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「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」視聴 [アニメ/特撮]

なんか身体が疲れてやる気が起きないんで、アニメレンタルしてきた。

あ、いけね、これがオレの通常か。

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内容はテレビ版の続編。

世界線を自分の望み通りの場所へ移したものの、観測者としての立場が不安定となり、岡部倫太郎が消失、牧瀬紅莉栖が過去改変しない形で岡部の消失を食い止めようとする。

テレビ版であった岡部のファーストキスの伏線を回収して、そこそこ面白い内容。でもやっぱり、全体の印象は変わらなかったな。

自分に都合のいい世界を求めすぎてる。幼くて小さな物語だ。

でも、構成はすごく良く出来てるよ。

精神年齢が幼いと楽しめる内容です。




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大河原邦男展に行ってきた [アニメ/特撮]

4月29日、滋賀県の佐川美術館で開催されている大河原邦男展を見に行った。

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楽しい展示会だったよ。往年のロボットアニメが好きな人だけでなく、アニメ好きな人なら若い子でも楽しめる内容だった。

佐川美術館という場所もかなり良くて、併設されてるレストランもいい感じ。

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会社の同僚と出掛けたんですが、2時間弱たっぷり楽しめました。

お土産も充実しており、オレは展覧会の書籍(これが安い作りで元編集者のオレ激怒)とHNにしているダグラムのクリアファイル他の商品、友人は限定版のガンプラを買って、近江八幡で懐石料理を食べたのち、もうひとつの目的地、安土城址へ。

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オレは安土城址は2回目。同僚は初めての安土で、歴史の話をしながら天主址まで登りました。

普通のルートで登ったんですが(というかそこしかない)、当時は畳敷きの信長専用通路があったと聞いたことがある。階段じゃなくて、畳敷きの坂だったらしい。どこでこの話を読んだのか思い出せないんですが。

でも、あの高さを全部ってわけじゃないだろうから、二の丸から天主までだったのでしょう。

3年ほどの期間しか存在しなかった幻の城でありながら、ロマンたっぷりですよね。

発掘で新たな事実が判明するのを楽しみにしております。

GW、他に予定立ててなくて悲しい。

P.A.WORKS展を愛知近郊でやってくれれば行けたのに。どっかでやってよ。




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「宇宙パトロールルル子」第5話 感想(平面本部長) [アニメ/特撮]

アイデア満載で毎回楽しませてもらってるよ。

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荻窪、大ピンチだな。

もしかしたら、「スペース☆ダンディー」も好きかもしれないって思えてきた。というか、もともと嫌いじゃないしな。1話が退屈だったから切っちゃったんだよな。

レンタルするか・・・。

ルル子はBD買うけど。1枚なら。






だから政策決定会合の前に利益確定しておけとあれほど・・・。




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「迷家‐マヨイガ‐」第5話 感想と考察(微妙な展開) [アニメ/特撮]

下山を目指した連中は、みんな戻ってきていた。登場人物がなかなか減らない。

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今回わかったことは、

①でっかい生き物は実際に見た。(光宗とマイマイ)

②聞こえてくる謎の音は、各自別の音に聞こえている。

③リオンはこれから死ぬ人がわかる。(自称)

④真咲は何か知っている。

⑤運転手は死んだ子供を探している。

くらいだったか。

でもこれは、とても微妙な展開だ。

正直言うと、そろそろどうでもよくなってきた。なんというか、追い詰められたときに人間の本性が出るという前提で創作されてる作品だが、オレはその前提自体がおかしいと常々思ってるものだから、「技術的脚本だなぁ」という感想しか持てなくなってきた。

人間が追い詰められたとき、そいつの立ち居振る舞いが変化することはあるし、被っていた仮面が剥落して心象が露わになることはあるだろうが、さらに追い詰められるとそこから先は狂気になるので、またその人物の本性とはかけ離れていく。

追い詰められて幼児退行を起こすような場合、それがそいつの本性かというとそうではない。ただ狂っただけだ。オレが狂人嫌いなのは、壊れた人間は人間性を宿していないと考えるからだ。だから狂人などいくら描いても意味がないと考える。

岡田麿里は狂人が好きなんだよね。それで何か人間の本性なり心象が描けたと思いがちな傾向がある。だからこういうのは、あまり良い展開じゃない。監督が水島努じゃなかったら、おそらく2話で切っていたはず。

かろうじて興味があるのは、光宗と真咲。このふたりが何を意味しているのか知りたいという気持ちだけがあって、視聴を続けている状態だ。

第5話で、各グループがそれぞれの家に戻って就寝する場面があるのだが、光宗が女の子グループにふらふらついていく場面があって、「こいつなんなんだろう?」となる。確か前にこいつのことを敏感、真咲を鈍感と位置付けたと思うが、捉え方をもっと曖昧なところから考察しても良かったかなと反省している。

そこだけが気がかりで、あとはもう視聴が苦しい。会話劇はちゃんとなされてるけども、結局最後は事件の全体像に関わるオチにしかならないから、どうとでもなるしな。

「キズナイーバー」と「迷家‐マヨイガ‐」は、観るのがかなり苦しくなってきた。






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「クロムクロ」第4話 感想(期待値増大) [アニメ/特撮]

ヤバい。これはもう相当面白い。

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今回は現代の蘇ったお侍さんが未来社会に戸惑うというありきたりな話がメインだったのに、心理描写が丁寧なのでいちいち面白かった。

話としては、カレーライスに困惑するお侍さん、女子高生お気に入りののタオルをふんどしにしてしまうお侍さん、とりあえず稽古するお侍さん、自動車に轢かれそうになるお侍さん、ショッピングモールに愕然とするお侍さんみたいなところに、アーティファクトの運搬、由希奈の父の話と続いたところで終わった。

これだけなのにかなり面白い、あっという間に時間が過ぎてしまった。

由希奈の父は民俗学者だったわけではなく、素粒子か何かを研究していた学者だったのに、鬼の存在を知ったがために民俗学のような研究を始め、最後は鬼=宇宙人に会いに行くと残して失踪したらしい。

時貞のいた鷲羽家は、戦国時代の争いとは別の勢力によって断絶、以後歴史から姿を消してしまったらしい。劇中で桶狭間の戦いを時貞が知っていたので、戦国初期の人ではないようだ。和尚か誰かが戦国初期って説明していたような気がしたのに、聞き違いだったか。上杉、武田、織田の時代なら戦国末期だからな。

この作品、すごく面白いんだけど、どこがどう面白いのか自分なりに分析してみると、やはり設定に無理がなくて、視聴者の興味や疑問を分散させていないことが良いところだと思う。

いろんな伏線は仕込んであるんだけど、鬼とかつて鬼と戦った鷲羽家の時貞(家臣の位の低い侍)との因縁に絞ってあって、伏線に対する興味がそこに集約されているので、何をやっても散漫にならないのが面白さに繋がっている。とっ散らかった印象を全然視聴者に与えていないから、この先どうなるんだろうと、素直に楽しめるのだ。

時貞と姫の関係、姫と由希奈の関係、由希奈と父の関係、父と母の関係、父と鬼の関係、残された母と国連での研究、鬼の出現と国連、いろいろ起こってるのに、スッキリとまとまってるから、都度展開される場面に集中できる。時貞が現代社会に戸惑うところも、「もっと知りたいことがあるのにギャグが始まっちゃった」みたいな感覚にならないで楽しめる。

現時点で個人の評価として「甲鉄城のカバネリ」よりも来週が楽しみだ。作品の評価なんて人それぞれでいいわけだけど、どれを一番楽しんでるかという順位付けは誰でも心に持ってるからね。「甲鉄城のカバネリ」がつまらないとかそういうことではなく、むしろあのカバネリより面白い! ってこと。

世間でこのアニメがどの程度の評価なのか例によって知らないが、「クロムクロ」はスタンダードなロボアニメを、過剰な熱血や過剰な設定に頼らず、丁寧な心理描写で作り直したかのような作品だ。そしてかなり面白い。

放送前「P.A.WORKS 初のロボアニメはどんなものになるか?」と期待や心配をしていた人も多いと思いますが、始まってみれば、P.A.WORKS のロボアニメはやはりP.A.WORKS っぽい、丁寧であることが特徴の、大変好感の持てるロボアニメになった。

ロボアニメって、制約が多そうでありながら、作り手によって大きく変わるから面白い。「翠星のガルガンティア」はやっぱりProduction I.G っぽいしね。サンライズのロボ、ボンズのロボ、ガイナックス関連のロボ、全然違うもんな。

P.A.WORKS らしいロボアニメになってると思うし、次に作るときも「P.A.ならきっと丁寧に作り込むはず」って思える出来栄え。

始まってみれば期待通りに面白かったってことだな。

やはり、化けるなら「クロムクロ」だ。もうBDは買うって決めたしな。



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「甲鉄城のカバネリ」第3話 感想 [アニメ/特撮]

カバネリでも吸血鬼っぽいことしなきゃいけないのね。

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生駒と無名というカバネリを乗せたまま首都に向かう甲鉄城。列車内部は彼らをめぐって分裂状態になる。結局、菖蒲のとりなしによって同行を許可されたものの、カバネに詳しい無名が勝手な振る舞いをするものだから混乱の火種は消えない。

そこに、列車に逃げ込んだ妊婦の女性のカバネ感染が明らかになり、さらなるパニックを引き起こす。加えて、カバネリというものが、カバネ同様に人の血を欲するのだと明らかになる。

というのがあらすじでした。

面白いんですが、カバネの倒し方というのがいまひとつピンとこない。鉄砲も刀も効かない鋼鉄の心臓を持ったゾンビみたいに思っていたのに、刀で結構倒されるし、無名の仕込み下駄でもやられている。生駒が開発した貫き筒の位置づけがよくわからないなぁ。首を切り落とせばさすがに死ぬんですかね? 普通の鉄砲でも結構倒していたし、どうなってるのかよくわからない。

いずれ明らかになるのでいいですけど。

甲鉄城が首都に向かっており、そこではカバネ研究もやってるそうなので、そこに辿り着いてからの方が面白くなりそうな感じ。旅程は騒動は起きても展開がなさそうなので興味が持続するかちょっと心配。

序盤のインパクトが薄れてきてからがこのアニメの本当の評価になりそうですね。



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Twitterまとめ投稿 2016/04/29 [日記]


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「ジョーカー・ゲーム」第4話 感想(ホモかよ) [アニメ/特撮]

なんか、声優の声が聞き取りづらかった。

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第3話が凄く面白くて楽しみにしていたのに、第4話は原作とアニメの相性の悪さが露呈した感じだった。小説で読めば最後の対決シーンはかなり引き込まれる展開だったはず。

クソ真面目だった男が快楽的な遊びに目覚めてしまい、上海の雰囲気に毒され、徐々に狂気を孕んでいく。日本とは価値観の違う街で、憲兵として失ってはいけないはずの倫理観までもが崩壊していくのをどうすることもできない。彼が犯した国家への裏切り行為と、仲間殺しの罪。ところが、背徳の魔都が犯していったのは、彼一人ではなかった。憲兵隊の腐敗を察知したD機関は、どのような手で問題を根絶するのか。

というお話だったのですが、仲間殺しの捜査を申し付かった新赴任の憲兵と犯人の男が直接対決をするシーンがあるでしょ。あそこなんか、小説だったらテンポよく畳みかけるところ。結構長めに書いても、読者は長さを感じない場面なんだよね。

また、犯人の狂気が明らかにされていく場面も、科白の端々から感じる違和感の蓄積で、倫理観の崩壊が犯人の男にとってどれだけ耐えがたい苦痛であったか、またそれに抗っていたか、最後まで抵抗したのに結局闇落ちしてしまった恥辱が彼を狂気に導いてしまった経緯など、読ませどころだから枚数をいくらでも使える。

最後のホモくんが上官を撃ってしまう場面も、新任の憲兵が最初に思ったであろう「憲兵隊としての矜持」からの銃撃ではなく、彼もまた上海の毒っ気に当てられていたという絶望感もね、読書の方が圧倒的に伝わる場面なんだ。

すべてがD機関の誘導によるものだと明らかになるところも、上海の毒々しい雰囲気の中であっても彼らD機関の人間は黙々と任務を遂行しているというのがね、清涼的な効果をもたらすんだよ。

ところが、このおもしろさは読書ならではのもので、アニメの尺取りとは決定的に相性が悪いわけ。今回のエピソードは、原作を忠実に描いても、原作を改変して描いても、原作には遠く及ばない出来になってしまう。これはアニメ化が上手くいかなかったのではなく、単にアニメとの相性の悪さなんだよ。アニメ自体はこれ以上ないくらい面白く出来てる。声優を除いて。

第1話だったかな、なんとなく心配はしていたんだ。感想でも書いたんじゃなかったかな。

アニメの尺取りと、アニメ映像の陰影のなさが、アニメ化との相性の悪さになっている。実写なら映像表現で小説独自の面白さを別の形で表現できるんだけどね。もしこの作品の実写が退屈だったなら、それは監督が悪い。映画化の失敗ではなく、そもそも映画として面白くなかったはずだ。

映像の質がどれだけ一定していようとも、この作品はエピソードごとのアニメ化との相性の良し悪しで、完成度のバラつきが出そうだ。

原作の販促アニメとしてなら申し分ないだろう。

評価が難しいアニメになりそうだが、オレはこのスタイルで評論していく。

第3話は嵌ったんだけどなぁ・・・。

あ、あと、声優がなんか変だった。






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寝落ち [日記]

先週の減産分に加え、設備不良でどこもバタバタですな。

本日、定時必達のこと。

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Twitterまとめ投稿 2016/04/28 [日記]


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