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Twitterまとめ投稿 2016/03/31 [日記]


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「スター・ウォーズ 反乱者たち」第25話 感想 [アニメ/特撮]

どのシーンも素晴らしく楽しい。どのカットも素晴らしく美しい。そしてまったく無駄がない。

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episode 3でアナキンが行ったジェダイ殺しの設定を生かすべく、銀河に新しく生まれるジェダイをベイダー卿が探し出しているらしいというお話なんだけど、殺すのかどうかはまだ不明。episode 4 以降に繋がるような解釈でやるはずですが。

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」をね、最後まで観てないんだよね。途中で激しくマンネリ化してきて、続けて観るのがしんどくなってきて、いったん視聴を打ち切ったまま放置している。あれを最後まで観ないとなぁ、アソーカがどうなったのかわからないし。

そのアソーカが、ラストの場面で颯爽と登場し、尋問官と対戦した。相変わらず決めポーズが格好良い。

彼女は、シスの暗黒卿がアナキンだと知ってるようだった。まぁ、知らないはずがないので、前に会話の中で「知らない」と答えたのはウソだったんだな。そりゃそうか。

アソーカがどうやってアナキンと袂を別ったのか未視聴で知らないんだけど、彼女がアナキンによるジェダイの子供たちを殺した事件を知らないはずがないので、まだ赤ん坊のジェダイ候補たちを匿って、ルークが活躍していた時代をやり過ごし、7以降の物語に繫げるのかも。

オビ=ワンとコンタクトが取れれば、ルークのこともアソーカが知ることになるから、暗黒面に堕ちたかつてのマスターと対峙したとき、彼女の口からルークの存在を知らされても面白いよな。

いくらでも面白い展開に繫げていけそうな感じだ。

早く続きが観たいよ。

それから、これは第23話らしい。どこかで1時間スペシャルのようなものが2回あって、それが分割放送されて25回目ということのようだ。

レンタルするかな。



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Twitterまとめ投稿 2016/03/30 [日記]


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「赤髪の白雪姫」第24話(最終回) 感想(白雪さん、上り詰める) [アニメ/特撮]

良い最終回。白雪とゼンのキスシーンの絵が綺麗でした。

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まだ夜も明けきらぬ時間なので、花壇にランタンみたいなのが置いてあってね、全体に青みを帯びた色調で、奥行きがあって、あの場面の絵は良かった。

ああいうのを部屋に飾っておきたい。漫画/アニメのグッズって、子供っぽいのとかオタクっぽいのしかなくて、アート系の飾れるものってないよね。ちょっと大きめのサイズで出力してくれれば、部屋に飾れるんだけどね。

アニメの背景ファンは数が少ないから、グッズも出やしないよ。「灰と幻想のグリムガル」の背景も良かったのになぁ。

最終話、ついに白雪さんが一市民からタンバルン国王族の友人に昇格し、宮廷薬剤師にも合格し、ゼンの隣に立つことを夢見ちゃってもいいのかなーなんて、ずうずうしい、いや、切実な気持ちを打ち明け、見事に夢を叶えました。

上り詰めたね。まだ王妃じゃないですけど、王妃をゴールにしてしまうと、働く女性の厄介ごとが絡んでくるので、アニメはここまでで正解でしょうね。

面白いアニメでした。ありがとう、白泉社。多分ね、いまでも少女漫画って普通の女子高生がなぜかハーレム状態になる、そんなマンガ読んだって将来ホストに嵌るくらいの未来しか見えないものが主流のはずなんだけど、ちゃんと向学心をもって勉強しながら心地よい友人関係を構築していく主人公を描いてくれて、本当にありがたい。「暁のヨナ」も、ウリナラでさえなければ観たのに・・・。

昨今、まともな人間にスポットが当たるってことがないからね。まともな人間が苦汁を舐めるのは、現実だけでたくさんだよ。薬剤師を目指す少女が主人公って、なんだかありがたい。

ということだから、若い子はちゃんと勉強して、大学で自分に見合った王子様をゲットしてください。このアニメみたいに、誠実にやってもらいたい。男の子もね、頑張ってよ。

来季のアニメのラインナップを見渡しても、男が妄想する都合のいい女がたくさん出てるアニメとか、可愛いけどバカっぽい男を愛でるだけのアニメとかがやはり多い。まぁ売れ線だから仕方ないんですが、たまには「赤髪の白雪姫」みたいなのもないと、本当に全国民がすべてバカって状態になってしまいそうで怖ろしい。

男がお姫様に出会う少女漫画は、発見される喜びくらいしかない。発見してもらうと言っても、初見でわかるのは美貌くらい。「赤髪の白雪姫」は、王子様に出会って、王子様の傍にいてふさわしい自分になっていく少女の成長の物語があった。見つけてもらうだけじゃなく、自分を認めてもらう努力があった。そこが良かったよね。面白かった。

次の白泉社のアニメ化も楽しみにしております。



ハーレムものなら観ないけど。




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Twitterまとめ投稿 2016/03/29 [日記]


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Twitterまとめ投稿 2016/03/28 [日記]


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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第25話(最終回)感想 (評価に悩む) [アニメ/特撮]

付かず離れず、結局最後までそんな感じだった。

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もっと物語世界に安心して没入させてほしかったというのが正直なところ。普通の会社員で、日常さほど感情を露わにして生きられないから、代償行為として物語を求めている。だからこそ、高2で卒業したはずのアニメを再び観ているのだ。

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の評価は非常に難しい。感情を揺さぶろうとする技術はあると認めるが、それ以前に劇中への没入感に波があった。

まず、ファーストガンダムをベースに物語が構成されているところ。これがオレにはマイナスに働いた。ある物語をベースに新しい物語を紡いでいくことはよくあるし、理解しているが、原典への敬意があったわけでなく、原典のどこかに普遍性を感じ取ってもう一度別の形で表現したいという欲求があったわけでもなく、ただ準拠していたのはなぜなのだろう。

リュウが死んだタイミングで、同じような立場のビスケットが死んだが、まさに烏合の衆状態であったホワイトベース乗組員が彼の死をきっかけに結束を固めたような効果があったのかなかったのか。おそらく意味が少しずらしてあるのだろうと理解するも、ここで物語への没入が途切れ、素に戻ってしまっている。民間人ばかりでそれぞれ勝手に振る舞い、ブライトの手を焼いていたホワイトベース乗組員が接したリュウの軍人らしい死と、そもそも結束だけが取り柄の鉄華団でのビスケットの死は、似てるようで似ておらず、死ぬ意味があったんだろうかと疑ったまま時間だけが過ぎていった。

本当はあそこで、ビスケットの死に驚き涙しなければいけなかったのだろう。感情移入が途切れなかった人たちは、ちょっと泣ける場面だったはずだ。泣かせる技術は確かにあった。でもそれ以前に、原典の無意味なトレースが気になって醒めてしまう人たちもいた。

脚本の作為性ばかりが目につき、劇中に入りかけたところで引き戻される。

最終話のマクギリスもそうだ。赤いモビルスーツ、マスク、政治的立場と陰謀、復讐、裏切り。幼い許嫁もそう。こんなキャラの作り方ってあるのか? ファーストをなぞってあるが、シャアで描き切れなかった何かをこの作品で表現したいとかの熱意は微塵もなく、ただトレースしてある。

しかも、マクギリスの変装はすぐさま三日月に見破られ、なぜか行動を共にしてきた親友にだけは最後までバレず、「なぜだー」だのとやらせている。ここでもすっかり素に戻っており、食ってたお好み焼きの味を悪くしてくれた。トレースしている意味が、原典をバカにする意味合いがあった方がまだマシだった。

こんなのばかりなのだ。

逆に、オリジナルで展開されている鉄華団の話や、オルガと三日月の関係の部分などは、普通に感情移入しているから面白く感じる。面白いのに、やらずにいいはずのことをやって、視聴者の一部を素に戻している。ガンダムであることが、このガンダムの面白さを削いでいる。

モビルスーツについてもそうで、ガンダムだからモビルスーツ、ガンダムだからガンダムフレームという設定になっているが、原典のベースはロバート・A・ハインラインのSF小説で、宇宙空間で使用する作業用機械のアイデアを巨大ロボットに転用した形だから独特の表現が出来ていたのに、SFっぽさは皆無、ビームなしで巨大ロボットなのに火力はほぼなし。殴り合うだけ。

この表現が新しいと思った人もいるかもしれないが、何も新しくない。というより、最近はこんなのばっかりだ。鉄人28号じゃないか。「ブブキブランキ」だって同じことをやってる。鉄の塊同士がぶつかり合う表現に興味があってこういう設定にしたのなら、もっと金属感を印象付ける演出がなきゃいけなかった。ガンプラ同士が壊し合ってる表現と何一つ変わらない。

もうね、「新世紀エヴァンゲリオン」と同じように「機動戦士ガンダム」も表現としては終わってるんじゃないですかね? 商業的再生産されているのはおそらくもっと前からでしょうが、「Zガンダム」でさえアムロがフェードアウトしたところで観なくなったオレなどは、なんかもう蕁麻疹が出てくるわ。

「鉄血のオルフェンズ」というタイトルで、鉄華団が産業用工作機械でギャラルホルンに対抗して戦うストーリーの方がよほど良かった。ガンダムはいらなかった。リュウが死んでるからビスケットも死ぬという流れではなく、デブのビスケットが熱血バカのオルガや冷酷バカの三日月のために散々知恵を絞って助ける話の方が良かった。

産業用工作機械だからビームがついてなくて、小さくて、でも阿頼耶識システムでやたらとすばしっこくて、ギャラルホルンの巨大ロボット兵器を煙にまく話の方が良かった。宇宙ネズミとバカにされてる孤児の少年たちが、必死に労働しながら報酬を得ている話の方が良かった。

つまり、鉄華団はそれなりに魅力的に描かれていたということだ。ガンダムでなければガンダムと比較されないし、ガンダムのトレースをしなければ作為的な脚本にもなっていなかった。もっと面白くなっていたと確信している。

というのが、オレの本作の評価だ。あまり芳しくはないな。

とにかく、オレはこの作品でガンダムときっぱり縁を切る覚悟が出来たので感謝している。富野作品とは作られている限りまだまだ付き合うつもりだが、もうガンダムの様式に縛られたガンダムもどきにはウンザリだ。






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「ヘヴィーオブジェクト」第24話(最終回) 感想(面白かったわ) [アニメ/特撮]

最終回、すごく面白かった。いや、最初から最後まで面白かったぞ。

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クウェンサーが吹っ飛ばされて心肺停止から蘇生、すぐに動いちゃうのかよとか、そういう細かいことは一切無視して大火力を楽しむんだ。多分、そういう作品なんだ。

秋から2クールもので、期待していなかったせいか1クール目は年末にまとめて観たんだけど、かなり面白かったものだから、2クール目は毎週感想を書いた。切ろうなどとは一度も思わなかったな。

とにかく楽しい。ベイビー・マグナムが楽しい。ズドドドドドドッと連射してドカンドカンと主砲をぶっ放す。時々可愛い女の子や巨乳のお姐さんが画面に映り、クウェンサーたちが軽妙な会話で事態を説明する。

巨大な物体がなんやらよくわからん技術で軽快に動き回り、ひたすら撃ちまくるのだ。つまらないはずがない。

政治状況の説明も時々挟まるが、そのときはご飯タイムなのでパクパクとおかずをつまみ、ズドドドドドドと撃ち始めたら画面に視線を戻すのだ。

女の子も、巨乳から可愛い感じから明らかなロリコンまで各種取り揃えられており、まぁ好きな女の子を愛でればよい。オレは戦場お掃除サービスで登場したどっかの国の守銭奴褐色女が好みだったかな。ケツが強調されていたのが良かった。

2クールで作って人気があったのかなかったのか例によって一切知らないが、オレはかなり好きだ。お姫様の声が可愛いから声優の画像検索をしたものの、名前がありふれてるせいかどの画像が本人なのかわからなかったことくらいかな、悪い出来事は。

それから、このアニメはOPが前半後半ともに良かった。前半のOPはレンタルできなくて(年末にはすでに撤去されていた)仕方がないから楽天レンタルで借りたわ。

んー、このアニメが最終回なのは地味に堪えるな。確実に火力不足に陥る。

また冬アニメが終わったらランクをつけて遊ぶつもりだが、「GATE(ゲート)-自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-」より火力が上な分だけ面白ったかもしれない。アニメの出来に関してはあちらに分があるが、この一切頭を使わず、だからと言って萌え萌えしくなく、とはいっても女の子は可愛い感じは貴重だったのに。終わってしまって残念だ。

録画したものを残して、もう1周しようかなと思ってる。

スタッフの皆様、ご苦労様でした。



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「ブブキブランキ」第12話(最終回)感想 [アニメ/特撮]

全番組録画の中に最終回が入っていたんで、なんとなく観てみた。

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やっぱり酷かったな。

切った作品なので途中から観てないけど、話は全部分かった。最終回なのに説明ばかりしてたが、切る前に観た説明をまだやっていた。説明は終わっているのに、最終回でまだウダウダやっていた。つまり、説明を中途半端にやってるから何度も何度も同じことを繰り返すことになる。説明シーンなのに、謎に関する部分を知られたくないから途中で話を打ち切るのだ。

そして、設定の説明と謎の説明を延々と繰り返しているだけのアニメになった。

視聴者の興味を謎の部分に収斂させずに、どんどん新しい設定を追加して、またその説明に追われる。それどころか、新設定を活かさないまま放置する。謎の解明が終わったから視聴者に知ってもらおうと、以前やりかけた説明を一から繰り返す。そんな最終回だ。

全12話で世界のどの部分を描写して、何を残すのかなどがまったく整理されていない。アイデアとして挙がっても、捨てた方がいいものも盛り込んで、どうでもいいことに尺を使い、言い訳がましく説明しようとしていた。シリーズ構成が無茶苦茶だ。ありえないほど酷い。

アメリカチームのところで、スタッフがバカなんだと悟って切ったが、最終回を観て、バカどころかイマジネーションもないんだなと呆れた。

こんな酷いアニメなのに、2期をやるらしい。

まさに失笑ものの作品であった。




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「GATE(ゲート)-自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり-」第24話(最終回) 感想と総括 [アニメ/特撮]

滞りなく終わった感じだった。合わせて2シーズン、しっかりと楽しんだよ。

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自衛隊がしっかりと描かれている作品はそんなに多くないので、貴重なアニメになったと思う。

最後は帝都の政治問題になってしまい、大火力で敵を制圧する感じは乏しかったが、事前の情報では日本ホルホルアニメだと思い込んでいたので、意外にしっかりとした作品だったことに驚いた。

アニメ版は規制で抑えた部分も多かったはずだが、それでも充分に面白かった。

3期はない感じのラストだったからあまり期待していないが、あれば観るよ。

スタッフの皆様、ご苦労様でした。



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