の成功は、人類の正義に強い疑義を投げかけ、正義によって正当性を得た暴力は、超人や巨大ロボットの比ではない悪夢をもたらす。さらに、その悪夢の力を平和利用すべきなのか否かという問題も発生する。

神化において人吉爾朗に内包された力と、昭和において原爆という形で発現した解放された力と、どちらが人類にとって幸せだったのか。超人を守るという正義を志す人吉爾朗には、超人の力を増幅させ、原爆に等しく巨大化させる力がある。

という対比によって、「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 」はこれから佳境へと突入していくのだ。

原爆を無にするか、超人を虚構化するか。

この脚本は本当に面白く、よく出来ている。



コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

Twitterまとめ投稿 2016/05/30 [日記]


コメント(0) 

フルーツグラノーラ対策にアーモンドミルク [日記]

クソ甘いフルーツグラノーラを少しでもおいしく食べるために、プレーンヨーグルトとアーモンドミルクを買ってきた。

あと、ごろっとグラノーラ? みたいな名前の、抹茶味のものも購入。

お店の売り場をうろうろしていたら、玄米をフレーク状というか、ポン菓子みたいにした商品があって、これなら緑茶を入れたらお茶漬けになるかなと一瞬迷ったが、お茶漬けにするなら普通にご飯を炊けばいいやと思い直して買わないでおいた。

なんというかなぁ、甘くないグラノーラとかあればいいのにと。

鮭茶漬け味とか、鯛茶漬け味とか、昆布だし味とか。旨味強めのやつ。玄米だけじゃなく、大豆や栗なんかも入れて。

売り場には、昔からあるオートミールとかいろんなのがあったな。

でも、アメリカ発祥の食い物なので、総じて甘い。

日本人なら甘味より旨味でしょ?

ひつまぶし味のグラノーラとかな。

もはやグラノーラじゃないってところまで魔改造が進まないと、定着したとは言えないよな。




コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「仮面ライダー龍騎」第21話~28話 視聴 [アニメ/特撮]

第27話の、仮面ライダーに憧れる少年の夢を叩き壊す話は衝撃的だった。

002.jpg


これは確かに放送当時は衝撃的だったはずだ。ちびっ子の夢を壊すとか、昭和では考えられない展開だな。

第28話など、総集編なんだけど、それがタイムリープものになってるという凝りよう。総集編ですらアイデア満載で面白い。結局はただの総集編なのになぁ。

こんなに面白いのに、まだ中盤だというから怖ろしい。平成ライダーで一番好きなのは「仮面ライダーW」というのは変わらないが、たしかに「仮面ライダー龍騎」も面白い。個人的には「仮面ライダー555」も好きだ。

役者の演技は下手くそなんだけど、キャラが立ってるから観ていられる。毎回毎回面白いわ。

平成ライダーもいろいろあって、「仮面ライダーディケイド」でいったんチャラになって、原点回帰の意味で「仮面ライダーW」なんだよな。初期ライダーの風車で変身するというアイデアを、風都に落とし込んだ脚本が好きだった。「仮面ライダーW」は役者の演技も良かったんだ。フィリップ君なんて売れっ子なんだろ? ヒロインの女の子はあまり可愛くなかったけど、テンションの高い演技は好きだったな。

そんな平成ライダーが存続するきっかけになったのが、「仮面ライダー龍騎」。

政治的悪という大きな物語が喪失したのちに、戦いを個人という小さな枠に押し込みながら、失われつつある正義の在処を模索しながら戦う、悩める主人公が当時としては革新的だったのかも。

戦いをやめて死ぬという選択肢すら、個人を描く中でちゃんと表現されている。

小さな物語だけあって、解決不能な展開が続いている。

いまはまた政治の季節で、大きな物語が復活しつつあるが、大きな物語の中にある大きな正義(大義)は、忘却であったり代替であったりする。

平成は大正なんだなと改めて認識する作品だわ。



コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「ハイスクール・フリート(はいふり)」第8話 感想(比叡との海戦) [アニメ/特撮]

今週は晴風と比叡との海戦があり、火力枠として楽しんでるオレ得な回でした。

img_package01.jpg


入学式からそのまま教育実習に続く流れがあり、即原因不明の戦闘に巻き込まれ、大幅な遅刻をしでかしたことが晴風の中でウィルス感染が拡大しなかった原因だとわかってスッキリした回でもありました。

猫の乗船と遅刻がなかったら、晴風もあの実験動物の影響を強く受けて、他の船舶と同じ運命だったわけですね。

この物語は、原案があらかじめ固まっていて、小さなアイデアと製作からの要望が多く、まとめるのは大変だったはずですが、シリーズ構成/脚本の吉田玲子はよくやったと思いますね。今回の脚本は吉田玲子じゃないですけど、原案の重要な情報開示回で別の人物だってことは、原案の比率が大きかったはず。元になった事故と、船に乗る女の子たちの描写をどうやって組み合わせていくのかという部分が吉田玲子に丸投げだったはず。

こういう話を作りたいという要望を受けて、それに女の子を組み合わせてガルパンっぽくしたい、でもあまりギャグに寄ってもらうと困る、そうは言ってもシリアスすぎると萌え豚が寄り付かない、船が舞台だから登場人物は最初からたくさんいるけどいいかな? みたいな頼み方だと容易に想像できる。

1期でまとめるにはボリューミーで、戦闘にも尺を使うし、登場人物を逐次投入できず、しかも入学式から即出港だからお互い面識もなく、詰め込まなければならないことがたくさんあったはずなのに、かなりしっかりまとまっている。

ということを書くのも、会社の後輩がこのアニメを好きなんだけど、どうも脚本が悪いという噂を耳にしたらしく、でもどこが悪いのかわからないと愚痴られたからなんですよね。でも、脚本は何も悪くない。むしろ、凄くよくまとまっている。事件の発端から全容を、くどい説明なしでちゃんと描いている。下手な脚本家だったら、そもそもテンポが悪く、入学式から出港へと至る繋がりに手間取り、描写不足を科白での説明で補い、ボロボロになっていたはず。

脚本が原案からキャラ設定からストーリーまで全部ひとりで考えているとでも思ってるんでしょうかね?

その作品で脚本家がどこまで関与しているかなんて、観てればわかりそうなものですが。

そもそもこの作品は、美少女とメカもので、何番煎じになるかわからないほどありふれた作品なのに、「ガールズ&パンツァー」の成功と戦艦ものの利権をかっさらうはずだった「艦隊これくしょん」のアニメ化が思っていたようなものじゃなかったことから、やるならいましかない! と急遽製作されたものでしょ。

お金の臭いに敏感な人たちの企画だから、作品自体への愛とかそういうものはあまりない。「どうか釣られてください!」という切実な願いは強く感じます。「古い戦車でドンパチやりてーなー」といった作品制作の欲求とは違う次元の作り方になってる。

だから、「ガールズ&パンツァー」でもないし、「蒼き鋼のアルペジオ」でもない。企画意図は「ラブライブ」などに近い。

そんなアニメをちゃんと観られる作品にまとめてあるんだから、それなりに楽しめばいいだけ。深入りして散財したければすればいい。それだけ。むしろ、つまんない企画意図なのに、観ていられる作品になっただけ上等だと思う。そういう意味で、吉田玲子はとても有能。

オレは最近の若い子のことは全然知らないけど、どうせバカがアニメに粘着してるんでしょ? ラノベにしてもアニメにしても、そんな連中の金を当てにしてるんだから仕方がないよ。

つまらないことを気にしたくないなら、バカを排除するアニメを作らないと。




コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

「ふらいんぐうぃっち -flying witch-」第8話 感想(気持ちが楽になるな) [アニメ/特撮]

今週の青森アニメは、先週後半でやった喫茶店の続きでした。

1522445l.jpg


喫茶店は200年前から営業している老舗で、経営者であるここの母親はかなり上級の魔女。真琴と同じくらいの年の娘がいる。店員さんは100年前から働いている幽霊で、店は幽霊など異界の者のたまり場になっている。

この店には多くの常連客がいる。

てんとう虫のカップルはアザミの花が好物でいつも注文して食べている。

夜のとばりさんは夕方が来るまでやることがなく喫茶店で読書をして時間を潰している。

キツネさんは鬼灯(ほおずき)の実が好物。鬼灯の実はスーパーなんかで売ってますね。愛知では「ほおずきトマト」という名前で売ってるんですが、フルーツみたいな甘酸っぱい味で、トマトという名前を使うのはどうかといつも疑問に思っています。ただの黄色いトマトだと思ってあまり買う人がいない。色の悪いプチトマト扱いになってる。鬼灯の実を知らないと、本当にトマトだと思っちゃうからあれはやめた方がいいな。

愛知の濃尾平野ってなんでも栽培出来て、水も豊富で、土地も比較的余ってるから野菜が豊富に採れるのに、こういうところでセンスがない。

喫茶店の話に加えて、真琴のお姉さんがベトナムの湖の色を変える話があった。

そして、本日も平和のうちに幕を閉じたのでした。




コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

Twitterまとめ投稿 2016/05/29 [日記]


コメント(0)